
とものうりお(友納理緒)参議院議員
@tomonoh_rio • 7,261 subscribers
環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官。参議院議員(全国比例)。 看護師。弁護士。雙葉幼小中高(一時、福岡・香川)→東京医歯大看護→同大学院修士→看護師→早稲田ロー→弁護士。看護の明日をつくる⿻ 看護職のチカラになりたい、それが私の1番の願いです #看護師 #弁護士✍︎
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自民党の移動政調会。 小林鷹之政調会長と産後ケアを視察。 ◎産前産後の切れ目のない支援の重要性 産前産後の切れ目のない支援を目指しますが、現状は支援が途切れている場面も少なくありません。 妊産婦のメンタルヘルスを支えることは、孤立や虐待のリスクを減らし、子どもの健やかな成長を守ることに繫ります。 安心できる親子関係や育つ環境を整えることは、将来的な生きづらさの軽減に繋がり、子どもの自殺対策の観点からも重要だと考えています。 ◎視察先 【世田谷区立産後ケアセンター】 区立の専門施設として高い稼働率で運営され、産後の母子を支える拠点として機能。虐待予防や孤立防止にも寄与。一方、利用希望が多く抽選となるなど供給不足が課題。区からは、施設規模に見合った補助が得られず、運営費との乖離も大きいこと等、課題をお伝えいただきました。 【日本赤十字社医療センター】 医療機関として専門的な産後ケアを提供。休養と育児支援を両立できる場としてニーズは高い。リピーターも多く継続支援の重要性が明らか。一方、急性期医療優先で人員や病床に制約があり、希望者すべてに対応できない。自治体ごとの制度差や手続きの煩雑さも課題。 ◎今後の方向性 共通の課題は、委託料。国の補助基準が実態に合わず、市町村ごとの財政的な制約も影響し低水準となっています。 産後ケア事業を質、量両面から抜本的に拡充するよう自民党でも検討を加速します。 必要なすべての人が当たり前に利用できる制度へ。どこに住んでいても切れ目なく支援が受けられる仕組みづくりに取り組みます。
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