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◤ #學スト 本篇四章追加◢ 本篇[メインストーリー]の四章PVを初公開! 本篇四章は6/26(金)メンテナンス終了後より追加となります! ▼あらすじ ヰ界の発生原因が學園の七不思議だと気付いた敦達。担任・織田作之助から七不思議『階段の嗤う影』の話を聞き、ヰ界への這入り口をついに見つけるが……。 「やっほー!」 その時、ヰ界に響いたのはいるはずのない生徒の声だった──。 ※本篇四章にボイスは含まれていません #bungosd

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高市総理、特別賞受賞ご挨拶🥹✨💕 「日本と日本人の底力がギューっと詰まった日本のジュエリーをはじめ、日本や日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたい。そしてこのジュエリーの輝きのように多くの日本の皆さんが『日本の未来は明るい!』と思っていただけるよう一生懸命働いてまいります」 (全文) 昨夜遅くインド出張から帰ってまいりました。もちろんモディ首相との首脳会談も真珠のネックレスをつけておりました。おそらく今回の受賞は私が国内でもまた国際会議など海外でも常に真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました。 でも実はほとんどが母親の形見です。ちょっと長い寸法のザラッとした真珠のネックレスを短くしてもらって余った真珠でイヤリングを作っていただいたりしながら大切に使っています。 真珠の養殖技術というのは日本が発祥の地とされています。今も日本から世界中にたくさん真珠が輸出されています。本日こうして身につけさせていただいているこのハート型のゴールドパール、これも日本の養殖技術を使って一つずつ大切に育てられて、真珠が本来持っている色、輝きを大切にしながらこのような美しい製品に仕上げて世界中にお届けされているということです。まさに日本の底力だと思います。 私は日本と日本人の底力がギューっと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本や日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたいなと思っています。 そしてこのジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃる皆さんが『日本の未来は明るい』と思っていただけるように一生懸命働いてまいります。

ドンマイおじさん

45,099 Aufrufe • vor 1 Monat

“同じ地球に住んでるのに、見えてるお金の桁が別世界だった。” 苫米地さんの話でいちばんゾッとするのは、 「お金持ちの世界って、僕らが思ってるよりずっと遠い場所にある」とハッキリ言っているところです。 ふつうの人は、 お金持ちっていっても 「会社が大きい人」 「高い家に住んでる人」 くらいを想像しますよね。 でも苫米地さんの話では、その上にまだ別の階層がある。 しかもそこでは、個人でとんでもない額のお金を持っている人たちがいて、 そのお金を「どう使えば世界に影響を出せるか」を考えていると言うんです。 たとえるなら、 町内会の貯金箱の話をしていたら、 急に“国をいくつも動かせる財布”の話が始まる感じです。 同じ「お金」の話なのに、スケールが違いすぎる。 さらに苫米地さんは、日本は今かなり貧乏だとはっきり言っています。 ここでいう貧乏は、「今日のごはんがない」という意味だけではありません。 国として余裕がなくて、だから税金を強く取ろうとしたり、国民の負担がどんどん重くなったりしている、という話です。 つまり、 見えにくいけれど、 国の体力そのものが落ちている、ということです。 これも中学生向けに言うと、 クラスで見た目は普通にしてるのに、 実は財布の中がずっとカツカツで、何かあるたびにみんなから細かく集金しないと回らない状態に近いです。 しかも苫米地さんが怖いのは、日本の「ふつう」と、 世界の超富裕層の「ふつう」は、もう同じものさしでは測れないと言っているところです。 僕らは日本の中だけを見て「これが当たり前」と思いがちです。でもその外には、戦争や国の対立よりもっと高い場所で、お金も人脈も動かしている人たちがいる。 しかもその人たちは、国どうしがケンカしていても、その上から全体を見ていることがある。 ここがちょっと不気味です。 なぜなら、ニュースでは国と国がぶつかっているように見えるのに、もっと上では「両方とつながっている人たち」がいるかもしれないからです。 つまり苫米地さんの話は、ただの金持ち自慢ではありません。 本当に怖いのは、自分たちが見ている世界地図の上に、 さらに“見えない地図”がもう1枚あるかもしれない、 と感じさせるところです。 国のルール。 税金。 戦争。 社会貢献。 お金持ち。 これらがバラバラじゃなくて、実はもっと大きなひとつの盤面で動いているかもしれない。そう思うと、急に世の中の見え方が変わってきます。 苫米地さんの話をひとことで言うと、「日本の常識だけで世界を見ていると、本当の大きさを見失う」ということなのかもしれません。 あなたはこの話を聞いて、「そんな別世界が本当にある」と思いますか? それとも「話を盛っているだけ」に聞こえますか? 気になったら保存して、あとでもう一度ゆっくり読み返してください。 あなたの考えをコメントでぜひ聞かせてください。

