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2025.8.26 船瀬俊介 味の素はアミノ酸じゃない。完全な不当表示 「アミノ酸等」を手に入れるために6億から7億の金を使った。 中華料理店症候群はグルタミン酸ナトリウム(MSG)を多く使った料理で頭痛、疲労感などの不調がでるとして有名になった(EXCLI J. 2018 Mar )

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宝くじで3億当たったら仕事を辞めるか。こういう話になると、みんな「月80万入るなら上がりだ」ってすぐ計算する。でもね、人間ってそんなに綺麗に利回りだけで生きてないかも。 金がない時は「金さえあれば自由になれる」と思う。 ところが本当に金が入ると、今度は「自由って何だ?」って話になる。 会社を辞めて毎日が日曜になった人間が、急に人生の名監督になれるわけじゃないのよね。 むしろ拍子抜けして、自分が何者か分からなくなる人だっている。仕事ってのは給料をもらう場でもあるけど、同時に社会にある自分の席でもあるんだよ。 それに3億円って、庶民から見りゃ天文学的でも、人生全部を雑に預けられる額かと言えば微妙だね。 気が大きくなって家を買う、車を変える、人に奢る、変な話に乗る。 こうやって金ってのは、入る時より出る時のほうがドラマチックなんだ。 結局ね、宝くじで試されるのは、その後の平常心。 あたしが思うに、3億当たっても、すぐ仕事を辞める人より、生活の形をそんなに変えない人のほうが最強だね。 金で人生をひっくり返すんじゃない。 人生のほうが、急に来た金をのみ込める器かどうか。それが問われるんじゃない? つまり宝くじってのは、「夢を買う券」でもあるけど、同時に「その人の素顔を暴く券」でもある。 当たったあとに見えるのは、通帳の残高じゃない。 その人が、金がなくても持っていた芯なんだよ。

クレア

4,276,105 views • 2 months ago