【世界で唯一の動態保存?】ミリタリートレンドも驚愕の超希少車「ベルゲヘッツァー 2cm Flak38搭載型」が激アツすぎる! 一見するとお馴染みの軽駆逐戦車ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))に見えますが、よく見ると戦闘室がオープントップ(天蓋なし)になっています。 これぞ第二次世界大戦後半、ドイツ軍がヘッツァーの車体を流用して開発した装甲回収車「ベルゲパンツァー38(t)(Sd.Kfz.136)」、通称ベルゲヘッツァーです! しかもただの回収車ではありません。なんと自衛用・低空防空用として「2cm Flak 38(対空機関砲)」を車体上部に搭載した、マニア垂涎の局地戦仕様(フィールドモディファイ・戦闘記録に基づく再現)となっています。... show more

マキシマム ザ おでん
75,446 次观看 • 1 个月前
【リベット接合の傑作、LTvz.38】🔩 38(t)戦車は、第二次世界大戦初期にナチス・ドイツ軍が使用したチェコスロバキア製の軽戦車(LT-38)。 名前の「(t)」はチェコ製(Tschechisch)を意味する。故障が少なく高い信頼性を持ち、ドイツ軍のフランス侵攻やソ連侵攻で主力として活躍しました。 名称の「(t)」は、重量のトン(ton)ではなく、ドイツ語でチェコ製を意味する「Tschechisch」の頭文字です。数字の38は、1938年に採用されたことに由来しています。 III号戦車の不足を補うために鹵獲採用されながら、その高い完成度で前線を支え続けた「38(t)戦車」。 軽戦車ながら3.7cm砲を搭載し、フランス戦やバルバロッサ作戦で大活躍しました。 コンパクトで引き締まったシルエットが最高にカッコいい! みなさんは38(t)の派生型ならどれが一番好きですか?(私はヘッツァー派です) のちにマルダーやヘッツァーの車体ベースとなり、終戦まで走り続けた名脇役。... show more

マキシマム ザ おでん
16,904 次观看 • 1 个月前
【ドローン全盛時代に、なぜ戦車は必要なのか?】 「ドローンで壊されるから戦車は無用の長物」という意見をよく見かけますが、軍事的にはノーだと思います🤔 💥戦車が「無用の長物」に見えるのは、ドローンによる撃破シーンばかりがメディアで強調されるためです。しかし、軍事専門家の間では「ドローンの脅威は大きいが、戦車を代替できる兵器は他に存在しない」というのが共通認識のようです。 ドローンは強力な「飛び道具」ですが、敵の激しい銃火を弾き返し、強固な陣地を物理的に「突破」して占領できる兵器は、今も重装甲と大火力を備えた戦車しかありません。 🔸戦車が現代戦でも絶対に必要とされる「役割」と「戦術上の必要性」 1. 敵の防衛線を「突破」する唯一の手段 ・銃火を突っ切る能力: 現代の戦場はドローンだけでなく、機関銃、迫撃砲、地雷、砲弾の破片で埋め尽くされています。これらすべての攻撃に耐えながら、敵陣地に突撃できるのは重装甲を持つ戦車だけです。... show more

マキシマム ザ おでん
61,914 次观看 • 1 个月前
PaK 40(7.5 cm Panzerabwehrkanone 40)。第二次世界大戦でドイツが使用した代表的な対戦車砲。ソビエト連邦のT-34やKV-1といった強力な装甲を持つ戦車に対抗するため、ラインメタル社によって開発されドイツ軍の主力対戦車砲として1942年から量産された。 徹甲弾を使用した場合、1,000メートル以上の距離から敵戦車の装甲を貫き、その高い基本性能は、牽引式の対戦車砲としてだけでなく、戦車や駆逐戦車の主砲としても重宝されました。同じ砲身技術をベースにした派生型は、当時のドイツ軍装甲部隊の強力な火力基盤となった。 7.5 cm KwK... show more

