
アフリカから
@to__africa • 5,288 subscribers
ドラッグジャーナリズム/ハームリダクション 違法・合法問わず薬物について化学・歴史・文化を一次資料を中心に科学的に基づいて読み解いていきます
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なぜMDMAには、ハローキティからルイヴィトンまで様々なブランドロゴが刻まれているのか? テスラ、Netflix、ドンキーコングなど、MDMAの錠剤には既存ブランドやキャラクターのロゴを流用したものが数多く存在します 一見すると単なる遊び心のようにも見えますが、マーケティング目線で紐解くと 闇市場において非常に理にかなった仕組みであることが分かります そもそもMDMAそのものは、見た目だけでは他の製品との差別化が難しい、いわばコモディティ化した商品です そこで錠剤そのものに特徴的なデザインを与えることで、他業者の商品との差別化を図るわけですが、そのデザインには大きく別けて主に3つの役割があります ① Memorability 例えば既存ブランドの力を借りれば 「青マリオ」「ピンクレッドブル」のように、消費者は容易に製品を記憶することができます デザイン自体が製品名の代わりになるため、レビューや口コミで共有しやすくなり 結果としてUGC(ユーザー生成コンテンツ)も発生しやすくなります ② Professionalism 錠剤の造形が精巧であればあるほど 「ここまで粒子が整い、綺麗に作っているのなら成分もMDMAの含有量もしっかりしていそう」 といった品質への期待や信頼感が生まれます つまりパッケージデザインと同じように、見た目が品質を判断する手がかりになります ③ Cool Factor 流行しているブランド、キャラクター、特定のカルチャーを象徴するデザインロゴを取り入れることで、単純に欲しい、かっこ いい、かわいいと思わせる視覚的な魅力を生み出します 既に消費者が知っているブランドイメージを借りることで、ゼロからブランドを構築しなくても、錠剤そのものに個性や付加価値を与えることができます 例えばドイツの伝説的テクノクラブ「ベルグハイン」のロゴやコロナ禍の頃はファイザー社のロゴのMDMAが出回りました そして興味深いのが、こうしたデザインの移り変わりの速さです イスラエルの研究では、一定以上流通していたロゴの平均存続期間は約9か月でした つまり同じデザインが何年もブランドとして定着するというより、流行に合わせて新しいロゴが次々と登場しては消えていく このあたりは、ファッションやネットミームのトレンドに近い動きをしています マリファナのように品種で差別化したり、LSDのように製造元や量で語ることが難しいからこそ デザインが最も重要なマーケティング媒体になっていると言えます 【参考論文・サイト】
アフリカから100,278 görüntüleme • 1 ay önce

4歳のSeanという少年がマリファナを吸った経験について語る動画です(1969) 場所はサンフランシスコのヒッピーコミュニティ、クラッシュパッドと呼ばれる簡易共同宿泊所です
アフリカから@前垢は凍結されました45,405 görüntüleme • 4 ay önce
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