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7月31日(金) 夕方4時45分は「金チカっ!」 令和8年熊本地震の発生に伴い、内容を変更してお届けします。 宇城市や氷川町で最大震度7を観測した令和8年熊本地震。 ▼八代市の小野泰輔市長が緊急生出演!被災状況や市民への呼びかけとは。 また物資を購入できる場所や給水所などライフライン情報も詳しくお伝えします。 ▼避難生活が1週間以上続くと増加するのが心臓病。 災害関連死を防ぐための対策や命にかかわる危険なサインを熊本大学病院の循環器内科の医師が徹底解説。 ▼週末は酷暑日に迫る暑さ。最新の天気予報も。 #熊本県民テレビ #金チカっ!

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【熊本で震度7】4万8000戸で停電…家屋倒壊や火災も相次ぐ | 2016年4月の地震で大きな被害を受けた熊本城は、今回の地震で石垣の一部が大きく崩れる 熊本地方を大きな揺れが襲ったのは午後4時27分 “帰宅ラッシュ”と重なり、熊本市内の道路では至る所で渋滞が発生 震度7…宇城市・氷川町 震度6強…熊本市南区・八代市・宇土市・熊本美里町・益城町 震度6弱…合志市・上天草市など →震源の深さは約16kmでマグニチュードは7.1 その後も地震が相次ぎ、最大震度5弱を3回観測 気象庁 地震津波対策企画官 清本真司氏 「今後の地震や雨に十分注意し、危険な場所に立ち入らないように。過去にも熊本地震の例がある。続発した地震の事例もある。十分注意していただきたい」 震度7を観測した宇城市と氷川町では、火災で住宅が燃える被害 →被害は熊本県内の広範囲に広がる 八代市にある日本製紙の工場では煙突が折れる被害 →工場内で複数人が安否不明 ▼交通やライフラインにも広範囲に影響が… JR九州は全線で一時運転見合わせ。高速道路では道路が大きくひび割れ、車が立ち往生する事態に 熊本県内では一時、約4万8000戸で停電が発生。震度7を観測した宇城市で約1万戸、震度6強を観測した八代市で、約1万4000戸が停電 →復旧の見込みは確認中 県内では、これまでに家屋の倒壊が12件、家屋の閉じ込めが4件確認(午後5時時点) 熊本市内の病院には、これまでにけがをした人が約50人確認されているが、被害の全容はつかめず… 気象庁は今回の地震を『令和8年熊本地震』と名付ける →現時点では2016年の地震との関連は不明 ▼政府は『非常災害対策本部』を設置 高市早苗 内閣総理大臣 「今後1週間程度は、最大震度7程度の地震の発生に注意してください。また停電が発生している地域もございます。安全な場所に避難するなど、身を守る行動をとっていただくとともに、熱中症対策にもご留意ください」 「高市内閣では、出来ることはすべてやります。人命第一で、総力を挙げて対応に当たってください」

報道ステーション+サタステ

681,167 次观看 • 1 个月前

【地震関連・総理会見】 本日(7月28日)17時48分頃、高市総理は、熊本県熊本地方を震源とする地震についてぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (高市総理) 本日、16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県宇城市氷川町で最大震度7を観測したほか、九州の広い範囲にわたって強い揺れを観測しております。この地震に伴い、有明・八代海に津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。まず、海岸に近づかないよう注意をしてください。 私からは、関係省庁に、早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、国民の皆様に対して津波や避難等に関する情報提供を適時適確に行うことを指示しました。 現地の警察・消防を中心として、救命・救助活動を最優先に、災害応急対策に全力で取り組みます。また、内閣府の調査チームを先ほど被災地に派遣いたしました。 人的被害や物的被害については現在も確認中ではありますが、すでにけが人も出ていると伺っており、停電や火災が発生している地域もあり、また道路や橋の損壊、建物の倒壊もあり、とにかく安全な場所に避難するなど、皆様には身を守る行動をとってください。 そして、特に、夕食の支度時でもあり、火の取扱いには十分御注意ください。また、家の中で割れたガラスや陶器などでお怪我をされないように気をつけてください。 揺れの強かった地域においては、この後も、引き続き1週間程度となりますが、同程度の地震の発生の可能性もありますので、注意をしてください。政府としては全力で対応にあたってまいります。 現時点では以上でございます。

首相官邸(災害・危機管理情報)

