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1. あまりにも酷くて直視できない。見ている僕までが泣きそう。😢 22年3月にアイルランドで起きた差別事案。白人の子供たちがメダルを受け取る中、なぜかこの黒人の女の子だけが順番を飛ばされてもらえず。彼女の「えっ」というあどけない表情があまりにも悲しい。(続↓)
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2. 当初この動画が出た時にアメリカの黒人女性オリンピックメダリストたちがこの女の子をサポート。同時にメダルを扱っていたこの女性大会関係者は22年8月をもって満期退任(= 逃げた)。23年3月に両者合意のもと(裁判ではなくて)仲裁に突入。(続↓)

3. 23年8月に仲裁により両者和解に合意。しかし機密保持契約により和解内容は開示されず当女性大会関係者は刑事的責任を問われずに終わる。💢(謝罪文は提出)(続↓)

4. 当女性大会関係者は「単純なケアレスミスだった」と釈明。しかしそれを信じる者は・・・ いない。この女の子には是非これからも体操を続けていつかオリンピックで金メダルを取ってリベンジしてほしい。次に続く女の子たちのためにも・・・(終)

(追記) ついたコメントに「白人が」というのがあるのですがそれは違います。東洋人にもいろいろな方がいるように白人にもいろいろいます。当然ながら「白人が悪い」わけではありません。そしてその「白人が!」思想が新たな差別を生んでしまいます。肌の色は関係ありません。自戒の念も込めて。

私も オーストラリアの医療検査所(膀胱に水を貯めて超音波をとる検査だった)でおしっこを我慢したまま予定の 時間より1時間も放置される、という差別を受けたことがあります。検査係は白人のおばさん。私よりあとに来た人が先にどんどん呼ばれて検査されていくのに、「まだですか?長時間待っているんですけど?」と抗議しても「すぐだから待って」と言うだけ。そのうち、姿が見えなくなってしまったので他の人にどこへ行ったのか聞いたら「ランチ休憩じゃない?」と。悲しくてそのまま受付へ行き、理由を説明して「もう帰ります。二度とここへは来ない。ここのマネジャーにも抗議文を送ります。これは差別だ」と騒いだらアジア系の若い係が飛んできて「どうしました?何があったの?」と対応してくれたのですぐ言われるままトイレに行き、少しだけ排尿してから検査を受けることができました。あれは差別というより、「暴行」です。それからはもちろんあのパソロジーには二度と行ってない。幸いにも近所にもっとフレンドリーな所を見つけたので、必要なときはそこへ行ってます。

単純、ケアレスミスと言えるのが 恐ろしい。

@naoki_ma 酷い。 でもこれが現実なんですね。

子供にこれは…ダメですよね😢 女性個人の判断ではなく 誰かの指示があったのかな 大会関係者が、誰もこの場で指摘しないのも悲しい

カメラマンも写真撮ってないで、メダル渡してる女性に何か言ってあげたら良かったのに😢

期待している明るい表情が不安になっていくのを見てて辛くて涙が出ます。
