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Taro Fukuyama

@taro_f • 23,651 subscribers

Angel investor in 200+ startups 🇺🇞🇯🇵 YC W12

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「SaaS UIの終焉」 SaaSのUIは、静かに、しかし䞍可逆的に圹割を倱い始めおいたす。 もはや人は、100個目のSaaSダッシュボヌドにログむンしたせん。 問題はUIの出来ではありたせん。 「UIにログむンする」ずいう行為そのものが、AI時代のワヌクフロヌず噛み合っおいないのです。 埓来のSaaS UIは、人間が操䜜するこずを前提に蚭蚈されおきたした。 メニュヌを蟿り、フィルタをかけ、画面を遷移し、目的の情報に蟿り着く。 これはUI蚭蚈ずいうより、「人間に探玢させる構造」でした。 しかしAIの登堎で、この前提が厩れたした。 人は「操䜜」したいのではなく、「結果」が欲しいのです。 AIはその意図を自然蚀語で受け取り、最短経路で成果を返すこずができたす。 その結果、UIは“入口”ではなくなりたす。 AnthropicのMCP Appsは、その象城的な䟋です。 Amplitude、Figma、AsanaずいったSaaSは、もはや独立した画面を持぀必芁がありたせん。 Claudeの䞭で、文脈に応じお呌び出され、操䜜され、そしお消えおいきたす。 UIは「開くもの」から「出珟するもの」ぞず倉わりたす。 重芁なのは、SaaSがチャットに眮き換わるこずではありたせん。 SaaSの機胜が、AIのワヌクフロヌの䞀郚ずしお分解・再配眮される点にありたす。 このずき、UIの䟡倀は劇的に䞋がりたす。 矎しいダッシュボヌド、敎理されたタブ、䞁寧なナビゲヌション。 これらは「人間が操䜜する堎合」にのみ意味を持぀ものです。 AgentはUIを必芁ずしたせん。 APIがあればそれを䜿い、なければUI操䜜、CSV、PDF、メヌルすら暡倣したす。 ここで重芁なのは「画面」ではなく、「業務が閉じるかどうか」だけになりたす。 結果ずしお、SaaSはプロダクトではなく「郚品」になりたす。 UI䞭心のSaaSは、AIに䜿われるバック゚ンドぞず抌し䞋げられおいきたす。 System of Recordですら、Agentにずっおは読み曞き察象の䞀぀に過ぎたせん。 ここでMoatも移動したす。 UIの完成床でも、UXの掗緎でもありたせん。 「どれだけの業務を、どれだけ安定しお、AI䞻導で閉じおきたか」ずいう運甚実瞟だけが残りたす。 UIは消えたす。 正確には、人間が觊る前提のUIが消えおいきたす。 SaaSの次の競争軞は、 ログむン率でもなく、 ダッシュボヌドでもなく、 AIのワヌクフロヌにどれだけ深く組み蟌たれおいるかです。 ここを理解できないSaaSは、 UIが綺麗なたた、静かに䜿われなくなっおいきたす。

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338,696 views • 6 months ago

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セコむア・キャピタルのCEOコヌチが、投資先CEOを芋極める際に重芖しおいる「LOCK」の法則 L: Lovable 人を惹き぀ける力。優しいかどうかではなく、「この人に぀いおいきたい」ず思わせるフォロワヌシップを生む存圚感。厳しさがあっおも、呚囲を動かす求心力があるかどうか。 O: Obsession 異垞なレベルの執着心。数ヶ月前に思い぀いた課題ではなく、長幎その問題に取り憑かれおきたか。Founder–Market Fitの深さはここに衚れる。 C: Chip on the shoulder 反骚心。芋返したい、蚌明したいずいう内偎の原動力。倚くの優れたCEOは、肩に重い岩を背負っおいるような匷い動機を持っおいる。 K: Knowledgeable 圧倒的なドメむン知識。その領域に぀いお誰よりも深く理解しおいるこず。衚面的な理解ではなく、珟堎の解像床を持っおいるか。

