
玉城デニー
@tamakidenny • 117,229 subscribers
沖縄県知事。誇りある豊かな沖縄へ。好きなもの〜沖縄、バンド、読書、釣り、空手、映画、自然、動物、麦酒、泡盛、家族。#新時代沖縄 #誰ひとり取り残さない沖縄
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わたくしは 知事就任2期8年、県民の幸福と 県政の発展のために ひたむきに取り組んでまいりました。 この4年間、県経済の振興や観光の再生で成果を上げるとともに、子どもの貧困、離島の不利性の解消、米軍基地問題、ひとり親家庭やヤングケアラーの支援など、県政の重要課題に県一丸となって 取り組んでまいりました。 さらに希望の先へ、3期目の「県民への約束」として、命を守る、くらしを支える、未来をひらく。 このシンプルな願いを最も大切な約束・柱に掲げ、多くの施策を取り組んでまいります。 とりわけ急激な物価高騰から県民のくらしと事業を支えることを最優先とし、補正予算も 機動的に編成しながら、重層的でタイムリーな支援を強化してまいります。 国際情勢が混沌とする今だからこそ、対話による信頼関係の構築や地域間交流を通じて、非核・非戦・非暴力の意志を沖縄から強く示すことが重要です。 沖縄を二度と 再び戦場にしない 「命どぅ宝」命こそ かけがえのないもの うちなーんちゅが 守り続けてきたこの言葉の強さと優しさを誰もが実感できる、平和と誇りある豊かな沖縄の実現へ。 県民のみなさまと一緒に、さらに、ひたむきに全身全霊で未来を切り開いてまいります。 ぐすーよー まじゅん ちばらなやーさい
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沖縄の島々には受け継がれてきた、伝統・歴史・文化・自然、そして、人と人との温かいつながりがあります。 島々の振興をなくして、沖縄の振興はありません。 わたしはこの島に住み続けたい、子どもたちにも、この島でくらしてほしいと思える環境づくりに全力で取り組んでまいります。 遠隔医療や巡回診療の充実、島外の受診にかかる渡航費助成の拡充、いのちと健康を守る医療体制を強化してまいります。 子どもたちが安心して質の高い教育を受けられるオンライン環境の整備を進め、教職員や医師・看護師など、地域を支える人材が安心して働ける住宅環境も整備します。 さらに、船や航空運賃、物流コストの負担軽減を進め、再生可能エネルギーやデジタル技術を活用した持続可能な島づくりを推進します。 島が持つ豊かな自然・文化、農林水畜産業、観光などの魅力をさらに磨き上げ、新たな産業や雇用を生み出し、若い世代が希望を持ってくらせる島々を築いてまいります。 島の未来は沖縄の未来です。 ひとつひとつの島々の魅力を大切にし、豊かな文化、豊かなくらし、そして、島の魅力が溢れる未来をつくってまいります。 皆さまとともに、島々の豊かな未来を一緒につくっていきましょう。 全力で取り組んでまいります。
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わたしはアメリカ人の父とウチナーンチュの母のあいだにミックスルーツとして生を受けました。 その頃、生活に苦しい母に代わって、わたくしを 育ててくれた愛情深い養母からは 「カーゲーカードゥヤンドー」 容姿は皮1枚でしかない 「トゥーヌイービヤ ユヌタケーネーランシガ ムルジョートードー」 10本の指は全部同じ長さではないけど、みんないいんだよ、ということを深く教えていただきました。 そのことによって、自分がいじめられるような場面にあったとしても、自分自身の多様性を認め自分が生きていくなかで自分を信じていくそういう自信につながってきました。 それが、いまの県知事としてのわたしを支えていると思います。 一人ひとりの違いを認め合い、誰もが尊重される沖縄の社会へ。 誰ひとり取り残さない、チムグクルと多様性あふれる優しい沖縄の社会。 これからも、県民、ウマンチュとともに誰もが尊重され、誰もが生きるなかに喜びを、希望を実現することができる、そのような沖縄をこれからも、さらに希望の先へ。 一緒につくって、まいりましょう。
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沖縄県は、いま、こども真ん中社会を実現する施策に取り組んでいます。 病院での窓口通院費の無償化は中学卒業まで実現いたしました。学校給食費も中学生からはじまり、いま、令和8年は小学校まで無償化が進んでいます。 子どもの貧困対策のための基金は30億円から60億円に増額をいたしました。 こどもたちの部活動の遠征費についても、それぞれ、離島から本島、本島から全国大会へなど、これまで以上に充実した部活動に取り組めるようこの基金を活用しています。 地理的条件や家庭の経済環境に左右されず、こどもたちが夢を追い続けるそういう社会を沖縄県はめざしています。 こどもの成長にとって、この投資こそが沖縄の未来のための投資につながると考えています。こどもどもたちが地域の人材となって、その地域を発展させ文化をつないでいきます。 うるま市勝連地域では、2000年の初演から『肝高の阿麻和利』が26年続いています。 こどもたちのその気持ちを大人がどれだけ支え、社会に羽ばたく前にどれだけ体験させてあげることができるか、これがこれからのこどもたちにとっても、その夢を叶える、大切な基盤となることは間違いありません。 私自身も小学生の頃からここのグスクにのぼって、将来はこの城の城主であった阿麻和利のようなそういう存在になりたいということを夢に見ていました。 沖縄県内こどもたちが、どのような環境にいてもどのような状況であっても夢や希望が必ず叶えられる実現できるそういう社会、こども真ん中社会をめざしてがんばってまいります。
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