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Ana Sayfaya Dön

1993年 5月2日 WGP スペインGP 前日、250ccクラス予選での事故で若井伸之が命を落とす 一時は出場自粛を考えた日本人ライダーたちだが、全員が決勝出走を決断 原田哲也は250ccでPoleToWinを達成、"クール・デビル" が涙を見せる 坂田和人は125ccでラルフ・ヴァルトマンとの一騎打ちを制し初優勝を記録

141,509 görüntüleme • 1 ay önce •via X (Twitter)

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🔥20日後にGPを決めるジミー🔥 あと17日 【出場選手紹介①】 今日から9日間は1人ずつ選手を紹介していきます。 脇本雄太(わきもとゆうた) 36歳 福井/94期 S級S班 身長180cm 体重72.4kg グランプリ出場歴 2018、2019、2020、2022、2023、2024 (2022優勝) 2025タイトル G1全日本選抜優勝 G1高松宮記念杯優勝 競輪界で最強は誰? こう聞かれて悩んだとしても必ずその選択肢の中には脇本がいるはずで、そうじゃないと言う人がいるならその人との人間関係を考えた方がいいでしょう。 出場歴から見ても今回で7度目の出場で、穴が空いている2021年は自転車競技でナショナルチーム専念からビックレースの出場はオールスターの1本だけで、競輪祭はケガの影響で出場出来ていません。 また、その年唯一出場したオールスターは決勝2着、競技のケイリンでは世界で銀メダルを獲得している事を考えればずっと強いのは理解してもらえるはず。 2020年の東京オリンピックを最後にナショナルチームを引退し、ここからは競輪1本。 2022年にはグランプリを逃げ切って優勝も決めています。 さらに、今年は2月のG1全日本選抜を優勝し6つあるG1タイトルを全て獲得しグランドスラムを達成。 グランプリも獲得していることから競輪史上初の ”グランプリスラム”達成の偉業を成し遂げました。 もうここまで話せば脇本を知らない人でも凄さ、強さが伝わったでしょうか。 それではまず、グランプリスラムを達成したG1全日本選抜決勝を振り返ってみましょう。 近畿が6人勝ち上がった決勝。 ただ、連携はせず古性と7寺崎で別れる形になり脇本は寺崎に付ける事となりました。 別れた古性が寺崎に負けるつもりはない、力でねじ伏せる。 眞杉が近畿の好きにはさせない。 寺崎はラインから優勝者を。 このコメントも熱かった決勝でした。 そんな決勝はまず眞杉が突っ張って逃げる展開。 中段を取ったのは古性で寺崎は7番手に下げる形になりました。 寺崎のラインから優勝者のコメントがあっただけに個人的に寺崎の動きは想定外でしたが、眞杉が全開で仕掛けたのを中途半端なところで仕掛けるよりは結果的にはこれが正しかったのかもしれません。 最終周回バックに差し掛かるところから仕掛けた寺崎は吉田の番手捲りを乗り越え脇本は絶好。問題なく差し切って優勝でした。 展開含め難しいレースではなかったかもしれませんが、脇本を見る限り寺崎が止まれば大外でも切り替える準備はしているし直線もとてつもない伸びをしています。 寺崎の捲りがそもそも強烈な中で、これ脇本じゃないとこうはならないですからね。 G1高松宮杯も少しだけ振り返ります。 (余談ですがこの実況のキタキタキタ9番の寺崎だ!が好きすぎてます) このレースは寺崎-脇本-古性の近畿3車。 ここまで脇本は自力4連勝で勝ち上がっており決勝を決めれば5連勝の完全優勝。 相手は深谷、太田がいる中で簡単では無い番組も打鐘で仕掛けた寺崎が主導権。 そのまま最終バックで脇本が番手捲り。 別線も古性も交わせずG1完全優勝を決めました。 どちらも寺崎の頑張りがあったレースで、脇本の豪快な走りはここでは出せませんでしたが、決勝まではしっかり自力で勝ち切っていますし自力の力を疑う必要は全くありません。 と言うよりは、寺崎が本格化した事でさらに近畿の力が上がり、それを目標にできる脇本を始めGP初出場となった南も安定して結果を出せる状態になったと考える方が素直だと思います。 最後にいつも気になっている事を少し。 脇本が走るとよく話題になるのは 「自分だけの走り」 「先輩に気を遣え」 「逃げろよ」 強いがあまり捲りに付けた先輩が離れてしまう事も多々あって、SNSやライブのコメントではこんな投稿をよく目にします。 ただ、そもそも日本で一番警戒される選手が簡単には逃げられないし、何分戦になろうと全員が自分を見て動いている中で毎回思っている動きはできません。 そりゃ先行日本一と言われた村上義弘さんなんかと比べれば後ろは確かに追走しずらいし、後ろは脚力を上げるしか追走する方法は無いかもしれない。 もしかしたら若い頃はマーク屋に嫌われる事もあったかもしれません。 ただ、スピード競輪に切り替わる中でルールも代わり抑え先行もかなり不利な戦い方になった中でこれを強制するのもどうかなと。 とは言えこれまで出場した6回のグランプリで2022年以外は全て先行してますからね。 その2022年も打鐘から仕掛けてますし。 強すぎるが故の瑕かもしれませんし、公営競技にそこまでクリーンなところを求めてはいませんが、脇本の立場に立って一度考えてみればこちら側の思いも変わるかもしれません。 所詮買う側はそれに対応した予想をするしか出来ませんから。 そんな脇本ですが、10月のG1寬仁親王牌開催中のウォーミングアップで転倒し左肘関節脱臼骨折の重症を負っています。 競輪祭も欠場し、グランプリは出場予定となっていますがまだわからない部分が大きいです。 もし欠場となれば松本貴治が補充となりますがここまで欠場の情報がないならおそらく出場するんじゃないかなと思っています。 何度も大怪我を乗り越えた脇本なら大丈夫とも考えられますが、完治には数ヶ月以上と報告があったならグランプリは万全の状態ではないはず。 それも加味して予想を考えていきたいと思います。 それでは最後に、 勝手にキャッチコピーのコーナー 「風を裂き、時代を造る。脇本雄太」 ありがとうございました。 次回は吉田拓矢選手です。 ジミー

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62,302 görüntüleme • 6 ay önce