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49年前の今日『遠すぎた橋』が公開 製作費90億円をかけ14大スターを使って連合国の〝負け戦〟を壮大なスケールで映画化した戦争スペクタクル巨編。キャストも凄いがスタッフも脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はジェフリー・アンスワースと一流どころ。否が応でも期待感は盛り上がりました。

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今回は自分の中では、一番作り込んだ動画です📽️✨ 動画編集ソフトのdavinci resolve studioを導入して、音楽のタイミングも含めて編集に気を使いました。 私なりに楽しんでいただけるものを目指したつもりなので、最後までご覧いただけたら嬉しいです🥹 --- #TapNow #10000ParallelUniverses TapNowの「1万の並行宇宙」グローバル・クリエイティブ・コンテストへの応募作品でもあります。 コンテストへの参加は依頼ではなく、挑戦してみたい気持ちが芽生えたので自発的に応募しました♪(*ˊᵕˋ*) 動画も、大きな困難に向かって、主人公が懸命に挑戦する姿を描きました。 ✨✨✨ この動画だけではちょっと分かりにくいのですが、巨大な像は宝を守っていたのではなく、「叡智を託すに相応しい相手を待っていた」という設定があります。 どこか優しい雰囲気で、眠るように崩れていくのはそれが反映されています😌 今回はダイジェストみたいなもので、継続的にシリーズとして展開することも考えています。 王道アドベンチャーにしてもいいですし、宇宙人が作った遺跡ということでSF寄りにしたりするのも面白いかもしれませんね。 今のところ、分かりやすくするためにオーソドックスなデザインにしてありますが、もっと凝った感じにするのも良いですね。 ✨✨✨ 今回のコンテストは、あなたの応援(インタラクション)が今後の活動への大きな力となります。 Xだけじゃなくて、TapTV内でのリアクションが大事なのかもしれません。 応援よろしくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

ほしみこ

40,852 Aufrufe • vor 3 Monaten

昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。

西野亮廣(キングコング)

72,712 Aufrufe • vor 1 Monat

ゼレンスキー大統領の演説。 まず押さえておきたいのが、イギリスとロシアの200年戦争です。 📌 1853年 クリミア戦争 ロシアが黒海から地中海へ出ようとしたら、イギリスが参戦して阻止。 ロシアにとって、温かい海への出口を塞がれ続けた戦争です。 📌 1904年 日露戦争 ロシアが極東に進出しようとしたら、イギリスが日本と同盟を結んで資金まで用意して、日本にロシアをぶつけさせました。 イギリスは直接手を汚さず、日本を使ってロシアを叩いたわけです。 📌 1917年 ロシア革命 第一次世界大戦にロシアを引き込んでおきながら、イギリスはガリポリ戦役でわざと大負けして、黒海ルートを封鎖。 物価が2年で4倍に跳ね上がり、ロシア国内が大混乱に陥りました。 そこにイギリスが支援したボリシェビキが乗り込んで、帝政ロシアを崩壊させた。 内戦でソ連は1300万人以上が死亡しています。 📌 1946年冷戦の開幕 第二次世界大戦が終わったばかりなのに、チャーチルがアメリカで鉄のカーテン演説を行い、米ソを敵対させました。 ソ連を孤立させる冷戦構造を、イギリスが意図的に作り上げたのです。 📌 2014年 マイダン革命 ウクライナでクーデターを支援して、親ロシア政権を転覆。 その後8年かけてウクライナを軍事訓練し、ロシアとの対立を煽り続けた結果が、2022年からの戦争です。 📌 2016年 ロシアゲート工作 そしてトランプ大統領が「ロシアと話し合えばいい」と言い始めると、今度はイギリスが動きました。 元MI6のクリストファー・スティールが作ったスティール文書で、トランプ大統領とロシアの関係をでっち上げ、政権そのものを揺さぶろうとしたのです。 200年間、一度も休まずロシアにちょっかいを出し続けてきたイギリス。 その手口は毎回違いますが、目的は一つです。 ロシアを弱体化させ、自分たちの覇権を守ること。 トランプ大統領はその構造を熟知しているからこそ、イギリスを信用しない。 「ロシアは敵だ」という物語で、一番得をしているのは誰なのか? その視点で歴史を見ると、全く違う景色が見えてきます。 このスターマーのスポークスマンの発言を読み解けばよく分かる。

