
放課後おじさん
@utsumotoku • 7,561 subscribers
都内在住|平日は社畜、休日はカメコ|独身|平成女児服|モデルは成人済み|サブ垢は@u2motoku|
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S県・体育館にて 202X/X/1X 15:58 「これがはいったら」 ふわりスカート。 体育館のこもった空気の中で、彼女だけが異質。 それは教育実習最後の日。 専門が理科である自分には当時縁のなかった体育館。 まさか教え子に呼び出されるとは。 担当したクラスの生徒の顔はさすがに覚えている。 だからこそ驚いた。 クラスでも特に目立つ存在という訳でもなかった女子。 綺麗な黒髪をまっすぐのばした、大人しい感じの子。 それがこの1か月での彼女への印象。 先生、見てて。これがはいったら、 何か言ったような気がしたが、不明瞭。 でも、なんだか決意したような唇。 何も聞こえなかったふりをしてそのまま見届ける。 ドリブル音が響く、ふわりスカートが舞う。 目を離せない。目が離せなかった。 ねえ先生、はいったよ、見てた? 声をかけられてはっとする。 思わず視線を下げていたことに気がつく。 淡いリボン柄、薄いグレーのワンピースの柔らかな膨らみ。 失格になる前に、引き返さなければ。 にっこり笑顔で僕を見つめる幼気な瞳。 ……引き返せるのか? ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん674,351 views • 2 days ago
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K県・自宅にて 202X/7/2X 14:47 「少しだけ、背伸び」 去年の夏よりどれだけ大きくなったかな。 背伸びなんてしなくていいのに。 今そのままの君でかわいいのに。 ちょっとでも大人になりたい、 そう振舞ってるとこがまだまだだな、なんて内心思ったり。 言ったらきっとへそを曲げるから言わないけど。 去年と同じワンピース。 でも少しだけ丈が短くなったような気がして。 来年にはもう着られないかな。 着られない服が多くなっていく度に、 君の成長を感じずにはいられない。 それが嬉しくて、ちょっと寂しい。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん84,335 views • 4 days ago
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K県・親族宅にて 202X/X/XX 12:38 「膨らみはじめた蕾」 久しぶりの祖父の家。 気まぐれに古いカメラを持ち出してみた。 窓の外をぼうっと眺める姪の姿。 退屈そうな表情。 何故かひどく惹かれてしまった僕は、 思わずレンズを向けてしまう。 少しだけ視線を寄越したかと思ったら、 僕のことなんて気にもしない様子でまた、外を眺める。 自分でも分からない。 だけど、この感情は秘めなきゃいけない、そう感じた。 とある夏のはじまり。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん877,521 views • 2 months ago

S県・下校道にて 202X/7/1X 16:25 「退屈なひざこぞう」 傘が好き。だから、雨の日が好き。 なんて言う珍しい子だった。 綺麗に整えられたボブヘアーが似合っていた。 僕は、彼女が鈴を転がすような声で笑っているのを、 教室の片隅で耳をすませて聞いていた。 どこのグループにも属さず、 クラスでもちょっと浮いてるような、 くらげのようにふわふわとした女の子。 ある日の放課後、突然の雨で帰れずにいた僕。 後ろから、 「雨」 夏なのに涼しい声が聞こえた。 下駄箱で2人きり、 しかし声をかけようにも話題がない。 でも雨も降りやまない。 昇降口の隅っこに2人並んで体育座り。 何時間過ごしただろう? 今思えば2.30分くらいだったかもしれない。 隣に座る彼女の顔が見られなかった僕は、 ずっとひざこぞうを横目で見ていた。 見ていることがバレないように。 デニムのミニスカートからまっすぐにのびた脚が綺麗で、 目に焼き付いて離れない。 幼いながらいてもたってもいられなくなり、 雨の中走って帰ったのを覚えている。 今も、あの雨の放課後を思い出している。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん208,104 views • 23 days ago