角由紀子のヤバイ帝国

347,040 Aufrufe • vor 4 Monaten

ヘミシンクは、ただの瞑想用CDではなく、“意識だけを別の場所へずらす装置”なのかもしれない。 坂本さんが説明していたヘミシンクは、ものすごく簡単に言うと、音を使って意識の状態を変える技術です。 作ったのは、ロバート・モンローというアメリカの人物。 もともとは、音を使って人をリラックスさせたり、眠りに近い状態で学習できないかを研究していたそうです。 ところが、その実験の中で、モンロー自身が突然、体から抜けるような体験をするようになった。 いわゆる幽体離脱です。 しかも、それが一度だけではなく、何度も起きた。 そしてその体験を通して、死後の世界のような場所や、宇宙人的な存在とも出会うようになったと語られています。 ここが、かなり不思議です。 最初は、睡眠学習の研究だった。 でも気づいたら、肉体を離れる体験や、死後世界、異次元存在の話につながっていく。 まるで、音響技術の実験をしていたら、偶然“あちら側のドア”を開けてしまったような話です。 ヘミシンクの仕組みは、右耳と左耳に少しだけ違う周波数の音を聞かせること。 たとえば、片方に100Hz、もう片方に104Hzの音を聞かせる。 すると、その差である4Hzのリズムが脳に影響して、脳波がその状態に近づいていく、という説明です。 普通なら、深い脳波の状態に入ると、人は寝てしまいます。 でもヘミシンクでは、そこに目を覚まさせるような音も入れて、 意識は起きたまま、体は眠っているような状態に近づける。 ここが一番のポイントです。 普通の夢なら、寝ている間に勝手に見るものです。 でもヘミシンクでは、意識を保ったまま、普通では行けないような深い意識状態に入ろうとする。 坂本さんの話では、その状態で「フォーカス」と呼ばれる意識の段階へ進んでいきます。 その先で、ガイドと呼ばれる存在からメッセージを受け取ったり、非物質の世界にアクセスしたりすることがあると説明されています。 この「ガイド」という存在も不思議です。 坂本さんによると、ガイドは人によって違う。 自分の過去世のような存在だったり、関係の深い存在だったり、悟ったような存在だったりする。 姿も、見る人が理解しやすい形で現れることが多いそうです。 たとえば、ネイティブアメリカンのような姿。 古代ギリシャの賢者のような姿。 あるいは、本人が受け取りやすいイメージ。 つまり、相手が本当は何者なのかよりも、こちらが理解できる形に“翻訳”されて現れるような話です。 これ、かなり謎があります。 もし本当に別の存在がいるなら、 なぜそのままの姿ではなく、人間がわかる姿で現れるのか。 逆に言えば、私たちが見ているものは、本当の姿ではなく、脳や意識が受け取れるように変換された映像なのかもしれません。 さらに坂本さんは、ヘミシンクを使うことで、宇宙人のような存在と会うこともあると語っています。 ただし、その宇宙人は、よく映画に出てくるような肉体を持った存在とは限りません。 坂本さんの説明では、物質の世界ではなく、非物質の世界を通ってやって来る存在もいる。 だから、遠い星から何百光年も飛んでくるというより、 物質ではない次元を経由して、ほとんど一瞬で接触できるという考え方です。 これが本当なら、UFOや宇宙人の見方が変わります。 宇宙人は空から円盤で来るもの、というより、 意識のチャンネルを合わせた時だけ見える存在なのかもしれない。 幽霊が見える人と見えない人がいるように、 UFOや異次元存在も、こちらの意識の状態によって見えたり見えなかったりする。 坂本さんの話では、宇宙人にはいろいろな姿があるそうです。 人間型。 爬虫類型。 カマキリのような存在。 イルカのような存在。 魚のような存在。 龍のような存在。 ここまで来ると、もはや「宇宙人」というより、意識の宇宙にいる生命たちという感じです。 さらに不思議なのは、坂本さんが「ハートを開く」ことの重要性も語っている点です。 覚醒や意識の成長には、頭で理解するだけではなく、胸のあたり、つまりハートのエネルギーを開くことが大事だという話です。 声を出す時も、胸から外へ広げるように意識する。 これは科学の話のようでいて、最後はかなりスピリチュアルな話に戻っていきます。 でも、そこがヘミシンクの不思議なところです。 始まりは音響技術。 仕組みは左右の耳に違う周波数を聞かせるという、かなり理屈っぽいもの。 なのに、その先で語られるのは、幽体離脱、死後世界、ガイド、宇宙人、非物質世界、覚醒。 科学っぽい入口から入って、気づいたら神秘の奥に立っている。 坂本さんのヘミシンクの話が不思議なのは、ここです。 これは単なるリラックス音源なのか。 それとも、人間の意識を、普段は見えない領域へ向かわせる道具なのか。 目を閉じて、音を聞くだけ。 でもその先で、もし本当に肉体とは別の意識世界に触れてしまうのだとしたら、かなり怖い話です。 なぜなら、それは「死後の世界」や「宇宙人」が遠い話ではなく、 自分の意識の奥に入口があるかもしれない、ということになるからです。 あなたはヘミシンクを、脳をリラックスさせる音の技術だと思いますか? それとも、人間の意識を“見えない世界”へつなぐ装置だと思いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

