#悪質飲酒

【独自】3人死亡事故“#悪質飲酒”か…ドラレコが記録した“異常な挙動” 今年5月、群馬・伊勢崎市の国道で、2歳の男の子、父親、祖父の3人が乗る車に、対向車線からトラックが突っ込む 母親のSNSから 「あの日の電話『全員意識がありません』それを聞いた瞬間、震えが止まらなくなった」 「もうパニックだった。泣く事しか、祈る事しか出来なかったママを許して」 「憎い。憎んだところで帰って来ない。もう2度と帰らない私の宝物」 ▼トラックを運転していた男は飲酒運転か トラックのドライブレコーダーには、突然ふらつき中央分離帯を乗り越えていく様子が →車内カメラは、交差点に近づくとなぜか運転手が右折専用レーンにいる車の方に一瞬ハンドルを切り、すぐ左に戻す様子、さらにその車を目で追い、意味不明の言葉を発する様子も記録 →視線を前方に戻した瞬間に事故が発生。時速約90kmで走っていたか 母親のSNSから 「すぐにたくさんの管に繋がれた子供を、管が外されていき、私の腕の中で心臓が止まって眠りについてしまった時の私の気持ちを、誰が理解できるというのか。私はあの日を一生忘れられないし、これからも思い出さなくてはいけない」 ▼容疑者はベテランのトラック運転手 会社関係者によると、乗車前の呼気検査でアルコールは検出されず。しかし事故直後の警察による検査では、基準値以上のアルコールを検出 →呼気検査後〜トラック乗車までに飲酒をしていた可能性。トラックの中からは220mlの焼酎の空き瓶2本が見つかる →警察によると容疑者は 「事故を起こしたことは間違いない。ただ詳しくは覚えていない」と一部、容疑を否認 母親のSNSから 「奪った命がどれだけ重かったか、どれだけ愛されていたか、思い知れば良い。記憶が無いなんて許されるはずがない。奪われた人達の命が忘れられて良いわけがない。周りの人達の心まで殺したことを自覚して欲しい」 「あの日の朝のことをふと思い出してしまった。私の腕をギュッと抱きしめて『ママ、ママ、だいちゅき』と言った後、元気にさんぽを歌い出して、パパがその歌声で起きて、なんて幸せな朝だったんだろう。なんて美しい日だったんだろう」
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