2,251,304 次观看 • 1 个月前

【地震関連・官房長官記者会見】 本日(7月31日)11時00分頃から行われた木原官房長官の記者会見における、令和8年熊本地震に関する冒頭発言と関連質疑です。 ※要旨(速報版) (地震関連外冒頭発言 略) 次に、令和8年熊本地震についてであります。これが5件目、最後となります。28日に発生した令和8年熊本地震については、人的被害や多数の建物倒壊、道路の損壊など大規模な被害が確認をされております。お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、すべての被災者の皆様に心より御見舞いを申し上げます。 人的被害についてですが、本日10時30分の時点で警察からの報告によると、災害との関連を調査中を含めて死者35名との報告を受けております。警察と消防からは、熊本県内において通報を受けた救助事案への対応は、イオンモール熊本を除き、すべて終了しているとの報告を受けております。現在、自衛隊が約5,100人体制をもって人命救助、給水支援等の被災地における活動を実施しております。発災から72時間を意識をし、救命・救助を要する方が残っていないか、引き続き警察・消防・自衛隊を中心に関係閣僚が連携し、漏れのない確認を行います。 また、本日午前7時30分時点で、熊本県など3県、約400カ所の避難所に約9,600人の方が避難をされております。また、昨日ですが、津島副大臣を本部長とする現地対策本部を立ち上げ、各省の幹部を含めて約120名体制で対応を開始をしております。必要な増員をしつつ、また停電が続いている地域等の避難所の状況や、食料・水・燃料など支援ニーズを各避難所で聞き取るなど、被災自治体と緊密に連携しながら、被災者支援に当たっているところであります。 ライフラインについてですが、本日午前7時30分時点で、停電は熊本県八代市、宇城市、氷川町で合計約4,500戸発生。断水は熊本県八代市、宇城市などで合計約79,000戸発生。ガスは熊本県八代市の約9,000戸で供給停止との報告であります。 また、本日午前時点では、国土交通省と日本水道協会の給水車が45台稼働をしており、また自衛隊の給水車も本日は49台が活動予定となっております。さらに病院等を含むニーズにも的確に対応できるよう、プッシュ型の派遣を進めています。八代港、三角港においては、海上保安庁の巡視船による給水も開始をしております。プッシュ型支援によって飲料はペットボトルで24万本手配し、このうち3万本が現地に到着しています。 電源車についてであります。8カ所に派遣しているところでありますが、本日夕刻までには停電を復旧させると、これは九州電力が公表をしているところです。ライフラインの復旧に向け、関係機関が総力を挙げて対応しているところですが、被災地の皆様にとりましては大変暑い日が続いているということから、熱中症対策にも御留意をください。 また、余震なども続いているところから、危険な場所には立ち入らないなど、身を守る行動をとってくださいますようお願いをいたします。 それから、引き続きですね、この地震の発生に注意いただくとともに、特に揺れの強かった地域の皆様には、ラジオ・テレビ・インターネットなどで自治体の避難情報に注意して、落ち着いてですね、その場合には行動をしていただくようにお願いをいたします。 なお、ボランティア活動などによって被災地への支援をお願いをいただく際には、今後の地震の発生にも注意いただくとともに、地元の関係自治体が発信するボランティア活動に関する情報などを十分に御確認の上、御協力をいただくようにお願いをいたします。 以上、冒頭の発言を終わります。では質問を受け付けます。 (記者) 地震に関連して伺います。冒頭、被害の状況などをお伺いしましたが、イオンモール熊本と日本製紙八代工場について把握されている最新の人的被害の状況を教えてください。 また、このうちイオンモールでは救助が続いているとのことですが、どのような救助がされているのかお伺いできればと思います。 (官房長官) 令和8年熊本地震による人的被害についての御質問ですが、本日10時30分時点で先ほど申し上げたとおり、警察からの報告によると、災害との関連を調査中の方を含め35名の方がお亡くなりになられております。また警察からの報告によると、イオンモール熊本では昨晩までに11名の方を救助いたしました。そのうち7名の方がお亡くなりになられております。現在、施設内に取り残された方がいないか、熊本県警の警察犬、また警視庁の警備犬、防衛省・自衛隊の災害救助犬などの活用を含めて最終的な確認を進めているところであります。また同じく警察からの報告ですが、日本製紙八代工場では11名の方を救助しました。そのうち9名の方がお亡くなりになられております。現地においては要救助者が残っていないことを関係機関とも確認の上、救助活動を終了したということでございます。警察と消防からは、熊本県内においてはこの他、通報を受けた救助事案への対応はすべて終了しているということでございます。発災から72時間がまもなくやってきます。そのことを意識し、救命・救助を要する方が残っていないか、引き続き関係機関が連携し、漏れのないようですね、全力で確認を行っております。以上です。 (地震関連外質疑 略)

首相官邸(災害・危機管理情報)

