Loading video...
Video Failed to Load
6/10(火)参議院 厚生労働委員会 1⃣ 石橋通宏議員 遺族年金の今回の問題について、一部のメディア報道等あまりにミスリーディングな、あまりに極端な言いっぷりで、それを皆さんやっぱり制度をご理解なかなかいただけてない中で、驚きや批判が出てきてしまっているというのは極めて残念なのですが、
16,959 views • 1 year ago •via X (Twitter)
10 Comments

2⃣某雑誌の記事なのですけれども、すごくセンセーショナル的に、今回の見直しによって、遺族年金、有期給付の後はもうみんな無しになってしまって、こんだけ減額になるというようにしか見えない、これが引用されるわけですが、これ事実ですか。

3⃣厚生労働省 事実でないことがたくさん書かれているというふうに思っています。遺族年金における、60歳未満の方についての遺族年金の男女間格差を解消していきたいと、男女とも受給しやすい仕組みにするということが、改正の本来の趣旨でございます。

4⃣配偶者が亡くなった時に30歳までだった女性については、有期給付なわけでございますが、これをまず40にして、そして20年かけて段階的に引き上げていくわけでございますが、そこにはさまざまな改善を行っていくということでございます。

5⃣一つには、有期給付につきましては、これまでは配偶者の老齢厚生年金の4分の3という水準でございましたが、それを4分の4にするという、1.3倍にするということが一つ。それから今、委員がご指摘になられましたように、5年じゃあ受給した後に、なかなか生活再建できてないよといった場合につきましては

6⃣その所得状況に応じまして、最長65歳まで継続的な給付をさせていただくと。現在のですね、受給者の所得状況を勘案しますと、5年を終わった後も、大体7割ぐらいの方が継続給付をお受けになるのではないかというふうに思っています。じゃあその後どうなるんだということでございますけれども、

7⃣婚姻期間中に配偶者の方が築かれた厚生年金の記録につきまして、死亡分割と申しまして、残された配偶者の方のほうに、いわば記録を付け替えて、その方の老齢厚生年金を将来受給していただけると、こういった改善もしているところでございまして、こうしたこともあわせ持って、

8⃣時代の変化に対応するものだということをご理解いただけるように、私どもも努めて説明してまいりたいと、このように考えております。 石橋通宏議員 30代の方々で、これまで無期だったものが有期になる方々が、確かにこの制度改革でおられる。ただ、収入がない方々、収入が低い方々については、

9⃣そのまま継続給付を受けていただけるということが、なかなかご理解いただけてないのかなというふうにも思います。しっかりと周知をしていただければというふうに強く思います。

ミスでもなんでもなく、厚生年金を横流ししただけの話です。

組合出の割に、労働者の為にならない事ばかりするんですな。