マキシマム ザ おでん
59,826 次观看 • 2 个月前
【演習場の「的」から奇跡の復活──世界最高峰のヤークトパンター411号車】 🔥地響きを立てて疾走する、この美しすぎる大戦中のドイツ重駆逐戦車。 🇬🇧実はこれ、イギリスの歴史車両修復団体「ウィールド財団」が、20年以上もの歳月と狂気的な執念をかけて完全自走状態まで蘇らせた本物の『ヤークトパンターG2型』です。 ミリタリーファンならずとも震える、この「411号車」の数奇な運命と、ファンに刺さるディープな見どころを語らせてください。 ◆ 始まりは穴だらけの「射撃の的(ターゲット)」 この車両は1945年2月、大戦末期の混乱期にMNH社で製造され、第116戦車師団に配属。西部戦線で戦い抜いたガチの生き残りです。 戦後、イギリス軍に接収されたものの、待っていたのは「演習場での射撃標的」という過酷な運命でした。側車面は吹き飛び、車体は機関砲の弾痕で蜂の巣にされ、イギリスの荒野にボロボロの鉄屑として放置されていました。😩 ◆... show more

マキシマム ザ おでん
25,536 次观看 • 1 个月前
【WW1の亡霊が生んだ奇跡の超高地クライマー】 イギリスのチャーチル歩兵戦車最大の特徴、車体をぐるりと囲む「全周式むき出し履帯」。 実はこれ、大戦初期のイギリス陸軍がやらかした「設計思想のタイムスリップ」と、戦場での超現実的な戦訓が生んだ究極の機能美でした。 押さえておきたい、むき出しの理由3選! ① 泥詰まりは即・死活問題!あえての「フェンダー完全排除」 実は初期型には泥よけ(フェンダー)がありました。しかし、悪路を走ると泥や小石が隙間にギチギチに詰まり、履帯がロックして即行動不能に……。 「だったら最初から無い方がマシ!」と、前線の兵士たちはフェンダーを力技で撤去。あの男らしいフルオープン姿がデフォルトになりました。 ②... show more

マキシマム ザ おでん
109,596 次观看 • 11 天前
【幻の野生猫、現る。世界に2両だけの「ルクス」が動く奇跡】 II号戦車の名前を持ちながら、中身は完全な別物。強行偵察のためだけに生まれた、ドイツ軍究極の軽戦車「II号戦車L型 ルクス(Sd.Kfz.123)」の魅力。 🐾 高速で戦場を駆ける「山猫」 時速60km/hの俊足と、優れた悪路走破性をあわせ持つ偵察のスペシャリスト。これまでのII号戦車とは一線を画す、大きな転輪が互い違いに重なる「挟み込み式転輪」の足回りがメカ好きにはたまらないポイントです! 🛠️ 贅沢すぎる「偵察」へのこだわり 無線手と操縦手の2名が周囲を監視できるよう、偵察用として異例の「2名用砲塔」を搭載。しかし、その凝った作りのせいで生産性は最悪に。わずか100両ほどが作られた段階で、生産ラインはより強力なパンター戦車などへ回されることになりました。... show more

マキシマム ザ おでん
22,276 次观看 • 5 天前
【技術の極致】なぜドイツ戦車は最後まで「MG34」を載せ続けたのか? 「傑作機関銃MG42があるのに、なぜタイガーやパンサー戦車は旧型のMG34を終戦まで使い続けたの?」という疑問。 実はこれ、手抜きではなく「車載兵器としてMG34が完璧すぎた」からなんです。 ミリマニアを唸らせる、狭い車内での決定的な違いがこちら👇 ① 命を救う「真後ろ」への銃身交換 過熱した銃身の交換時、MG42は「右側面へ放り出す」構造。これだと狭い戦車内では壁や乗員に激突して交換できません。 対するMG34は、機関部をひねって「真後ろ(車内側)に引き抜く」構造。狭小空間での運用はMG34の圧勝でした。 ②... show more

