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2025.2.4 筑波大 掛谷英紀准教授 多くの生物学者がコロナ人工説に意見を変えたのはDEFUSEという研究予算申請書が出てきたとき。 新型コロナの設計図、草稿版にはフーリン切断部位の図もあった このアイデアはノースカロライナ大学のラルフ バリックだ 知らないのはメディアが報道しない日本人だけ

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日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 次观看 • 9 个月前

"linguamarina"っていう英語学習系のYouTubeチャンネル。綺麗な声から発せられるアメリカ英語。きっと観ている人は多いはずだと思う。登録者数は780万で、英語垢界隈においては知らない人の方が少ないのかもしれない。それでも敢えて紹介してみたい。どうしてかというと、実は運営者のMarina先生は、 ノンネイティブだから。にもかかわらずまるでネイティブのように話している。驚愕だった... 欧州人に英語達者は多いけどお国訛りはわずかに出てくる、このチャンネルを知るまではそんなイメージを持っていた。 あるとき"linguamarina"がおすすめに上がってきて何となく見てみた。「おー、この美人先生の英語、聴きやすい!リスニング練習にいいかも!」とポチッとチャンネル登録。 が、しばらく視聴を繰り返しているうちに気づいた。なんと彼女はロシア出身だったのだ。正直、当初はアメリカ人と思っていた。「ネイティブじゃなくてもこんな風に話せる人がいたなんて...」とイメージが覆ったのだ。 それだけネイティブと遜色ないスピーキング力。勘違いしても仕方がない。非ネイティブでここまで訛りのない人は相当少ないはずだと思う。僕が知る限りでは、YouTube界隈でもこの域に到達しているかなり少ないはず。Marina先生はその1人だと思う。 そして、彼女はノンネイティブにとって究極のロールモデルだ。ただ、幼少期を過ぎた日本人がこのレベルまで到達するのは難しい気はする。けれども励みにはなる、そんな存在だと思う。 それから肝心のコンテンツだけど、英語学習TIPSや英語圏に留学するやり方などノンネイティブならではの視点でレクチャーしてくれる。本人も一英語学習者としてかなり努力してきて現在の英語力を獲得。だからこそ、とても説得力がある。 もし、このチャンネルを知らなかったら、ぜひぜひ一度観てもらいたい。

白い恋犬

3,787,999 次观看 • 3 年前

東大総長を選んだ委員の1人の国谷氏は、藤垣氏は国際的な経験があり、開かれた東大を作り上げるのに最適だと述べている。 しかし今回選ばれなかった染谷先生は、理研にも所属し、多国籍な研究者と世界的な研究を行い、外国人研究者と多数の論文を発表、Scopusで発表論文602、引用数5万8千、Hi-index 108ではるかに国際的である。 藤垣氏の業績はイギリスとアメリカなら常勤講師にすら選ばれレベルのHi-index 12、論文数35、引用数426で、教授にはなれないし、学部レベルですら大学の国際化担当の役職にはまず任命されない。 日本のマスコミはこれをはっきりと述べない。 研究ができない人は管理業務やブランディングにも不適切と判断されるからである。 世界的大学では優秀な研究者は管理業務でも重要な役割を果たして当たり前である。 研究ができる人は、基本的に知的であり、研究は1人ではなく、共同研究者やスタッフなどと密なコミュニケーションを行い、予算や作業の管理も複雑なため管理が上手くなければ良い結果は残せない。 さらに論文は市場の要求を理解してなければ掲載されないから、マーケティング力も重要である。 つまり研究業績が世界基準でダメな人は、そのどちらも欠けているということである。 能力が不十分な研究者を総長に選んだ東大は 「我が大学は研究者として能力が低い人間を評価します」 と全世界に無料で宣伝しているわけである。 さらに東大=日本の知力の象徴であるから、日本は実力主義ではありませんと国として世界にメッセージを発しているのである。 これは高市首相以下、閣僚や国会で国民から選ばれた人々の総意なのか、国民は問うべきである。 高市早苗 内閣広報官(色々投稿試し中) 自民党広報 大学には「学問の自治」があるというが、それは大学が好き放題政治的なことをやる意味ではない。 自由闊達な議論や研究をやる環境を確保し、実力が評価される場を保証する仕組みを、大学自身が「自分で管理」するという意味である。 染谷先生の様な実力ある人が報われないのは、大学に公平な評価基準がないという意味で、それはもう学問の自治が崩壊しているということである。 ちなみに、私がなぜこんなことを知っているかというと、うちの家人や知人、友人がイギリス、アメリカ、オーストラリア等の東大より評価が高い大学の研究者であり、自分自身もアメリカで行政学で長年全米一位の大学院を卒業しているからである。 仕事でも自分の同僚や周りの人らはオクスフォードやケンブリッジ、ハーバード、スタンフォードなど出た人らがゴロゴロしているし、博士号もある。 そんな人らが普通にいる。(ただ学位があるから稼げるか、高い地位につけるかは別の話) また私の身内は工業系の研究者であり、戦前から民間企業や防衛産業、軍、自衛隊で仕事をしてきた。 だから染谷先生の業績の凄さが「世界基準」でわかるのである。 昨日の投稿が大変な反応があり、マスコミより詳しいという声があったが当たり前である。 マスコミの人らは私の様に海外大学院は出ていないし、国連専門機関の専門職経験はなく、身内や同僚に世界トップレベルの大学の研究者がいない。 訓練を受けていないし、マスコミの中の人らは研究者や海外で実務をやる人間より教育レベルが低いから世界の実態を知らない。 しかも社のブランド力で仕事するに過ぎず、自らネットや自営で商売しないため、マーケティング力を問われず、読者が知りたいことを理解していない。 外国語も英語すらできないのだ。 さらに記事を出すのに実名すら書かないのである。説明責任がないのだ。 つまり日本のマスコミの人らは東大の中の実力がない研究者と全く同じである。 従って東大総長選挙に関しても、日本のマスコミは私に比べたら遥かに取材費も時間も人でもあるのにまともな報道ができないし、本質をついた評価ができない。 つまり無能ということである。 そんな人らが発信する情報には付加価値がないから読むのは時間の無駄である。

