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30分間、舞台の端で座ったまま動かない。 誰も見ていない。それでも、崩れない。 LUNA SEA の 真矢 が語った、爆発の原点。 少年時代、能の「子方」として叩き込まれたのは技術ではなく、“存在の集中力”。 周囲の景色が消える。音も歓声も関係ない。 ただ、自分の世界だけがある。 稀代のドラマーを支えるのは、誰にも見えない“静”の修行だった。 続きはYouTubeで #LUNASEA #真矢 #ドラマー #五十嵐公太 #能楽 #追悼 #DrummerJAPAN

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宇宙人は“遠くから来る存在じゃない”…そう言われた瞬間、世界の前提が全部ひっくり返る。 UFOや宇宙人を「見たかどうか」のレベルで語っていないところです。普通の話なら、遠くに光る物体を見た、とか、噂を聞いた、で終わる。 でも保江さんは違う。 「自分も何度も近くで見ているし、周りの人も普通に乗ったり触れたりしている」という前提で話が始まります。つまりこの時点で、“いるかいないか”の議論が終わっている。 ここがまず怖い。さらに話は深くなります。宇宙人はどこから来るのか?普通なら、何万光年も離れた星から来ると思いますよね。 でも保江さんの答えは、まったく違う。「別の次元として、この世界に重なって存在している」シリウスやプレアデスという名前も、天文学で見える星そのものではなく、この世界に重なっている“別の層”のことだというんです。 これは「同じ場所に、見えないもう一つの世界が重なっている」みたいな話です。だから彼らは遠くから来るんじゃない。 すぐ隣から“ひょい”と現れる。ここ、かなりゾッとします。もしそれが本当なら、宇宙人は遠い存在じゃない。 今この場所に、ただ見えていないだけになるからです。さらに不気味なのが、目的です。彼らは人間に興味があるわけじゃない。 ただ一つ、監視している理由がある。それが核兵器。地球で核爆発が何度も起きれば、地球だけでなく宇宙全体のバランスが崩れる可能性がある。 だから、「人類を守るため」ではなく、宇宙の安定を守るために見張っているという話になります。これ、かなり冷たい視点です。 人間は主役じゃない。ただの“危険な存在”として見られているかもしれない。そしてさらに奇妙な話が続きます。宇宙人は、実はまったく別の生き物ではなく、 人類の祖先とつながっている可能性がある とも語られています。 つまり完全な他者じゃない。どこかで繋がっている“親戚みたいな存在”。この時点で、境界があいまいになります。人間と宇宙人の違いは何なのか。 そもそも分かれているのか。ここが一番気味が悪い。そして極めつけが、未来の話です。保江さんは、2027年前後には、誰でも宇宙人を見るようになると語っています。つまり、限られた人だけの話じゃなくなる。 日常の中で、普通に話題として出てくる世界になるかもしれない。でもその一方で、こういう情報は「出してはいけないもの」としてずっと隠されてきた可能性もある。政治、戦争、情報操作。どこまでが本当で、どこからが隠されているのか。 全部が曖昧なまま、少しずつ表に出てきている。この話の怖さは、UFOがいるかどうかじゃありません。もし本当に“別の層の世界”が重なっているなら、私たちはずっと何かと同じ場所で生きていることになる。 見えていないだけで。そしてもっと怖いのは、それが敵か味方か、そもそもどちらでもない存在かすら分からないことです。 あなたはこの話、ただのオカルトだと思いますか? それとも、まだ説明できていない現実の一部だと思いますか? 気になったらリプで教えてください。 保存して、あとでゆっくり読み返すのもおすすめです。

