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2026年6月15日 『江戸文身道場 渋谷彫健 文身作品集』発売 詳細は下記リンクから! #日本伝統刺青 #和彫 #和彫り #文身 #手彫 #刺青 #japanesetattoo #wabori

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Chaingmai Tattoo Time 2025 コンテスト記録、その③ 全員の審査が終わると、舞台下手で待機していたメンバーはステージに一斉に並びます。写真1枚目を見ていただければ、多くの方が総身彫りなことが分かりますよね。 んで、順位をつけるわけですが、投票制になっていました。 彫健先生がデザインした「がまん」蛙のプレートが「投票用紙」になっていて、1枚でも多くの「がまん」を集めた出場者が決勝に駒を進められる仕組みです。結果として、1位の方が5枚、小生が5枚、3位の方は3枚だったので、審査員は1人2票を持っていたのかと想定しました。そうそうに自分が3枚いただき、その後も2枚いただいて合計5枚。つまりは、1枚も得票されない人がほとんどという状態だったようです。 そして最後の写真が上位3名。センターの小生が一番、刺青が入っている範囲が狭いのですよね。手前側のベトナムの方が早々に3位と発表されて、最後は上手側の男性との審査になりました。 審査員の声がちょいちょい聞こえてきたのですが、「I can't decide, both are great」との声。自分は、どこか他人事で「そりゃそうだよな~」と思いながらも、どうすることもできず仁王立ちのままで待ちます。結果2位と発表されました。司会の方が「彫師の彫健先生は会場にいますか?」と聞かれたので、たまたまお客さんを彫っていたことから、「He Is at work」と答えると、どなたかが呼びに行ってくれたので先生がステージに向かってきてくれました。ステージ中も要望があれば仕事をしている点は、本当に職人の鑑ですよね。 その様子はインスタで動画でアップしてます。

Chaingmai Tattoo Time 2025 コンテスト記録、その③ 全員の審査が終わると、舞台下手で待機していたメンバーはステージに一斉に並びます。写真1枚目を見ていただければ、多くの方が総身彫りなことが分かりますよね。 んで、順位をつけるわけですが、投票制になっていました。 彫健先生がデザインした「がまん」蛙のプレートが「投票用紙」になっていて、1枚でも多くの「がまん」を集めた出場者が決勝に駒を進められる仕組みです。結果として、1位の方が5枚、小生が5枚、3位の方は3枚だったので、審査員は1人2票を持っていたのかと想定しました。そうそうに自分が3枚いただき、その後も2枚いただいて合計5枚。つまりは、1枚も得票されない人がほとんどという状態だったようです。 そして最後の写真が上位3名。センターの小生が一番、刺青が入っている範囲が狭いのですよね。手前側のベトナムの方が早々に3位と発表されて、最後は上手側の男性との審査になりました。 審査員の声がちょいちょい聞こえてきたのですが、「I can't decide, both are great」との声。自分は、どこか他人事で「そりゃそうだよな~」と思いながらも、どうすることもできず仁王立ちのままで待ちます。結果2位と発表されました。司会の方が「彫師の彫健先生は会場にいますか?」と聞かれたので、たまたまお客さんを彫っていたことから、「He Is at work」と答えると、どなたかが呼びに行ってくれたので先生がステージに向かってきてくれました。ステージ中も要望があれば仕事をしている点は、本当に職人の鑑ですよね。 その様子はインスタで動画でアップしてます。

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その②。引き続きCHIANGMAI TATTOTIME 2025の3日、コンテスト LargeWork部門の出場記録を長文で書いていきます。 ドイツでのGods Of Inkではステージに呼ばれる最にはエントリーNo順ではありませんでした。エントリー時に(刺青の)写真撮影があり(おそらくは)事前審査の上で比較しやすい順番で呼ばれていた印象でした。一方タイでは、申込した順番で呼ばれます。 前の方がステージにあがると、スタッフがスタンバイ位置に来るように指示があって待ちます。呼ばれるとセンター中央のバミリ位置に立つようにいわれて、後ろのモニターにも映像が表示されます。 自分がステージで披露している間は、モニター側にいる先のエントリーNoのお二人が、審査員のテーブルが2つあるので、それぞれで作品をチェックするという感じです。 出場者の彫り物はなんとなくでしか見ていなかったのですが、狭義でいう「和彫り」つまり、「総手彫りによる日本古来の刺青」というのはおそらく自分以外は2,3人だったと思われます。あとはネオ和彫りだったり、ジャパニーズスタイルだったり。似ているようで微妙に毛色は違いますもんね。 しかし、出場者全体の7割以上が総身彫りであった、という点が驚きでした。もう「bodysuits」という名称が一般化している世界のタトゥ業界において、総身で入れることは珍しくないようです。 したがって「自分は総身彫りでない」という点で、不利だろうと思っていました。部門名もLargeWorkですからね。「いくら彫健先生の彫り物が素晴らしくても、大会およびコンテスト基準では評価されないかもな」と感じていたところなので、結果には多いに驚いた次第です。 (次回③につづく)

その②。引き続きCHIANGMAI TATTOTIME 2025の3日、コンテスト LargeWork部門の出場記録を長文で書いていきます。 ドイツでのGods Of Inkではステージに呼ばれる最にはエントリーNo順ではありませんでした。エントリー時に(刺青の)写真撮影があり(おそらくは)事前審査の上で比較しやすい順番で呼ばれていた印象でした。一方タイでは、申込した順番で呼ばれます。 前の方がステージにあがると、スタッフがスタンバイ位置に来るように指示があって待ちます。呼ばれるとセンター中央のバミリ位置に立つようにいわれて、後ろのモニターにも映像が表示されます。 自分がステージで披露している間は、モニター側にいる先のエントリーNoのお二人が、審査員のテーブルが2つあるので、それぞれで作品をチェックするという感じです。 出場者の彫り物はなんとなくでしか見ていなかったのですが、狭義でいう「和彫り」つまり、「総手彫りによる日本古来の刺青」というのはおそらく自分以外は2,3人だったと思われます。あとはネオ和彫りだったり、ジャパニーズスタイルだったり。似ているようで微妙に毛色は違いますもんね。 しかし、出場者全体の7割以上が総身彫りであった、という点が驚きでした。もう「bodysuits」という名称が一般化している世界のタトゥ業界において、総身で入れることは珍しくないようです。 したがって「自分は総身彫りでない」という点で、不利だろうと思っていました。部門名もLargeWorkですからね。「いくら彫健先生の彫り物が素晴らしくても、大会およびコンテスト基準では評価されないかもな」と感じていたところなので、結果には多いに驚いた次第です。 (次回③につづく)

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