May_Roma めいろま 谷本真由美

305,016 次观看 • 7 天前

【米『ラスカー賞』受賞…柳沢教授「睡眠慣習のギャップを埋めたい」】 | アメリカでもっとも権威のある医学賞で、“ノーベル賞の登竜門”といわれる『ラスカー賞』を睡眠研究の第一人者、筑波大学の柳沢正史教授が受賞 ▼28年前の研究が歴史的快挙に 筑波大学 柳沢正史教授 「睡眠の基礎研究という領域そのものが、このような形で脚光を浴びることになったことを非常に喜んでいます」 「私の知る限り本当の意味での、プレスティジアス(権威のある)な学術賞はこの領域にはおりていないと思う」 1998年、テキサス大学にいた柳沢さんは動物の脳内から新たな物質を発見し『オレキシン』と命名 →当初は睡眠ではなく、“食欲”と関係のある物質だと考えていた 筑波大学 柳沢正史教授 「ラットの脳に新しく見つかった物質を注射すると、その直後たくさん食べることが分かりました」 「名前の『オレキシン』というのも、ギリシャ語の『オレキシス』が“食欲”という意味」 研究を進めるとオレキシンを欠乏させたマウスは、突然眠りに落ちることに気が付く →オレキシンの欠乏が強い眠気を引き起こす睡眠障害『ナルコレプシー』の原因だと突き止める 今回のラスカー賞はその成果に対しておくられた 研究は不眠症や過眠症の新しい治療薬の開発にもつながっている 筑波大学 柳沢正史教授 「そんなことを最初から予測できるわけがない。30年近くかかってるわけで。でも研究というのはそういうもの」 「だから基礎研究の中でもそういう探索研究、どこへ行くかよく分からないでやるような研究が日本だけでなく、世界的にディスカレッジ(軽視)されていて、それが続くと何も起こらなくなります」 (Q.今回の受賞がどのような変化をもたらすことを期待するか) 「睡眠は単に脳が休んでいるだけでなく、非常に重要なことが睡眠中に起こっている」 「専門家の常識と市井の慣習があまりにもかけ離れている。それを何とかギャップを埋めていきたい」 会見後には… 筑波大学 柳沢正史教授 (Q.受賞決まってきのうは寝られた) 「普通に寝られましたよ」 「寝てないとダメなんです。自分の脳のパフォーマンスが低下するのが分かるので」 「それを自覚するのが大事。自覚すれば日本人の睡眠不足は解消されると思う」