K県・親族宅にて 202X/X/XX 16:21 「開花の萌し」 はじまりは戯れだった。 夏のはじまりとともに、それは。 特に代り映えもしない親族の集まり。 年の離れた姪はしばらくぼうっと外を眺めていたかと思えば、 さすがに退屈を持て余したのか、カメラを構えた僕に声をかける。 撮ってる? 急に声をかけられ困惑する僕に彼女は構わない。 臆しながらもレンズは向けたまま。 じっとりと背中が汗に湿るのが分かる。 それでもやめられない。 そんな僕を知ってか知らずか、彼女はこちらに向かってくる。 じゃあちゃんと撮ってよ。 そんな声も聞こえるような、試すような表情。 目が見られない。 すっと足先に視線を落とす。 止められない。 彼女がくしゃっと掴むワンピースの裾。 ここが境界線。 レンズのこちら側、僕の視線まで覗かれているような。 彼女からしたらひと夏の戯れかもしれない。 でも、僕にとっては、きっと永遠の ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん224,163 views • 25 days ago

S県・下校道にて 202X/7/1X 16:25 「退屈なひざこぞう」 傘が好き。だから、雨の日が好き。 なんて言う珍しい子だった。 綺麗に整えられたボブヘアーが似合っていた。 僕は、彼女が鈴を転がすような声で笑っているのを、 教室の片隅で耳をすませて聞いていた。 どこのグループにも属さず、 クラスでもちょっと浮いてるような、 くらげのようにふわふわとした女の子。 ある日の放課後、突然の雨で帰れずにいた僕。 後ろから、 「雨」 夏なのに涼しい声が聞こえた。 下駄箱で2人きり、 しかし声をかけようにも話題がない。 でも雨も降りやまない。 昇降口の隅っこに2人並んで体育座り。 何時間過ごしただろう? 今思えば2.30分くらいだったかもしれない。 隣に座る彼女の顔が見られなかった僕は、 ずっとひざこぞうを横目で見ていた。 見ていることがバレないように。 デニムのミニスカートからまっすぐにのびた脚が綺麗で、 目に焼き付いて離れない。 幼いながらいてもたってもいられなくなり、 雨の中走って帰ったのを覚えている。 今も、あの雨の放課後を思い出している。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん270,017 views • 2 months ago

A県・某過疎地域にて 202X/8/1X 13:22 「無慈悲にも」 フィールドワークが嫌いだった。 好きでもない授業、好きでもないゼミ、好きでもない学校。 それを取らなきゃ進級も怪しい自分が一番嫌いだけど。 夏休み返上で連れていかれたドのつく田舎に辟易していたところ。 何が楽しくて土ばっか見てるんだ、なんて悪態をついていたところ。 ぱっと明るい花が目に飛び込んできた。 なんの楽しみも潤いも期待できない干からびた土地にまさに一輪の花。 水色のストラップに桃色の花があしらわれた小さなサンダル。 そこにおさまる白くて華奢な足指。 ひらひらと風に舞うワンピースの裾。 地面ばっかり見ていた僕はゆっくり視線を上げる。 あどけない色白な美少女が、それは無邪気に蟻を踏む。 無垢ゆえの残酷さ、その美しさに目を奪われた、なんて陳腐だが。 枯れた土地に生きる若いエネルギー。 自らの血液も呼応し、熱を増して。 ドクドクと流れる。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん73,248 views • 20 days ago

