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1/ ロシアの経常収支は29.6兆円という過去最高の黒字をたたき出した。 親ウクライナ派の国際政治学者 東野篤子氏は、「一年間を振り返ると、経済制裁は思ったほどの効果はなかったのは事実」「エネルギー価格が制裁の影響で高騰してしまった」と語った。
30 条评论

2/ 東野篤子氏といえば一年前、制裁によってロシアのデフォルトは避けられない、とか妄言を吐いていた人物。 制裁についても当たり前、サハリン2についても日本の撤退は当たり前と言わんばかりに当時は語っていたが現実はこの有様。

3/ 資源国が足並みを揃えてくれない制裁は意味がないので当然の結果だが、 彼女らの思い描いた戦略は全部裏目に出ている。 ”過去”の外交の歴史を語るのは素晴らしいと思うが、経済の「け」の字も分かっていない人が”いま”の政治を語るのは間違いの元である。

4/ ちなみに制裁は今後、効いてくると彼女は言っている。 しかし彼女の認識とは裏腹に、現実の経済は欧州の方がやばい。 今年の欧州はたまたま記録的な暖冬でエネルギーが枯渇せずに助かったが、来年はどうなるかわからない。

5/ 金融は、市場が天気予報にすら左右されるほど脆弱だったし、 実体経済は、エネルギー高騰によって産業基盤が壊れ、競争力が失われていっている。 労働市場は、インフレによって欧州全土で連日のようにデモが起こっている。 ”民主主義”国家はこのままいくと選挙で不正をしない限り政権が持たない

6/ 経済を全く無視して、「外交」や「戦闘」だけ見て話す専門家連中はお気楽でいいよなと思うと同時に、 第二次世界大戦のときも、貿易を止められ「消耗」によって負けたが、こういう経済について二手先も理解できないポンコツ学者や軍事屋、政治家が当時も沢山いたんだろうなと思う今日この頃。

7/ 話は変わるが、 戦車について「欧米が140両も提供する」と世間は喜んでいるが、ウクライナは戦争前に戦車を3000両も持っていた。 それらは機動で突っ込んだりして、ほとんど無くなったんだろう。 それなのに戦車供与だけでこれほど喜んでるのは滑稽に見える。

8/ 状況を変えるのはむしろ射程の長い榴弾砲やミサイルや航空優勢があるかどうか。 80kmのHIMARSに加えて、現在、射程150kmのGLSDBの検討している。 そっちの話題の方がよっぽど重要だ。

9/ 射程80kmがあって、さらに射程150kmもあるとなれば、ロシアは前に進んでも相手にたどり着く前にやられる。 補給路が経たれ消耗戦を強いられる。 今までの様に犠牲を払いながらも前に活路は見いだせなくなる。 戦車が有効に活用できるかはやっぱり射程の長い武器にかかっている。

10/ 一部の連中が、ドイツが戦車を提供したことを理由に、欧州のマインドが変わったかのような事を言っているがそんなことは無い。 ドイツはウクライナが負けたときに「恨み」をかわないようにしただけだし、これまでと同様に、ロシアが負けたときにも「恨み」を買わないように立ち回っている。

11/ 結局、欧米が本気かどうかは射程150kmのGLSDBや戦闘機を供与するかどうかでわかる。 私の見方は以前と変わらず、欧米は勝たせるための武器を供与しないと思っている。 自分達の安全だけは確保した上で、勝たせる気も無い戦争を煽る行為は非常に不道徳である。

12/ 煽ってる連中が、これは「道徳」ではなく「自国の利益のため」だからと理解してるならまだ分かる。 他国の国民の命なんて俺たちは気にしない、利己的で非常に冷たい戦略であって、道徳なんてどうでもいいと思ってるのなら筋も通る。

13/ ・・・しかし彼らは違う。 ロシアはウクライナ国民の命を奪っている、残忍だ、許せないという「道徳」を掲げながら、自分達で非常に不道徳なことをやっている。

14/ 特に「民主主義」や「価値観」を掲げて戦争を煽っている専門家は、ちょっとどうかしてると思う。 非常に知的レベルが低い連中だといえる。

15/ 追記 東野篤子氏は「現実を理論にあわせてねじ曲げて解釈しようとするのではなく、既存の理論が新たな状況に鑑みてどのように修正可能なのかを丁寧に考察します 」と言ってる。

