正在加载视频...

视频加载失败

2026/01/10(土) 今日も、#新宿ごはんプラス に医療ボランティアの一員として参加。都庁下のスペースいっぱいに、過去最多の937人の方が食料を求めて並ばれました。医療や生活、法律の相談が60件以上ありました。池袋でも多くの方が食料配布に並んでおられました。 暮らしの困難は広がるばかり…暮らしを守る対策が緊急に求められています。 そういう中で、通常国会冒頭での衆議院解散ということが聞こえてきています。#統一協会 とのブズブズの癒着や維新の会の #国保逃れ など、国会での追及を逃れるために自分たちの都合で解散ということでしょうか。なんの大義もありません。 もちろん解散になれば正面から受けて立つ覚悟ですが、しかしあまりにも人々の暮らしのことを考えない党利党略には許せない思いでいっぱいです。 現場での活動を仲間たちと継続するとともに、やはり、人々の暮らしに寄り添おうとしないこの政治自体を変えなければと改めて決意しています。頑張ります!

16,884 次观看 • 7 个月前 •via X (Twitter)

0 条评论

暂无评论

原始帖子的评论将显示在这里

相关视频

2025/11/29(土) 今日も #新宿ごはんプラス に、ボランティアの一員として参加いたしました。 都庁下のスペースいっぱいに、806人の方々が食料配布に並ばれました。医療の相談もたくさんありましたが、3人の医師がいたこともあり、お一人おひとりとしっかりお話ができたなと思います。 長くお付き合いのある方とも、出身地のことや若い頃のこと、いまの暮らしのことなど、今まで聞くことができなかったお話を色々と聞くことができました。初めて来られた方とも、突っ込んでお話ができました。アルバイトをしながらネットカフェで暮らしている方…。区役所に一度相談した際、あまり親身に相談に乗ってもらえなかったという思いが残っていて、次の一歩を踏み出すことに躊躇されていました。 この間の運動の成果もあり、行政の対応が変わってきたことや、ボランティアのスタッフが同行することで安心して相談に行くことができるかもしれないということもお伝えして、少し気持ちが前向きになられたようでした。引き続き相談していきましょうと言って別れました。 私たちにできることは多くありませんが、それでもお一人おひとりにしっかり向き合いながら、少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。 そして何より、政治を変えなければと改めて感じています。これだけの物価高騰、生活の困難…。しかし、そこに向き合おうとしない自民党、維新の政治を何としても前向きに変えていくために…命と暮らしを最優先にする政治を実現するためにますます頑張っていきます!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

14,099 次观看 • 9 个月前

【経験したことのない深刻な事態になっていることを、率直にお伝えしなければなりません。】 2025/09/27(土) いつものように、新宿、池袋での食料配布と相談会に、医療ボランティアの一員として参加 #新宿ごはんプラス では、食料を受け取った方が922人と、過去最多を大きく上回りました。 若い方々の姿が多く見られました。 ◉正規で働いている方も、物価高騰の中、暮らしが大変になり、食費を浮かすために食料配布に並んでおられるという実態もあります。 ◉保険証を持っていない方に加え、保険証があっても病院の窓口での医療費の負担が重くて病院を受診することができないという方が少なくありません。 ここに足を運んでおられるのは、困っている方のうちの、ほんの一部でしょう。どれほど多くの方々が苦しんでおられるのでしょう… 政治はこの暮らしの困難に正面から向き合う責任があるんじゃないでしょうか。 #自民党総裁選挙 の候補者の口から出てくる言葉には、生活の困難に向き合い、この問題に真剣に取り組もうという姿勢は感じられません。#自民党 には、人々の苦しみに向き合い、その困難を取り除く政策も力もないことが改めて示されていると感じます。 自民党の政治を大本から変えて、文字通り暮らしと命、最優先の政治へ変えていかなければと感じています。現場での活動を続けるとともに、政治を変える仕事にもっともっと力を入れて頑張らなければと改めて決意しています。 立場の違いを超えて連帯して頑張っていきましょう!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

