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ton yabumae

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Curator, Tokyo 現代美術カルチャー全般 🇰🇷🇨🇳沼にもいます「大竹伸朗 全景」「山口小夜子 未来を着る人」「石岡瑛子 血が汗が涙がデザインできるか」「クリスチャン・マークレー」「日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション」「岡﨑乾二郎 而今而後」など2027ハンス・ハーケ展 💜🦐

Shorts

サマソニのステージを見て…「アメリカン・ユートピア」以降のデヴィッド・バーンは、シニカルなアイロニーが成立しない切実な時代に、過去の曲が持つことになった新しい響きを歌ってるんだなあと改めて思いました…。今日もソロと同じく「Everybody’s coming to my house」から「Burning down the house」の(家に招いておいて燃やす?)流れで終わったけど、Taliking Heads時代に(Burning down the house(パーティを盛り上げる)」というスラングから生まれた歌が、家とは何か、包摂と排除、熱狂と暴力などなどいろんな連想を呼びながら聞こえてくる。「アメリカン・ユートピア」の劇中でも、「Everybody…」が歌う人によって困惑と歓迎という全く違う響きを持つことが言及されていたけれど、デヴィッド・バーン自身は、昔から視点によって意味が変わってしまう場所について歌ってきたとも言えるし、だから「アメリカン・ユートピア」がコロナ禍に大きなメッセージ性を持ったんだよな…などなどまだまだ言いたいことがありますがやっぱり全てのライブの記憶がぶっ飛んでしまったものすごいステージでした…。30分であのステージ大型モニターを設置調整してたのもプロすぎたし、そういえば昨日のオフは(杉本博司の)江之浦測候所に行かれたのでしょうか?パワフルすぎるDavid Byrne先生また必ず来日してください…。#サマソニ2026

サマソニのステージを見て…「アメリカン・ユートピア」以降のデヴィッド・バーンは、シニカルなアイロニーが成立しない切実な時代に、過去の曲が持つことになった新しい響きを歌ってるんだなあと改めて思いました…。今日もソロと同じく「Everybody’s coming to my house」から「Burning down the house」の(家に招いておいて燃やす?)流れで終わったけど、Taliking Heads時代に(Burning down the house(パーティを盛り上げる)」というスラングから生まれた歌が、家とは何か、包摂と排除、熱狂と暴力などなどいろんな連想を呼びながら聞こえてくる。「アメリカン・ユートピア」の劇中でも、「Everybody…」が歌う人によって困惑と歓迎という全く違う響きを持つことが言及されていたけれど、デヴィッド・バーン自身は、昔から視点によって意味が変わってしまう場所について歌ってきたとも言えるし、だから「アメリカン・ユートピア」がコロナ禍に大きなメッセージ性を持ったんだよな…などなどまだまだ言いたいことがありますがやっぱり全てのライブの記憶がぶっ飛んでしまったものすごいステージでした…。30分であのステージ大型モニターを設置調整してたのもプロすぎたし、そういえば昨日のオフは(杉本博司の)江之浦測候所に行かれたのでしょうか?パワフルすぎるDavid Byrne先生また必ず来日してください…。#サマソニ2026

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愛と思いやりこそがパンク、なぜならそれが今の世の中に対する抵抗だから…。 David Byrneが存在し歌い続けてくれているだけで世界はまだ大丈夫と思える、最高のライブでした😭コロナ禍での特別な経験だった「アメリカン・ユートピア」を越えて、さらに素晴らしいアルバムも出し、さらにメッセージが強く打ち出されたパフォーマンスが日本で見られる未来が来るとは…。無造作に見えて計算させ尽くされた動きや映像、メッセージ、衣装、洗練ってこういうものだよなというのも噛み締めたステージでした。あんまり無理してほしくないですがサマソニもほんとに楽しみです…。

愛と思いやりこそがパンク、なぜならそれが今の世の中に対する抵抗だから…。 David Byrneが存在し歌い続けてくれているだけで世界はまだ大丈夫と思える、最高のライブでした😭コロナ禍での特別な経験だった「アメリカン・ユートピア」を越えて、さらに素晴らしいアルバムも出し、さらにメッセージが強く打ち出されたパフォーマンスが日本で見られる未来が来るとは…。無造作に見えて計算させ尽くされた動きや映像、メッセージ、衣装、洗練ってこういうものだよなというのも噛み締めたステージでした。あんまり無理してほしくないですがサマソニもほんとに楽しみです…。