報道ステーション+サタステ

307,943 次观看 • 28 天前

NYの9月11日テロから25年。いつもは個人的なこと書かないけど、今日は私の人生にとって大切な日なので、書きます。#9月11日 実は私はその頃NYに住んだばかりで、あの日をある程度体験したヒトなのです。 World Trade Centerからは少し離れた場所だけど、朝、バイト先に着いてしばらくして、ニュースで、NYだけでなくペンタゴンもやられたと知った。 外に出ると危ないと残る子たちもいたが、私はやはり自宅へ帰ろうと思った。 もうその時点で外に出ると、ダウンタウンのほうにWTCが破壊された原爆のそれのように大きなきのこ雲が見えていた。(添付した写真が私が見たのに近い) 歩道にはダウンタウンのほうから灰を体中にかぶった灰色の人たちが、あの現場から上のほうへ上のほうへと歩いてきていた。ゾンビに見えた。 皆、口をハンカチや手などで覆い、下のほうへ向かっ て歩く人は一人もいなかった。 なんとか地下鉄駅にたどり着いたら「閉鎖している のでバスで行け」というので、バス停へ。来たバスは 満員だけど運よく乗れた。 ところが、バスがミッドタウンのEmpire State Buildingに近づいてくると、バスの中では「今度はここに飛行 機が突っ込む」というデマが湧き、人々が狂ったよ うに他人を押しのけはじめた。 彼らは走っているバスから無理やり降りようとし、 人々が雪崩のように出口のほうに殺到する阿鼻叫喚の 事態に。 私も一瞬「もはやこれまでか」と思ったが、あるひと つのことに救われた。 後部座席のほうの黒人女性たちが、なんとその狂乱の さなかに「神はあなたとともにいる」とゴスペルを歌 いだしたのだ。最初は一人、そしてまた一人・・と次々に歌声が増えた。 その歌はなによりも力強く、凛々しく、私はバスを降りるよりなぜかこの女性たちと一緒にいたい、と思った。 心の表面は不安でいてもたってもたまらないのに、私の魂は、子供の頃にやさしく自分の眠りを包んだタオ ルケットのような彼女たちの歌にくるまれてしずかに 呼吸していた。 守られていた。 そして、人々が次々に降り、彼女たちと私とごく少数の人を載せたバスは、Grand Central Stationに到着。 ここからはもうバスも電車も機能しなくなっていたので、そこから家まで歩き。 40ブロック位、セントラルパークの中も通って自宅の あるアッパーウエストまで歩いたが、 あの、インディアンサマーの、心に突き刺さるほどの雲一つない澄ん だ青空を、私は一生忘れない。人生で最も美しい青空、と思った。 そしてNYでは数日ほど、道を歩く見知らぬ人々と「お 互い生き延びているので、がんばろう」みたいなア イコンタクトが多かった。彼ら彼女らの視線は、 恐怖と愛と連帯に満ちていた。知らない人たちなの に、みんながつながっている感じだった。 World Trade Centerで亡くなった人々の中には日本人も 24名いた。今私が住んでいるビルに住んでいた日本人 の方もお亡くなりになってます。 皆さん、どうか、どうか、一日一日を大切に生きてください。 生きてる間にできる限り愛の言葉や優しい言葉を伝えてください。 もしかしたらその人は突然明日いなくなるかもしれない、 それか、あなた自身がいなくなるかもしれない、ので。 追記:NYで多くの消防士、警察官などの人々が、帰っ てこれない可能性を知りながら崩れ落ちるビルの中に 救命のために入り、命を落としました。 世界は、人間はまだまだ捨てたもんじゃない、です。