角由紀子のヤバイ帝国

54,133 views • 4 months ago

『ちいかわ』のセイレーンをイメージした、非公式のファンメイド楽曲を制作しました。 イラストはファンアートとして描き、公式の歌詞や楽曲は使用していません。歌詞・楽曲の方向性・世界観については、物語やキャラクターから着想を得て、一からオリジナルで制作しています。 ⚠︎本作品は、公式および関係者の皆さまとは関係のない、個人による非公式のファン作品です。ではどうぞ⤵︎ 『たりないもの』 ゆらり ゆらり 波の下 今日もいい匂いがする 一つ 二つ 数えたら あの子だけが 帰らない 美味しいもの 甘いもの たくさん並ぶ 島の上 楽しい声に 誘われて 小さな子たちが やってくる みんな笑って いるけれど 誰かが何かを 隠してる きれいな海の その下で 悲しい声が 聞こえるの 何度名前を 呼んでみても あの子の声は 返らない 一人分だけ 空いた場所 今でもずっと 残ってる 必ず見つける 逃がさない 波の向こうへ 行ったって 優しい嘘で 隠しても 海はすべてを 覚えてる 誰があの子を 連れていった 誰があの子を 食べたのか 本当のことを 話すまで 私の歌は 終わらない 声を重ねて 歌っても 一人分だけ 響かない 足りない 足りない 足りないの あの子の声が 足りないの どれだけきれいに 歌っても 最後の声が 埋まらない あの子がここへ 戻るまで この歌は 完成しない 暗い夜も 嵐の日も あの子の匂いを 探してる 岩の陰も 森の奥も 島の隅まで 見ているよ 小さな足で 逃げた跡 震える声も 聞こえてる 何もしてないと 言うのなら どうしてそんなに 怖がるの 怖がらなくて いいのにな 本当のことを 言うだけよ だけどまた一つ 嘘をつけば 帰る道は なくなるよ 必ず見つける どこにいても 島の果てまで 追いかける 耳をふさいで 隠れても 私の声は 消えないよ 深い深い 海の底 光の届かぬ 部屋がある あの子を奪った その罪を 忘れぬための 場所がある かわいいもの 優しいもの みんな守って いたかった 一つくらい なくしても 仕方ないなんて 言えないよ 一つ 二つ 三つ 何度数えても 合わないの 足りない 足りない あの子の声が 足りないの ねえ あの子はどこ 誰が食べたの 本当のことを 教えて 私が怒る前に お腹が空いて いたのかな 生きるためだった というのかな どんな理由を 並べても あの子はもう 帰らない 誰かを憎めば 戻るのか 誰かを許せば 消えるのか 答えはどこにも ないけれど この悲しみは 終わらない 声を重ねて 叫んでも 一人分だけ 響かない 足りない 足りない 足りないの あの子の声が 足りないの 最後の一声 埋まらない どれだけ歌っても 届かない あの子がここへ 戻らないなら この歌は 完成しない 必ず見つける 逃がさない 世界のどこへ 行ったって 優しい声で 笑っても その嘘までは 隠せない 深い深い 海の底 永遠の部屋を 用意した あなたが奪った あの子の分まで 一人でずっと 生きていて 犯人を 見つけ出したら 暗い海の底に 閉じ込める 光も声も 届かぬ場所で 永遠の時を 生きてもらう 逃げることさえ 許さない 眠ることさえ 許さない あの子の名前を 忘れぬように 私がそばで 歌ってる 足りない 足りない 足りないの あの子の声が 足りないの どれだけきれいに 歌っても この歌は 完成しない 帰っておいで 帰っておいで もう叶わないと 分かってる 空いた場所を 残したまま 私はずっと 待っている ゆらり ゆらり 波の下 今日も一人を 数えてる 一つ 二つ 数えても やっぱり一人 足りないの

のえぴん

139,082 views • 22 days ago

ロードキルで保護したタヌキ、ポンちゃん。 あの黒い分泌物を見た時、違和感が残りました。 ただの出血ではない。体の内側で、何かが進んでいる色でした。 呼吸は落ち着く時間と荒れる時間の差が大きく、左後肢もほとんど使えない。 それでも食べて、排泄の時には一瞬だけ体を起こす。そういう状態が続いていました。 体を起こしたあと、ゆっくりと力が抜けていく。その重さが手に残る。 数日前から、乳首の張りや体の反応にわずかな変化がありました。 確証はないまま、頭のどこかに引っかかっていました。 そして昨日。 呼吸が一段階変わり、落ち着きなく体勢を変える時間が増え、 小さな鳴き声とともに、陣痛が始まりました。 1頭目は、生きて産まれてきましたが、十分に力みきれず、まもなく息を引き取りました。 手の中に残る体温が、少しずつ静かに落ちていくのを感じました。 処置の間にも呼吸は上下し、体力の消耗が目に見えて進んでいく。 間を置かずに再び腹圧がかかり、2頭目は胎膜に包まれたままの未熟な状態で出てきました。 数日前から続いていた黒い分泌物。 あれはすでに、いくつかの命が先に失われていた痕跡だったのかもしれません。 呼吸、出血、分娩、体力の消耗。 ひとつひとつを見ながら、その都度判断を重ねていく。 救えたかもしれない命と、最初から間に合っていなかった命。 そのどちらも、この子の中にありました。 それでも、この子は、まだ生きています。 ここまで見てきて、救えなかったものの重さも、正直に残っています。 この子が、守ろうとしていたもの。 この子が、残そうとしていたもの。 それが何だったのかは、もう確かめることはできません。 ただ、その先に繋がるはずだった時間だけが、ここで静かに途切れている。 それでも。 この子の中で確かに始まっていたものを、なかったことにはしたくない。 だからこそ、この子だけは、なんとか繋ぎ止めたいと思っています。

