
森 泰輝|MAGI-C CEO
@taiki_Pien • 30,505 subscribers
事業創造スタジオ・株式会社MAGI-C代表|SNSを基軸とするマーケティングで、領域を問わず事業創造しています|ex - 株式会社VAZ Founder|Forbes 30 Under 30 Asia マーケティング部門選出|お問い合わせはDMよりお願いいたします。
Shorts
Videos

TikTokを起点にとある"界隈"が爆誕してた。午前3時に起きて12時間勉強する狂気の猛勉強界隈。ある一人の投稿を真似て猛勉強する仲間が続出している。パクりではなくリスペクトによる界隈の誕生から僕たちが学ぶべきは「源流に立ち返ることの重要性」。 SNSはそもそも人と人とがつながるコミュニケーションのプラットフォームだった。身近な関係性はもちろん顔と名前が分からない「誰か」と趣味嗜好でつながる楽しさがあった。 僕の見立てでは、SNS1.0時代を支えた「つながり」の強さに立ち返ると、トレンドの界隈消費を攻略できる。 企業が続々と参戦してウンザリしているユーザーは少なくないので、「ウチら」「オレら」の雰囲気を掴み取り、リスペクトしないと、熱狂的な渦はつくれない。 原点を理解して使いこなす人だけが、SNSの真価を最大限に発揮させられるんだろうね。
森 泰輝|MAGI-C CEO4,856,894 Aufrufe • vor 1 Jahr

ニューマッチのSNSマーケうまいですよねー。 顕在層であれ潜在層もであれ、マッチングアプリを利用するユーザーは「基本的にエロがりたい」という心情を掴んでいて、広告臭のしない動画でスーッと日常生活に入り込んでくるのさすがです。 オーガニックで運用しているのも賢いと思っていて、そもそも男性は簡単に集まるので、これくらいクオリティの高いコンテンツをつくれるなら広告を乱れ打ちする必要はありません。 一方で、女性には広告を打っているのか気になる。マチアプ戦国時代に新参アプリが女性ユーザーを獲得するのは大変だろうから、対男性ユーザーと比較するとまったく異なるアプローチを取っていそう。
森 泰輝|MAGI-C CEO896,539 Aufrufe • vor 4 Monaten

これは2024年最大の衝撃。グルメメディアと求人メディアの両面を兼ね備えた天才的なフォーマット。その発想はなかったなー。 アカウント名は「グルメバイトちゃん」で、キャッチコピーは「働いた気になれるバイト探し」。SNSはアカウント設計が9割だと改めて痛感させられる。 このフォーマットをそのまま応用できる企業がダイニー(ダイニー広報)さん。ダイニーさんには社員が加盟店のシフトに入って業務オペレーションを体験する文化があるようで、これはそのままコンテンツにできる。 加盟店のPRになるし、自社プロダクトの使い勝手を違和感なく訴求することも可能。 これくらいコンセプトが秀逸なアカウントに出会うと感動するし、アイデアも広がっていく。やはりSNSを"マーケターの眼"で観察するのは重要です。
森 泰輝|MAGI-C CEO2,183,573 Aufrufe • vor 1 Jahr

ぶっちゃけ料理の味がわかる人なんてほぼいない。飲食関係者に話を聞くと、数十万人のフォロワーを抱えるグルメインフルエンサーでさえ、だいぶ飲食偏差値が低いらしい。たとえば「うどんのコシ = 麺の硬さ」って本気で信じていたり。その前提に立つと「美味しく感じる理由」をつくるのは飲食店の戦略として効果的。 人気番組『芸能人格付けチェック』を見ればわかるけど、有名店に何度も通っている芸能人でさえ、目隠しされたら大衆料理と高級料理を混同する。そう考えると、一般人の舌がそれほど肥えてるわけがない。 だから「美味しく感じる理由」をつくるのが重要。内装のデザインはもちろん、営業時間が限られているとか、値段が高いとか、あらゆる"設定"が「美味しく感じる理由」になり得る。「炊き立てのごはん」とかもそう。 その意味で「精肉店が営む立ち飲み屋」というのは、それだけで美味しく感じる理由になる。歴史を感じる店構え、それほど綺麗ではない内装、こだわりを感じないお皿…ってネガティブ要素も、設定によっては武器だよね。 これから飲食店を開業する人は、こういった歴史を含む物件や業態を買収して市場に参入するのもよさそう。古いことに価値があるけど、それがバレてない業態は確実にある。
森 泰輝|MAGI-C CEO455,487 Aufrufe • vor 6 Monaten