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BTSのグラミー賞の事実上ボイコット、アリランツアーのアメリカ公演が始まる直前というタイミングなのも自信を感じて痺れますね。今回のツアーはスタジアムなのにファンの顔が全方位に見える親密な設計になっていて(毎度のArmy Timeもある)、彼らも改めて自分たちのファンダムがグローバルに広がり多様であることを実感した上での決断じゃないかな…。 ブリュッセルとロンドン公演に行けたんですが、予想とは全く異なりアジア人はほとんど見かけず、10代から杖をついてる方までが思い思いにアミであることを手作りで表現しながらヨーロッパ全土から集まっていて、その人たちがみな、サプライズ曲、韓国語の歌も含め声を揃えて熱唱していたんです…。とにかく数万人規模のBTSの音楽に対する愛がスタジアムに満ち満ちていて、あんな体験はこれまで見たどんなライブにもなかった。彼らの決断を馬鹿にするコメントも見かけるけど(特に日本人のラッパーが晒されていて恥ずかしい)、彼らは権威に評価されるためにやっているのではないから…。

BTSのグラミー賞の事実上ボイコット、アリランツアーのアメリカ公演が始まる直前というタイミングなのも自信を感じて痺れますね。今回のツアーはスタジアムなのにファンの顔が全方位に見える親密な設計になっていて(毎度のArmy Timeもある)、彼らも改めて自分たちのファンダムがグローバルに広がり多様であることを実感した上での決断じゃないかな…。 ブリュッセルとロンドン公演に行けたんですが、予想とは全く異なりアジア人はほとんど見かけず、10代から杖をついてる方までが思い思いにアミであることを手作りで表現しながらヨーロッパ全土から集まっていて、その人たちがみな、サプライズ曲、韓国語の歌も含め声を揃えて熱唱していたんです…。とにかく数万人規模のBTSの音楽に対する愛がスタジアムに満ち満ちていて、あんな体験はこれまで見たどんなライブにもなかった。彼らの決断を馬鹿にするコメントも見かけるけど(特に日本人のラッパーが晒されていて恥ずかしい)、彼らは権威に評価されるためにやっているのではないから…。

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日本にはないスタンディング・ピット…!めっちゃ近かったしアミのノリも最高でした😭今回のアリランツアーの構成の緩さが当初本国で批判されてるのを見かけたけど、自由なノリで歌って踊れるユニバーサルなスタイルなのがよくわかりました☺️ベルギーアミによると、ここはEDMのフェスも盛んだし踊るの大好きな国民性とのこと。色んな国から来たアミと話しましたがみんなそれぞれストーリーがあってここに来ていて…、帰りの地下鉄の長蛇の列で突然「센일 추카헤(Happy Birthday)」の合唱が始まった時は、こんなに世界中から集まってる人の共通語が韓国語なのも面白かったし、他者(の文化)に興味を持つことって素晴らしいなと、そして彼らがその触媒になってるんだなと改めて感動しました…。(ロンドンに向かうユーロスターもアミがたくさん乗ってます) cr ISU (わたしは動転してほとんど撮れず、同行の友人にもらいましたw) #BTS_ARİRANG_BRUSSELS

日本にはないスタンディング・ピット…!めっちゃ近かったしアミのノリも最高でした😭今回のアリランツアーの構成の緩さが当初本国で批判されてるのを見かけたけど、自由なノリで歌って踊れるユニバーサルなスタイルなのがよくわかりました☺️ベルギーアミによると、ここはEDMのフェスも盛んだし踊るの大好きな国民性とのこと。色んな国から来たアミと話しましたがみんなそれぞれストーリーがあってここに来ていて…、帰りの地下鉄の長蛇の列で突然「센일 추카헤(Happy Birthday)」の合唱が始まった時は、こんなに世界中から集まってる人の共通語が韓国語なのも面白かったし、他者(の文化)に興味を持つことって素晴らしいなと、そして彼らがその触媒になってるんだなと改めて感動しました…。(ロンドンに向かうユーロスターもアミがたくさん乗ってます) cr ISU (わたしは動転してほとんど撮れず、同行の友人にもらいましたw) #BTS_ARİRANG_BRUSSELS

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通常、美術館での展示準備の様子を外には出しませんが、パブリックアートの設置は最初っからオープンなのでつい公開…「未完の都市」をテーマに、京橋にある戸田建設本社ビルで見応えある展示をキュレーションをさせてもらいました。手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里が都市の生成に関わってきた空間で、都市とは何か、そのイメージを再構成する大型新作コミッションワークを公開します。6月6日にはキュレーターと作家の公開トークも行いますので是非ご参加ください。

通常、美術館での展示準備の様子を外には出しませんが、パブリックアートの設置は最初っからオープンなのでつい公開…「未完の都市」をテーマに、京橋にある戸田建設本社ビルで見応えある展示をキュレーションをさせてもらいました。手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里が都市の生成に関わってきた空間で、都市とは何か、そのイメージを再構成する大型新作コミッションワークを公開します。6月6日にはキュレーターと作家の公開トークも行いますので是非ご参加ください。

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