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日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

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日本保守党の有本氏「感情の漏出が止まらなくなった人とのコミュニケーションは容易ではありません」→元候補者のまさきまき氏「(有本氏とは言わずに)そういう風に公言されるのは非常にショック。そもそも最後に電話したのは6月30日。あとはグループのメールでの作業的なやり取りだけ」 ---文字起こし--- 2025/9/3 まさき氏配信 「日本保守党のボランティアがしたくて会社を辞めました。何回も紹介してますよね。その中の一つには、やっぱりこの人の役に立ちたいという、自分なりの熱い思いがありました。その方からコミュニケーションが容易でなくなったと公言されました。そのことにショックを受けてて、実は家族に相談できないぐらい今、声に出せないぐらいショックを受けていました。泣かないですよ。ただ事実だけを申し上げます。その方がお電話くださったのは6月30日が最後です。その後はメールのやり取りはありますが、そのメールはグループ6人ぐらいかな。6人ぐらいのグループのメールのやりとり。もちろん作業的なことですね。作業とか手続きとか」 「心の中で思われているだけでもショックなんですが、そういうふうに公言されてしまったことにショックを受けています。がそれは私の言動によるものです。間違いないでしょう。そしてあらゆることをトータルで考えてのご発言だと思います」

maku

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次のネイサンからのメッセージはこれからのメディカルスクールと医師への道についてです。 この他にもスケート界は小さな世界だけど医学は世界中の人々を助けることが出来るとも語ってました。ネイサンは患者を実際に診る臨床医になりたいようです。医学界で世界の最高峰を誇るHarvard Medicalに入るネイサンの未来は輝いています✨ (訳) 僕はメディカルスクールに出願(合格)していて、医師になるための準備をする道に進めることを、とても楽しみにしています。 どんな医師になりたいですか➡️それはこれから決めたいと思っています。まだその決断はしていません。自分がどの分野で最も力を発揮できるのか、少し時間をかけて考えたいです。そして、できれば最も良い形で人の役に立てる道を選びたいと思っています。 臨床医と医学研究者では、どちらになりたいですか➡️ 僕は間違いなく、実際に患者さんを診て、患者さんのケアをしたいと思っています。 僕が一番興味を持っているのは、人とつながり、その人たちの話を聞き、どのような背景を持っているのかを知ることです。そして理想としては、人々の健康や長寿に影響を与える、さまざまな環境的要因と結びつけながら考えていきたいです。そうした分野で、これからも取り組んでいけたらと思っています。 ただ、医学の研修期間というのは、自分が何を得意としているのか、何を本当に楽しめるのか、そしてどのような形で最も大きな影響を与えられるのかを見つける時間だと思っています。 これから数年間を通して、それを探っていけることを楽しみにしています。