トッポ

11,944 Aufrufe • vor 5 Monaten

劇場版コナン『ハイウェイの堕天使』、賛否両論。 二度劇場で観た上で、私なりの結論を出しました。 これが私の答えです。 長文です。 読みづらい方は動画でどうぞ⏬️ 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開されました。 SNSではかなり率直な声が飛び交っています。 面白かったという声もある。 でもそれと同じくらい、 『正直、今回は微妙だった』 『ここ数年で一番刺さらなかった』 という声も目立っています。 まず前提として、 今作は決して"失敗作"と一言で切れる映画ではありません。 公開3日間で興行収入35億円を超え、シリーズ歴代1位スタートを記録しています。期待値の高さも、作品への注目度も「本物」です。 そのうえで賛否が割れている。 ここが今回の一番面白いポイントです。 今作でまず評価されているのは、 アクションの体感的な強さです。 高速道路という舞台を使った疾走感。 バイクアクションのスピード。 重低音の効いた音響。 映画館で観るからこそ成立する「勢い」は、かなり高い水準にあります。 萩原千速を中心にした見せ場は『スクリーンで映えるキャラだった』という声が多く、 ここは今作最大の成功点だと考えています。 一方で、不評の理由も明確です。 最も多いのは、ミステリーとしての弱さ。 「謎が解ける快感」や「事件が立体的につながっていく感覚」を求める人にとって、今作はやや物足りない。 犯人や真相に驚かされるタイプではなく、かなり早い段階で方向性が見えてしまう。サスペンスの緊張感より、アクションで押し切る印象が残ります。 つまり今作は、 ミステリー映画というより、 体感型アクション寄りのコナン映画です。 ここをどう受け取るかで評価が割れています。 さらに言えば、 今作はキャラクター映画としての比重がかなり大きい。萩原千速というキャラクターにどれだけ乗れるか。彼女の背景や感情にどれだけ共鳴できるか。そこにハマった人は高く評価しているし、乗り切れなかった人は 『話が薄い』『盛り上がりきらない』と感じている。ここも賛否の分かれ目です。 もうひとつ見ておきたいのは近年の『コナン』映画シリーズのハードルが そもそも上がりすぎていること。 100億円超えが当たり前になり、毎年「事件級」の盛り上がり方をする。その中で観客は、アクション、ミステリーも、キャラ人気も、感動も、すべてを同時に求めるようになっている。しかし映画は、毎回その全項目を満点では返せません。 今作は「何を優先した作品か」がかなりはっきりしている。だからこそ、 その優先順位に乗れた人は熱狂し、乗れなかった人は厳しく見る。それが今のSNSの空気だと考えています。 では、今作は駄作なのか。 私はそうは思いません。 ただし、人を選ぶ作品ではある。 ミステリーの切れ味を最優先で観る人には弱く映る。しかし、コナン映画に「勢い」や 「映画館で浴びる爽快感」を求める人には、かなり刺さる。 今作は非常に"偏った強み"を持った映画です。 結論として、 『ハイウェイの堕天使』は 万人を黙らせる傑作ではない。 しかし、明確に好きな人がいるタイプの作品。 その好き嫌いがはっきり出るからこそ、 今これだけ話題になっているのだと思います。 あなたは今作、どう感じましたか。 アクション映画として楽しめたのか。 コナン映画としては物足りなかったのか。 コメントで、率直な感想を聞かせてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

140,121 Aufrufe • vor 5 Monaten