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5月25日、#輸送艇2号 が除籍し、約34年間にわたる任務に幕を閉じました。 東日本大震災の被災地へ物資を運んだ記憶、荒れ狂う海を乗り越えた日々。「君が代」のラッパが響き渡る中、ゆっくりと降ろされていく自衛艦旗。乗員たち捧げる敬礼に、輸送艇の歴史と言葉にできない厳かな重みを感じました🌸

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日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 9 months ago

突然ですが…新たな祭りを企画してしまいました。 その名も… #Xで元気になれる祭り 参加者は「X」のタイムラインにいる人、全員。 もちろん、あなたにも参加してほしい。 そう…全員参加型、全員が主役になれるお祭りイベントです!!! 2023年10月11日は、わたしの2冊目の著書「40代 X コミュニティ」の発売日。 10月11日発売書籍「40代 X コミュニティ」 この本では、「X」を使って人生を大きく変える方法をわたしの実例をもとに、具体的に詳細まで解説しています。 わたしの本に限らず、世の中には「人生を大きく変える」ための様々なノウハウを得られる情報が多数あり、いまでは簡単に手に入れることができます。 しかし、みなさんもご存知の通り、実際に変わることができるのはわずかな人しかいません。 それは、なぜか? 夢や目標を叶えるには、「本気」にならないといけません。 本気になって、ゴールに辿り着くための「正しい方法」を「継続」しなければなりません。 ここで、大きな問題があります。 本気になるには「元気」である必要があります。 心身ともに元気がない状態では、何も頑張れませんよね。 そう…元気じゃない人が多すぎる。 目の前にある様々なことに忙殺されて、へろへろになり、思考停止状態でただ日々を消化している…… そんな人が多すぎるのです。 わたしは以前、なんと20年間もそんな生活を続けていました。 そんなわたしを救ってくれたのが「コミュニティ」でした。 その詳細は2冊目の著書「40代 X コミュニティ」に書き記しました。 さて、本題です。 最初にわたしを救ってくれたのは「X」という名の大きなコミュニティでした。 2023年10月11日、「X」のタイムラインを使って、元気になれる祭りを開催します。 ↓詳しくは↓

いれぶん

182,761 views • 3 years ago

昨日のイベントで過ごした時間がずっと頭から離れなくて、まだ夢の中にいるみたいだよ〜🤦🏻‍♀️💭☁️💗💕 (余韻でほぼ眠れませんでした。笑) 今は、みんなが送ってくれたお写真を保存して、思い出フォルダを作ってるところ🫶🏻✨ 改めて、昨日のイベントに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました! 一生懸命作ってきたお洋服を、みんなが本当に本当に素敵に着こなしてくれていて……🥺💕 私に会うために時間を作って、まるでデートの日みたいにおめかしして来てくれたことも、すごくすごく嬉しかったです。 Areeamのお洋服を着たみんなと会えるこの時間は、やっぱりAreeamでしか味わえない特別なものなんだなぁと、改めて身に沁みました、、!涙 東京だけではなく、北海道から沖縄まで、本当にいろいろな場所から、このイベントのために駆けつけてくれた方もたくさんいて。 Areeamも私も、こんなにも愛してもらえていいのでしょうか、、?🥺 みんなからいただいた愛を、全身で感じた一日でした🙇🏻‍♀️ 昨日はこれまでよりも2枠増やして、より多くの方にお会いすることができました! それでも、会えないまま帰ることになってしまった方もいたと聞きました。 楽しみにして、わざわざ足を運んでくださったのに、本当にごめんなさい。 そして昨日も、みなさんの誘導や写真撮影など、たくさんサポートしてくださったブランドチームのみなさん、本当にありがとうございました!!!! 次は28日と31日のお渡し会🎀🌻 残りの時間も、一人ひとりとの思い出を大切にしながら、最後までみんなと一緒に楽しみたいです🫶🏻 会えるみなさん、楽しみに待ってるね💗💕