146,106 次观看 • 11 个月前

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 次观看 • 7 个月前

2025/02/08(土) 午後は新宿、夕方からは池袋で、食料配布と相談会があり、ボランティアの医療スタッフとして参加しました。 #新宿ごはんプラス では、都庁したの広いスペースいっぱいに 、741人の方が食料を受け取られました。 本当に風が冷たくて、ガタガタ震えながらの相談会となりました。 公務員として働いていた方から、医療と生活の相談がありました。 年金が、ふた月で20万円くらいあるそうですが、現在、路上生活になってしまっているとのこと。 血圧が200くらいあり、また歯の調子も悪くて病院に行きたいけれども、どうしたらいいかとの相談でした。 やはり生活保護の利用が一番いいんじゃないかとお話をしましたが、これまでに役所でいろんな嫌な思いをされたようで、なかなか踏み切れない様子…。少し検討したいということになりました。 毎週おりますので、またいつでも声をかけて下さいと伝え、今日は別れました。 生活保護の制度を、誰もが必要な時にきちんと使えるようにしていがなければと改めて感じています。 池袋でも、多くな方が食料を受け取られました。医療の相談は70件を超えました気温は4℃、冷たい風も吹いていて凍えるようなかでの相談会でした。 この寒い中、路上で生活されている方も少なくありません。 その中には、#生活保護 を利用したことがある方、#無料低額宿泊所 を利用したことがある方が、大勢おられます。 お話を伺うと、そういう施設よりも路上の方がずっとマシだとおっしゃる方が少なくないんです。 こんな凍える寒さのなかでも、路上の方がマシだと思わせる…それほどの環境というのは一体どんな環境なんだろうかと考えさせられます。そういう環境しか提供できない、そんな政治でいいのか、制度でいいのかといつも考えさせられます。 一方、そういう中でも生活保護の利用へ向けて前向きに検討される方もいらっしゃいます。 粘り強く声をかけながら、一歩ずつでも前に進んでいけるように、私たちもお手伝いをしていけたらと思っています。 分断や排除ではなく、みんなでお互いに支え合い励まし合っていけるような、そんな温かい社会、温かい政治を目指して、これからも頑張っていきたいと思います。 皆さん、温かくしてお休みください! おやすみなさい!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

26,120 次观看 • 1 年前

2026/08/15(土)の #新宿ごはんプラス 2か月に1回の年金支給日直後、雨が降ったり止んだり…かつお盆という条件の中でも、811人の方が食料配布の列に並ばれました。相談は43件でした 暮らしの困難がいかに深刻かということのあれわれだと感じます 医療相談では、保険証がないという路上で生活されている方々からも、保険証があり住まいがある…仕事もしているという方々からも相談があります。“福祉の世話にはなりたくない”という方は多く、「何か月かお金を貯めて受診しようと思います」と言って帰られる方もおられます。病院に行くこと自体を“諦めている”とおっしゃる方もおられます 無料低額診療も案内していますが、それぞれの医療機関が定めた基準に合致せず利用できない方も少なくありません。保険証がない方を受け入れてくれる医療機関は極めて少なく、受診は非常に困難です。一方、広く受け入れてくれる医療機関にはかなりの負担が掛かっており、これ以上お願いできないという思いにも駆られます。じっくりお話を伺いご本人の意向を尊重しながら、どういう方法で必要な医療に繋がってもらうかを一緒に考えていますが、とても苦しくなることの連続です 改めて、暮らしと命に正面から向き合う政治が求められていると痛感します。現場での活動を続けるとともに、政治を変える活動にも力を尽くします!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

