Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

56年前の今日、2月13日の金曜日にBlack Sabbathがデビューしました🎉 Paranoidは2ndだけど、同じ年に発売なので。 オジーが美青年過ぎる🫶🖤 こんな昔の曲が、2010年代に登場したSpotifyで10億回~聞かれてるの凄すぎない? Heavy metalは死んでません🃏

20,230 views • 7 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

HALCALIさんの快挙に際して興味深いのは、このランキングで「2020年代の曲が0曲」な点です✍TikTok Japanが昨日発表した「Songs of the Summer 2026」日本版TOP10のリリース年を視覚化してみました(順位はTikTok上エンゲージメントに基づく公式集計)。最も新しい曲でも2019年、最も古い曲は1999年で 平均すると16年前の曲群です。1位はHALCALIさん「おつかれSUMMER」(2003年)でした。 徒然研究室では2025年6月から、「おつかれSUMMER」がアメリカや旧ソ連圏で先に広がり、日本へ戻ってくる構造を追ってきました。 今年5月に徒然研究室がReal Soundさんに執筆した記事のときには65億回超だったTikTok総再生回数は、今回の発表では8月時点で100億回を超えているとのことです。 これは今年だけの偶然なのでしょうか? *** 今回のランキングを昨年版と並べてみると、様相が1年で反転していることがわかります。 「2025年夏」のTOP10は2020年代の曲が7曲、10年以上前の曲が3曲でした。 「2026年夏」は2020年代が0曲、10年以上前が9曲です。 両方の年に入ったのはYUIさん「SUMMER SONG」(2008年)だけでした。 公式リストはこの2年分しかないので傾向と呼ぶにはまだ早いのですが、向きははっきりしているように見えます。 *** 次に気になったのは、「古い曲」を一括りにしてよいのか、という点です。 そこで同じ夏のSpotify日本デイリーTOP200とBillboard JAPAN Hot 100を2023年まで遡ってみると、今回の10曲は3つの群に分かれることがわかります。 ひとつめは、「毎年夏に帰ってくる曲」です。 aikoさん「花火」は2023年から4年連続で夏に両チャートへ戻り、YUIさん「SUMMER SONG」もSpotifyで3年連続です。 ふたつめは、「今年になって浮上した曲」です。 サカナクションさん「夜の踊り子」(2012年)は2023〜2025年の夏には両チャートに一度も現れず、今年4月にSpotify日本に187位で入ってから、5月にBillboard JAPANで最高2位、6月にSpotify日本で1位に達しました。 リリース時の2012年に記録した最高位2位に、14年ぶりに並んだかたちです。 そしてみっつめは、「配信チャートには現れない曲」です。 10曲のうち6曲は、同じ夏のSpotify日本TOP200にもBillboard JAPAN Hot 100にも一度も入っていませんでした。 1位の「おつかれSUMMER」も、Spotify日本のデイリーTOP200には2023年以降一度も現れていません。 「ショート動画の夏」と「サブスク配信の夏」は、別の時間軸で動いているのかもしれません。 先日徒然研究室がX記事として公開した「痩せゆく音楽中間層」仮説で見た、ショートと配信の重なりの縮小が、夏の1位にも当てはまっているように思えます。 *** もうひとつ、グラフの↑段には「その年に16歳だった人の今の年齢」を添えてみました。 平均のリリース年2010年に高校1年生だった人は、今32歳です。 TikTokの若いユーザーにとっては、「懐かしい曲」というより「初めて出会う曲」が多いはずです。 このランキングのグローバル版の世界1位のKaty Perry「The One That Got Away」も2010年のアルバム収録曲で、日本版の平均と同じ16年前でした。 昨年徒然研究室が「鮮度から発酵へ」と書いた見立ての続きとして、来年も同じ動きが続くのか、注目したいと思います...! *** なお、リリース年は各音源の初出年(カバー曲はそのアーティスト版の年)で、配信チャートとの照合はSpotifyが8月27日、Billboard JAPANが8月26日公開週までのデータです。