125,321 次观看 • 1 个月前

【地震関連・官房長官記者会見】 本日(7月31日)16時00分頃から行われた木原官房長官の記者会見における、令和8年熊本地震に関する冒頭発言と関連質疑です。 ※要旨(速報版) 熱中症対策に関する関係閣僚会議について申し上げます。本日、高市内閣として初めて、私を議長とします「熱中症対策に関する関係閣僚会議」を開催いたしました。先週の21日以降、5日連続で酷暑日が観測されたほか、8月以降も全国的に気温が高い予報が続いており、熱中症に対する一層の警戒が必要な状況です。会議では高市総理にも御出席をいただき、特に熱中症の重篤化が懸念される高齢者、子ども、労働者の皆様を守るための取組を充実するため、「酷暑を乗り切るための熱中症対策」を取りまとめたところであり、最新の知見や技術も活用しながら、対策の実効性を一段と高めてまいります。また、令和8年熊本地震において被災された方々にとって、今年の夏の猛暑というのは、まさに二重の災害とも言うべき状況であります。被災地・被災者の方々への支援に総力を挙げて取り組む中で、避難所における冷房機器や電源車の確保など、被災地における熱中症対策に万全を期してまいります。国民の皆様の命と健康、そして暮らしを守るため、引き続き政府一体となって、熱中症対策を強力に推進していく考えであります。 冒頭は以上ですので、質問どうぞ。 (記者) 地震に関連して、被災地全体、イオンモール熊本、日本製紙八代工場について、把握されている人的被害の情報に更新がありましたら教えてください。また、多くの人が避難を余儀なくされている中で、10年前の熊本地震の教訓をいかして、避難先でのいわゆる災害関連死をどのように防いでいくかお考えをお願いいたします。 (官房長官) 令和8年熊本地震による人的被害についてですが、更新があればということでしたが、本日15時の時点で午前からの変更はございません。後段のお尋ねですが、10年前の熊本地震や、2年前の能登半島地震では、直接死よりも災害関連死の方が多くなっており、災害関連死を防止するためには、被災者の方々に1日でも早く平穏な生活に戻っていただくことに加えて、避難生活におけるストレスというものを少しでも軽減するということが重要だと考えております。災害関連死の発生を防ぐため、避難所の良好な生活環境の確保に加え、インフラの迅速な復旧、保健師チームの派遣による健康管理や、熱中症、またエコノミークラス症候群への対応、更には栄養・食生活への支援なども進めてまいります。 本年中に設置することとされている防災庁ですが、災害対応の司令塔機能を担うこととしており、地震による直接死を免れ、助かった命を守り抜くため、できることはすべてやるという政府の考えのもと、政府一丸となってこうした取組が進められるよう、その役割を果たしていくものと考えています。被災者の皆様におかれても、給水やペットボトル等の配布を行っている場所などについての行政からの情報を改めて御確認をいただいて、こまめに水分補給や涼しい所への移動など、熱中症対策も含む健康管理に御留意ください。 (記者) まもなく地震の発生から72時間を迎え、人命救助から応急復旧のフェーズへと移行していきます。既にプッシュ型支援なども行っておられますが、改めて今後の予備費の拠出の有無やその規模感について検討状況をお尋ねします。復旧復興に向けた補正予算編成の可能性についても合わせてお伺いできればと思います。 (官房長官) 御指摘の被災者支援との関係で申し上げますと、大規模災害時の物資の緊急支援、いわゆるプッシュ型支援でありますけれども、これは分散備蓄の拠点整備を進めるとともに、物資の調達・供給に必要な経費というのは令和8年度予算に計上しておりますので、まずはこうした予算の執行が進められているところでありますので、そこからしっかりと予算を使っていくということになります。御指摘の予備費の活用であったり、さらに補正予算の編成ということについては、現在はまずは被災状況の全体の把握であったり、また被災地支援に全力を尽くしているところでありますため、現時点で予断をもって申し上げるということはできません。いずれにしましても引き続き、被災地への支援を着実に進めます。そして、被災状況や予算の執行状況について、適切にですね、必要に応じて対応してまいります。 (地震関連外質疑 略)

首相官邸(災害・危機管理情報)

126,533 次观看 • 1 个月前

【速報】高市総理が被災地熊本を訪問、高市総理「できることなんでもする」被災者「日本人でよかった」 高市総理が 熊本県八代市の被災地を訪問 避難所で被災者に直接向き合い 「本当に心からお見舞い申し上げます」 「お困りごととか不安もってらっしゃるでしょうから お聞かせください」 そして 「国でできること全部 やれること全部やるつもりで参りました」 と明言 被災者からは 地震発生時の状況や 避難所生活について説明 家の前の道路が地割れし 住宅にも大きな被害 一晩車内で過ごした後 避難所に入ったという その上で被災者は 「これだけ日本の人たち 被災地に援助してもらうんだとつくづく感じました」 「日本人でよかったなと思いました」 と語った これは重い言葉 高市総理が被災地を直接訪問 ↓ 被災者の不安を直接聞く ↓ 「国でできることは全部やる」と明言 ↓ 自治体・関係者による支援も進む ↓ 被災者から「日本人でよかった」の言葉 災害時に必要なのは パフォーマンスではない 現地に入り 被災者の声を聞き 必要な支援を即座に動かすことだ 高市総理のこの姿勢は 被災地にとって大きい そして 「日本人でよかった」 という被災者の言葉こそ 日本の災害対応と地域の支え合いの強さを示している 国がやるべきことは明確だ 被災者の生活再建まで 最後まで支援をやり切ることだ

禁断の日本政治

10,587,286 次观看 • 1 个月前