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JAPAN VC ❘ 海外スタートアップや海外VC、起業情報発信 6号ファンド200億円|運用総額1,800億円(グロース含) インキュベイトファンド ← アクセンチュア & 起業 ← 東京海上 ← 立教大学アメフト部第82代主将 大谷翔平世代
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元NVIDIA研究者が「音声AIの棒読み」への不満から創業した、オープンソースの音声モデルを創るスタートアップ Fish Audio たった3年で、ARR約33億円 シードで約81億円を調達した ━━ 概要 ━━ ・GitHubのスターは31,000超 ・個人の趣味PJから800万ユーザー獲得 ・新モデルS2.1 Proは、わずか5秒の音声から声をクローン。83言語対応 ・ブラインド聴取テストで67%が競合より選好 ・HeyGen、LiveKit、Retellら音声AIの主要企業が本番採用 ・創業者いわく、王者ElevenLabsの1/6のコスト。 「音声AIコストを半減できなければ1年無料」の保証
田中 洸輝 🏈 More than a VC27,243 görüntüleme • 19 gün önce

Y Combinator CEOが語る AI時代のスタートアップ構築法 1. 「20x Company」とは ・「20x Company」は、製品だけでなく、社内のあらゆる業務プロセスを徹底的に自動化することで、これまでスタートアップが戦うのを避けるべきとされていた大手企業に対しても少人数のチームが勝利できるという発想 ・コードを書く、顧客サポートを行うといった特定の機能だけでなく、マーケティング、セールス、採用、QA(品質保証)など、社内のあらゆる機能をAIで自動化する企業のこと ・この言葉は、YC出資先のGiga MLというスタートアップの創業者が作った造語 ・彼らはわずか4〜5人のエンジニアチームで、100倍の人員を持つ競合他社と戦い、DoorDashのような大企業を顧客として獲得。23年設立で、昨年シリーズAで約100億円を調達した。自社より20倍大きな企業に勝てることから、自分たちを「20x Company」と呼び始めた 2. 具体的な3つのアプローチ ① AIチームメイトの構築 (事例:Giga ML) AIを単なるツールとしてではなく、フルタイムの従業員のように機能させる Giga MLは「Atlas」という強力な内部エージェントを開発。 Atlasはブラウザの操作、ポリシーの編集、コードの記述など、製品内のあらゆる操作を実行可能 面倒な定型業務(ボイラープレート)をAtlasが処理するため、エンジニアの対応範囲が2〜3倍に拡大 また、Atlasを活用すれば、DoorDashなど10社以上のFortune 500企業とのパイロット運用(1日50万〜100万件のコール)を、たった1人の人間の担当者で管理できた ② 統合された「情報源」の構築 (事例:Legion Health) AIを活用して、社内のあらゆるデータを統合し、従業員が即座に文脈を把握できるインターフェースを作る 精神科ネットワークを構築するLegion Healthは、ケア・オペレーションチーム専用のカスタムインターフェースを作成。 これにより、患者の病歴、スケジュール、保険コード、過去のやり取りなど、全ての情報に指先一つでアクセスできる 過去1年で売上と患者数が4倍に増加したにもかかわらず、オペレーションの人員を一人も増やしていない。 数千人の患者と多数の医療提供者を、臨床リーダー1名、患者サポート1名、請求担当1名の極小チームで対応している ③ 従業員ごとのカスタムエージェント (事例:Phase Shift) 従業員のワークフローに合わせて、個別のタスクを自動化するエージェントを作る 売掛金の自動化を行うPhase Shift(12名のチーム)は、従業員に自分の手作業を文書化させ、エンジニアがそれらを自動化する「クイックAIエージェント」を構築 この徹底的な自動化文化により、例えばデザイナーを採用せず、「Magic Patterns」というツールを使ってエンジニアがフロントエンドのデザインを行うなど、部門そのものの採用を回避している 2006年から続く数百人規模の競合他社に対し、わずか12人で対抗できている これがスタートアップを構築する新しい方法であり、これをいち早く理解した企業が勝者になると
田中 洸輝 🏈 More than a VC17,312 görüntüleme • 6 ay önce
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