12,022 次观看 • 16 天前

#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.07.10)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.テレビ朝日です。 先程、皇室典範の改正案が賛成多数で衆議院で通過しました。受け止めをお願いします。 A.安定的な皇位継承の確保は、我が国のある意味根幹であって国柄そのものだと考えています。 それを考えるにあたりまして、やはり皇族数の確保が喫緊の課題であるということは、多くの政党が共通認識として持っていたと思います。 その中で今回、皇室典範の改正これは現行の皇室典範になってから、初めてとなる本格的な改正でございますので、これを幅広い与野党の賛同のもとに本日衆議院で可決できたということは、非常に大きな意義があったのではないかと、非常にポジティブに受け止めています。 Q.テレビ朝日です。 今後の参議院の審議というのはどのようにお考えでしょうか。 A.あくまでこれまでもそうですが、静謐な環境のもとで各党各会派が真摯に大切な問題に向き合ってきましたので今日、衆議院の議院運営委員会でもかなり掘り下げた議論が行われたと思いますけれども、参議院でも真摯かつ有意義な議論が展開されることを望んでおりますし、繰り返し申し上げている通り、この特別国会の中で必ず皇室典範の改正を実現する。 そういう想いで自民党としては臨んでいきたいと考えています。 Q.朝日新聞です。 改正案の全容が固まってからという意味でいうと今日の委員会での質疑3時間となりました。不十分という指摘もありますけれども、政調会長はどうお考えでしょうか。 A.今回の議院運営委員会の質疑だけではなく、これまで全体会議は10回にわたり、かなり長い時間をかけて各党各会派で議論をしてまいりました。 その意味で、いま既に全体会議の中で論点はかなり出尽くしているところだと思いますし、また今の段階で各会派で合意し得るところについてはその意味で合意のところに達することができたのかなというふうに思っていますので、引き続き参議院で有意義な議論を、審議を行っていただきたいと思っています。 Q. NHKです。 衆議院の野党第一党の中道改革連合の賛成も最終的に取り付けることができました。これまでの経緯もふまえて何か言及がありましたらお願いいたします。 A.今回、それぞれの政党で大切な問題に真摯に各党が向き合って、それぞれ結論を出した結果が今日の衆議院本会議での可決ということと思っています。 ただ、いまお話があったとおり中道改革連合につきましては、これまでの経緯を踏まえて考えると、なかなか党としての考え方をまとめることすら難しい時期もあった。 その中で特に私は笠本部長といろいろコンタクトを取らせていただきましたけれども、笠本部長におかれては党をまとめるご苦労、非常に大変なことだったと思いますし、また今回賛成するにあたって中道改革連合の中でかなり深い議論が行われたのではないかというふうに推察申し上げますので、まずはまとめ役であった笠本部長のご苦労というか、ご尽力にある意味敬意を表したいと思っています。 ありがとうございます。 小林鷹之

