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10月4日の記念日にあわせ、イタリア館にてマリアンナ・コスティ氏によるサン・フランチェスコ像が除幕されました。 2026年は、イタリアの守護聖人であるこの聖人の没後800年にあたります。 10月4日は、つい先ごろイタリアの国民の祝日にも制定されました。 創造物への愛と友愛の精神を遺したサン・フランチェスコに敬意を表し、その遺産は今も世界中の人々を鼓舞し続けています。 #イタリア館 #大阪関西万博

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親愛なる日本の友人へ 😊 今日は、イボ族の文化の中でも特に大切な伝統についてお話ししたいと思います。 イボランドでは、毎年収穫の季節が終わる頃、人々は 「新ヤム祭り(Iri Ji)」 を祝います。 ヤム(山芋)はイボの人々にとってとても特別な作物で、「作物の王様」 と呼ばれています。 しかし、新しく収穫されたヤムはすぐには食べません。 まず最初に、神様と祖先に感謝を捧げる儀式が行われます。長老や伝統的な指導者が祈りを捧げ、「今年も土地が恵みを与えてくれたこと」に感謝します。 この祈りが終わると、村全体がお祝いの空気に包まれます。 太鼓の音が鳴り響き、人々は美しい伝統衣装を身にまとい、歌い、踊り始めます。 そして祭りの中で最も特別な瞬間が訪れます。 マスカレード(仮面の精霊) が現れるのです 👹 イボの伝統では、マスカレードはただの衣装ではありません。 祖先の精霊が人々の世界に現れ、祝福を与えたり、時には人々を導いたりすると信じられています。 マスカレードは力強く踊り、素早く回転し、観客を驚かせます。 子どもたちは少し怖がりながらも目を輝かせ、大人たちは歓声を上げます。 その日、村は音楽、笑い声、そして料理の香りで満たされます。 人々は新しいヤム料理を分け合い、家族や友人と喜びを共有します。 新ヤム祭りはただの収穫祭ではありません。 それは 自然への感謝、祖先への敬意、そしてコミュニティの絆 を思い出す特別な時間なのです。 遠く離れた日本の皆さんにも、いつかこのお祭りの雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです 🇳🇬🇯🇵

𝑩𝑰𝑮 𝑻𝑬𝑬 𝑫𝑬𝑬 🔮

32,993 views • 6 months ago

5月3日、パレスチナへの暴力に反対するスタンディング&パレスチナカラーこいのぼり配りを行いました。小雨の中、33名がご参加。「2年半で2万1510人以上の子どもがイスラエルによって殺された」等の事実や詳しいQRコードを載せた、パレスチナカラーこいのぼりを配布しました。5月4日と合わせ230本を通行人の方々にお渡しできました。寄付も42,357円集まり、「パルシック」さんと「パレスチナ子どものキャンペーンさん」へ送金しました。(ちぃさん取りまとめ) 開始早々、イスラエルからの観光客2人がニヤニヤしながら冷やかしに来ていました。しかし皆で「フリーフリーパレスタイン」とコールをしていたら去っていきました。その後彼らによるネットを使った妨害もありましたが、「ハエみたいだな」とあまり何も感じませんでした。 そんなことよりも、偶然通りかかったパレスチナ人の方々が「ありがとうございます」と声をかけて下さったのがとても印象的でした。私は長い間パレスチナのために何もできなかったことを謝ったのですが、その方は「こうやって日本でパレスチナへの連帯を示してくれる場面に出会って、自分は本当に勇気づけられました。謝らないでください」と仰ってくださいました。 頻度を月1回に変更して初めてのスタンディングだったのですが、関東からご参加の方々や、初参加の方々もいました。ありがとうございます。 毎回「疋田個人が呼びかけて個人の方々が集まる」という形で開催しており、組織ではないのですが、運営には多くの方が自主的に協力してくださっています。 パレスチナカラーこいのぼりのイラストは、北村花さん Hana さんが描いてくださりました。ありがとうございました。 事前のこいのぼりづくりにご協力いただいた皆様、スタンディングに参加いただいた皆様、チラシの準備・寄付のとりまとめ・告知画像づくり・UDトーク・チラシ配布・手作りの連帯グッズ配布・差し入れなど、運営にいつもご協力くださる皆様、ありがとうございます。 今日はこどもの日でした。日本に住む子どもたちも、パレスチナに住む子どもたちも、健やかに育てる世界になるように願っています。そういう世界にしていきましょう。 次回は6月14日(日)11時~12時、JR元町駅(神戸)です。第2日曜なのと時間が午前中なのでご注意ください。 ☆返信にスタンディングの画像を投稿します (文責 疋田香澄)

疋田香澄(ひきたかすみ)

14,552 views • 4 months ago

「なぜ、九州でこの冬を続けることができたのか」 本日をもちまして、くじゅうスキー場は 2025〜2026シーズンの営業を終了いたします。 今シーズン、くじゅうスキー場に足を運んでくださった皆さま。 そして遠くから応援してくださった皆さま。 本当にありがとうございました。 九州でスキー場を続けるということ。 それは、決して当たり前ではありません。 気温、天候、コンディション。 すべてが毎日変わる中で、 「今日のベスト」を積み重ね続けてきました。 思い通りにいかない日もありました。 それでも、このゲレンデで過ごす時間を 少しでも楽しんでいただけるように。 ただひたすらに、冬を守り続けたシーズンでした。 そして今シーズン、 くじゅうスキー場は30周年という節目を迎えました。 この場所に訪れてくださる皆さまのおかげで、 この景色を守り続けることができています。 九州なのに雪がある。 その一言の裏側には、 簡単ではない現実と、それでもやり続ける覚悟があります。 本日でシーズンは終了となりますが、 くじゅうスキー場にとっては、ここが終わりではありません。 明日からは、 来シーズンをさらに進化させるためのスタートです。 30年続けてきたからこそ、 ここから先は、さらに進化していきます。 もっとワクワクする場所へ。 もっと誇れるスキー場へ。 私たちは、まだまだ進化し続けます。 くじゅうスキー場は、 皆さまに支えられて続いている場所です。 本当にありがとうございました。 そしてまた次の冬、この場所でお会いしましょう。

くじゅうスキー場|九州唯一【公式】

34,526 views • 5 months ago

リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

米澤隆

52,570 views • 6 months ago