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【続報】 福岡市の高島宗一郎市長は、16年前に議員から5000万円を要求された際、「家を売ってこい」と言われたとの著書の内容は事実だったと明らかにしました。一方、県議会の金銭授受問題では自民党県議団の現議長が関与を否定し、弁護士による全議員への聞き取り調査を指示しています。

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【“2000万円支払い”を告発】元議長が“金銭授受”の音声データ公開 | 2020年6月から1年間議長を務めた福岡県議会の自民党会派に所属していた吉松源昭県議は、議長就任前に約2000万円を自民党県議会幹部らに支払ったとして会見を行った 福岡県議会 吉松源昭県議(元議長) 「私たちが黙ってこの文化を認めてきたことが、県職員および県民にまで及んでしまった。議員から行われている“カツアゲ”を、しっかり告発して、正さなくちゃいけない」 「他会派との懇親ゴルフ代などとして負担して欲しいと。議会運営やそういった根回しのためということでした」 名指しされた幹部のひとり、中尾正幸副議長は否定 福岡県議会 中尾正幸副議長 「事実無根だと私は思っています」 ▼受け渡し日の指示についての音声を公表 2019年10月、現金の受け渡し日について具体的に指定されたとする会話 吉松県議 「私が『蔵内会』だけは今回参加させてもらえる」 中尾氏とされる相手 「そうそうそうそう。蔵内会」 自民党県議団幹部の蔵内氏の名前を冠したゴルフ大会の話題から受け渡しの内容へ… 中尾氏とされる相手 「10月17日でもええんやないの?荷物大きいけん。ちょっとね、大金やけんね、管理しとかんと」 “荷物”とは、現金のことと受け止めたという 吉松県議によると、このとき“荷物”として持参したのは1000万円 →議長就任まで、5回にわたり約2000万円を少なくとも5人の幹部らに渡したという 告発した吉松議員は、2024年の衆院選で自民党公認候補がいる選挙区から無所属で出馬し、敗れる →その後、離党 ▼告発の背景に“海外視察”の経費問題 5月に10人が参加したハワイ視察で4日間で約1600万円の経費を計上 福岡県議会 蔵内勇夫議長(6月11日) 「報告書の中でしっかりとした活動をお伝えする。私は“海外旅行”は続ける考えは一切変わることはありません」 「すみません、海外旅行ではなく海外活動です」 福岡県議会 吉松源昭県議(元議長) 「海外視察においても、ある意味“カツアゲ”だと思う。県民の税金を“カツアゲ“していると捉えることができる」 若手県議 「“議長になるためにはお金がかかる”と噂には聞いていた」 中堅県議 「出ちゃったのかと思った、驚くことはない。膿が全部出て、普通の議会に戻ってほしい」

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今から4年前の2020年9月25日(金)の定例会で故・武岡隆文議員がいびきをかいて居眠りをしました。 その日の夕方、石丸市長は議員の名前を伏せてそれをツイート。 武岡議員は27日(日)に市長にメールを入れ「前夜に義母の様態が悪くなって朝まで付き添っていたためつい眠ってしまった、プロとして失格、申し訳ない」旨の謝罪をしました。 その後武岡議員は病院で検査をしたところ睡眠時無呼吸症候群と診断され、10月1日(木)に議長がその診断書のコピーを市長に渡しました。 しかし市長は、本人から手渡されたものではないことと、個人情報であるとしてこれをシュレッダーにかけて破棄しました(破棄する前に見たという説もあり)。 一方、議員たちには、病院に迷惑をかけないようにと病院名と医師名を黒塗りした診断書が示され(武岡議員と事務局員のいずれが黒塗りしたかは不明)、議員間では居眠りの原因は病気であったとの共通認識に至りましたが、市長は納得せず執拗に武岡議員を責め続けました。 この動画は、実にそれから2年後の2022年6月と9月のもので、それぞれ、議員定数半減、市政懇談会についての話の場面ですが、市長は唐突に居眠り問題を蒸して、武岡議員の診断書が偽造であったかのような発言をしてその名誉を公然と棄損しています。 いったいどこからこれほどまでの悪意が出てくるのか不思議でなりません。そして、明らかに身体の弱っている武岡議員に対して、これほどまでに惨い発言が人間に可能でしょうか。多くの方々にご確認いただきたいです。 議員が診断書を偽造した? こんなことが許されるのか 底知れない悪意 YouTubeより

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