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『一千光年 VRMV』 アイディアが素晴らしいVRMVワールド ボカロPいよわ氏の楽曲『一千光年』をVRで表現 しかし斬新なのは本家の“線を描きながら走る”という要素を本当にVR上で再現している所 つまり観客も一緒に走る必要がある観客一体型の演出 VRならではの疾走感と一体感が光る #VRChat_world紹介

228,212 Aufrufe • vor 1 Jahr •via X (Twitter)

3 Kommentare

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探跡家もっけいvor 1 Jahr

またワールド備え付けの筆があるので一緒に線を描きながら並走することも可能という所も遊び心があって良い

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探跡家もっけいvor 1 Jahr

本家『一千光年』動画

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PowerBeatsVRvor 3 Jahren

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「演劇が長い問題」が話題(議題?)になっているので、補足として少し整理しておきたい。 もちろん、意図的に上演時間を引き延ばそうとする演出家や脚本家はいない。 しかし結果として、「時間を無駄に消費する構造」を内包してしまっているケースは確実に存在する。 日本の演劇作品が冗長化しやすい背景の一つに、 「キャストそれぞれが抱える動員力(アクティブなコアファン数)を足し算的に積み上げることで、客席を成立させる」 という発想が、一部の現場で前提条件として組み込まれている点が挙げられる。 たとえば、「必ず動員してくれるコアファンを50人抱えている地下アイドル」を複数キャスティングすることで、客席を埋める設計だ。 この構造を前提に脚本が組み立てられると、「出演者数を増やし、動員を最大化すること」自体が創作条件となる。 その結果、物語は群像的に肥大化しやすくなる。 さらに、各出演者のコアファンへの配慮から、全員に一定量の“見せ場”を用意せざるを得なくなり、その積み重ねが上演時間の過剰な伸長を招く。 これは、「インフルエンサー集客」に依存したプロデュースの敗北だ。 構造的にはファンクラブイベントと大差なく、「コアファンは嬉しいが、ライトユーザーはシラける」という現象が各地で起きている。 象徴的なのが、日本の演劇シーンでよく見られる延々と続くカーテンコールだ。 出演者とコアファンにとっては高揚の時間であっても、初見の観客にとっては地獄体験もいいところ。 こういった体験(コアファンに向いた演出)の一つ一つがライト層の離脱を招いている。 「演劇の客離れ」が語る際、ここは無視できない。 #プロデューサーもっと頑張れ 次に、参考として国外の演劇事情にも触れておきたい。 ニューヨーク・ブロードウェイでは、連日のようにどこかの劇場で新作が生まれている。 しかし、その中で長く「残り続けている作品」は、単なるミュージカルや演劇ではなく、「観光地」だ。 物語や音楽の完成度はもちろん重要だが、それ以上に「観光地として機能しているかどうか?」が、作品の寿命を左右している。 したがって、クリエイターは自らの作品を、「演劇ファンの視点」ではなく、「ニューヨークを旅している観光客の視点」から捉え直す必要がある。 観光客は、昼間に自由の女神を訪れ、タイムズスクエアで写真を撮り、セントラルパークを散策し、流行の店を巡る。 限られた時間の中で、街そのものを味わおうとするだろう。 仮に二泊三日の旅であれば、ニューヨークで過ごす夜は二晩しかない。 そのうちの一夜は、「ライオンキング」や「ウィキッド」を観る、という選択肢は自然だ。 しかし、残る一夜を上演時間三時間のミュージカルに充ててしまえば、夜の街を歩く余白はほとんど失われる。 気になっていたレストランはすでに閉店し、 インスタグラムで見かけた夜景も、体験する前に時間切れを迎える。 その瞬間、【長い演劇】は「旅の自由度を奪う存在」へと転じてしまう。 ニューヨークにおいて、演劇は“特別な目的”であると同時に、“観光スポットの競合相手”でもある。 その現実を直視しない限り、作品が選ばれる理由は生まれない。 近年誕生した作品の中で、集客の勢いを落としていない例として挙げられるのが、ミュージカル『SIX』だ。 上演時間は約80分。 終演後でも十分にレストランの予約に間に合い、夜の観光動線を阻害しない。 つまりこの作品は、他の観光体験と競合しない設計になっているがゆえに、「観光地」として選ばれやすい。 同様の構造は、CHIMNEYTOWNがサポートさせていただき、客席稼働率95%を更新し続けているミュージカル『All Out』にも見られる。 こちらの上演時間は約85分。 終演後に次の予定を組み込める“余白”を確保しており、観客の夜を独占しない。 いずれの作品にも共通しているのは、演劇としての完成度(完成度は素晴らしい!)以前に、観光の時間設計に組み込まれている。 「長い作品はダメで、短い作品が正解だ」という単純な二項対立ではない。 問うべきなのは、「なぜ、その作品は長くなっているのか」という理由だ。 そこにはしばしば、「集客」に対する甘えが潜んでいる。 また、「観客が長さに耐えられなくなっている現状」にも目を向けるべきだ。 そこには「クリエイターが時代の時間感覚を更新できていない」という問題が潜んでいる。 演劇の競合は、他の演劇作品じゃない。 演劇の競合は、時間を必要とするあらゆるコンテンツ‥YouTube、Netflix、食事、街歩き、SNS、ナイトライフ、それら全てだ。 演劇が生き残るためには、観客の一日のスケジュールを読み取り、その中で機能する存在へと向かわなければならない。 なんか偉そうに、すんません。 エンターテイメントに命を捧げる全てのクリエイターを尊敬しています。 西野亮廣(キングコング) #オンライン配信チケットはもう売っていないので宣伝じゃないです

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