あいにゃん

62,972 views • 3 months ago

日本人が一番よく使う言葉……それが「すみません」。でも、この言葉の“本当の意味”を知っている方は意外と少ないかもしれません😃 海外では「日本人ってすぐ謝る=自信がない民族」なんて語られることもありますが、それは実情とはズレた見方になります。 「すみません」の語源は済む。 済むというのは、物事がおさまる、借りがなくなる、心が軽くなるという意味。その反対である「済まない=すみません」は、あなたから受けた優しさや気遣いに、まだ返しきれていない という“誠実な気持ち”を表す言葉なんです。 日本文化では、正しさよりも関係性の調和が重視されてきました。 迷惑をかけたくない、負担を背負わせたくない……その気持ちが、お願いするときも、感謝するときも、道を譲るときでさえ「すみません」を口から自然と出させるんです😃 そして背景にあるのが、古代から続く言霊の思想。 声に出した言葉には力が宿り、場の空気を左右すると考えられてきたため、強く出て関係を壊すより、少し自分を下げて場を整える……そんな繊細なバランス感覚が、今の日本語にまで続いています。 さらに昔の日本人は、自然にも神々にも“畏れ”を持って接してきました。 踏み込みすぎず、乱暴に扱わず、相手と場そのものに敬意を払う。 その精神が日常語として残ったのが「すみません」。 感謝と恐縮が、ひとつの言葉の中に共存している…… それが「すみません」という、世界的にも珍しいニュアンスをもつ言霊なんです😃 日本人がすみませんを口にするのは、決して弱いからではありません。 関係を大切にしてきた歴史と、思いやりの感性がぎゅっと詰まった言葉だから。 あなたが一番「すみません」を使う瞬間は、どんなときですか? 知らなかったという方は、ぜひ広めてあげてくださいね😃

トッポ

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【熊本・千葉の教訓を次の備えに 災害対策へ緊急提言】 日本維新の会 幹事長 #中司宏 総理とお会いさせていただきまして、 令和8年の熊本地震を踏まえた緊急提言、それから千葉豪雨を踏まえた緊急提言、 この2つの提言書を取りまとめたものを手交させていただきました。 維新として、熊本地震からもう間もなく1か月経ちますけれども、直ちに災害の対策本部を立ち上げまして、 8月18日には藤田共同代表をはじめ、チームとして熊本を訪れさせていただきました。 熊本については重複被災ということで、本当にご苦労いただいている。 そこでやはり10年前と同じような特別のスキームでの支援をいただきたい。 このことをまず第一に申し上げたいと思います。 千葉の豪雨についても、同じ雨量が、同じ雨が降ったとしても、次は災害にならない、被災されないような、そういう仕組みというのは非常に大事だと思っておりますので、提言としてまとめさせていただきました。 我々が提言しております、今回法律が成立しました副首都、 これもやはり東京一極集中の是正、何かあったときにバックアップをしていく、そういう体制もつくっていかないといけないので、そうしたことも含めながら、しっかりと活動していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 #日本維新の会

日本維新の会

10,446 views • 2 months ago

何とか今年も無事に誕生日迎えました〜 東京に引っ越して1年近く経ち、頼れる親戚も無く自分の身一つで上京してきて、大変なことも沢山ありましたが、何だかんだ楽しく過ごせております。 元々、北海道に住んでましたがブルアカの旅費が洒落にならないと判断して、いっその事、東京引越した方が何かと都合良くて旅費の節約にもなるんじゃね?と言うノリで東京に越してきましたが、こんなに楽しい所ならもっと早く引っ越せば良かったと後悔しております。 日頃言っておりますが、辛い事を乗り越えられたのも、楽しい思い出も、色んな方に支えて貰ったからこそと言うのを強く実感する1年でした。 色んな方と楽しく交流して、色んな付き合いが増えたり、色んな世界を知る機会が増えたり、今まで1人ではできなかった経験なども増え、日々楽しく飽きる事がない毎日です。 元々自分から話すより人の話を聞く方が好きなので「一方的に自分ばかり話して申し訳ない」と仰る方もいますが、私としては私なんかに話してくださると言うのがとても光栄でとても楽しい限りです。 東京来てからやりたい事や行きたい事が増える一方で人生まだまだこれから先に楽しい事が沢山あるものだと色んな方に教わっております。 今までお付き合いいただいた方々には頭が上がりませんし、これからもお世話になるだろうと言うのでそういった方々への感謝の気持ちを再認識するのと。 これから先、また色んな方と知り合って色んな世界を知る事になるという楽しみを強く感じる、今までで一番自分への縁に対する感謝と期待に満ちた誕生日だと思います。 お祝いのお言葉をいただく前に、この縁への感謝を先に述べたいと思います。 本当に私なんかにお付き合いいただきありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。

G伯

14,968 views • 3 months ago