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#12球団懐かし外国人集 王柏融 外野手(日本ハム) CPBLで無双し、鳴り物入りで入団した台湾人外野手。NPBでは苦しむことが多かったものの、2021年にはいずれもチーム2位の9本塁打&48打点を記録。 通算19打席の対戦ながら打率.421、3本塁打の“隠れ巨人キラー”でもある。

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イチローは神すぎた イチローのMLBオールスターゲームでの唯一のホームランは、もはや“物語”... →3打数3安打2打点1得点の大活躍の中、特にヤバかったのがランニングホームラン。 ■ 何が起きたのか イチローはライト方向へ強い打球を放つ。この打球が野手の予測外のフェンスの不規則な部分にあたる。 その瞬間、イチローは一気に加速し、 一塁 → 二塁 → 三塁 → 本塁まで一気に生還。 👉つまり、フェンス越えではなく「走って」ホームランにした。 ■ なぜすごいのか ランニングホームランは、打球のコース、外野のミス、走力、判断力、すべてが揃わないと成立しない。 👉しかもオールスターは超一流の守備陣なので、まず起きない。 ■しかし、これでは終わらない。 このプレーでイチローはMVPを獲得している。 この日の打撃成績 3打数3安打 打点:2 得点:1 本塁打:1(ランニングホームラン) 👉ランニングホームランはツーランだったので、このホームランが決勝点に。 →この試合でオールスター史上、唯一のランニングホームランを達成し、この一打が決勝点となり、アメリカン・リーグが5-4で勝利。 👉イチローは見事MVPに選ばれた。 ■しかし、話はまだ終わらない 2007年のイチローのオールスターゲーム以降、ランニングホームランを記録した選手は現在まで一人もいない。 MLBオールスターゲームでは 👉 ランニングホームランを記録した選手は史上1人だけ 👉 それがイチロー →スピードと技術と冷静さが全部詰まった、神のパフォーマンス。これがイチローさん、凄すぎる。

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平沼翔太選手の特徴詳細まとめ 平沼翔太(28) 打撃 ・2022~2024年の通算342打席でwRC+100と平均 ・今年はwRC+51と苦戦もファームでは138といい成績 今年こそ不調でしたが過去3年は実績があり、今年も2軍ではいい打撃でした 打球 ・基本的にゴロヒッター ・ライナー性の打球が多く弱い打球は少なめ ・実は?結構なプルヒッター ・ポップフライは多め 基本的に引っ張りの打球が多く、それに伴ってゴロや内野フライは多めです ただライナーも多く鋭い打球も量産できます 内野安打よりもしっかりしたヒットが多い打者です アプローチ ・ボール球スイング率は平均前後 ・スイング率は基本低めでアプローチはゆったり ・空振り率は4年連続7%以下と低い ・ファームで空振りすることはほぼない じっくりと見る成熟したアプローチが売りです 空振りも少なく見ていく能力は悪くありません ただストライクゾーンもかなり見逃すので、好球必打がもう少しできると更に伸びると思います 走塁 ・盗塁成功率通算92.9%(L時代) ・走塁得点+2点(L時代) 盗塁は多くはないですがするときはうまいです 走塁得点も出番の割にはしっかりあり、足での貢献も期待ができます 守備 ・内野と外野を守備可能 ・外野手登録ですがメインは内野(コーナー) ・UZRなどは突出はしていないものの特段低くない ・ファームレベルなら守備に困らない メインはサードでサブポジにファースト+レフト(セカンド)という感じです 総合的に守備は悪くなく、足もあるので外野も悪くない数値です 総合 コンタクト能力とミート力に優れたプルヒッターです 引っ張る影響で打球角度は安定しなかったり、ストライクを見逃しすぎるきらいはありますが捉えたときに鋭い当たりを飛ばせます 内外野をこなせるうえ守備/走塁もそつがなく、オリックスにはあまりいない選手だと思います 2022~2024年の打撃を再現できればチームにもしっかりと貢献してくれるでしょう オリックスファンの方、よろしくお願いします

野球研究所 @Youtube

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#懐かしの左打者 広永益隆 徳島商〜南海・ダイエー(85年ドラフト3位〜94年途中)〜ヤクルト(94年途中〜97年途中)〜オリックス(97年途中〜99年) '89(ダ) 35試合 .298 4本塁打 15打点 '90(〃) 80試合 .313 8本塁打 23打点 '91(〃) 91試合 .232 8本塁打 25打点 '92(〃) 81試合 .176 6本塁打 18打点 '93(〃) 19試合 .174 0本塁打 3打点 '94(ヤ) 44試合 .238 1本塁打 2打点 '95(〃) 39試合 .191 2本塁打 9打点 '96(〃) 20試合 .379 2本塁打 10打点 '97(〃) 5試合 .200 0本塁打 1打点 (オ) 8試合 .222 1本塁打 1打点 '98(〃) 41試合 .220 2本塁打 9打点 ※通算成績 463試合 183安打 .247 34本塁打 116打点 パンチ力ある打撃で主に代打の切り札として活躍。ダイエー初年度の89年開幕戦に代打でプロ入り初出場し、開幕戦では初となるプロ初打席初本塁打(同時にダイエー球団第1号、パ・リーグ平成第1号)を放ち、翌90年にプロ野球通算6万号、92年にパ・リーグ3万号、平和台球場公式戦最終本塁打と、ダイエー時代は記念のホームランを数多く放ち「メモリアル男」と呼ばれた。後に移籍したヤクルトでも巨人戦での代打サヨナラ弾、オリックスではロッテが当時の連敗記録を更新した一戦で、史上初の代打の代打でサヨナラ満塁弾(同時に史上2人目の両リーグで代打サヨナラ本塁打)と、それぞれ印象に残る一発を放った。通算34本塁打中、約半数の14本が代打本塁打(歴代7位タイ)。

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