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脚本って そういうことかなって思うんだけど、ここでシータが躓(つまず)くのはご都合主義もいいところだよ。リアリティなんてぜんぜん無いよ。...でも、ここで躓くから30倍くらい面白くなってますよね...!
35 Comments

こー言うのはご都合主義とは言わないよ 走っててこけるのがご都合主義なら 作劇上の全ての仕掛けはご都合主義だし そんな言葉に意味はない

変な話ですけど、ピンチになるご都合主義はご都合主義に感じないです。

そして、ここで見せておいてから~の このカット。 上手いよね

ここでつまずいてなくても、1秒後には後ろから追って来てるルイが「そいつだぁ!」って言うから、どのみちバレて物語的には結果は同じになので無理やりなご都合主義感がない。 結果が同じならつまずいて発覚した方が劇的で面白いよね

どこかで見た宮崎氏のコメントに「嘘をつくなら徹底的にやるべき(アニメならそれが可能)だが、見てる側に「嘘だ」と思われてシラケさせてはいけない」といったものがありました その辺の描写のバランスは物凄く神経使われてたんじゃないでしょうか

走ってて帽子が取れることは普通に考えられることだから、ご都合でもないかな。ご都合主義っていうのは、登校時にケンカした人が同じクラスの転校生だったり、広い街中で偶然何度も出会ったり、そういうことでしょう

主人公がヘマをする。のが宮崎演出の特徴ですね。それで上手くいくかいかないか?のハラハラ感が生まれる。

ほんと可愛いよなあ。 なんでジブリはあんな可愛くない絵に変えちゃったんだろ。

走っててこけるなんてよーあること 子供なんて体に対して頭でかいからよーこける。 リアリティがないとは?

宮崎駿のインタビューで読んだんですけど、わざと躓かせたりすることで、絵にリアル感を持たせる癖があるらしいですよ。魔女の宅急便はとくに顕著だとか。

いいことも言ってるのに「ご都合主義」の解釈のズレひとつで台無し。

おかみさん(二十歳)

あー、筋肉で服を引き裂くのが見たかったのに💦

ご都合主義って、極論 特定の武器がないと倒せない敵が出てきたとして、何故か都合よく近くにあって(伏線がない)、それで倒す。 みたいのを言うんじゃないか? つまり、“事前の共有がない情報でもってストーリーを無理やり進行させる”ことをご都合主義というと思う。

限られた上映時間で、いかにドラマ性を盛り込み、観客の心を魅了するかという娯楽作品の課題がありますから、多少のご都合主義も仕方がないんですよね。 あとは、いかに違和感なく表現できるかが脚本や演出での腕の見せどころなんでしょうね。 ラピュタはそれが上手いので、物語が良くまとまった名作。

BTTFで急にデロリアンがエンストするのも全く同じ。

地面に埋もれてるデカい石あるからご都合主義に感じないし視聴中に違和感も感じなかった。 それよりおかみさんの「いい子じゃないか守っておやり」のセリフが良くわからなくていつも引っ掛かってた。 流れから言うと「あんたの役目はその子を守る事だ」って言う事?

普通にあれだけ走ってたら、帽子飛んでいく。焦って走ってたらいつもはしない失敗もする。違和感ない。

リアリティの無さで言えば、この後の「筋肉でシャツ破り」の方が無いと思う。 面白かったけれど。

❌️ご都合主義 ⭕️必然性を伴った偶然、上手く機能した作為

上手いご都合主義は、観ている間はご都合主義とは感じない。

親方の女房。片手で男の子を掴んで持ち上げるたあ、てえした腕力だ。見るからに強そうだもんね🤭

このシーンがご都合主義で出来ていると感じるのであれば、脚本の品評する以前の問題ですね。 更に言うなら、躓くから30倍面白くなる訳ではない。 躓く事で何をみせたいかのかがキッチリ描かれてる脚本と演出に、昨今見た事無いくらいですよ。

そうゆう演出、ちゃんと絵コンテから計算されてる、アニメはそうゆうモノ。何なら、貴方が企画書から作って見れば解る。(ノ゚0゚)ノ~

やっぱりラピュタは、明らかに宮崎監督の筆が乗りまくってる。

ほんとこれwww 完全にご都合だけど、躓かなかったらあの後のパズーのカッコよさが半減するもんなぁ…天才の仕込みだわ

躓いたから、筋肉バトルが見れる

帰んな。ここ(Xで暇つぶししてるような奴ら)にゃ貧乏人しかいねェ

あとシータってぺったんこなのにラピュタ着いたら巨乳になってんだよwww

そうそう、完全にご都合主義だけど、それが逆に爆笑ポイントになってるパターン😂 シータが躓くからこそテンポも笑いも30倍になるんだよな🤣 リアリティより面白さ重視、っていう脚本の妙!

リアリティって何だよwww ラピュタ、てリアリティを追求したセミドキュメンタリーなんかよwwww

案外、現実ってこう言うもんですよ…

テンポといい説得力といい完璧だろいい加減にしろ

物語ってのはトラブルを起こすから面白いのだ 自然に起こした方がそりゃいいが、それでも自然だったら面白いとはならないのだ

ご都合主義(ごつごうしゅぎ)」とは、定まった信念や方針を持たず、その時々の状況に応じて、自分に都合のよいように振る舞う、節操のない態度や姿勢のことです。物語においては、物語の論理的な整合性を無視し、作者の都合だけで強引に問題を解決させる展開を指す批判的な言葉として使われます。

