アフリカから's banner
アフリカから's profile picture

アフリカから

@to__africa • 5,288 subscribers

ドラッグジャーナリズム/ハームリダクション 違法・合法問わず薬物について化学・歴史・文化を一次資料を中心に科学的に基づいて読み解いていきます

Shorts

正しいケタミン点鼻薬の経鼻摂取方法 ケタミンやコカインなどのドラッグを点鼻薬にして経鼻摂取する際は グレッグ・アバス博士推奨の方法がおすすめです 1. 顎を胸に当てるように引き、 反対の手でスプレーを持ち、外側(目尻の方)に向けて噴射する 2. そして音を立てないよう静かに息を吸います 左鼻の場合は右手でプッシュし、その左手は添付画像のように小鼻の横の皮膚を耳の方向に向けて真横にグイッと引っ張るのがコツです これにより鼻弁が開きます 右鼻の場合は、左手でプッシュし、右手で同様の動作をしてください 【元動画】 【補足】 ドラッグの使用推奨を広める目的ではなくユーザーの危険な使い方を防ぐ ハームリダクション目的での投稿です

正しいケタミン点鼻薬の経鼻摂取方法 ケタミンやコカインなどのドラッグを点鼻薬にして経鼻摂取する際は グレッグ・アバス博士推奨の方法がおすすめです 1. 顎を胸に当てるように引き、 反対の手でスプレーを持ち、外側(目尻の方)に向けて噴射する 2. そして音を立てないよう静かに息を吸います 左鼻の場合は右手でプッシュし、その左手は添付画像のように小鼻の横の皮膚を耳の方向に向けて真横にグイッと引っ張るのがコツです これにより鼻弁が開きます 右鼻の場合は、左手でプッシュし、右手で同様の動作をしてください 【元動画】 【補足】 ドラッグの使用推奨を広める目的ではなくユーザーの危険な使い方を防ぐ ハームリダクション目的での投稿です

64,744 views

Videos

LSDを使用した結果、母親に精神病棟に送られ拘禁されている16歳の若者 (日本語字幕付き 1967年)
2:17

Sensitive content

This media may contain sensitive content.

to__africa's profile picture

なぜMDMAには、ハローキティからルイヴィトンまで様々なブランドロゴが刻まれているのか? テスラ、Netflix、ドンキーコングなど、MDMAの錠剤には既存ブランドやキャラクターのロゴを流用したものが数多く存在します 一見すると単なる遊び心のようにも見えますが、マーケティング目線で紐解くと 闇市場において非常に理にかなった仕組みであることが分かります そもそもMDMAそのものは、見た目だけでは他の製品との差別化が難しい、いわばコモディティ化した商品です そこで錠剤そのものに特徴的なデザインを与えることで、他業者の商品との差別化を図るわけですが、そのデザインには大きく別けて主に3つの役割があります ① Memorability 例えば既存ブランドの力を借りれば 「青マリオ」「ピンクレッドブル」のように、消費者は容易に製品を記憶することができます デザイン自体が製品名の代わりになるため、レビューや口コミで共有しやすくなり 結果としてUGC(ユーザー生成コンテンツ)も発生しやすくなります ② Professionalism 錠剤の造形が精巧であればあるほど 「ここまで粒子が整い、綺麗に作っているのなら成分もMDMAの含有量もしっかりしていそう」 といった品質への期待や信頼感が生まれます つまりパッケージデザインと同じように、見た目が品質を判断する手がかりになります ③ Cool Factor 流行しているブランド、キャラクター、特定のカルチャーを象徴するデザインロゴを取り入れることで、単純に欲しい、かっこ いい、かわいいと思わせる視覚的な魅力を生み出します 既に消費者が知っているブランドイメージを借りることで、ゼロからブランドを構築しなくても、錠剤そのものに個性や付加価値を与えることができます 例えばドイツの伝説的テクノクラブ「ベルグハイン」のロゴやコロナ禍の頃はファイザー社のロゴのMDMAが出回りました そして興味深いのが、こうしたデザインの移り変わりの速さです イスラエルの研究では、一定以上流通していたロゴの平均存続期間は約9か月でした つまり同じデザインが何年もブランドとして定着するというより、流行に合わせて新しいロゴが次々と登場しては消えていく このあたりは、ファッションやネットミームのトレンドに近い動きをしています マリファナのように品種で差別化したり、LSDのように製造元や量で語ることが難しいからこそ デザインが最も重要なマーケティング媒体になっていると言えます 【参考論文・サイト】

アフリカから

100,278 views • 1 month ago

No more content to load