SCIENCE FACTORY ltd.

56,406 views • 3 months ago

いまのAIに決定的に欠けているのは、僕たちの背景を理解する能力だ。だから毎回プロンプトで関係性を組み立て、状況説明をし、欲しい出力へ誘導しなければならない。だが、その制約が外れ始めたとき、AIは単なる便利ツールではなくなるのだろう。その日はきっと、それほど遠くない。 サム・アルトマン「今のモデルは、将来そうなるものと比べれば、まだかなり愚かです。しかもそれ以上に、あなたの人生についての理解がきわめて限られています。今はまだ、こちらがうまく、なだめたりすかしたりしながら、欲しいものを引き出さなければならないのです。 ですが、あなたの文脈をすべて知っているようなモデルは、もうそれほど遠くありません。そのモデルは、あなたのことを知っている。あなたの人生を知っている。何をしているかを知っている。何を大事にしているかを知っている。あなたの人生にいる人たちのことも知っている。もちろん、あなたが望む形で、望む範囲においてですが、あなたのコンピュータやブラウザにもアクセスできる。そして時間がたつにつれて、現実世界であなたの周囲に起きていることにも、ますますアクセスするようになるかもしれません。 それは、コンピュータを使う感覚、そしてAIを使う感覚そのものを、完全に変えてしまうはずです。私はそれに強く興奮しています。ただ、実際それがどんな感覚になるのかは、私たち自身でさえ、まだ十分に直感できていないと思います」 グレッグ・ブロックマン「まさにその点ですが、今の私たちは、チャットでも何でも、使っているツールに対して『何が起きているのか』を説明するのに、ものすごく多くの時間を使っています。そしてそれがどれだけ苛立たしいかを考えてみてください。まるで同僚に対して、いや、私が欲しいのはこういうことで、今こういう状況なんだ、と延々説明し続けているようなものです。今のシステムの振る舞い方は、本来こうあってほしい姿ではないのです」

Tsubame

15,287 views • 4 months ago

ウィル・オスプレイが、ジョン・モクスリーを頼ることになった理由を明かします。 ケニー「俺は何度も忠告したよな。デスライダーズのことも、ジョン・モクスリーのことも。特にモクスリーについては何度もだ。 でも、お前は『自分の方が分かってる』って顔をしてた。自分で痛い目を見ないと学べないってな。 で、どうだ? 全部、お前に跳ね返ってきた。今さら何て言い訳するんだ?」 オスプレイ「言い訳だって? 俺は首の手術から復帰するのが早すぎた。頭の中にあったのは復讐、それだけだった。やっとそのチャンスをつかんだと思ったのに、自分の手で逃した。あの試合に負けた時、一緒に、自信まで全部失った。みんなの期待を裏切った気がした。本当に申し訳ない。みんなは俺が、"ビリー・ゴート"として、"エアリアル・アサシン"として、あのカーテンをくぐってくることを期待してくれてた。でも、体がついてこなかった。期待に応えられなかったんだ。 あの時、頼れる仲間は誰もいなかった。カイル(・フレッチャー)もいない。(マーク・)デイビスもいない。カラム(・ニューマン)もいない。俺のヒーローだったあんたにさえ、頼れなかった」 ケニー「おい、何言ってる。俺はいつだってそこにいただろ。分かってるはずだ」 オスプレイ「でも、あの時そこにいたのは誰だった? 俺を救ってくれたのは誰だった? 俺の人生を壊した男。ずっと憎み続けてきた男。でも、その男が、新しい人生をくれた。チャンスをくれた。 あの瞬間の俺は、首を壊した相手としてじゃなく、4度の世界王座を戴冠した男として見ていた。俺を、ずっと目指してきた場所まで連れて行ってくれる男として」 #AEWDynamite

