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岡野タケシ弁護士【アトム法律グルメ】

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法律とグルメの情報。2008年創業、全国15拠点・総勢150名の体制で成長を続ける法律と税務のプロ集団。注力分野は刑事事件・交通事故・相続税。現在、事業拡大につき採用強化中。年収1,000万円以上を目指せるポジションが多数あります。詳細は👇

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無事に社員研修が終わりました。洗脳はしていません。

無事に社員研修が終わりました。洗脳はしていません。

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Claude Designを触ってて思った。 今のAIは、信じられないくらい遅い。 この感覚、20数年前にも味わった。 ナプスターだ。 当時、ネットで音楽を聴くなんて発想はなかった。 そこに「好きな曲がタダで手に入る」仕組みが突然現れた。 ただし、むちゃくちゃ遅い。 夜、寝る前にダウンロードをセットする。 朝、起きる。 2、3曲、落ちている。 それがマックスだった。 回線が遅かったのもあるけど、今からしたら信じられない遅さだった。 それでも衝撃的すぎて、使いまくっていた。 あれから四半世紀ほど。 今や映画一本、ストリーミングで途切れなく流れる。 当時のあの遅さを知っている人間には、信じられない景色だ。 で、今のAI。 質問を投げる。 ぐるぐる回る。 考えている。 待つ。 革命的なのはわかる。 それにしても、遅い。 心の中で笑ってる。 「遅いなー」 あの頃と同じ独り言だ。 たぶん10年後、今のAIの遅さは笑い話になる。 「あの頃は、デザイン一つ組むのに何分も待ってたんだよ」 そう言っている未来の自分がいる。 だから記念に、動画で撮っておいた。 この、ぐるぐる考えているAIの間抜けな姿を。 10年後の記念のために。

Claude Designを触ってて思った。 今のAIは、信じられないくらい遅い。 この感覚、20数年前にも味わった。 ナプスターだ。 当時、ネットで音楽を聴くなんて発想はなかった。 そこに「好きな曲がタダで手に入る」仕組みが突然現れた。 ただし、むちゃくちゃ遅い。 夜、寝る前にダウンロードをセットする。 朝、起きる。 2、3曲、落ちている。 それがマックスだった。 回線が遅かったのもあるけど、今からしたら信じられない遅さだった。 それでも衝撃的すぎて、使いまくっていた。 あれから四半世紀ほど。 今や映画一本、ストリーミングで途切れなく流れる。 当時のあの遅さを知っている人間には、信じられない景色だ。 で、今のAI。 質問を投げる。 ぐるぐる回る。 考えている。 待つ。 革命的なのはわかる。 それにしても、遅い。 心の中で笑ってる。 「遅いなー」 あの頃と同じ独り言だ。 たぶん10年後、今のAIの遅さは笑い話になる。 「あの頃は、デザイン一つ組むのに何分も待ってたんだよ」 そう言っている未来の自分がいる。 だから記念に、動画で撮っておいた。 この、ぐるぐる考えているAIの間抜けな姿を。 10年後の記念のために。

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俺は彼がカニエ・ウェストだとは思わない。

俺は彼がカニエ・ウェストだとは思わない。

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降った降った。八海山ファーストトラックは取れなかったので、石内丸山へ。午前中はスキーして、午後は温泉、夜はふぐ。

降った降った。八海山ファーストトラックは取れなかったので、石内丸山へ。午前中はスキーして、午後は温泉、夜はふぐ。

46,098 Aufrufe

弁護士実務や税理士実務(特に相続税対応)でのAI利用は、事実聴取や議論の文字起こしが要となる。 そこで、自前の文字起こしソフトを開発した。 最大のポイントは、端末に録音データが残らない点だ。 いわゆる「オフレコ」前提での文字起こしが可能となる。録音データが残ることを嫌がる関係者も多い中、本ツールであれば目の前で「音声データは残さず、文字起こしのためだけに使用する」と説明し、了承を取りやすい点が強みだ。 ▼仕様と機能 ・会議録音した音声データは、AWS Transcribeを用いて話者分離しテキスト化する。 ・発言タイミングでデータ化し、音声再生と同期させる。 ・さらに認識精度を高めるため、同一の音声ファイルから生成系AIを使用してテキスト化を行う。 ・これらを話者分離データとミックスすることで、精度を向上させた。 ソフトからはテキストデータのCSVダウンロード、クリップボードへのコピーなどが可能だ。 自社開発のため、認識結果の連携適用や、セキュリティ対策などの仕様変更が容易な点もメリットである。 ▼外部連携 ・Google認証を行うことで、会議データを個人の管理するドライブに格納できる。 ・ソフト上で、個別に用意したプロンプトや連携処理の実装が可能だ。 ・SalesforceでQRコードを表示し、テキスト化データ・音声データ・プロンプト実行結果などの保存を行う構成もとれる(ただし構成共有の際は、インジェクション攻撃等のセキュリティリスクに留意すること)。 ▼文字起こし ・通話終了により処理を実行する。 ・処理のトリガーは、録音Webページでの会議終了操作によりAWS Lambdaが起動して開始される。 ・AWS Transcribeにて話者分離およびテキスト化を実行する。

