#藤田真央

【ピアニスト #藤田真央 “能登”で響かせた音楽】 ▼海外を拠点に活躍する藤田真央さん(Mao Fujita 藤田真央)が、米・カーネギーホールで演奏した2日後に立っていたのは“能登” →バイオリニスト・五嶋みどりさんの復興プロジェクトに賛同し、被災地を回り音楽を届ける 藤田真央さん 「すごく笑顔が多かった。絶やさない。つらい思いをして、たいへんな思いをして、そういう経験をなさっているはずなのに」 「普通に暮らしていて、スムーズに事がうまくいくことだらけ。ここもそうだったはずなのに。いきなり大きな穴があいて」 「どう埋めても、あいてしまった穴はふさぎきることはとても難しいと思うので。ちょっとしたスペースに、私たちの音楽がフィットしたらうれしいなって思う。本当にもどかしい」
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【#藤田真央 さん生演奏】3人の作曲家の“前奏曲” ショパン|24の前奏曲 作品28より第1番 ハ長調 矢代秋雄|24の前奏曲より第1番 ハ長調 スクリャービン|24の前奏曲 作品11より第1番 ハ長調 矢代秋雄|24の前奏曲より第22番 ト短調 藤田真央さん(Mao Fujita 藤田真央) Q.なぜこの曲を選んだ? 「ショパン、スクリャービン、矢代先生、生まれも年代も異なるが、同じプレリュードという題材を使って、偉大な作曲家たちがどのように自分たちのエッセンスを作品に取り込んだか、非常に興味深いと思い、皆さんにも私の思いを共有したいと」 Q.被災地での演奏でどんな感覚を持った? 「いつもとは異なる場所、環境での演奏。でも非常に距離が近い。聴いてくださる方の距離が近い。音楽を奏でている間、皆さまがどういう表情をされて、どういう呼吸をされて、そういったものが瞬時に共有できたのがとても興味深い、非常に良い体験だった」 Q.DeNAベイスターズの大ファンとききました 「いまはドイツにいるが、ネットでチェック。生まれて初めて日本一を経験した。98年生まれで、98年に横浜は日本一になったが私は翌月に生まれたので嬉しい限り」
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