AEW ジャパン

83,287 views • 28 days ago

インターネットやスマホの時代も勝者は読めなかったが、物理的な限界は見えていた。生成AIは違う。なぜ効くのかの理論が薄く、人間知能の理解も浅い。性能の上限も、3年後の到達点もモデル化できない。結果、予測はロードマップではなく「そう感じる」と言うしかない——そして誰も確信できない。 ベネディクト・エヴァンス「これは面白い種類の難しさだと思いますし、これが過去のプラットフォーム転換と決定的に違う点だと思います。インターネットでもモバイルでも、あるいはメインフレームの時代でも、今後2〜3年に何が起きるかは分かりませんでした。Amazonがどうなるかも分からなかったし、Netscapeがどう落ち着くかも分からなかったし、来年のiPhoneがどうなるかも分からなかった。10年前にそういうことを気にしていた頃も同じでした。 けれども当時は、物理的な限界はだいたい分かっていました。1995年の時点で、通信会社が翌年に全員へギガビット光回線を配るわけではない、ということは分かっていました。そして、iPhoneが1年持つバッテリーを搭載して、くるくると巻物みたいに広がって、プロジェクターが付いて、空を飛ぶ——みたいなことにはならない、ということも分かっていました。 ところが、この技術(生成AI)については物理的な限界が分かりません。なぜこれほどうまく動くのかを理論的に十分理解できていないからです。さらに言えば、人間の知能が何なのかについても、理論的に十分理解できていません。だから、どこまで良くなり得るのかが分かりません。 モデムならロードマップの図を作れて、DSLならロードマップの図を作れて、DSLがどれくらい速くなるかも描けます。さらに、通信会社がどれくらいの速度でDSLを展開するかについても、ある程度の推測ができます。そうすると、1998年に放送テレビをストリーミングで置き換えるのは明らかに無理だ、といった判断もできます。 でも、この手のものを同じようにモデル化して、3年後に根本的な能力がどんな姿になっているかを見積もるための同等の方法がありません。結果として雰囲気ベースの予測になってしまい、誰にも本当のところは分からない。ジェフ・ヒントンが『こういう感じがする』と言い、デミス・ハサビスが『こういう感じがする』と言っても、結局は誰にも分からないのです」

