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1992年の川崎チッタのウィルコ・ジョンソン・バンド、3ピースでもこの音の太さ、ジャキジャキ突き進むウィルコのギターは本当にカッコいい。世界中のクラブを回りワン・ナイト・スタンドでギャラをもらう職人気質の生粋のミュージシャン、その魂は今夜どこの店に現れるのだろう、永遠のギターよ。

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セフィロスを追いかければエアリスを失う "求めれば必ず会えます、しかしもっとも大切なものを失います"という占いのとおり、セフィロスを倒すために旅をすると、エアリスを失う。 彼女を失うと怒り/悲しみ/復讐心が増幅。"セフィロスを探し出して倒す!"という旅の目的が強固になり、終わらない運命の繰り返しに入る。 (怒り/悲しみ/復讐の心は黒マテリアの糧になるのもポイントだろう) 作中では何度もクラウドに"セフィロスを追いかけよう"と促すシーンが出てくる。それが運命の流れだからだ。 プレイヤーも「セフィロスを倒さなくては」と感じ、旅の目的はそれだと誘導される。しかし、今作は「本当にそれでいいのか?」という問題提起もされている。 この問題提起はケット・シーの占い、LOVELESS、レズリーの物語など各所で演出されている。 「悪役を追いかければ一番大切なものを失う」「悪役の本当の弱点は真実の愛だ」「復讐のために動いていていいのか?」「追いかける人は本当に悪役でいいのか?別に会いたい人がいるのではないか?」 というように、クラウドの物語と重なるように伏線が張られている。 リバースのエンディングは、2つの異なる世界が同時に描かれている。 "急いでセフィロスを探し出して倒す"という約束を交わす世界は、原作どおりの展開/約束/運命/なので、エアリスとの別れがある。 しかし、テロップにはNo Promises Await at Journey's End とある。実際は次回作は「この約束どおりの結末にはならない」ということになる。 お察しのとおり今回はエアリスを失わず守れた世界が生まれたので、そのことによりこの先どうなるかはまだ伏せている形の演出だ。 ここから予想できるのは、次回、クラウドはセフィロスを追いかけ倒すことをやめるのではないかということ。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

45,129 views • 1 year ago

イーロン・マスクがインタビューで 『もしAGIに質問を1つだけできるなら何を聞く?』と聞かれて こう答えた 『この世界はシミュレーションの中なのか その外側はどうなっているのか』 普通のCEOなら 『株価』とか 『次の技術』とか 『人類の未来』を聞く でもイーロンは 『現実そのもの』を疑っている なぜか イーロンはずっと この宇宙はシミュレーションである確率が極めて高いと言い続けている 理由はシンプルで残酷 文明は必ず 『現実をシミュレートできる計算能力』に到達する そうなると 1つの現実の中で 無数の仮想宇宙を走らせられる そうなると統計的に 『本物の宇宙』1個に対して 『シミュレーション宇宙』が何億も存在する つまり いま自分たちが生きている世界が オリジナルである確率はほぼゼロ だからイーロンは 火星に行き ロボットを作り AGIを作り この世界の『壁』を叩こうとしている 外に何があるのかを確かめるために テスラは この世界の物理を制御するための実験 SpaceXは この箱庭の端まで行くためのロケット xAIは この宇宙のソースコードを読むための頭脳 オプティマスは この世界を動かすNPCを量産する装置 こう考えると 全部が1つの物語になる イーロンが本当にやろうとしているのは 『お金儲け』じゃない 『この世界は何なのか』を解明すること AGIに聞きたい質問が 『宇宙の外はどうなってる?』な時点で この人はもう SFの主人公側にいる そしていま 人類はその物語の序章を生きている こういう イーロン AI 近未来SF 現実の裏側の話が好きなら Taishi | 脱スマホ中毒アプリ開発中🐿️ をフォローしておくといい アルゴリズムが拾わない話を 人間向けに流してるだけなので ブックマークして後で読むのもおすすめ