Y県・自宅にて 202X/8/2X 14:19 「雨上がりこそ報酬」 どうか降らないで! てるてるぼうずもこさえてはみたけれど、 願いもむなしく花火大会当日はあいにくの雨。 まだやむかもしれないじゃん! ふくれっつらで窓の外、様子をうかがう。 ママにお願いして着付けてもらった浴衣がよく似合ってる。 それでも髪飾りは不機嫌にゆれる。 お小遣いのため、1週間お風呂掃除がんばったものね。 男の子とじゃないって聞いたから安心してる。 あ、雨、弱まったんじゃない? 伝えた顔がぱあっと明るくなる。 それこそ大輪の花火みたいに。 ずっとそのまま無邪気なあなたでいてね。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん23,047 views • 8 days ago
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A県・某過疎地域にて 202X/8/1X 13:22 「無慈悲にも」 フィールドワークが嫌いだった。 好きでもない授業、好きでもないゼミ、好きでもない学校。 それを取らなきゃ進級も怪しい自分が一番嫌いだけど。 夏休み返上で連れていかれたドのつく田舎に辟易していたところ。 何が楽しくて土ばっか見てるんだ、なんて悪態をついていたところ。 ぱっと明るい花が目に飛び込んできた。 なんの楽しみも潤いも期待できない干からびた土地にまさに一輪の花。 水色のストラップに桃色の花があしらわれた小さなサンダル。 そこにおさまる白くて華奢な足指。 ひらひらと風に舞うワンピースの裾。 地面ばっかり見ていた僕はゆっくり視線を上げる。 あどけない色白な美少女が、それは無邪気に蟻を踏む。 無垢ゆえの残酷さ、その美しさに目を奪われた、なんて陳腐だが。 枯れた土地に生きる若いエネルギー。 自らの血液も呼応し、熱を増して。 ドクドクと流れる。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん101,575 views • 1 month ago

N県・教室にて 202X/X/1X 16:58 「孵化」 それはまるで卵が孵るかのように。 最後の教職課程。 母校に実習のお願いに行った時のこと。 無事に挨拶を終え、懐かしさとともに少しだけ寄り道。 よく廊下を走っては怒られてたなあ、なんて思いながら歩く。 ぴたと、通っていた教室を前に足が止まる。ひそやかな物音。 こんな時間だけどまだ残ってる生徒がいるのか? 何の気もなしに覗き込んだ教室。 目に眩しい黄色がとびこんできた。 やわらかな膨らみ、ツインテール。 いけない、黄色信号、本能が止める、視線を落とす。 僕の速くなる鼓動をあざ笑うかのようなハートの靴下。 思わず他に人がいないか周りを確認する。 気づかれていない、大丈夫。 何でもないように顔を上げて挨拶すれば、大丈夫。 なぜかは自分でも分からない。 でも、目があってしまった。 チャイムが遠くに聞こえる。 殻は、破れる寸前。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん40,894 views • 24 days ago

C県・某バス停にて 201X/7/1X 11:27 「陽炎」 立っているだけで背中から汗が流れていくのを感じる。 じっとりと額を伝う汗、こめかみ、首すじ。 この汗の理由は。 ここから見ているだけでも分かる可憐な女の子。 すべすべした肌は少し小麦色に焼けて、玉のような汗が流れる。 そんな少女との汗と同じ成分だと到底思えない自分のような…… 見とれてどれだけ時間がたった? 34度を記録した日というのに、時間も忘れてしまう。 1時間に1本しか来ないクソ田舎のバスにも今だけは感謝を。 熱に浮かされた、浮かされてしまった、なんて夏の言い訳だ。 ゆらりゆらめくゆれる、一線。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観・設定は撮影のテーマでありフィクションです。
放課後おじさん32,750 views • 1 month ago

T県・某文化会館控室にて 20XX/7/XX 14:23 「お姫様はご機嫌ナナメ」 ピアノのお稽古をはじめて早6年。 集大成ともいえる発表会。 しかし、娘の機嫌は直らない。 勇気を出して誘ったSくんが来てくれないからだそうだ。 贔屓目なしに実力は間違いないはず。 なのにコンディションは最悪。 こうなった娘は手に負えない。 ずっとまわしているビデオカメラも、 「ねー!なんで撮ってんの!もうパパやだどっかいって!」 なんて言われる始末。 どこぞの馬の骨なんぞに祈りたかないが、背に腹はかえられない。 「さっき、席の方で見かけたよ、きっと見てるよ」 言いたくはなかったんだ。 彼の姿を見てはいたけど、それで浮かれる娘を見たくなかったから…… 「え!本当?」 目をきらめかせる娘。 はあ、やっぱ言わなきゃよかったかな…… ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観は撮影のテーマでありフィクションです。 model: 姫野らん 姫野らん
放課後おじさん16,785 views • 1 month ago
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