Tsubame

51,410 views • 8 months ago

【頭の中で一度バンドが解散した時の話】 2023年のある日、レーベルのオーナーに「バンドを一旦活休するってのもありじゃない?」と言われた。それはきっとバンドのことを思っての提案だったのだと思う。一つのアイデアとしてそういう考え方もあるよ。という強制ではなく、あくまで提案だったし、僕らのことを長いこと見てるオーナーからの、どちらかと言えばポジティブな提案だったんだと思う。 それはわかっていたけど、その時ぼくには余裕がなかった。 何をやっても結果が出ない。前進してる気がしない。そんな数年のバンド活動はバンドにとっても、レーベルにとっても不健康で、確かに一旦活動を止めて別の道を探すというのは至極真っ当な提案だった。 正直なところ、自分たちの年齢やキャリアを考えてもそのタイミングは来ていたと思う。 それとほぼ同時期に、マネージャーにバンドのマネージャーを辞めると言われた。 とても献身的にバンドを支え続けてくれていた方だった。なんならメンバーの誰よりも、多くの言葉を交わした時期が長くあったからこそ、かなりショックだった。全国ツアーが控えていたからそのツアーが終わった後にマネージャーは卒業するということになった。 毎日のように、どこにいくにも、自転車を漕ぎながら新曲のアイデアや次のライブのイメトレをする僕だったけど、その二人の意見が頭の中を支配して何にも考えられなくなっていた。 メンバーは当時、そんなこと知らなかった。というか僕が知らせなかった。自分の心がゆらゆらしていたので伝えられなかった。 毎日漕いでいた自転車を停めて、夕方の汚いコインパーキングの端っこに座り込んで一旦頭の中を整理してみた。 今までやってきたこと、やりたかったこと、できなかったこと、この先の自分の生活。家族のこと。色んなことが頭の中に湧いて出てきた。もしこのままバンドを解散したらどうなるのかなってことを考え始めた時、涙もいっぱいでてきた。 コインパーキングの柵の上に誰かが放置していったコーヒーの空き缶が並んでいて、地面にはタバコの吸い殻がいっぱい捨てられていた。目の前でカラスがピョンピョン飛び跳ねていた姿も鮮明に覚えている。 辛気臭いことを考えてる人間は辛気臭い場所に吸い寄せられるものだ。 辛気臭い人間が辛気臭い場所にうずくまって、ついさっきまで泣いていたんだ。何やってたんだろう。キモすぎる。 そんな自分に急に冷めた僕は、すぐにオーナーに電話をかけて「活休はしない。そして、もし可能ならこのままの関係でバンドを続けたい。」という内容を伝えた。 オーナーは「わかった」とひとこと、言ってくれた。 もうあんな辛気臭い場所には二度と行きたくない。ていうか行かない。そう決めて、あの日から今日まで馬鹿みたいにふざけて、おどけて、曲を作って、演奏してを繰り返してきた。 まだまだ途中だ。 あれから、メンバーと話す機会も増えたし、協力しあって色んなことにトライしては成功したり失敗したりひている。 応援してくれる人の声も前より多く聞こえてくるようになった。 時々、嫌なことを言ってくる人の声も聞こえてくるけど、あのコインパーキングの景色に比べたら屁でもない。 なぜなら、一度本気で、自分で自分を否定したんだから。他人の否定なんて聞いてられるほど暇じゃない。自分が自分を認められることを選択するので手がいっぱいだ。 それを曲にのせて、歌ってみたり、ギターで弾いてみたり。そして、メンバーがそれぞれの自分を持ち寄ってそれを同時に演奏する。ライブする。 だから、バンドは面白い。 15年も続けられたこと、これからも続くこと、改めて幸せに思っている。 この辛気臭い文章は、もう一段階上の景色でふざけて、おどけるために真面目に書いた。ここまで読んでくれてありがとう。 そして、改めてバンドを応援してくれて、協力してくれる方々に感謝しております。 15年の活動ではまだ飽き足らず、これからも精進していくのでよろしくお願いします。 だからこそ それでもまだ、カッコいいと言われたい。 びっくりさせたい。 愛はズボーン Gt.Vo.金城昌秀