年齢を重ねても美しい女性はバズります。なぜなら稀有だから。人間は等しく老化していく生き物なので、それに抗っているだけで稀有度が上がっていく。稀有なものは文字通り珍しいので、無条件に注目が集まる。さらに「年齢を重ねても美しい女性」は憧れの対象なので、バズらないわけがない。 若干話はそれますが“美魔女ブーム”が到来していることも抑えておきたい。というのも加工技術が発達したり整形が民主化したこともあって、少なくともSNS上では「見た目の差」がなくなってきているから。 誰もが加工技術を使う時代だけど、年齢を重ねて人間性が高まったり、トークに磨きかかることを考えると、その恩恵を最大限に受けるのは美魔女です。SNSが美魔女の価値を高めていると言ってもいい。 スナックを経営する美魔女のライブ配信が流れてきたとき、若い女性よりも課金される可能性が全然あると思った。「実際に会ってみたらガッカリするんじゃ?」と思うかもしれないけれど、実際に会いにくる時点で好きになっているからマイナスもない。 富裕層はガツガツした若い女性が好きだったりするけど、それ以外の大多数は女性に癒しを求めているわけで、これからめちゃめちゃ大きな波が来るはず。スナックのママはライブ配信したほうがいいですよ、間違いなく。
森 泰輝|MAGI-C CEO172,856 Aufrufe • vor 3 Monaten

マイナスを起点とするプロセスエコノミーはたくさんあって、たとえば「痩せて彼女をつくる」とか「借金まみれから這い上がる」とかは既視感あるけど「推しのアイドルにプロポーズする」までいくのは新しい。 ど素人 ど素人ホテル再建計画 / 42アカウントバズらせ中 のポストを読んでいて思ったのは「推しと結婚する」ではなく「推しにプロポーズする」というコンセプトにしたのが賢いのかなと。 結婚だと「どうせ無理でしょ」となって続きを見る気が失せるけど、プロポーズなら成功しようが失敗しようが面白くなるので、見続ける理由になる。 それはさておき、これ系のコンテンツはマイナスがなくていいなと思います。 推しにプロポーズするために自分磨きするので、結果はどうあれ今の自分より自信を持てる自分になるのは確実なので、人生にとっていいことしかありません。バズりまくればコラボできる可能性もあるし、この人の人生はどう転んでもプラスの方向にしかいかない。マーケティングどうこうとか抜きにして、めちゃくちゃ優れたSNSの活用方法。
森 泰輝|MAGI-C CEO157,723 Aufrufe • vor 4 Monaten

VAZ創業者の森泰輝と年商1000億円の経営者れい(れいさん👓貿易商社|多事業展開)がタッグを組んで、顧問制度を開始します。 顧問料は【ゼロ円】です。有料化はしません。永久無料で、経営者だけでなくフリーランスや会社勤めのサラリーマンも対象です。なぜゼロ円顧問を始めるのか、詳細は動画をご確認ください。 ゼロ円顧問は、マネタイズに特化したSNSマーケティングを得意とする僕と、ラーメン屋から貿易商社まで幅広い事業を展開するれいのノウハウを組み合わせて、新規事業創造を目指す取り組みです。 新しい事業を連続的に生み出していくことを目的としているので、顧問料はいただきません。もちろん、現時点で事業を展開していなくても構いません。 パッションを持っている人たちと、価値ある事業を生み出していきたい!その一点で顧問事業をスタートさせます。 応募フォームはリプ欄に貼っておきます。壁打ちに全力を注ぎたいので、まずは10名限定です。フォームに熱意をぶつけてください!
森 泰輝|MAGI-C CEO241,272 Aufrufe • vor 7 Monaten