Mimi Yamazaki

30,511 次观看 • 27 天前

【取材しました】 ◎19歳・大学生2人組 Q.なぜここに? A.「新宿で遊んでいて、たまたま通りすがって。」 「NoHateという言葉が引っかかって。NoHate、良いと思う。デマと差別が蔓延していることはあると思う。 」 「音楽が好き。HIPHOPのなかでもそういうフレーズはあるので、興味が湧いた。」 Q.いまの政治・社会状況について思うことはあるか? A.「そんなに強いものはないが、SNS見ていたら、デマは多く見る。」 「メディアの意図が分からずに鵜呑みにしてしまう若者が多い。メディアは双方の意見を聞くべき。」 「テレビは偏向報道。フリーの記者が頑張って欲しい。」 Q.周囲で政治の話は? A.「大学の授業で、新しい自民党総裁の話もある。興味ある若者は多い。」 Q.推し政党などはある? A.「なんとなく、聞いた限りではあるが、少なくとも自民党は良くないのかなと。そういうことをよく聞く。でも高市さんは国民のために頑張っている印象がある。」 「僕は高市さんは、パッションがあって素敵だと思うが、思想ってやっぱり行き過ぎちゃいけないと思っていて、昔の日本のように行き過ぎた思想は良くないことを招くと思う。高市さんはそこが心配。」 Q.「日本人ファースト」はどう受け止めた? A.「参政党の躍進は若者の意見が反映されていたのではないか。SNSを駆使して(若者の間で)知名度も高かった。意見が届いていると思えた。参政党良いなと周りでなっていた。自分も、良いこと言っているな、と思っていた。 具体的なことではなく、イメージとして、良い印象があった。 けれど、こういう活動を知って、参政党の言うことを鵜呑みにしていた自分がいたと考えさせられた。考え直した。」

白坂リサ/ Risa Shirasaka

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日本人が持つ他者への敬意やワールドカップでの掃除を絶賛する外国人の動画。この秩序を維持する事ができ、他者への敬意を持つ事ができる者のみが日本を訪れる権利がある事を世界は知るべきだ。そうでない人は申し訳ないが、日本ではゴミだと思われるだろう。でも安心してほしい!直接、貴方の事をゴミだと言う失礼な日本人もいないから。▶この車は横断歩道を渡ろうとする子供たちのために止まり、感謝の気持ちを込めて、彼らが次に何をするか見ている。これが敬意というものだ。世界のほとんどの国、特にこの年齢の子供たちにとっては珍しい光景かもしれないが、日本は違う。 日本では、たとえ急いでいても、敬意を払うことを忘れない。日本の子供たちは機械にさえ礼儀正しい。無作法が多すぎる世界で、プロジェクト・ナイトフォールは日本の子供たちが一体他の国とどう違うのかを調査する必要がある。 まず、ほとんどの学校では学問的な知識しか教えないが、日本では子供たちはマナーも教えられており、それは学校に行く前から始まっている。私がどのように育ったか、あるいは母が、どのように教えたかというと、他人の気持ちを考えろということだった。 年齢に関係なく、毎日一人で学校に通わせることで、自立の仕方や責任感を教える。冗談ではない。日本では、親は子供を学校まで付き添わない。 自分で食事をし、皿洗いをし、散らかしたものを片付ける。驚くべきは、それがとても効果的だということだ。多くの日本の学校には用務員がいない。用務員がいないのは、子どもたちが用務員だからだ。そして、ひとたび幼い子どもが家に帰れば、礼儀正しさは止まらない。 この愛らしい少女を見てください。一人で店から物を買うことによって彼女の母親に助けを提供し、店に行く途中で彼女はゴミをリサイクルする方法さえ正確に知っている。 60年以上も前から。幼少期が大人に影響を与えるのは周知の事実だが、だからこそ日本の大人は礼儀正しい。 あるワールドカップで、日本の観客が試合後に文字通り掃除をしたのを覚えているだろうか。このことは、生まれつき無作法な人や攻撃的な人はいないということの証明である。ほとんどの場合、悪い行いは家庭や学校、さらには国全体のレベルで教えられている。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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池田晶子は、哲学用語を使わない文章のスタイルで、本質を考える「哲学エッセイ」を多く書いた哲学者である。 日本で哲学者というと、99%が大学やアカデミックな場所で教授をしていたり研究をしていたりする人になるが、池田晶子はどこにも所属せずに生涯を通して哲学エッセイを書き続けた「在野の哲学者」とも言える。 ・一見無駄に見える思考や活動が、真の価値や革新の源泉となる 「世の中には、世の中には役に立たないことをする人が必要なのである。 そのような人こそが、本当は役に立つのである。 「無用の用」、役に立たないことを考える人がいなくなれば、世の中どうなるか、明らかであろう。」 (『41歳からの哲学』) ・他者の評価に依存するのではなく、自分自身の内面に価値を見出すことの重要性 「自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。 誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけれど、それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。 なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価を価値としていることになる。 するとそれは自尊心ではなくて、単なる虚栄心だということだ。」 (『14歳からの哲学』)

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