#ハートアクション

【JCV支援国紹介 ミャンマー編】 今週は、JCVの支援国4か国を動画でご紹介。皆さんの「#ハートアクション」でワクチンが届く子どもたちは、どんな国に暮らしているのでしょう。 まずは、ミャンマーです。 名前は聞いたことがある人が多いと思いますが、皆さんは、どんな国か知っていますか? <ミャンマーはこんな国> 人口:約5,114万人(外務省HPより。 2019年推計) 面積:日本の約1.8倍 主食:米 平均年齢は30歳。特に、14歳以下の子どもが4分の1を占めます。 大きな特徴は、細かく分けると135の民族がいる多民族国家であること。国民の約30%は少数民族で、国境周辺部の各州に多く暮らしています。 <少数民族地域に子どもワクチン支援を継続> そんなミャンマーですが、2021年のクーデター後、軍政と反対派の間で内戦が続いています。 JCVは、現地UNICEFと協力し、ミャンマーの少数民族地域の子どもたちにワクチンを届け続けています。
世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)27,957 次观看 • 1 个月前

【JCV支援国紹介 ラオス編】 今週は、皆さんの「#ハートアクション」でワクチンが届くJCVの支援国4か国を動画でご紹介。 今日は、ラオスです。 <ラオスはこんな国> 人口:約758万人(外務省HPより。 2023年) 面積:日本の約2/3 主食:米 東南アジアの内陸国で、国土の70~80%は高原や山岳地帯です。 <寺院もワクチン接種会場に> 仏教への信仰が篤いラオス。 町全体が世界遺産となっている古都ルアンパバーンが有名ですが、地方にも大小様々なお寺があります。 このようなお寺は、多くの人が集まれるため、出張ワクチン接種の会場として、よく利用されています。 <ワクチンは人々の命綱> 山岳地帯が多いラオスでは、診療所から村まで20km以上も離れていることも珍しくありません。 道路の整備状況も悪く、大きな街から少し出れば、土がむき出しの道が続きます。 医療にアクセスすることが難しい環境だからこそ、ワクチンは子どもたちの命綱。 「ワクチンを接種して感染症にかからないようにする」ことがとても大切にされています。 JCVは、2007年からラオス全土の子どもたちにポリオや結核、破傷風などのワクチン支援を続けています。
世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)18,164 次观看 • 1 个月前
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