Taishi | 脱スマホ中毒アプリ開発中🐿️

346,568 views • 7 months ago

ヘミシンクは、ただの瞑想用CDではなく、“意識だけを別の場所へずらす装置”なのかもしれない。 坂本さんが説明していたヘミシンクは、ものすごく簡単に言うと、音を使って意識の状態を変える技術です。 作ったのは、ロバート・モンローというアメリカの人物。 もともとは、音を使って人をリラックスさせたり、眠りに近い状態で学習できないかを研究していたそうです。 ところが、その実験の中で、モンロー自身が突然、体から抜けるような体験をするようになった。 いわゆる幽体離脱です。 しかも、それが一度だけではなく、何度も起きた。 そしてその体験を通して、死後の世界のような場所や、宇宙人的な存在とも出会うようになったと語られています。 ここが、かなり不思議です。 最初は、睡眠学習の研究だった。 でも気づいたら、肉体を離れる体験や、死後世界、異次元存在の話につながっていく。 まるで、音響技術の実験をしていたら、偶然“あちら側のドア”を開けてしまったような話です。 ヘミシンクの仕組みは、右耳と左耳に少しだけ違う周波数の音を聞かせること。 たとえば、片方に100Hz、もう片方に104Hzの音を聞かせる。 すると、その差である4Hzのリズムが脳に影響して、脳波がその状態に近づいていく、という説明です。 普通なら、深い脳波の状態に入ると、人は寝てしまいます。 でもヘミシンクでは、そこに目を覚まさせるような音も入れて、 意識は起きたまま、体は眠っているような状態に近づける。 ここが一番のポイントです。 普通の夢なら、寝ている間に勝手に見るものです。 でもヘミシンクでは、意識を保ったまま、普通では行けないような深い意識状態に入ろうとする。 坂本さんの話では、その状態で「フォーカス」と呼ばれる意識の段階へ進んでいきます。 その先で、ガイドと呼ばれる存在からメッセージを受け取ったり、非物質の世界にアクセスしたりすることがあると説明されています。 この「ガイド」という存在も不思議です。 坂本さんによると、ガイドは人によって違う。 自分の過去世のような存在だったり、関係の深い存在だったり、悟ったような存在だったりする。 姿も、見る人が理解しやすい形で現れることが多いそうです。 たとえば、ネイティブアメリカンのような姿。 古代ギリシャの賢者のような姿。 あるいは、本人が受け取りやすいイメージ。 つまり、相手が本当は何者なのかよりも、こちらが理解できる形に“翻訳”されて現れるような話です。 これ、かなり謎があります。 もし本当に別の存在がいるなら、 なぜそのままの姿ではなく、人間がわかる姿で現れるのか。 逆に言えば、私たちが見ているものは、本当の姿ではなく、脳や意識が受け取れるように変換された映像なのかもしれません。 さらに坂本さんは、ヘミシンクを使うことで、宇宙人のような存在と会うこともあると語っています。 ただし、その宇宙人は、よく映画に出てくるような肉体を持った存在とは限りません。 坂本さんの説明では、物質の世界ではなく、非物質の世界を通ってやって来る存在もいる。 だから、遠い星から何百光年も飛んでくるというより、 物質ではない次元を経由して、ほとんど一瞬で接触できるという考え方です。 これが本当なら、UFOや宇宙人の見方が変わります。 宇宙人は空から円盤で来るもの、というより、 意識のチャンネルを合わせた時だけ見える存在なのかもしれない。 幽霊が見える人と見えない人がいるように、 UFOや異次元存在も、こちらの意識の状態によって見えたり見えなかったりする。 坂本さんの話では、宇宙人にはいろいろな姿があるそうです。 人間型。 爬虫類型。 カマキリのような存在。 イルカのような存在。 魚のような存在。 龍のような存在。 ここまで来ると、もはや「宇宙人」というより、意識の宇宙にいる生命たちという感じです。 さらに不思議なのは、坂本さんが「ハートを開く」ことの重要性も語っている点です。 覚醒や意識の成長には、頭で理解するだけではなく、胸のあたり、つまりハートのエネルギーを開くことが大事だという話です。 声を出す時も、胸から外へ広げるように意識する。 これは科学の話のようでいて、最後はかなりスピリチュアルな話に戻っていきます。 でも、そこがヘミシンクの不思議なところです。 始まりは音響技術。 仕組みは左右の耳に違う周波数を聞かせるという、かなり理屈っぽいもの。 なのに、その先で語られるのは、幽体離脱、死後世界、ガイド、宇宙人、非物質世界、覚醒。 科学っぽい入口から入って、気づいたら神秘の奥に立っている。 坂本さんのヘミシンクの話が不思議なのは、ここです。 これは単なるリラックス音源なのか。 それとも、人間の意識を、普段は見えない領域へ向かわせる道具なのか。 目を閉じて、音を聞くだけ。 でもその先で、もし本当に肉体とは別の意識世界に触れてしまうのだとしたら、かなり怖い話です。 なぜなら、それは「死後の世界」や「宇宙人」が遠い話ではなく、 自分の意識の奥に入口があるかもしれない、ということになるからです。 あなたはヘミシンクを、脳をリラックスさせる音の技術だと思いますか? それとも、人間の意識を“見えない世界”へつなぐ装置だと思いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

