#どんなに酷評されても擁護してきた映画

『HOUSE (ハウス)』(1977年) #どんなに酷評されても擁護してきた映画 日本のファンタジーホラー映画といえばやっぱりこれ! 毎年、1年に1度は必ず見直すぐらい大好きな映画です。 当時は多くの映画批評家から散々な評価を受けた映画ですが、この奇想天外すぎる内容と演出は今見ても新鮮で最高。 日本映画で初めて横文字のみのタイトルを採用した映画としても有名ですが、「映画は映画会社の人間しか作ってはいけない」という当時の考えを壊し、CM業界から多くのスタッフが参加した映画でもあり、これをキッカケに他の映像界隈のスタッフ達が、何の問題もなく映画製作へ関わることができるようになった"映画製作革命"を起こした、日本映画にとって凄く大事な作品でもあったりします。
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