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78,889 views • 5 months ago

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時䟡総額$16.8B、コンパりンドHR SaaSのRippling CPO マット・マキネスが語る、急成長䌁業のリヌダヌシップ10原則。 意図的に「少人数」で回す 党プロゞェクトを“最小人数”で蚭蚈する。人を増やすず安心感は出るが、䌚議・調敎・根回しが増え、重芁でない仕事が正圓化されおしたう。垞に少し足りない状態だず、チヌムは「今やるべき本質」に集䞭せざるを埗ず、優先順䜍が鋭くなる。足りないなら、たず「やらないこず」を決めるのが先。 䟋倖的な成果は、䟋倖的な負荷から生たれる 䞊䜍の成果は、基本的に楜な働き方の䞭からは出おこない。組織もプロダクトも、攟っおおくず耇雑になり、遅くなり、散らかる方向に進む。これを止めるのは、リヌダヌが定期的に熱量を入れお、基準を䞊げ盎し、決め切るこず。トップの熱量は階局を経るず薄たるので、珟堎を「守る」より、同じ枩床感で䌝えるこずが倧事。 仕組みは「ブレ」を枛らすためだけに䜿う プロセスやルヌルは、品質や玍期のブレを枛らすためには有効。ただし増やしすぎるず、創造性やスピヌドを抑えおしたう。だから目的は䞀぀、「毎回の出荷のムラを小さくする」こずに絞る。Ripplingでは、重い審査ではなく、最䜎限の品質を守る軜いチェックリストで運甚し、スピヌドを萜ずさずに品質を担保しおいる。 PMFは「宣䌝で䜜るもの」ではなく「圓たるもの」 垂堎に匷いニヌズがあるかは、発信や広告で無理やり䜜れるものではない。合う垂堎に圓たれば䌞びるし、圓たらなければ頑匵りだけでは限界がある。だから重芁なのは、仮説怜蚌の速床を䞊げお“圓たり”を探すこず。そしお孊びは「倱敗談」よりも、実際に䌞びおいるチヌムに入っお成功パタヌンを䜓感する方が倧きい。合わないず刀断したら、執着せず次に移る勇気も戊略。 フィヌドバックは矩務、゚スカレヌションは莈り物 蚀った方が盞手のためになるのに、気たずさを避けお蚀わないのは、結局自分の快適さを優先しおいる。匷い組織は、短期の気たずさより、長期の成長を遞ぶ。顧客や珟堎からの苊情・問題報告も同じで、隠すべき火皮ではなく、仕組みを根本から良くするチャンス。問題が䞊がっおくるのは、システム改善の入口。 組織ずプロダクトは必ず䌌た圢になる チヌム構造は、そのたたプロダクトの圢に珟れる。郚分最適された組織からは、郚分最適な䜓隓しか生たれない。分析指暙や成長率を远う前に、テスト・品質・基本蚭蚈ずいった土台を固めるこずが先。経営陣の仕事は、珟堎から離れお刀断するこずではなく、最前線に入り、仕組みを䞋から理解し盎すこず。 採甚は「思考の深さ」を芋る 優秀さは肩曞きでは枬れない。重芁なのは、賢さ、情熱、楜芳性、粘り匷さ、倉化ぞの適応力、他者ぞの敬意。党員に同じ難問を出し、正解よりも「どう考えるか」「新情報に防埡的にならないか」を芋る。倱敗経隓より、正しく勝った経隓を持぀チヌム出身者を重芖する。 AI時代のSaaSは「デヌタを持぀偎」が匷い 単機胜ツヌルはAI時代に厳しくなる。AIが䟡倀を出すには文脈が必芁で、その文脈は第䞀圓事者デヌタからしか生たれない。業務を瞊に統合し、日々のデヌタが自然に蓄積される䌁業が有利になる。AIは発想装眮ではなく、思考を研ぎ柄たすための掚敲パヌトナヌずしお䜿う。 良い盞談盞手は「助蚀」ではなく「経隓」を持぀人 抜象的なアドバむスより、䌌た状況を実際に通った経隓が䟡倀を持぀。経隓のない人の蚀葉に埓う必芁はない。人生の長い時間軞で芋れば、ビゞネスの勝ち負けは小さい。その芖点を持぀こずで、極端にのめり蟌たず、軜やかに党力を尜くせる。 リヌダヌは誰よりも補品を䜿い蟌む RipplingのCEO パヌカヌ・コンラッドは、党埓業員分の絊䞎蚈算を自ら行っおいる。究極の珟堎理解であり、ドッグフヌディングの完成圢。基準は䌚議宀ではなく、実運甚の䞭で䜜られる。 次点VCの「諊めるな」は起業家のためではない ピボットによっお倧きな成功を収める䟋 (Slackなど)は確かにある。ただし、それは䟋倖に近い。倚くの堎合、芋蟌みの薄いプロゞェクトに時間ず気力を投じ続けるより、䞀床区切りを぀けた方が合理的なこずも倚い。自身の幎霢や残り時間を意識したうえで、うたくいっおいない事業に固執するよりも、前提をいったんリセットし、新しい挑戊に進む遞択を重芖。 重芁なのは「諊めるかどうか」ではなく、限られた時間ず集䞭力を、どこに再配分するか。

Taro Fukuyama

19,864 views • 5 months ago

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