自民党広報

52,724 次观看 • 1 个月前

政務調査会長 記者会見(2026.07.23)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 今週は政調審議会の開催はございませんが、来週は恐らく火曜日に政調全体会議を開催し、来年度予算の概算要求基準を議論する予定となっております。 そして、国会の会期が8日間延長されまして、明後日土曜日に会期末を迎えます。現在、参議院で副首都法案などの審議が佳境を迎えております。成立に向けて、自由民主党として万全を尽くしてまいりたいと考えています。その他、副首都法案以外でも、現在、参議院で法案が審議中でございますので、私の立場としては、国会対策はじめ同僚の踏ん張りに期待をするところであります。その上で、今回、この定例会見が会期中では最後になりますので振り返ってみますと、2月の総選挙後、158日間に渡る国会であって、今までのところ閣法62件、議員立法は10件が成立いたしました。併せて、中東情勢や物価高対策として、電気・ガス代の補助、ガソリン価格の激変緩和、重点支援地方交付金など、きめ細やかに生活支援策を講じてきたところであります。また、原油の代替調達先の確保や、ナフサ由来の化学製品を含む石油製品の目詰まり解消に、政府と連携しながら取り組み、経済活動の停滞回避に努めてまいりました。 そして、先週金曜日に成立いたしました、皇室典範の改正につきましては、わが国の根幹に関わる重要な問題であって、皇族数の確保は先送りできない喫緊の課題となっておりました。悠仁親王殿下に至るまでの皇位継承の流れを揺るがせにしないという共通認識のもとで、各党・各会派が参加した全体会議で、4年半にわたり真摯に議論を重ねた結果、この度、皇室典範の改正という結論を得られたことは非常に意義深いものと受け止めております。 そして、このまま仮に国会が閉会してからも、給付付き税額控除、そして、そこに至るまでの経過措置、いわゆる「つなぎ」の措置、また来年度予算の概算要求など、取り組むべき課題は山積しておりますので、引き続きスピード感を意識しながら、自民党政務調査会として、取り組んでいきたいと考えております。私からは、冒頭以上です。 【質疑応答】 Q.朝日新聞です。社会保障国民会議についてお尋ねします。今、実務者会議が続行中ですが、消費税の扱いについて意見集約が難航しています。小林さんは国民会議の枠組みを作った当事者でもいらっしゃるわけですが、国民会議で結論が出ない場合に総理が方針を決めるということが適切とお考えになるか、お願いいたします。 A.現状は、実務者会議で消費減税のあり方、つなぎ措置のあり方について意見が分かれているということは認識をしておりますが、まだ継続中なので予断をもって仮の場合のことを申し上げることは控えたいと思います。 Q.日経新聞です。骨太の方針について伺います。政府が21日に閣議決定した骨太の方針について、党としてどのように評価するでしょうか。特に過去の骨太から具体的にどう変わったのか、例えば、柱の1つである官民投資については、岸田政権のときにもGXやDXの分野で複数年度にわたる大規模投資を掲げていましたが、これらとは今回はどのように異なるのでしょうか。また今回の骨太の策定過程で党としてこだわった部分があれば教えてください。以上です。 A.まず、党としてこだわった部分は、総理からも言及されているとおり、簡潔でメッセージ性のある、国民にしっかりと国の方向性が伝わるような内容を意識した。この点については党としてもこだわったつもりでございます。 今回の骨太の受け止めとしては、高市政権としてのカラーが色濃く滲み出ているものと党としては認識をしています。項目というのは多岐に渡りますが、一言で言えば、わが国の国力を上げるということです。日本の底力を、日本人の底力を信じて、この国の力はこんなもんじゃないと。その意識を共有しながら、日本の国力を高めていく、そこにエッセンスは凝縮されていると私は受け止めています。 その手法として、1つが責任ある積極財政ということで、17分野にわたる成長投資、また危機管理投資。過去の政権におきましても、複数年度の投資というものは部分的に試みたことはございますが、ここまで幅広くそして官民が連携をする形で、まずロードマップを打ち出したということは、あまり例がなかったことではないかと思っています。それと同時に私が重要だと思っていることは、今回はあくまでスタート地点に立ったに過ぎないということであります。ロードマップを示して終わりというわけではないので、あくまでこれからこの計画に則って、どれだけ国が、そして民間企業が意思疎通を図りながらリスクを取って投資をし、そして、しっかりと結果を出していけるのか、強い経済を作っていけるのか。これからでございますので、骨太を作って終わりというわけではなくて、成長戦略を作って出して終わりというわけではなくて、これからのフォローアップというものはさらに重要になってくると受け止めています。 それとともに、国力を高めていく1つのツールとして、今申し上げた責任ある積極財政がありますが、その中で複数年度の投資を認めていく、予算を認めていく。また、補正ありきではなくて、しっかりと必要なものを当初に積んでいく。予算編成改革につきましても、これはあまり世の中でそれほど注目されているようには思えないのですが、私は今後、予算編成改革というものをあるべき姿に戻していくという意味で、今回の骨太というのはエポックメイキングな骨太になるのではないか、そうしなければいけないというふうに考えています。 Q.読売新聞です。2点伺います。1点目が中止になった外遊について伺います。今週もともとの計画では太平洋島嶼国3カ国を訪れる予定でした。先週のお話しで恐縮ですが、国民民主党の一部議員からはバカンスではないかと、もう訂正されている発言でありますが、そういう一幕もありました。どういう狙いで訪れる予定だったのかをお聞かせいただけますでしょうか。 