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4/27(月)17時00分に #北海道・三陸沖後発地震注意情報 の呼び掛けを終了しましたが、引き続き、「日頃からの地震への備え」を実施し、特にGWは移動先でのハザードマップや避難場所、避難経路を確認するようお願いします。「防災行動をとることが当たり前」となる社会を目指しましょう。 #防災を日常に

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【 阪神・淡路大震災から31年 日頃から備えを 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 平成7年の1月17日、阪神淡路大震災から今年で31年となります。大地震のですね、教訓を忘れずに、災害から身を守る、地震への備えをお願いします。まあ備えとして、まず防災マップとか避難所の確認をお願いします。 自宅や勤務先の最寄りの避難所、浸水想定区域というのを事前にご確認、お願いします。ご自宅では家具の転倒防止ということで家具を固定したり、安全な対策を取ってもらえたらと思います。これだけで家具等が倒れてきて被害を受けるということも防ぐことができます。 そして災害用伝言ダイヤル171の活用ということで、防災とボランティア週間に無料で体験利用ができますので、こちらもぜひ活用をお願いしたいなと思います。ぜひ備えとして知っていただけたらと思います。そして行動として、地震が起きたらまず机の下に隠れるとかですね。 まず最初に身を守る行動をお願いします。そして揺れが収まったら、沿岸部地下街の人は津波に備えて高いところに避難をお願いします。災害というのはいつ発生するか分かりませんので、日頃からの備えを万全にしていただけたらと思います。 #12本の矢

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【 11月5日(水)大阪880万人訓練を実施 】 大阪府知事・大阪維新の会代表 #吉村洋文 11月5日(水)、南海トラフ巨大地震が起きたと想定して、大阪880万人訓練を実施します。 ハードの対策としては、防潮堤の耐震強化を10年計画で数千億円をかけて実施してきまして、ほぼ完了いたしました。 また、三大水門も台風の時に大きな成果を出しましたが、これについても現在更新を進めているところです。 もう一つ大切なのは、ソフトの対策ということで、もし地震が起きたときにどう行動するのかが極めて重要です。 訓練の内容ですが、午前10時に地震が発生したと想定します。 館内放送や屋外スピーカーでお知らせした後、午前10時3分ごろに大津波警報が発表されたと想定し、携帯電話にエリアメールや緊急速報メールが届きます。 大阪防災アプリや大阪防災情報メール、Yahoo!防災速報アプリでも同様のお知らせが届きます。 皆さんの携帯がマナーモードでも鳴ることになりますので、もし災害が起きたらどう行動するのかをシミュレーションし、一年に一度のこの機会に考えてもらえたらと思います。 私自身も今回は大阪市の姫島小学校で一緒に避難訓練を行う予定です。 なお、この訓練に関するお問い合わせは、学校ではなく府の危機管理室にお願いします。 そして、多様な防災ツールを活用した情報発信を広げていこうということです。 大阪防災アプリにおいては、多言語を併用して訓練を行っています。また、府民の防災情報の伝達手段・ツールとして非常に有効ですので、その定着化を図っていきたいと思います。 ぜひ大阪防災アプリをダウンロードしていただけたらと思います。 #大阪維新の会

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【大地震誘発の恐れも?】“スロースリップ”加速 | 4月以降、日本全国で観測された震度5弱以上の地震は7回に上る。15日には宮城県で最大震度5弱を観測する地震が発生 また、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された ▼中でも地震活動が活発になっている三陸沖 政府の地震調査委員会は、4月20日の三陸沖の地震以降、震源の周りで「揺れを伴わない『スロースリップ』の加速が確認されている」と発表 →スロースリップは東日本大震災の前にも発生していて、巨大地震を誘発した可能性も指摘されている 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「スロースリップによって配分されるひずみの量というのは非常に小さいです。しかし、それが最後の地震の一押しになる可能性もあります」 ▼スロースリップとは 断層がゆっくりとずれ動くことでひずみが時間をかけて解消される現象 →この時同時に、別の場所にひずみが移る →すでにひずみが蓄積している場所に加わった場合、地震の発生を早める可能性 これまで南海トラフや千葉県房総沖などでも確認されていて、必ずしも大地震につながるわけではないという 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「大きな地震に繋がるスロースリップと何も起こさない普通のスロースリップの違いというのがこれから研究を進めていく上で重要なトピックになるのではないか」 ▼三陸沖の地震活動がほかのエリアの大きな地震につながる可能性も? 東京大学 笠原順三 名誉教授 「三陸沖の地震活動と釧路沖、根室沖、色丹、この辺とも関連して起きることが過去あった。これの後に、特に十勝沖地震の時に色丹でもマグニチュード8ぐらい起きているのでこういうところも可能性が高い」 さらに、4月に発生した長野県北部の地震にも注目 「糸魚川静岡構造線のところでマグニチュード5くらいが2つ続けておきまして。南海トラフにつながってますので全体としては南海トラフ関連の活動もかなり活発になっている可能性がある」 ▼『真夏の暑さ』の中での避難に注意 2024年7月、カムチャツカ半島沖地震が発生 →太平洋側の広い範囲で津波警報が発表 →猛暑下の長時間避難により熱中症で搬送された人も 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「屋外に逃げたけど暑かったとか。室内だとしても、冷房施設がなく暑かったといった報告が入っている」 「最悪の場合、災害関連死といわれるようなかたちで犠牲者まで出てしまうということが心配される」 ▼自治体は対策を迫られる 高知・黒潮町は、避難タワーに太陽光発電システムを導入し停電が起きても扇風機などが使えるようにするなど『暑さ対策』を強化 さらに、毎年8月と11月に避難訓練を実施 →8月が避難先でどう暑さをしのぐかを住民が体験 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「近年の日本の大きな地震災害、ほぼ全て暑くない時期に起こっている。そのため暑さ対策はちょっと見えにくくなっている面があって、これに対する想像力がちょっと不足気味。あるいは経験値がそもそも不足気味ということだと思います」 「施設面と、訓練などソフトウェア面の両面で対策を進める必要がある」 サタデーステーション

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