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❷⓪/47 京都! 世界の終わりはいつも私と君がいるこの場所だなってステージに立つたび思う 人生終わったーってなってももっと美しい終わりを音楽で君と作れる、安心してぐっちゃぐちゃに生きよ 京都song♪ 京都のせいにして #大森靖子のライブに行くと幸せになれる

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今日で、7人のWESTꓸが最後だ。 まだこの言葉を書くことにも、どこか現実味がない。 WESTꓸを好きになって、たくさん笑った。たくさん泣いた。 会える日を楽しみにして、チケットを握りしめ、何を着ていこう、何を持っていこうと考え、会いに行き。 ライブが終われば「やっぱ最高だな」と余韻に浸りながら友だちと本人不在打ち上げで乾杯。 何気ないブログの一言に救われたり、くだらないことで笑ったり、7人がわちゃわちゃしているだけで嬉しかったり。 そんな日々が、私の生活の中に当たり前みたいに存在してた。 WESTꓸがいることが当たり前で、7人でいることが当たり前で、またすぐ会えると思ってた。 だからこそ、今こうして「最後」という言葉を使わなきゃいけないことが、やっぱり寂しい。 もっと7人を見たかった。 もっと7人で笑っているところを見たかった。 もっとくだらないことで騒いでいるところも、ステージの上でふざけているところも、歌っているところも、7人にしか作れない空気を、まだまだ見ていたかった。 正直、全部を綺麗な思い出にできるほど、私は器用じゃないんだけども。 楽しかったことだけじゃない。嬉しかったことだけじゃない。悲しかったことも、悔しかったことも、どうしてって思ったことも、受け入れられなかったことも、たくさんあった。 それでも、振り返ってみれば、私の中に残っているのは、やっぱり7人と過ごした時間そのものなんだと思います。 7人がくれた言葉。 7人が歌ってくれた歌。 7人が見せてくれた景色。 7人の笑っていた顔。 会場いっぱいに響いた声。 自然に会場に広がる虹色。 広い夜空の下で一緒に見た花火。 一緒に笑った時間。 一緒に泣いた時間。 そのひとつひとつが、私の人生の中にちゃんと残っています。 WESTꓸを好きにならなかったら出会えなかった人も、行かなかった場所も、見なかった景色も、知らなかった感情も、きっとたくさんある。 WESTꓸを好きだったことで、私の日常は確かに変わりました。 しんどい日にも、WESTꓸがいた。 何もしたくない日にも、WESTꓸを見れば笑えた。 楽しみが欲しい日には、次に会える日を楽しみにできた。 「推し」という言葉だけでは片付けられないくらい、WESTꓸは私の生活の一部でした。 だから、今日で終わるからといって、その時間まで終わってしまうわけじゃないと思っています。 7人が7人でいた時間は、もう誰にも消せない。 どんな未来になっても、7人でWESTꓸとして歩いてきた時間がなくなることはない。 7人が出会ったことも、7人で始めたことも、7人で笑ったことも、7人で泣いたことも、7人でここまで来たことも。 全部、本当のことだから。 私はたぶん、これから先もふとした瞬間に「WESTꓸが7人だったらどうなってたんやろ」って思うんだと思う。 誰かの新しい曲を聴いたとき。どこかでWESTꓸの曲が流れたとき。昔の映像を見返したとき。7人の名前を見たとき。 虹を、見た時。 きっと何度でも、7人だった頃を思い出す。 忘れなくていい。綺麗に忘れなくていい。無理に前を向かなくてもいい。 大切だったものが終わるとき、寂しいと思うくらい大切にできたこと自体が、きっと幸せなことなんだなと思えます。

ぴみ

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つぼみ大革命のワンマンライブ、自分が書く最後のライブが終わりました。 ダイジェスト動画作ってみました😌 映像にもこだわったり、セリフや演出には今までのすべてを詰め込みました...。 つぼみ大革命はあと一ヶ月で活動終了します。 メンバーと過ごして15年、ライブ演出はじめて10年が経ちました。 こんなに長い青春をさせてもらえて幸せです。 裏方としてのクリエイティブの楽しさをつぼみ大革命に教わりました。 文字通り寝食を忘れて没頭してきたし、これ以上に命削って注げることはもう人生でないかもしれないと思います。 どれだけ寝てなくても間に合ってなくても毎日みんなでゲラゲラ笑いながらやる稽古がすごく楽しかったし、間違いなく全員の生きがいでした。 映像作らせてもらったり、いつしか曲まで作らせてもらったり、普通の人生じゃ味わえない、クリエイティブのキッザニアみたいなことをつぼみ大革命に味わわせてもらって、すごく感謝してます。 つぼみ大革命は、テレビでの私のキャラとか、私がボケで名前出しちゃうのもあってナメられがちやったけど、ほんまはめっちゃくちゃかっこいいライブパフォーマンスしてて、だからその場のお笑いの流れをぶち壊してでも、今のつぼみ大革命はめっちゃカッコいいんですって言えばよかったなと今になって思います。 こんなに熱くて面白いライブ、本当は生のエネルギーを感じてほしいけど、配信でもじゅうぶん面白いと思うので、配信アーカイブでぜひ見てほしいです。6/8まで見られます。 (つぼみ大革命ルミネワンマンで検索したらすぐに見逃しチケット出てきます。) そしてつぼみ大革命はまだあと一ヶ月あるので、私が書くワンマンライブは最後でしたが、ぜひ会いに行ってみてほしいです。

3時のヒロイン 福田麻貴

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自分を馬鹿にしてた人を見返すって あまり、存在しないのかもしれない。 学生時代、毎日「●ね」と言ってきた人が、バンドし始めてMVの再生数が増えてきたときに、インスタをフォローしてきたことがある。 またある日には、自分をハブってた同級生からフェイスブックに友達申請が来た。 そして私の友達に「本当に凄いと思う。あのときのこと謝りたい」と言っていたらしい。 でも、そういうのって見返したんじゃないなって。むしろ見くびられているなと思う。まだ連絡を取れる、謝れば許してくれると。あの頃の私のままだと、相手はどこかで思ってる。 私は覚えている。何度も投げられたゴミと、ゴミのような言葉。イヤホンをつけて、耳元で音楽を聴いて耐えていた日々。耳を塞ぐ手段として音楽が機能していた日々。 だからあの人たちとは関係ない世界で生きていく。連絡も取らない。私がすることは、ただ音楽を作り、鳴らし、広げること。 怒りは原動力になるし持っている。復讐の気持ちも忘れない。それは二度とあの人たちと関わらないため。私のやりたいことを邪魔されないため。 幸せになることが復讐というより 私が音を鳴らすという こんな贅沢な幸せの中に あの人たちなんて入れてあげない! 人生は甘くないのだと何度も言われたし、酷いイジメや理不尽な環境に置かれたとき、私も何度もそう思った。 でも、今は自分を赦したいと思う。 傷つけてきた人のことは許さない。 その代わり、嫌な人を自分の人生の中に入れないことを、許している。 甘い蜜を啜ることを禁じていたのは、ずっと私自身だった。 私より若い人や、もう若くないと嘆く人が この曲を聴く間、人生の甘さを許せますように。 若者よ、聞け! 人生は、ちゃんと甘い。

M1LKYWAY(伊集院香織 / Kaori Ijuin)◆ボールドアズ君上映中!

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