#ドル円

#ドル円 ドル円は歴史上初めての局面に入った可能性があります。 1980年代以降のドル円は、大きな円安トレンドの天井で三尊(ヘッドアンドショルダー)を形成すると、その後は必ず下落トレンドへ転換し、円高相場へ移行するのが長年のお決まりのパターンでした。 しかし今回は違います。 これまでと同様に大規模で綺麗な三尊を形成したにもかかわらず、下落転換するどころか現在は三尊の高値を上抜け、否定しにかかる値動きになっています。 これはドル円の歴史上でも極めて異例の値動きです。 つまり今回はこれまでのように『三尊=円高転換』のサインではなく、三尊を否定し更に円安が加速する可能性が非常に高い事を意味するという事です。 過去の常識が通用しない相場だからこそ、歴史を塗り替えるような円安相場がこれから始まるのかもしれません。
メリー チャート分析【金融トレーダー】130,818 次观看 • 1 个月前

#ドル円 現在163円に到達しましたが、今回の円安トレンドはそう簡単に終わることなく、むしろ今後長期的に本格化していく可能性が高い状況です。 その前提環境として挙げられるのが、何十年規模の歴史的な転換点を完成させた上で今回の円安トレンドが始まっているという事です。 ドル円を長期チャートで俯瞰すると、何十年もの歳月をかけて巨大なダブルボトムを形成し、そのネックラインを完全にブレイクし上昇に乗り出しています。 これまでの円高局面は、まだダブルボトム形成途中の段階で起きていました。 しかし今回は違います。 『ダブルボトム完成+ネックラインブレイク』という下落トレンドから上昇トレンドへの転換を示す王道パターンが成立した後の相場です。 この環境では多くの投資家が『長期上昇トレンドが始まった』と判断しやすく押し目買いが入りやすいため、下がっても買われやすい地合いが続きます。 そしてさらに重要なのはその『規模感』です。 チャートの世界では、横軸の持ち合い期間が長ければ長いほど、その後のトレンドも長期的で大規模なものになりやすいという特徴があります。 なぜなら何十年もかけて形成されたチャートパターンは、それだけ多くの投資家に意識され、ブレイク後のエネルギーも非常に大きくなるからです。 実際この特徴は強いトレンドの範疇に属しているゴールドや日経平均でも共通しています。 どちらも何十年規模の転換パターンを完成させてブレイクした後、長期にわたる大相場へ発展しました。 今回のドル円も同じ構図です。 短期的な調整はあっても、何十年規模のダブルボトムを完成させた上での上昇のため、そう簡単にこのトレンドは終わらずに、長期的には円安トレンドがさらに加速していく可能性が高いと考えています。
メリー チャート分析【金融トレーダー】55,288 次观看 • 1 个月前