2点目が今日で会期中最後の会見になるということで振り返りのご質問なのですが、参院が少数与党で、維新という新しい連立のパートナーという中では手探りの国会だったと思いますが、振り返って、どのような難しさなど感じておられたかお聞かせいただければと思います。 A.まず、中止になった太平洋島嶼国への海外出張でございますが、国会で決められたことですのでその点についてコメントすることは控えます。その意味で今ご質問のあった狙いについてですが、実は太平洋島嶼国への党外交というのは、かなり前から私自身考えていたところであります。それは、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIPというビジョンを実現していくにあたって、この太平洋島嶼国の位置付け、地政学上の重要性、また安全保障、経済安全保障上の重要性、また、この地域に対する他国のエンゲージ、関与の仕方を見ていると、これは党として絶対に動かなければいけないというふうに思っていましたので、ここは強いこだわりを持って、この海外出張を計画していたところであります。 今回こういった形になってしまいましたので、当然相手国の要人の方たちと面会する予定でしたから、その相手国の皆様には大変ご迷惑をおかけすることになったということで、大変申し訳なく思っておりますと同時に、またこの先機会があれば、それだけ戦略的な重要性を持っている国益に適う外交だと思っていますので、調整は続けていきたいと考えております。最後に一部野党議員の方のご発言についてご質問ありましたが、この発言については論評するに値しないと思っていますので、コメントは控えたいと思います。 もう1つの、振り返って参議院が少数与党であるということにつきましては、その難しさというのは、当然、過半数が無いので調整のプロセスというのは楽なものではありません。ただ、あえて前向きに申し上げるとすると、野党の皆様のご理解をいただくべく、修正も含めてですが、かなり密に相手方の立場にも立った上で、自民党としては真摯に協議をさせていただいたということもありますので、前向きにそうした中で野党の皆さんとの信頼関係が醸成された部分もありますから、ここは粘り強くやっていきたいと思っています。 それとやはり参議院の国対含めた皆様方が最前線に立って今も苦労をしている状況だと思いますので、引き続き自民党の政務調査会としてできる限り良い法案、あるいは予算、これをしっかりとさらにブラッシュアップしていけるように、これから心掛けていきたいというふうに思っています。それともう1点、難しさというか、良かった点でもあるが、やはりそれだけ難しい国会の状況であるからこそ、連立パートナーである日本維新の会の皆さんとの連携がより深くなったと思います。それと同時に、維新の皆さんとの信頼関係もその分醸成されたのかなと個人的には受け止めています。 Q. NHKです。副首都法案について伺います。参議院で野党の6党が一致して反対する方針ということになっておりまして、改めて成立に向けた最終局面にどう臨まれるのか教えてください。また、野党からは大阪ありきではないかとか、コストを示して欲しいといった声も出ていますが、改めて法案の必要性について言及ありましたらお願いします。 A.ありがとうございます。今後の副首都法案の進め方でございますが、これはこれまでにも申し上げている通り、1つでも多くの党、1人でも多くの野党議員の皆さんに理解を求めて働きかけていく以外にないと思っています。この採決がいつになるか分かりませんが、そこの時期を目がけて、引き続き最大限働きかけをしていくということに尽きると考えています。 大阪ありきではないかというご指摘については、大阪ありきではありません。それは明確です。そしてコストについても、これは今後誰が手を挙げるかによって、そこのコストというものもそれは当然変わってくるでしょうから、そういったご指摘をいただくということは国会審議を充実させるという意味で排除するわけではありませんが、それをもってこの法案の重要性が損なわれるということは私はないと思っています。この法案の意義というのは、いつ起こるかわからない大規模災害に備えて、首都機能というもののバックアップ機能というものを、やっぱり作っておかなければいけない。当たり前の話です。政治の要諦は危機管理ですから、そこは当たり前の話。そして、多極分散型の経済圏を作っていくということ。東京一極集中ではなくて、私自身以前から申し上げていますが、全国にやっぱり産業の塊、日本の経済を駆動させていくエンジンを作っていかなければいけないというふうに思っていますから、そういう意味でも、副首都法案が持つ意義というものは私は大きいと思っていますので、冒頭申し上げた通り、1人でも多くの議員の方に重要性を理解いただくべく動いていきたいと考えております。 Q.時事通信です。高市総理が20日の夜にXに長い文を投稿されて、「就任以来0から3時間睡眠が続いています。」とか、「掃除や洗濯や裁縫など家事に追われています。」みたいな状況を書かれたのですが、こういうコンディションというのは私は不安に思うのですが、総理のあり方として適切かどうかお考えなのかということと、あとは定期的に総理に面会されていますが、総理の健康状態など、どのように受け止めているか教えてください。 A.その時々の総理によって仕事のスタイルというのは当然違って然るべきであって、高市総理は高市総理なりのやり方で、結果を出すべく全力で邁進されると受け止めています。総理の健康状態についてはそれこそ国家機密そのものでありますが、私が申し上げられる範囲で申し上げると、昨日も会いましたが、非常に快活で気力みなぎるいつもの総理でありましたので、全く心配はしておりません。 ただ、冒頭言及されたXについて私も拝読しましたが、私からは「仕事の量ももう尋常ではないくらいありますが寝てください。」ということは申し上げておきました。 小林鷹之

