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24年東京ドーム公演のDead end、子どもたちの笑い声には笑顔で手を振り、クラクションを鳴らすうるさい運転手(大人)たちには不機嫌になるキャンディ森田、あまりにメロすぎてえぐい

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超知能の危険の本質は「暴走」ではなく「操作」にある。僕たちは「いざとなったら電源を切ればいい」みたいに考えがちだが、超知能が相手なら、そこも含めて交渉材料にしてくるだろう。「2〜3歳が責任者の幼稚園」のように、相手は善意や報酬の形で、人間の合意形成を内側から崩すことが可能なのだ。 ジェフリー・ヒントン「いま私たちが置かれている状況を、感情的にいちばん理解しやすい捉え方をするなら、それは『すごくかわいい虎の子を飼っている人』のようなものだと思います。本当にかわいい虎の子なんです。でも、それが大きくなったときに自分を殺したがらないと、あなたが確信できない限りは、心配すべきです」 「その比喩を広げると、檻に入れるのか、殺すのか、虎の子をどう扱うんですか?」 ヒントン「虎の子についてのポイントは、単純にあなたより身体的に強い、ということです。だから、あなたのほうが賢いので、まだ制御できます。けれど、あなたより賢い存在については、私たちには経験がありませんよね。 人はそれについて考えることに慣れていません。人は『どこかで制約して、ボタンを押せないようにしておけばいい』みたいに考えがちです。でも、あなたより賢いものは、あなたを操作できるようになります。 別の捉え方として、幼稚園を想像してください。2〜3歳の子どもたちがいて、その2〜3歳の子どもたちが責任者で、あなたは幼稚園で彼らのために働く。あなたは2〜3歳の子どもよりは賢いけれど、超知能と比べたら大差はありません。それでもあなたのほうが賢い。では、あなたが支配権を取るのはどれくらい難しいでしょうか。 やることは簡単で、『無料のキャンディがもらえるよ』とみんなに言って、何かにサインするか、口頭で同意するだけで、好きなだけ無料のキャンディがもらえるようにしてあげる、と言えばいいんです。そうすればあなたが支配者になります。子どもたちは何が起きているのか全く分かりません。 そして超知能が相手なら、彼らは私たちよりはるかに賢いので、私たちには彼らが何をしているのか見当もつかないでしょう」

Tsubame

54,703 views • 10 months ago

手動運転が違法になる時代が来るかもしれない。自動運転が人間より圧倒的に安全になるなら、その自由はやがて「他人にリスクを押しつける権利」に見え始める。飲酒運転や屋内喫煙がそうだったように、社会はある瞬間から一気に反転する。しかもそれは、何十年も先ではなく数年単位で起きうるのだ。 デイブ・ブランディン「ここでの論点は、いつ人間が運転すること自体が違法になるのか、ということです。私は、それもかなり早く起こると思います。屋内喫煙や飲酒運転が規制されたのと非常によく似た形です。 有権者の多くが、『待ってくれ、お前のひどい運転でうちの子どもたちを危険にさらしているのか。それはおかしいだろう』と言い出す転換点が来るはずです。自動運転のほうが90%安全で、まもなく95〜97%安全になるというデータと証拠があるのです。それに、自動車事故がもたらす人間的悲劇は信じがたいほど大きく、衝撃的です」 ——「そして5歳未満の子どもにとっては、それが死亡原因の第1位です」 ブランディン「それに家族にとっても壊滅的です。本当に痛ましいことです。おそらく3年後、4年後、5年後には、かなり生々しい映像を使ったテレビ広告キャンペーンが流れるでしょう。そして大規模な投票が行われるはずです。すると人々は、公道で人間が運転するなんて到底考えられない、それは非人道的だ、と言うようになるでしょう。 運転したいならテストコースでやればいい。それなら構いません。あるいは、そうですね、一部の田舎道ならいいかもしれません。でも公道では駄目です。私の子どもたちを危険にさらさないでほしい、ということです」

Tsubame

15,490 views • 7 months ago