
やながせ裕文(前参議院議員)
@yanagase_ootaku • 41,696 subscribers
前参議院議員。講演や出演依頼はDMで。外国人問題。メガソーラー。スパイ防止法。愛犬はマルプー。登山が好き。日々の考えはYouTube「やなチャン!」にて配信。https://t.co/cUbbCH4i7i
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湿布薬はドラッグストアでも売っているのに、年間で1千億近くも保険でまかなう必要があるのか。初診料や再診料もその都度保険からまかなっている。 同じ観点から、花粉症の薬についても、市販薬を買うより病院で処方してもらった方が安いからという理由でわざわざ病院にかかったりする。花粉症は国民病だが、厳しい財政のなか、その薬を保険でまかなう必要が本当にあるのか。 フランスでは薬の自己負担をゼロから100%まで5段階としていて、抗がん剤など変えの利かない薬は全額公費、市販品がある薬は自己負担を重くするなどしています。 湿布薬は1千億円だが、花粉症薬なども合わせると日経新聞の調査では2016年度で5469億円となっている。これが保険財政を圧迫していることは明らかです。
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出産無償化は外国人も対象。石破総理「日本人と同様に」令和8年から 出産無償化が少子化対策を目的とするのであれば、日本人の少子化を緩和することが目的であることは明らかであり、外国人の出産を無償化する理由は全くありません。 石破総理は 「医療保険料を納めていただいているのであるならば、扱いに差を設けることに合理的な理由があるとは言えないが、それをひっくり返しますと、合理的な理由というものがない場合にはそれは当然扱いに差を設けるということは選択肢であり得る」と答弁。 国民健康保険料を払っていない外国人についても同様に無償化していくことは、外国人優遇との指摘を避けられず、国民の不公平感を強めるだろう。
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【税収弾性値の検証】 1.毎年の税収見積もりの大幅な誤差 ◯過去3年間の後年度影響試算と決算税収には毎年約10兆円の乖離がある。 ◯この試算は、財政政策やプライマリーバランスの議論の前提となる極めて重要な数値。 ◯実態より税収を少なく見積もることで、誤った増税議論や不適切な補正予算編成が誘発される。 2.根本原因:税収弾性値の過小評価 ◯税収弾性値(GDP成長に対する税収の伸び率)を財務省は1.1に設定していた(2022年度時点)。 ◯しかし、実際には直近10年で計算すると3.23(2010~2019年)、最新10年でも2.19(2014~2023年)となる。 ◯財務省は1.1という値を維持するために、過去44年平均に計算期間を変更していた(従来は過去10年平均を使用)。 3.税収弾性値の多様性と恣意的選定の問題 ◯昭和51年から令和5年までの1,176通りの計算では、弾性値の平均は3.00。 ◯最大値:1,160(2001~2016年)、最小値:マイナス120(1996~2003年)。 ◯それにもかかわらず、政府は長年1.1〜1.2に固執。これは税収を意図的に過少に見積もっている疑いがある。 4.制度改革の提案 ◯アメリカやイギリスのように、複数の経済指標を使ったシミュレーションモデルの導入を提案。 ◯税収弾性値のような単一パラメータに依存する手法からの脱却を求める。 5.税収弾性値に込められたメッセージと失われた30年 ◯弾性値1.1は「経済成長しても税収はあまり伸びない」との前提で、経済成長の価値を低く見積もっている。 ◯実際には、税収弾性値は3を超え、成長による税収増は非常に大きい。 ◯財政優先の姿勢が、経済成長の足かせとなり失われた30年を生み出した。 6.法改正の提案 ◯財務省設置法に「経済成長の実現」を明記すべき。 ◯財政法第4条を改正し、経済成長のための赤字国債を正当化する規定を加えるべき。 動画はこちらから↓
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