Nathan's supporting team JPN

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動物業界の方と話していると、よく聞かれます。「タヌキが懐いてるらしいね?」「結構馴れるの?」と。そんなとき、私は決まってこう答えるんです。「簡単に言えば、アライグマと一緒です。」するとたいていの方が「あ〜ぁ」と納得したように笑います。アライグマの豹変ぶりや扱いの難しさは、業界でも特に古くから動物を扱ってきた方々のあいだではよく知られていて、“野性を完全には失わない動物”ということをすぐに理解してもらえるからです。 タヌキもそれに似ています。発情期や強いストレスのかかる時期には、いわゆる“狂暴化”と呼ばれる行動を見せることがあります。ただし、その理由はアライグマとは少し違います。アライグマは性成熟を迎える頃になると、急に支配的な衝動が表に出やすくなります。それまで穏やかだった個体が、ある日を境に噛みついたり威嚇したり――それは「主導権を握りたい」という本能の表れです。一方でタヌキはもっと防衛的で、牙を見せるのは攻撃したいからではなく、怖くて逃げ場を失ったとき。つまり、恐怖が限界を超えたときに起こる“防衛反応”なのです。本当は関わりたくないけれど、退くこともできない。そんなとき、初めて牙が出ます。 アライグマは支配の本能、タヌキは防衛の本能――どちらも野性を完全に失わないという点では共通していますが、その生き方は本来、私たちの世界とは違う場所にあります。人がどれだけ手を差し伸べても、野生で生きることこそが彼らにとって自然で、尊い営みなのです。だからこそ、「懐く」「馴れる」といった言葉の奥に、私たちはいつも“線”を意識しておくべきだと思います。 その線を越えたとき、何が失われ、何が残るのか―― その答えを知っているのは、きっと彼らのほうなのかもしれません。

SCIENCE FACTORY ltd.

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日本人独特の思考に最も影響しているのは、日本語が高文脈言語であること。 米人類学者のホールは、世界の言語を、言葉以外の情報の重要度が高い高文脈、言葉の重要度が高い低文脈に分類し、高文脈の最極端の例として日本語を挙げている。 例えば、感情を言外の情報である絵で表現したemojiは、 日本発で世界の標準規格になった。 絵文字をよりデフォルメしたSNSのスタンプも、日本発で世界に広まった。 文字を動かして盛り上がりを表現するニコニコ動画も、言外の情報を重視する日本以外からは生まれない発想。 ただし、あまりに独特すぎて欧米には受け入れられず、同じ高文脈言語圏の中国のBilibiliなどで大きく花開いた。 そして、日本文化の象徴と言えるのが漫画やアニメで、言外の情報を絵で表現し続けてきた日本人の神髄が詰まっている。 絵による感情や身体表現の豊かさは他国の追随を許さず、世界に大きく広まっている。 ゲームにおいても、言外の情報をビジュアルで表現する日本人の強みを生かし、日本のゲームは世界に大きく広まっている。 ただ、最近日本のゲームが下火なのは、現実と同じリアルな表現が主流になり、言外の情報をビジュアルに落とし込む日本人の強みが活かし切れていないことも一因だろう。 一方で、SNSでの匿名コミュニケーションにおいては、高文脈言語とは逆の直接的な言葉が投げかけられる。 これは、普段の面と向かったコミュニケーションにおいては、直接的な言葉が避けられるので、鬱憤が溜まっているためだと思われる。 ネットにおける匿名コミュニケーションも日本発で、2ちゃんねるを参考にして作られた4chanは世界に広まり、Redditの文化にも大きな影響を与えた。 日本人同士の叩き合いを別にしても、日本語・日本文化の特殊性から日本発のSNSがそのまま世界に広まるのは厳しいと思う一方で、スタンプや絵文字のようなSNSでの表現は世界に広まり、Bilibiliや4chanなど海外で作り直したサイトは世界に広まっている。 ただ、これらの表現やコピーサイトは、世界に広まってていても、日本の収益にはほとんどつながっていない。 アニメやVTuberといった表現やコンテンツを、日本が主導権を握ったままどう世界に広めて、それを日本の収益化にできるかが鍵になると思う。

吉田一星|㈱EmbodyMe CEO&エンジニア

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お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

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