1発目の投稿で80万再生を叩き出し、3投稿目には200万再生オーバー。瀬戸内高校の「TikTok校長」のSNS運用が投稿毎にパワーアップしています。 なぜこれだけの数字を出せているかといえば、アカウントのコンセプトが「高校の在り方を変革する」というヒーローズジャーニーになっているからです。 当の本人は「企業も行政もSNSを使っとるに、高校が使わんなんてありえんじゃろ」と下手に出ていますが、企業と行政が真似すべき運用をしています。 参考になるポイントを抜き出して解説するので、運用に悩みを抱えているSNSマーケターのみなさまはぜひ参考にしてください。 ▍❶ プル型のマーケティング  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ SNSは基本的に「ヒマな時間」に見るものなので、売り手の声が大きくなるプッシュ型のマーケは相性が悪い。目的なくSNSを利用しているユーザーに、広告臭がする投稿を差し込むのは言語道断です。 TikTok校長はこれをしっかり理解していて、ユーザー側から反応をもらうプル型のマーケティングに徹しています。だから「弊校は自由な校風で生徒がすくすくと育ちます」とは絶対に言いません。結果的にユーザーからたくさんコメントをもらうことに成功しています。 ▍❷ 社会性の高いトピックの選定  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 200万再生を記録した3つ目の投稿では、高校生の「ツーブロック禁止問題」を取り上げています。自身が校長を務める高校の問題ではなく、社会性の高いトピックを取り上げることで、「理不尽と戦う一人」として注目を集めることに成功。これがヒーローズジャーニーです。 ちなみにツーブロック禁止問題を取り上げることが素晴らしいのではなく、高校の校長がツーブロック禁止問題を取り上げていることが素晴らしいことは理解してください。「語るべき人が語ってる」から秀逸なのです。 ツーブロックが禁止であることに対して、「なぜ禁止なのか」を具体的かつ論理的に答えられる人はいません。つまり理不尽であり、実際のところ問題ない。だから自分自身が率先してツーブロックにしている。impressionの集め方が秀逸すぎます。 ▍❸ プロセスエコノミーの採用  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 自分自身を大きく見せたくなるSNSという世界において、弱者ポジションからスタートするプロセスエコノミーは、コメントとファンが付きやすい最強のフォーマットです。「失敗するところを見てやりたい」という皮肉なユーザーまで視聴者にできるという強みも持っています。 少しずつでも結果が出れば応援の熱量が大きくなっていくし、シェアも増えます。僕が「実運用が大変そうだけど、この先どうなるんだろう…」と気になって紹介してしまっているのがいい例です。 エンタメに特化した学校のSNSはあまり見かけませんが、お試し運用と侮るなかれ。相当レベルの高い運用をしているので、参考にすべき点がたくさんあります。
森 泰輝|MAGI-C CEO302,009 Aufrufe • vor 1 Jahr

SNSに対して勘違いしている人が多すぎるので、今一度ちゃんと説明をしたほうがいいと思う。SNSは“無料で集客できる魔法”でもなんでもない。 そもそも「SNSマーケティング」は経営戦略に紐付くマーケティング戦略の一環。SNSマーケティング単体に着手した場合、偶然バズって偶然売上が上がることはあるけれど、あくまでも偶然であって再現性がない。 ただ「偶然」が起きやすいがゆえに、実務経験がなくとも「できそう」という錯覚が生まれてしまう。だから多くの人が「SNSを活用して…」と夢うつつな発言を平気でする。 でも、普通にムリです。上流のマーケティング戦略を理解・設計できないと苦しいし、日々変化するトレンドやアルゴリズムをキャッチアップするだけでも大変です。 実務経験もないのに、難なくできそうだと勘違いしてしまうのは、やはり新参者特有の過ちです。
森 泰輝|MAGI-C CEO229,817 Aufrufe • vor 1 Jahr

推しのスタッフに会うために、カフェに30万円課金するアカウント……と思いきや、アイドルグループの宣伝アカウント。 人によっては「釣りアカウントじゃん」と思うかもしれませんが、炎上しない理由は視聴者がネガティブな感情にならないから。 視聴者にベネフィットがないアカウントだと、「ただの釣りじゃん」と言われてしまい、嘘として認識されてしまう。 一方でこちらのアカウントは雰囲気がほのぼのしていて、綺麗なスタッフさんが見られて、コンテンツそのものがほっこりできる設計になっています。要するに「ジョーク」として認識してもらえる。 コンテンツの提供者だけが得をすると嘘になるけど、視聴者にも特があるならジョークになる。この差分を覚えておくと、ポジティブなインプレッションを獲得するアカウントに育ちます。
森 泰輝|MAGI-C CEO40,091 Aufrufe • vor 2 Monaten