弁護士実務や税理士実務(特に相続税対応)でのAI利用は、事実聴取や議論の文字起こしが要となる。 そこで、自前の文字起こしソフトを開発した。 最大のポイントは、端末に録音データが残らない点だ。 いわゆる「オフレコ」前提での文字起こしが可能となる。録音データが残ることを嫌がる関係者も多い中、本ツールであれば目の前で「音声データは残さず、文字起こしのためだけに使用する」と説明し、了承を取りやすい点が強みだ。 ▼仕様と機能 ・会議録音した音声データは、AWS Transcribeを用いて話者分離しテキスト化する。 ・発言タイミングでデータ化し、音声再生と同期させる。 ・さらに認識精度を高めるため、同一の音声ファイルから生成系AIを使用してテキスト化を行う。 ・これらを話者分離データとミックスすることで、精度を向上させた。 ソフトからはテキストデータのCSVダウンロード、クリップボードへのコピーなどが可能だ。 自社開発のため、認識結果の連携適用や、セキュリティ対策などの仕様変更が容易な点もメリットである。 ▼外部連携 ・Google認証を行うことで、会議データを個人の管理するドライブに格納できる。 ・ソフト上で、個別に用意したプロンプトや連携処理の実装が可能だ。 ・SalesforceでQRコードを表示し、テキスト化データ・音声データ・プロンプト実行結果などの保存を行う構成もとれる(ただし構成共有の際は、インジェクション攻撃等のセキュリティリスクに留意すること)。 ▼文字起こし ・通話終了により処理を実行する。 ・処理のトリガーは、録音Webページでの会議終了操作によりAWS Lambdaが起動して開始される。 ・AWS Transcribeにて話者分離およびテキスト化を実行する。

35,014 Aufrufe

大阪支部で新人パラリーガル5名と個別に面談をしてきた。最近は、とにかく職員の顔と名前が一致しない。アトムはまだ「ダンバー数」程度の職員数なので、今年は全員の顔と名前を一致させようと決意し、各部署巡りをしている。 今回面談したメンバーは、元中学校教師、元フロントエンドエンジニア、元特許事務所勤務、ロースクール修了生、元人材コーディネーターと、非常にバラエティに富んだバックグラウンドを持つ5名だ。 皆に共通して伝えたのは、とにかく「AIを使え」ということだ。事務職の仕事は、自分の頭と手だけで完結させる時代から、AIを活用してアウトプットを10倍にする時代に変わった。それぞれの背景を持つ彼女たちが、新しい環境でどう化学反応を起こしてくれるか楽しみだ。 夜は名古屋でアトム焼肉会。移動中の米原付近では、雪が積もっていた。 ※ダンバー数(Dunbar's number)とは、イギリスの人類学者ロビン・ダンバーが提唱した、「人が安定した親密な人間関係を維持できる認知的な上限の数」で、一般的に150人とされている。

大阪支部で新人パラリーガル5名と個別に面談をしてきた。最近は、とにかく職員の顔と名前が一致しない。アトムはまだ「ダンバー数」程度の職員数なので、今年は全員の顔と名前を一致させようと決意し、各部署巡りをしている。 今回面談したメンバーは、元中学校教師、元フロントエンドエンジニア、元特許事務所勤務、ロースクール修了生、元人材コーディネーターと、非常にバラエティに富んだバックグラウンドを持つ5名だ。 皆に共通して伝えたのは、とにかく「AIを使え」ということだ。事務職の仕事は、自分の頭と手だけで完結させる時代から、AIを活用してアウトプットを10倍にする時代に変わった。それぞれの背景を持つ彼女たちが、新しい環境でどう化学反応を起こしてくれるか楽しみだ。 夜は名古屋でアトム焼肉会。移動中の米原付近では、雪が積もっていた。 ※ダンバー数(Dunbar's number)とは、イギリスの人類学者ロビン・ダンバーが提唱した、「人が安定した親密な人間関係を維持できる認知的な上限の数」で、一般的に150人とされている。

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【ご報告】左足ふくらはぎ、肉離れ。 昨日、かぐらスキー場のメインバーンにあるコブに跳ねられ、着地が悪く左足のふくらはぎに「ビキッ」と嫌な感覚が走った。これは3年前にもやらかしたあの感覚――「全治3週間の肉離れ」だ。 ただ、前回と今回で違うのは、治療に向けた俺の決意だ。 もう、何もしないで回復を待つだけの時間は過ごさない。 今回は、ChatGPTのDeep Researchが導き出したあらゆる治療法を試してみようと思う。 一番気になるのは、PRP(多血小板血漿)注射。 自分の血液から抽出した血小板を患部に注射し、損傷した筋線維の修復を内側から加速させる再生医療で、プロアスリートも頼りにしており、自然治癒の2〜3倍のスピードで治る可能性があるという。 この5月は、肉離れの治療にフル課金し、世界最速で左足を完治させる。 そして、今年も月山の大斜面に立つ。そのためなら、どれだけコストや手間がかかろうが構わない。 治療は投資だ。 選択肢を迷う暇があったら、全部試す。 できることはすべてやる。 滑れない春なんて、春じゃない。 月山に雪が残っている限り、俺は何度でも立ち上がる。 ※ということで、しばらく治療に励みます。肉離れ治療でおすすめの療法や治療院があれば教えてください m(_ _)m

岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】

41,780 Aufrufe • vor 1 Jahr

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