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【「10億ドルあったら、私は全額日本に投資する」カールソンの取材に中国人歴史学者】 🗣️ 中国は本当に東アジアのトップを占めているのだろうか? もし答えがYESであった場合、中国は日本の核保有を容認するだろうか? こうした問いが中国人歴史学者の江学勤氏にぶつけられた。江氏は「予言者」の異名で呼ばれている。それはトランプ氏の大統領選の勝利とイランと米国の紛争を2024年の段階ですでに予言していたからだ。 江氏は、心理歴史学、ゲーム理論、地政学的サイクルの分析を使ったアプローチを行う。 日本は基盤となるパラメータから見ると脆弱: • 世界有数の高齢化社会 • 資源の輸入に大きく依存 • 海洋ルート(マラッカ、台湾の両海峡)に大きく左右される • 30年も続く景気低迷 こうした要因にもかかわらず、江氏は日本は持続可能なシステムを維持し、状況に適応する能力を発揮し続けるとみている。 そうした一方で中国は、江氏の見解では国内の課題を優先し、外界を完全にコントロールすることはない。
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