マキシマム ザ おでん
241,512 次观看 • 18 天前
【戦車の応急処置】誘導輪が吹っ飛んでも、戦車は走れる!? 皆さん、このセンチュリオン戦車の違和感に気づきましたか? よーく見ると、一番前にあるはずの「誘導輪(アイドラーホイール)」に履帯(キャタピラ)が通っていません! これは「ショートトラック(Short-tracking)」と呼ばれる、知る人ぞ知る戦車の超実戦的なサバイバル技術です。 地雷や砲撃で履帯が切れたり、誘導輪が破損したりした際、壊れた部分を切り離して「生きている転輪」だけで履帯を短く巻き直す応急処置。 通常は誘導輪で履帯のテンションを調整しますが、この状態では手前の第1転輪を臨時の誘導輪代わりにしています。 イギリス軍がセンチュリオンで「本当にショートトラック状態で自走できるか」をテストした際の一コマ。 💡 驚きのエピソード... show more

マキシマム ザ おでん
17,162 次观看 • 1 个月前
俺もブレンキャリア(Panzerjäger Bren 731(e))に乗って遊びたい! ユニバーサル・キャリア(Universal Carrier)は、第二次世界大戦期にイギリス陸軍などで広く使用された装軌式(キャタピラ式)の汎用装甲兵員輸送車です。別名「ブレンガン・キャリア」とも呼ばれます。 1940年のダンケルクの戦い(フランス戦線)でイギリス軍が撤退する際、大量の車両が置き去りにされ、それをドイツ軍が回収したことがきっかけでドイツ軍にも利用された車両です。 アジア・太平洋戦線でも、シンガポールの戦いなどでイギリス軍・英連邦軍(オーストラリア軍など)が敗北した際、日本軍が大量のユニバーサル・キャリアを鹵獲しました。 日本軍はこれらをそのまま兵員輸送や物資運搬、あるいは偵察用として南方戦線で活用しました。 遊んでみたくなりませんか?... show more

マキシマム ザ おでん
19,204 次观看 • 19 天前
いつの間にか もうすぐフォロワー43,000人?! ありがとうございます…! さて、よく質問があるのですが 『あの形状の車両の前面って、どうやって洗車してるんですか?』 …という答えはこちらの動画です。 なんと毎回 手作業! 洗車機では主に車体側面を綺麗にしています。 曲面は簡単ではないのです…

【公式】宇都宮ライトレール(株)
23,187 次观看 • 9 个月前
【隠れた傑作】ドイツ電撃戦を支えた「足腰」、8tハーフトラック(Sd.Kfz.7)の浪漫 タイガー戦車やパンターの陰に隠れがちですが、WW2のドイツ軍を語る上で絶対に外せない「真の主役」がこのSd.Kfz.7です。 何が凄いって、その「圧倒的な足回り」と「汎用性の高さ」! ⚙️ 変態的(褒め言葉)な足回りメカニズム フロントは通常のタイヤですが、リアの履帯(キャタピラ)には「常時噛み合い式(コンスタントメッシュ)の起動輪」と「ニードルベアリング入りの潤滑式履帯」を採用。 この精密すぎる贅沢な設計により、不整地でも驚くほどスムーズに、静かに、そして力強く巨体を前進させました。このメカメカしさはミリタリーファンならシブすぎる悶絶ポイントです。 💥 名砲「ハチハチ」の最高の相棒... show more

マキシマム ザ おでん
19,493 次观看 • 29 天前
ドイツが使用した対戦車自走砲マルダーIII。対戦車自走砲の必要性が高まり旧式化により前線で通用しなくなった38(t)戦車をベースに対戦車砲を載せた。

マキシマム ザ おでん
79,465 次观看 • 2 个月前
パーキングメーターをよく見たら、貨物車の駐車スペースに一般車がかなり停ってました。貨物車なら意味がわかりますが、一般車に路駐させる意味ありますか?ただの「格安コインパーキング」です。これ違法じゃないみたいですが、自転車を厳しく取り締まる前に、こういうのを取り締まって欲しいです!