自民党広報

32,273 次观看 • 1 个月前

2026/06/06(土)の #新宿ごはんプラス 今日は936人の方が食料を受け取られました 医療、生活、法律の相談が57件ありました。医療相談では、医師が4人いましたので、いつも以上にじっくりお話を伺うことができました 2014年…この活動を始めた頃には、900人が当たり前になる日が来るとは思ってもいませんでした。暮らしの困難は深刻になるばかりです。ここに来られている方は、生活に困窮されている方のうちのほんの一部でしょう 民間ボランティアによる支援では、生活を支えることは到底できません。やはり、暮らしを本気で支える政治に転換するしかありません。現場での活動とともに、政治を変える活動に力を尽くします 今日は大学生の見学者の方がたくさん来られていました。この現実に真剣に向きたい考える若い皆さんの姿に希望を感じました。若いボランティアの方が増えるのは嬉しいことです 医療相談のチームも強化されつつあります。先月から新しい医師が加わりましたが、さらに今日、別の医師から「手伝いますよ」と声をかけていただきました。本当に嬉しいことです。もっともっとお役に立てるよう努力を続けていきたいと思います!引き続き、応援をよろしくお願いします

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

21,132 次观看 • 2 个月前

この度、私はPUBGMOBILEの選手としての活動を引退することを決断しました。これまで支えてくださった仲間、チームメイト、チームスタッフ、そして何より応援してくださったファンの皆様に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 選手として活動していた時期は、楽しいことも辛いこともありましたが、そのすべてが私にとってかけがえのない経験となり、成長の糧となりました。数多くの試合を通して、たくさんの仲間と出会い、切磋琢磨しながら一緒に戦ってきた日々は、今でも心に深く刻まれています。そんな素晴らしい時間を過ごせたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 振り返れば、PUBGMOBILEの世界には多くの思い出が詰まっています。チームでの練習、緊張の中で挑んだ大会、そして勝利を分かち合った瞬間。どれも一生忘れることはありません。それと同時に、皆さんからの温かい応援や励ましがあったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。本当にありがとうございました。 しかし、選手としての活動は一旦ここで終わりますが、PUBGMOBILE自体を辞めるわけではありません。これからもゲームは楽しんでいきますので、もし機会があれば、ぜひまた一緒に遊んでください!選手としての活動は終わりますが、今後も皆さんと繋がり続けることを楽しみにしています。 最後に、今まで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。これからもPUBGMOBILEを楽しみながら、新たな挑戦をしていきますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いします。 本当にありがとうございました