東京に暮らしていると気付けないけど「タクシードライバーが地域事情に詳しい」という視点はビジネスに応用できる。 地方のタクシードライバーは道はおろか飲食店にも精通していることが多くて、もはや''コンシェルジュ''の域に達している人もいる。 出張で地方を訪れたとき、タクシードライバーにおすすめの飲食店を聞いた経験があるんだけど、なぜかとんでもなく説得力があったもん。 その説得力というか、安心感ともいうべき感情が僕だけのものじゃないなら、地域の飲食店や行政と組んで事業をつくれるはず。 お客さんがドライバーに「この辺でおすすめのラーメン屋さんありませんか?」と尋ね、「どこどこの味噌ラーメンが…」なんて紹介していたら、思わず行きたくなると思う。 地方のタクシー会社さん、SNSで「タクシードライバー × 観光PR」はかなり可能性あると思いますよ!
森 泰輝|MAGI-C CEO25,883 Aufrufe • vor 1 Monat

かれこれ10年以上SNSの最前線で事業をつくってきましたが、事業成長につながるSNS運用にはファニーとインタレスト双方の視点が必要です。エンタメに特化したファニーな投稿はインプレッションが増えるけど、消費されるコンテンツになってしまうので、どうしてもマネタイズに繋がらないんですよねー。 以前みつけた限界就活生のアカウント、たしかに面白いのですが、このスタイルだと認知を取れても行き着く場所が「アプリのダウンロード」くらいしかない。極端なことを言えば、事業家的には“よくないインプレッション”を集めてしまっています。これだけインプレッションを集めているのはすごいことなんですけどね。 弊社に新卒入社してから6ヶ月で取締役になった坂本くん 坂本 征弥|MAGI-C㍿ 取締役 は、学生時代に就活アカウントをつくって毎月100万円ほどの利益を上げていました。これができたのは、目先のインプレッションを追わず、インタレストな投稿を継続してきたから。 ファニーな投稿でインプレッションを拡大して、インタレストな投稿でコンバージョンさせる。経営者が実践すべき「最適なSNS運用」は、この繰り返し。
森 泰輝|MAGI-C CEO33,375 Aufrufe • vor 4 Monaten

実はバズらせるのって簡単。バズっている動画を完璧に真似ればいいだけ。僕は基本的に「パクる」ことには大賛成。ただ、ゴールなきパクりはマジで危険。個人のエンタメアカウントならまだしも、企業アカウントは絶対にNGです。 以下、二つの動画を見てください。 一つ目の動画は、老舗喫茶店のオーナーがプリンをつくる様子をオマージュしたコンテンツ。プリンをつくる独特の動きがバズり、その動きを水で真似る様子がツッコミどころ満載でおもしろい。これまでもバズった動画を水で完全再現する投稿で人気になったアカウントですが、ぶっちゃけゴールがありません。 二つ目の動画は、日本一のバーテンダー・駒井優三さんのパフォーマンスをオマージュしたコンテンツ。バズったコンテンツを自分の持ちネタでオマージュするという点においては水プリンと同じだけど、こちらはバックエンドに商材が存在していて、パクる理由が明確にある。 SNSでイジられポジションにある(つまりバズりやすい)コンテンツをオマージュして認知を獲得し、ピン留めした投稿で商品・サービスの販売動線をしっかりつくっているのが二つ目の動画のうまさです。 僕のフォロワーさんは、理想のSNS運用が後者であることは一瞬で理解できると思います。 企業アカウントが一つ目の動画のテンションでコンテンツをつくってしまうと、「あれバズったのに何の成果も出なくない?」となってSNSやめちゃうんですよ。そりゃ成果は出ないよって話ですが。 ゴールなきエンタメコンテンツを無作為にパクるのだけはダメ。なまじバズってしまうとさらに泥沼にハマる。うまくいっていると勘違いするので。 企業アカウントはどのコンテンツをパクるかがめちゃくちゃ重要。覚えておいてください。
森 泰輝|MAGI-C CEO57,513 Aufrufe • vor 1 Jahr