ミド建築・都市観測所
40,465 次观看 • 5 个月前
II号戦車L型(Luchs:ルクス) 偵察任務は任せろ!マイバッハ製180馬力エンジンは伊達じゃない。 従来のII号戦車とは全く異なる本格的な装軌式の偵察用軽戦車として、1943年から1944年にかけて100両のみ限定生産されました。当時の軽戦車や装甲車を引き離すその実力の秘密は↓ 1. 優れたスピードと機動力 ・時速60kmの高速走行: マイバッハ製180馬力エンジンを搭載し、整地で最高時速60km(不整地でも約30km)の圧倒的な俊足を誇りました。 ・千鳥配置の転輪: 大型の転輪を互い違いに重ねる「千鳥式配置」を採用し、接地圧を分散させました。... show more

マキシマム ザ おでん
81,949 次观看 • 1 个月前
【WW2の遺産、21世紀の戦場を駆ける】 ――「ヒトラーの電気鋸」の咆哮は、未だ衰えず。 ミリタリーファンの皆様にはお馴染みの、第二次世界大戦の傑作機関銃「MG42」。 その優れた遺伝子をストレートに受け継ぎ、7.62x51mm NATO弾仕様へと進化を遂げた汎用機関銃が、この『ラインメタル MG3』です。 基本設計は1940年代にまで遡ります。現代の銃器がポリマーフレームや複雑な電子機器をまとう中、MG3は今なお「無骨なスチール板のプレス加工」と、当時とほぼ変わらない「ショートリコイル・ローラーロッキング方式」で稼働しています。 この銃が何よりもミリファンの心を熱くさせるのは、単なる骨董品ではなく「2026年現在も最前線で戦う一線級の兵器」であるという点です。 🔥... show more

マキシマム ザ おでん
47,540 次观看 • 9 天前
これNATO軍がウクライナ軍との演習で大損害を出した時と同じで、最低限のコープケージすら搭載していないせいで最も単純なドローンにすら手こずっている。 今やFPVドローンですらロシア戦車の撃破に手間取るが、何も対策していない戦闘車両ならばいとも簡単に無力化される。 これならば自衛隊がやっている程度の対策でも防げたはずである。

はうざー
88,148 次观看 • 20 天前
車いすでエスカレーター(上り)乗ってたら、すぐ真後ろに高校生くらいのヤンチャな男の子が(動画は降り)。 「怖い?ごめんね」と言ったら、「いや全然大丈夫っす!何かあったら危ないんで抑えようかなと!」と言う。 配慮と優しさに嬉しくなって、「ありがとうね」と言うと、「爺さんが車いすなんです。だから大変なのわかるし、車いすの人見ると放っておけなくて」と言う。 なんか嬉しいわぁ☺️ 若い子の方が、こういう風に気を遣ってくれる✨ まだまだ捨てたものではないな日本🇯🇵👏 ヤンチャな子の方が得てして配慮があったり優しくしてくれる気がする😁 注:車いすでも誰でもエスカレーター乗れるわけじゃないので、誤解なきように。 エレベーターが必須なので、優先エレベーターで車いすユーザーがいたら、ゆずってあげてもらえるとありがたいです。... show more

☃️❄️ 𝓶𝓪𝓴𝓴𝔂 ❄️☃️
13,499,983 次观看 • 3 个月前
マレーシアが2035年までにEVシフトを完了させる動きを見せています。 人口約3,420万のマレーシアは自動車の世帯保有率が90%を超えており、これは日本とほぼ変わりません。二輪や商用車を含めた登録台数では人口を上回る「超車社会」です。 この高い自動車普及率の背景には、国家戦略として国内自動車産業を保護・育成してきたことがあります。国内ブランドの安価なガソリン車が国民車として生活に根付いています。 マレーシア政府は現在、自動車産業の次なるフェーズとしてEVの内製化を推進しています。輸入車に頼るのではなく、国内ブランドが自らEVの販売に乗り出しています。 国産EVが市場に投入されたことで、EVがかつての国産ガソリン車のような「国民の足」としての地位を獲得し始めています。 このシフトを強力に後押ししているのが、マレーシアが持つ「世界的な太陽光発電パネルの生産拠点」という側面です。政府はこの地の利を活用し、2026年から屋根上太陽光発電を促進する「Solar ATAP(Solar Accelerated Transition... show more

fdzaraf
23,534 次观看 • 5 个月前