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【36年ぶり】真冬の総選挙 立憲・公明は“新党結成”も視野 札幌市の一部や小樽市などを抱える北海道4区で街頭に立つ、立憲民主党・現職の大築衆院議員。この時の気温は-7.9℃ 立憲民主党 大築紅葉 衆院議員 「私たちはいいとしても、聞きに来てくれる人が本当はじっくり話聞きたい人が、さすがにこういう所で10分とか立たせるわけにいかない。冬なりの工夫が必要なんじゃないかなと。有権者にとって不幸になっちゃう。寒い中話も聞かないで投票するのは」 ▼前回は比例復活だった自民党・現職の中村衆院議員は支持団体の会合に出席 地元農協の組合長 「どこも2月の頭は雪のまだひどい大変な時期だからそれはそれで豪雪地帯は大変だよね」 自民党 中村裕之 衆院議員 「寒い中集まってもらえるのか、集まれる場所があるかどうか」 公明党と立憲民主党の距離が近づくことへの“懸念”も… 自民党 中村裕之 衆院議員 「高市総理じゃなくなったらまた(公明と)くっつくって言っても、あっち(立憲民主)の応援をされたら厳しいよね」 ▼立憲民主党と公明党は今後さらに距離を縮める可能性が浮上 両党で新たな政治団体を作ることが想定される。新党結成も視野 高市早苗総理大臣 (Q解散は通常国会冒頭の23日か) 「先ほど鈴木幹事長や日本維新の会の代表の方々がお答えしたとおり」 (Q23日ということ) 「通常国会の早い時期というお話をしたかと思います」
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