16/ CIAの陰謀すら存在しない世界観での理論をいくら修正したところで、前提が間違っているのだから、まともな理論にたどり着けるはずもない。 汚い現実は見ない”おままごと”の政治学者達、本当にどうしようもない。

言い忘れてました。東野篤子氏はこういう内容のツイートに「いいね」をしてるだけでブロックする人なので、彼女のツイートを見たい方はこのスレッドには「いいね」をしないようにしてください。

ちなみに私が東野氏にブロックされた理由は、 プーチン氏はそれまで散々「NATO東方拡大」も軍事侵攻の理由の一つと言及してたのに、ある日の”ぶら下がり”記者会見でそれに言及しなかっただけで、「NATO拡大の話は親露派のミスリーディング」と言ってて、それに突っ込んだから

私だったら、自分が間違ったときは「現実世界に対する自分の理解度が低かった、もしくは、自分の認知が歪んでいたから間違った言動をしたんだ」と自分を省みて、 色んな意見を聞いてみようと努力しますが、 彼女は逆で、ますますブロックする河野太郎タイプのようですね。

ウクライナ、EUへの迅速な加盟に冷ややかな視線を浴びる。 キエフは2年以内にEUに加盟することを望んでいるが、声明文の草案によると、EUは今週の首脳会議で加盟を約束することはないだろう。

ウクライナは欧米に騙されて、ロシアを挑発し戦争を引き起こした結果、自国民の命が犠牲になっていっている。 そのことに未だに気づいてないのは、現実を見れない親ウクライナ派だけ。 次の台湾戦争では、米国がバックに付いていると騙されて、日本がその立場にハメられる

あまり個人について突っ込むのはあれなのでこれで最後にするが、 「特定の国を蔑んだりネガティブな偽情報を流したりすることは、真摯な理論研究ではありえません」 「事実関係への細かい目配りを軽視する研究者の研究は、信頼に値しません。」 と彼女は言っている。

ブチャでの民間人殺害について、細かい事実関係を軽視して、ロシアのせいにしていたのはどこのどなただったでしょうか。 私が知る限り、ほとんどの学者と呼ばれる専門家たちは、調査をろくにしないまま、ウクライナや英米の一方的な報道を鵜呑みにして、一斉にロシアのせいにしていた。

ちなみに、インドは安全保障理事会で「この殺害行為を明白に非難し、独立した調査を求めることを支持する」と主張した。 犠牲を悲しみながらも、誰がやったかの事実関係については、第三者の調査を重視すべきだと。

ブチャでの大虐殺について、ロシアがやったのか、それともウクライナがやったのかを話す前に、 「自分は事実関係への細かい目配りを軽視しない、まともな研究者です」と言いたいのなら、少しはインドの姿勢を見習ったらどうかと思う。

当事者ならまだしも、第三者の立場にいるも拘らず中立的にモノを見れない専門家たち。 国際政治理論に絶望というより、日本の学者のレベルの低さに絶望している。

「スウェーデンがトルコに地震支援を送ったので、トルコが反対するスウェーデンのNATO加盟も加速する」 本当にそんなこといったんですか?ちょっと信じられないですね。 もしそんなことを発言をしていたのだとしたら、そうとう国際政治に疎い人間です。

スウェーデンは、冷戦時代からCIAの工作窓口として使われていて、スウェーデンが国レベルで協力しながら、米国に都合のいい地下組織に物資を配るときの荷揚げ港として使われていました。 その流れが、現代のPKK保護などに繋がっています。

トルコは長年PKKに悩まされていたが、今回「NATOに加入したい」というスウェーデンの動きによってやっと取引できるカードが手元に来たのに、 こういう言い方は失礼ですが、他国も行っている程度の地震支援ごとで、それを手放すなんてことはあり得ません。 そんなこと言っていたのなら素人以下ですね

彼女は、エルドアン大統領が振り上げたこぶしを降ろしたいような主張をしていますが、トルコにそのような動きがありましたかね。私はそんなニュース見たことないです。 そして、スウェーデンを拒否したからと言ってトルコが不利益を被っているニュースも見たことない。

トルコのPKKカードは今のところ持ち得なのに、なにを根拠に「エルドアンは拳を振り下ろしたい」もしくは「その判断に苦しんでいる」と主張しているのか、 一応学者なのでその評価の根拠となった情報があるはずですが、それがなんなのか非常に気になりますね。
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