愛はズボーン-official-

121,578 views • 11 months ago

スタンドバイミー、これ英語のままでも胸に刺さるのに、字幕がそっと手を添える。「そばにいて欲しい」たったそれだけの一行が、胸の奥の、普段は鍵をかけてある引き出しを開けてしまうのよね。思い出は、たいてい音で戻ってくる。匂いでも戻るが、音はずるい。音は、時間を飛び越える。あの頃の自分の呼吸の速さ、汗の薄い塩味、夕方の影の伸び方まで一緒に連れてくる。映画の少年たちが歩いているだけなのに、こちらの心のほうが追いかけて走り出す。 この現象に理由は要らない。理由なんて、涙のあとから遅れてくる。TikTokのコメント欄には、同じ場所を押さえられた人たちの声が並ぶ。 子どもの頃の友達は宝石。 けれどいつか別れが来る。 もう二度とあの頃のような友人には出会えない。 涙が出る、なんでだ。 人が泣くのは、悲しいからだけじゃない。それは、もうあの頃に戻れないからだ。戻れない場所を、心が知ってしまったときに、涙は勝手に溢れてくる。 子どもの友情は、キャバクラやホスト、マッチングアプリのように金勘定ではない。結婚のような契約書もない。損得も、値札も、身長や年収とか、条件もついていない。 隣にいる理由は、ただ隣にいたいからだけで、世界はそれで成立していた。くだらないことで喧嘩し、翌日には何事もなかったように笑い、帰り道の石ころを蹴りながら、未来のことなど考えもしない。あの無駄の中に、人生の芯があった。それが友達じゃない? 大人になると、無駄を削る。 効率を磨く。正しさを整列させる。 その結果、生活は滑らかになっていくのに、心だけがざらついていく、、、 友だちに会うことは予定表の隙間に押し込まれ、会えないことに慣れる練習をしてしまう。 忙しさは、言い訳としては完璧だよ。 誰も責められない。 だからこそ、気づかないうちに一番大事なものが痩せていく、、、 そういう中、ニュースが重たい石を落とす。スタンド・バイ・ミーで知られる監督が、妻とともに自宅で亡くなっていたという。刺し傷があり、捜査は殺人事件として進められているという。 映画が映したのは少年たちの一度きりの夏で、現実は、救いのない形で幕を閉じるかもしれない。人生の皮肉は、いつも小説より露骨だよね。 こういうとき、人は意味を探す。 意味を付けて、納得して、箱にしまって、自分たちの生活に戻る。でも人生は、教訓のために起きているわけじゃない。 悲しみは、たいてい整理されることを拒む。 ただ重く、ただ冷たく、胸に居座る。 それでも、あの歌が流行る。 流行るという言葉では軽すぎるか。 必要になって、流れてくる。 「Stand by me」は、立派なことを言えという命令じゃない。 英雄になれという話でもない。 逃げないで隣にいろというだけのことだよ。 正論で殴らない。 説教で片づけない。 勝手に解決しない。 ただ、隣にいる。 その静かな不器用さが、人を生かす。 だから、涙が出る。 あの頃、隣にいた人の顔を、もうはっきり思い出せなくなっている自分に気づいて泣く。 同時に、思い出せないのに胸が温かくなることにも泣く。 人は、忘れる。けれど完全には失わない。 友情は、消えるというより、形を変える。握手の温度が、いつのまにか胸の奥の灯りになって、暗いところを照らす。 「もう二度とあの頃の友人には出会えない」 それは半分ほんとうで、半分うそだよ。 同じ形では来ない。 もう、あの夏は戻らない。 でも別の形で来る。 職場でも、近所でも、たまたま同じ夜を越えた人でもいい。 痛みを知った者同士は、黙って隣に座れることがある。 言葉がなくても、湯気の立つカップひとつで、心がほどける瞬間がある。 夜が来て、地面が暗くなり、月明かりだけが頼りだと思える日がある。 そんな日こそ、隣に一つだけ人の気配があることが、救いになる。 世界は大げさな奇跡で回っていない。小さなそばにいるが、何度も何度も積み重なって、ようやく朝になる。 泣いていい。泣いたあとで、誰かの隣に立てるなら、なおいい。それが、この歌の続きじゃないかな?

クレア

154,747 views • 8 months ago

本動画1トレード目の損切り4秒(-50万)だけ見ていってほしい。 と、共に損切りの考え方について下の方で解説。 この動画の損切り後に大きく跳ねているので、「下手くそだな」と思った方も多いかもしれない。 でも私的には、かなり納得のトレード。 ルールを守って期待値を死守した上で、自分の入っていた位置が間違っていなかったことの確認(実際に跳ねたデータ)が取れたから。 これだけで十分嬉しい。 【損切り解説】 そして、莫大な数を検証してきたからこそ言える、正しい損切りの考え方がある。 損切りした後に反発して、「持っていればプラスだったのに」と思う。 この感情自体を持っている時点で、勝ち続ける心の持ちようではない。 今回の動画も、持ち続けていればかなりのプラスにはなった。 でも私は、プラスで終わることに重きを置いていない。 重きを置いているのは、期待値通りにトレードを収束させること。 私の手法は、跳ねる前提で入る。 だから跳ねなければ損切り。 想定外が起きたら切る。 機械的に終わらせる。 ただそれだけ。 ここに感情は入れない。 多くの人は、損切りした後に反発した結果ばかりを見る。「持っていればよかった」と。 でも、ほぼ同じくらいの確率で、そのまま大きく下落し続けることもある。 ただ、人はなぜか良い方の結果だけを記憶しやすい。 これでは、トレードは崩れていく。 損切りとは負けではない。期待値を守る行為。 ルール通りに損切りできたなら、その時点でトレードは成功。その後の値動きは、自分のトレードとは全く関係ない。 さらに重要なのは、全く同じルールを基にトレードを続けなければ、自分の本当の癖やデータの偏りを一切見ることができないということ。 逆に、同じトレードルールを継続するだけで、たとえ今が負ける手法だったとしても、本質的な改善策は見つかるもの。 これが一番重要なことだと思っている。

Scal_Lab

43,536 views • 2 months ago