徒然研究室✍🏻

32,787 views • 1 month ago

世界各地で進む「洋楽離れ」ですが、日本でストリーミング1億回を超えた洋楽は、71曲あります。うち41曲、58%が2018年以降のBillboard JAPAN Hot 100にほとんど入らないまま1億回に届いた「圏外億ヒット」なのです。邦楽では816曲中249曲で31%、K-POPでは108曲中19曲で18%なので、洋楽の割合は邦楽の およそ2倍になります。 つまり、日本で1億回を超えた洋楽は、邦楽やK-POPと比べて、ヒットチャートには映らないところで聴かれ続けて届いた曲が多いということになります。 グラフの上段は、1億回を超えた曲を邦楽・K-POP・洋楽に分け、2018年以降のHot 100への入り方の内訳を並べたものです。 枠で囲んだ左側の紺と灰色が、在位2週以下の圏外億ヒットを表しています。 下段は、洋楽71曲をリリース年ごとに積み上げたもので、年の帯より上がHot 100に3週以上入った曲、下が圏外億ヒットです。 2018年以前にリリースされた52曲では38曲(73%)が圏外億ヒットですが、2019年以降の19曲では3曲(16%)にとどまっています。 41曲のリリース年を見ると、中央値は2014年で、35曲が2017年以前の曲です。 Bruno Marsさんの「Marry You」「The Lazy Song」、Justin Bieberさんの「Love Yourself」、Ed Sheeranさんの「Thinking Out Loud」、One Directionさんの「What Makes You Beautiful」などが並んでいます。 このうち23曲は、Hot 100にストリーミングが合算される前の2017年以前にだけチャートインしていた曲です。 Taylor Swiftさんの「Shake It Off」は2017年以前に103週チャートインしていましたが、2018年以降は2週、最高84位にとどまっています。 2019年以降の3曲のうち、OneRepublicさんの「I Ain't Worried」やCharlie Puthさんの「I Don't Think That I Like Her」は、Hot 100に一度も入らないまま1億回に届いています。 2024年8月の徒然note記事「「洋楽離れ」をデータから検証する」では、日本の2023年のストリーミング上位100曲に洋楽が1曲も入らなかったことを出発点に、Spotifyの各国のチャートを比べました。 アメリカのチャートと共通する曲は、3年間でメキシコを除くすべての国で減っていて、日本はその中でも比較的大きく離れている側にありました。 「洋楽離れ」は日本だけで起きていることではなかったのです。 その記事では、アメリカのヒット曲離れが進んでいても、アメリカやイギリスの曲そのものが聴かれなくなったとは限らない、とも書いています。 「日本のチャートには登場しないけど、じわじわと聴かれているアメリカのアーティスト」もいるはずだ、という推測でした。 今回の41曲は、その推測を裏づけるものの1つです。 チャートの上位から洋楽が減っても、10年前の定番曲は、週ごとのチャートには映らないところで聴かれ続けているのです。 だから、「ヒットチャート」の上位100曲や200曲を見ているだけでは、日本で洋楽がどれだけ聴かれているのかは、見えにくいものなのかもしれません。 *** なお、圏外億ヒット309曲は、Spotifyのプレイリストにまとめています。 *** ※圏外億ヒット=徒然研究室の定義で、Billboard JAPAN「ストリーミング1億回突破曲一覧」(2026年9月8日更新)の曲のうち、ストリーミングが合算されるようになった2018年以降のHot 100に、ほとんど入らない(在位2週以下)まま1億回に届いた曲(309曲) ※洋楽=欧米などのアーティストの曲(シェネルさんの3曲を含む)。K-POPは韓国のアーティストの曲

徒然研究室✍🏻

28,164 views • 6 days ago

突然ですが…新たな祭りを企画してしまいました。 その名も… #Xで元気になれる祭り 参加者は「X」のタイムラインにいる人、全員。 もちろん、あなたにも参加してほしい。 そう…全員参加型、全員が主役になれるお祭りイベントです!!! 2023年10月11日は、わたしの2冊目の著書「40代 X コミュニティ」の発売日。 10月11日発売書籍「40代 X コミュニティ」 この本では、「X」を使って人生を大きく変える方法をわたしの実例をもとに、具体的に詳細まで解説しています。 わたしの本に限らず、世の中には「人生を大きく変える」ための様々なノウハウを得られる情報が多数あり、いまでは簡単に手に入れることができます。 しかし、みなさんもご存知の通り、実際に変わることができるのはわずかな人しかいません。 それは、なぜか? 夢や目標を叶えるには、「本気」にならないといけません。 本気になって、ゴールに辿り着くための「正しい方法」を「継続」しなければなりません。 ここで、大きな問題があります。 本気になるには「元気」である必要があります。 心身ともに元気がない状態では、何も頑張れませんよね。 そう…元気じゃない人が多すぎる。 目の前にある様々なことに忙殺されて、へろへろになり、思考停止状態でただ日々を消化している…… そんな人が多すぎるのです。 わたしは以前、なんと20年間もそんな生活を続けていました。 そんなわたしを救ってくれたのが「コミュニティ」でした。 その詳細は2冊目の著書「40代 X コミュニティ」に書き記しました。 さて、本題です。 最初にわたしを救ってくれたのは「X」という名の大きなコミュニティでした。 2023年10月11日、「X」のタイムラインを使って、元気になれる祭りを開催します。 ↓詳しくは↓

いれぶん

182,644 views • 3 years ago