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12/10(火)衆議院 予算委員会 1⃣ 近藤和也 議員 仮設住宅については、2年で追い出さないでくれって必ず言われるんですね。例えば災害公営住宅がまだできていないだとか、家が直っていないという時には、2年で追い出されることはないですよね、総理。
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2⃣今頷いていただいたということで、皆さまご安心をしていただければ。 安住予算委員長 議事録に残したほうがいいから、ちゃんと答弁してくださいね。 石破総理 出て行ってくださいというのは、それは誤解でございます。2年を超えることになりましても、生活再建の状況などに応じまして、

3⃣供与させていただく、期間の延長が必要であれば、国として柔軟に対応させていただきますので、どうかご安心をいただきたいと思っております。 近藤和也議員 こういうわかりきった答えでも、あえて総理のお口で喋っていただくことは本当に大事なので、ありがとうございます。

4⃣今回の補正予算の中で、越冬対策について、ちょっと足りないと思っていることがあります。除雪車をさらに用意するとか、崖崩れをさらに防ぐということは、していただいていることはわかるんです。ただ、間違いなく孤立集落は生まれます。残念ながら。ですから、例えば避難所になりそうな場所だとか、

5⃣仮設住宅の集会所に、しっかりと籠城できるだけの備蓄、そして携帯は繋がらなくなる可能性がまた高いです。ですから衛星の携帯ですとか、またスターリンクのようなネット環境のものを、少なくともこの冬は越せるように、補正の中でぜひとも入れていただきたいと思います。

6⃣党派を超えてということで、いくつも法案を提出させていただこうと、そして与党の皆さまとも共同で動いていきたいということがいくつもございます。被災者生活再建支援金の倍増法であったり、公明党の河西議員が言われました、災害救助法に福祉の観点を入れる。

7⃣災害対策基本法のところにも、私たちは入れていくべきではないかと。ここは協力していければと思いますし、法テラスも9月からだけではなくて、実際にはさらにもう1年ですね、これも超党派でできるんではないかと思います。そしてさらには、家が壊れて自分の田んぼに家を作るということが、

8⃣農地法や農振法で阻害されているという事実もあります。そしてさらには、工場を別のところに作ろうとした時に、都市計画法で邪魔されている現実もございます。そして解体をしていく時にも、所有権がはっきりしていない場合でも、

9⃣滅失登記でできるということもしていただきましたけれども、根本的な解決には至っていません。まだまだ今を乗り越えていくために、必要なことがたくさんございますので、この復旧復興、能登のこれから日本のこれからを、力を合わせて私も頑張っていきたいと思いますので、

🔟何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

私は自民支持者ですが、近藤さんは党派性関係なく支持される立派な議員さんだと思います。相変わらずの立民議員さんもいるので、近藤さんが際立ちます。 安住さんの予算委員長としての公平な仕切りも良いですね。 今後とも熟議の国会運営をよろしくお願い致します。