13,177 views • 3 months ago

イーロン・マスクがインタビューで 『もしAGIに質問を1つだけできるなら何を聞く?』と聞かれて こう答えた 『この世界はシミュレーションの中なのか その外側はどうなっているのか』 普通のCEOなら 『株価』とか 『次の技術』とか 『人類の未来』を聞く でもイーロンは 『現実そのもの』を疑っている なぜか イーロンはずっと この宇宙はシミュレーションである確率が極めて高いと言い続けている 理由はシンプルで残酷 文明は必ず 『現実をシミュレートできる計算能力』に到達する そうなると 1つの現実の中で 無数の仮想宇宙を走らせられる そうなると統計的に 『本物の宇宙』1個に対して 『シミュレーション宇宙』が何億も存在する つまり いま自分たちが生きている世界が オリジナルである確率はほぼゼロ だからイーロンは 火星に行き ロボットを作り AGIを作り この世界の『壁』を叩こうとしている 外に何があるのかを確かめるために テスラは この世界の物理を制御するための実験 SpaceXは この箱庭の端まで行くためのロケット xAIは この宇宙のソースコードを読むための頭脳 オプティマスは この世界を動かすNPCを量産する装置 こう考えると 全部が1つの物語になる イーロンが本当にやろうとしているのは 『お金儲け』じゃない 『この世界は何なのか』を解明すること AGIに聞きたい質問が 『宇宙の外はどうなってる?』な時点で この人はもう SFの主人公側にいる そしていま 人類はその物語の序章を生きている こういう イーロン AI 近未来SF 現実の裏側の話が好きなら Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️ をフォローしておくといい アルゴリズムが拾わない話を 人間向けに流してるだけなので ブックマークして後で読むのもおすすめ

Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️

106,501 views • 7 months ago

【源平討魔伝40年の偉業/異形】 巻ノ参:異形の音楽 安駄婆の笑い声に導かれて始まる最初のステージ「地獄」。そこで耳にした曲に私はブッ飛んだ。当時、既にメタル&プログレ小僧であった私は、「メタルやプログレ」と「ゲーム音楽」は脳内で別の箱に入れていた。しかしこの曲は違った。(続く) 私には確かに聴こえたのだ、歪んだギターの音が。しかも曲調はプログレッシブ・ロックのようでもあった。私の脳内で別々の箱に分類されていたものが渾然一体となって、筐体から聴こえてきたのである。 「こ、これは!メタル…いやプログレ?モトスでもプログレっぽさを感じたけど、このメロディは和風…一体、これは何だ!?超カッコいいじゃないか!!」 無論、実際には歪んだギターの音は使われていない。その筐体の音量がバカでかかったことと、スピーカーが古くて音が歪んでいたことで、ディストーションの効いたギターのように聴こえたのだと思う。 音としては耳の錯覚だったのだが、その荒々しくも独特な音使いと激しく変化する曲構成に、私はメタル&プログレッシブロックの要素を確かに感じたのだ。 マッピーの朗らかさ、ドルアーガのクラシカルさ、ゼビウスのアヴァンギャルドさ、いずれとも全く異なる文脈から現れた、メタルとプログレの甲冑を身に纏いし異形のゲーム音楽、私にはそう思えた。 それまで聴いたこともない、この異形のゲーム音楽を聴くために、私は何度もコインを投入した。 他にも弁慶ステージの重厚な曲、琵琶法師登場時の幽玄な曲、流れるようなメロディで彩られたボーナスステージの曲など、聴きどころは盛り沢山。プログレッシブ・ロックをバックグラウンドに持つ中潟憲雄さんが作曲された楽曲群は、源平討魔伝の世界を時にきらびやかに、時に妖しく、時に荘厳に彩り、数多のぷれいやを源平の世界にいざなった。 そして何度も聴くうちに、源平の音楽は単にプログレッシブ・ロックとゲーム音楽の融合に留まらないことが分かってきた。 一つのゲームの中に多様な曲を揃えつつ、それぞれの楽曲の中にメインテーマの旋律が様々な形で現れるところは映画のサウンドトラックを思わせる趣があり、楽曲そのものがストーリーを雄弁に語っているようにも聴こえるのだ。 それを高いレベルで実現したことは、一つの偉業であると個人的には思っている。 かくて源平討魔伝の音楽は、私の脳内で新たな箱に入ることになった。単なるゲームミュージックではなく、楽曲そのものがストーリーを語る「ゲームストーリー・ミュージック」という箱に。私の中ではそういう位置に、源平の音楽はある。 この唯一無二の源平討魔伝の音楽は、数あるゲーム音楽の中でも独特の輝きを放ち、40年目の今もなお多くのぷれいや達を魅了して止まない。もちろん、私もその一人である。 ーーーーー さて、【源平討魔伝40年の偉業/異形】も次回で最終回。 桜舞い散るなか狂おしいほどの情感にあふれる曲をバックに、あの伝説的なメッセージが流れていく本作のエンディングについてポストしたい。 あとわずか…!by 安駄婆 最終回予告:巻ノ終「異形の終劇」 #源平討魔伝 #レトロゲーム

moai1234

46,597 views • 6 months ago