
ワリミズ 🍶 101歳
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自由主義|大和魂|仏教 大正十四年五月二十七日生まれ、百一歳。元海軍航空隊。
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スマホゲー開発に税金𝟏𝟓億円 柿埜真吾(経済学者)と山下貴司(衆議院議員) ■ 産業の成り立ち 山下「コンテンツ産業は𝟏𝟓兆円規模、海外売上𝟔兆円は半導体や鉄鋼より多い。国を挙げて伸ばすべき基幹産業」 柿埜「そもそもアニメもゲームも国の支援で成長した産業ではない。青少年に有害だと潰そうとしてたのが政府。大きくなったら寄ってくる」 ■ なぜ国の金か 山下「モバイルゲームは中国が日本の𝟗倍、韓国が𝟒倍。国際競争で後れを取っている。政府の後押しが必要」 柿埜「そのお金を民間で調達できないのはなぜか。民間が見込みがないと判断しているから。それが市場のシグナル」 ■ 誰がもらうのか 山下「大企業向けと中小・インディーズ向けで支援メニューは分かれている。同じ土俵では戦わせない」 柿埜「国にアピールが上手な人に金が行く。新しいことを始める人ではなく、実績があって官僚も知ってる『ああ、この人だよね』という人。事実そうなっている」 ■ 予算=成長か 山下「自動車産業は国を挙げてやった。どの産業でも国の後押しは必要。ゲームは基幹産業なのに今まで全くやってなかった」 柿埜「フランス映画は𝟏𝟗𝟖𝟎年代に予算を倍増させた。以降のフランス映画は華やかですか?そうではない。予算をつければ成長するという発想は危険」 ■ 構造的な帰結 山下「チャレンジする会社を後押しする。政府が出す以上に企業も出す。体力があるところでないと応援できない」 柿埜「北米進出してずっと中途半端なら、成長産業ではなく老齢産業に金が行く構造。トヨタの販路開拓を国がいちいちやるのか。国が全てを動かすという発想は社会主義国家のもの」 ■ クールジャパンの教訓 山下「今回はコンテンツに集中している。以前のクールジャパン機構とは違う」 柿埜「クールジャパンであれだけ失敗してさらに積み込む。コンテンツ産業に正しく投資することが構造的にできないから、とんでもないところに使われる。予算を確保するとそうならざるを得ない」
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