dne_lufaboy

80,544 次观看 • 1 年前

連日の記事に沢山のコメント(言霊)を有難うございます、救われます もうこの際、全部隠さないで書くと、実は一年前から鬱の診断を貰ってました 強迫性障害から睡眠障害になり更に鬱になりました薬は飲んでません、一旦よくわからないけど直感で拒んでます バンドメンバーや親しい仲間達は全員知ってます。 多分これを書くと、えっまじか!あんなに明るかったのにと思う人も多いかと存じます、一年表向き見せないよう普通にやり過ごしてきました 演じてました 僕達の世界は夢を与えるのが仕事 普通はステージだけで演じるアーティストさん達が多いですが、僕は日常から知らず知らずのうちに演じてました どこに行っても強い森野さん凄い森野さんと言われ、その度に俺は本当は弱いのに騙してすみませんと心の中で謝る癖がついていました ここまで病気を公表しなかった理由ですが、どうしても自分の場合はアーティスト(それもロック)という肩書きがあり【ロックなのに診断にいくのかw】とかネット上で書かれることを恐れましたし、公表すると皆の背中をステージから押せないと思いました こうしてブログを書く時も常にファンをどう励ませるだろうかばかり考えていて自分の救済を忘れていました それがたまって爆発し、気がつけば深夜の海の崖にいました 飛び込めば消えられるかもしませんが、死ぬ勇気すらも持ち合わせていませんでした あと向き合わないといけない課題は、自分らしくあればあるほどに孤立するということでしょうか これがだいぶん難しい よくネットでは自分らしくあれと前向きな人達が書いています、それもよくわかっているのですが、自分は人とは少し変わった思考の持ち主です それを全部これが俺だとやってしまうと必ず孤独へと拍車がかかります なのでその調和も難しいですね、どこまで自分を通すか、どこからは周りと馴染むか そこもゼロヒャクでやりすぎました、グレーになれないしんどさもあります まあ、もうこれらをありのまま公表してしまった以上、今までのアーティストキャラではいれないかもしれません でももういいんです 死んでまで歌いたくない着飾りたくないという心境に到りました 息子達の力はすごいですね、俺にそれだけは最優先させてきます、いなければとっくに死んでます 幼稚園にお迎えにいくとパパだ!と指を刺してかけよってくる 友達に僕のパパが一番かっこいいと自慢しているようです こんな俺に懐いてくれて感謝です あいつらといる時だけは何も飾らなくていい おれのままいられる それが嬉しくて奥さんのいないところで抱きしめて泣いてしまい子供達を戸惑わせてしまったこともあります 情けないですが五歳児に救われている情けないアラフォーであります、これが俺の実態です また今のまま打ち明けることが一つ上のステージにいけるかもしれませんし、一旦ありのままお話ししようと思った次第です 逆にいうと、もうここまで書いたので何も怖いものはありません 強い俺が好きでフォローしてた人はそれは幻影です、フォローもどんどん外れて貰っていいです、逆に僕の方も自分に正直に自問自答しながらフォロー(人付き合い)の整理をしたいと思います 着飾った強いおれで接したあまり、偉そうに接してしまった人も多いかと思います 沢山の人を否定もしました、喧嘩もしました 申し訳ないです、一つ一つ精算をしていきます 、、、 最後に 【そんな夜は】という僕の歌をのせておきます つたない歌で申し訳ありませんが 僕のように悩んでいる人達は是非聴いてくれると嬉しいです 僕に出来ることはこれくらいしかありません この曲を聴くと、強い自分が今の弱い自分に語りかけているような、そんな不思議な気持ちになっています

森野 雄貴

21,708 次观看 • 1 年前