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6/13(金)衆議院 法務委員会「選択的夫婦別姓法案」質疑 1⃣ 柴田勝之議員 選択的夫婦別姓によって、戸籍制度が壊されるという指摘がございます。 私も弁護士として、戸籍に触れる経験大変多くございますので、日本の戸籍制度の素晴らしさはよくわかっております。
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2⃣この点については法務省から、選択的夫婦別姓によって、親族的身分関係を登録、公証する戸籍の機能は、変わるものではない旨の答弁が既になされております。また法務省のホームページに、選択的夫婦別姓制度の特集ページがありますので、ぜひご覧いただきたいと思いますが、

3⃣そこに出ている、立憲案の基になった法制審答申案の戸籍記載例というのを見ますと、現行法による戸籍では、それぞれの人の欄に、太郎とか花子とか、下の名前しか記載されていないのが、別姓夫婦では、甲野太郎、乙野花子のように、氏名が記載されるようになると。

4⃣そのこと以外には変更はなく、一人ずつバラバラの戸籍になってしまうようなこともありません。また選択的夫婦別姓導入にあたって、改正すべき戸籍法の条文例を見ても、いずれも一つの戸籍に二つの姓が記載されることに伴う、技術的な改正にとどまっております。

5⃣立憲案において想定している戸籍法の改正も、これと同様という理解でよろしいでしょうか。 早稲田ゆき議員 委員のご指摘通り、立憲案による選択的夫婦別氏制度導入に伴う戸籍法の改正は、平成8年の民事行政審議会の答申を踏襲するということを想定をしております。

6⃣具体的には、委員が先ほどおっしゃいました、法務省が公表した改正法案の骨子の戸籍法改正に係る部分がベースになると考えております。つまり、二つの姓が一つの戸籍に記載をされるわけですけれども、一つの戸籍を家族の単位で編成をして維持をしていくということには、何ら影響がない、

7⃣変わりはないというものだと私は考えます。 柴田勝之議員 今のご答弁を伺うと、日本の誇る戸籍制度の機能には何ら影響がないと、弁護士である私からも、そういうことを申し上げたいと思います。

幕引きしくじると墓穴を…。

@konahiyo 日本の戸籍、戸籍の附票、住基の連動は世界最強。 そもそも、現在の立憲案と国民民主案は1996年の法務省法制審議会の案がベース。 戸籍制度を所管する法務省が、現行戸籍制度が維持できない案を作るはずがない。 「戸籍が破壊される」という意味が理解できないので、具体的に語れる人がいたら教えて。

弁護士の“くせ”に 法制審案を主導された小池氏の見解はご存知ないのだろうか? 戸籍の外形が維持されることと戸籍制度や氏の意義の維持の違いくらいご存知の上なら不誠実、ご存知ないなら議員として弁護士としてその資質を問われる。 さすが #立憲ブランド #選択的夫婦別姓阻止 #立憲は日本の敵

千里の道も一歩より、いきなり本丸を狙わずに外堀を埋める、崩壊への布石だろ。
