
てっつん☀運動あそび保育士☀
@tettsun24 • 7,939 subscribers
保育歴19年目の「運動あそび保育士」です!日々現場で子どもと全力で遊びながら、すぐ使える運動あそび・療育アイデアをお届け✨保育博や親子園には発達支援の専門家として参加しています。研修講師などのご依頼はDMへ📩 📚Amazonやnote(↓)でも発信中! https://t.co/xUBgnsH70f…
Shorts
子どもが大きくなって、抱っこやおんぶ、肩車がキツくなってきた…。 でも、体を使った遊びで子どもとコミュニケーションを取りたい。 そんな風に悩む親御さんへ。 僕が現場でもよく提案しているのが「バランスボールファイト」です。 やり方はすごくシンプル! 大人がバランスボールをしっかり抱えて構え、そこに子どもがパンチ、キック、タックル、押す、引くなどをするだけです。 ただのストレス発散に見えますが、実は発達支援の視点からもすごく理にかなった運動遊びなんです。 ・脳を満たす「固有受容覚」への刺激 全力でぶつかった時の「筋肉や関節への強い抵抗感」が、固有受容覚をと満たします。 ・跳ね返りに耐える「姿勢保持」 バランス ボール特有の強い反動が返ってきた時、自分が倒れないように無意識にグッと踏ん張る。これが体幹を刺激し、姿勢を保つ力を育てます。 ・「成長の承認」による自信 「うわ!すごい力!倒れそうになった!」と大人が成長を伝えることで、子どもの自信につながります。 この遊びは体が大きくなり、あり余るエネルギーの発散場所に困っているお子さんに最高です。 ※大人がふっとばされないよう、必要に応じて壁を背にして足を踏ん張って構えるのもオススメです。 雨の日や、外で思い切り遊べない日の「親子の体力勝負」として、ぜひ試してみてください。 いつでもやり方を見返せるように、保存をおすすめします。
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先日、紹介した「脳のブレーキを育てるボール避け遊び」、実際に子どもたちがやっている様子です。 動画を見ると「ボディイメージの発達段階」がすごくよくわかります。 ■ 前半の子 距離感や自分の身体のサイズ(ボディイメージ)が掴めているので、最小限の動きで省エネで避けられています。 ■ 後半の子 まだ成長途中なので、全身を大きく使ってダイナミックに避けているのが特徴的です。 最初はボールを見ずに走り回ってしまう子も、繰り返し遊ぶうちに動くボールをしっかりと目で追えるようになり、「注視して避ける」ことができるようになっていきます。これが視覚機能の向上にもつながります。 衝動性が強い子に「言葉」だけで自制心を教えるのは至難の業です。 「ルールに合わせて動きを切り替える」という運動遊びを通して、楽しく脳のブレーキを育てていきましょう! 遊びの詳しい効果やルールは、引用元のポストをご覧ください
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