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【7/8 参院本会議 決算反対討論】 使う見込みのない基金が約9兆円。その利払いだけで年間約2700億円が浪費されています。 この9兆円をいったん国庫に返納し、物価高対策など今必要な施策の財源にあてるべきです。吉田忠智議員(吉田ただとも)が令和6年度決算への反対討論を行いました。 #決算 #基金

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【西宮市の財政、大丈夫?】 財政見通しでは、令和10年度末でも基金残高は現水準以上を確保。予算と決算をしっかり理解して財政を理解していきましょう! 西宮市の財政について、本当に大丈夫かとご質問いただくことがありますが、決して楽な状況ではありませんが、将来の見通しでは令和10年度末においても約200億円程度の基金残高を維持できる見込みとなっており、枯渇するようなことはないと考えています。ここでお伝えしたいのが、財政を正しく理解するために、予算と決算の違いをしっかり把握することが重要だと言うことです。 まず、市の貯金にあたる基金の状況です。令和6年度末で基金総額は384億円、そのうち財政調整基金や減債基金など、財政運営にとって重要な基金は約187億円となっています。 一部で「このまま基金がなくなるのではないか」といったご心配の声もありますが、その背景には予算と決算の見方の違いがあります。 西宮市の財政規模は約2000億円です。予算は、物価上昇などの変動要因も見込み、余裕を持って編成されます。例えば全体で2〜3%の余裕を見れば、それだけで40億〜60億円程度の幅が生じます。 しかし、実際の決算では、こうした余裕分がすべて使われるわけではなく、結果として支出が抑えられることが多くあります。そのため、予算と決算の間には一定の差が生じるのが通常です。 この違いを踏まえずに予算だけを見ると、基金が減り続けるように見えてしまい、「財政が厳しいのではないか」という誤解につながることがあります。 西宮市の財政は、現時点で危機的な状況にあるわけではありません。基金も一定の水準を維持できる見通しです。 こうした状況を踏まえつつ、将来にわたって持続可能な財政運営を進めていくことが重要です。「大丈夫な状態を維持し、さらに良くしていく」。それが私の責任です。 石井としろう #西宮市長 #西宮をもっと前へ

石井としろう 西宮市長 Toshiro ISHII

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【1分国会解説】参議院決算委員会の質疑に立った #山田太郎 参議院議員を直撃 参議院議員の山田太郎です。 今日は決算委員会で5問ほど高市総理そして各大臣に対して質疑をさせていただきました。 本当に久しぶりの決算委員会でのテレビ入り、総理入りの質疑、大変私も緊張しました。 まず最初の4問は企業の今の投資。 特に人材、設備投資に対する考え方をきちっと政府が政策誘導できないかどうか、こういったことを議論しました。 今、企業はお金を市場から集めるというよりも、配当によってお金が株主の方に移っていってしまう。 これを大変私は重く考えています。 高市政権の17分野成長戦略、官民で投資をして成功させるといっても企業の体質が変わらなければ、しっかりとした成長が日本はできない。 こういう思いで質疑をさせていただきました。 総理としてもこの部分を重く捉えて、きちっと企業が従業員、そして設備投資、R&B、将来の成長につながるような仕組みを考えていくということをお約束いただきました。 そして知財も大変重要であります。 ランドスケープという風に言いますがIPのランドスケープ。どんな知財を持っているのか、これもマッピングもしっかり、これから政府を挙げてやっていくということをお約束いただきました。 そして、最後に防災が極めて重要だということで、防災と防衛の一体運用ということを質疑させていただきました。 防衛費が9兆に対して、防災費は200億円、DXについては40億円。これでは国民の生命は守れないということで、防衛、防災の一体運用ということを小泉防衛大臣、そして赤間防災大臣に対して質疑をして、いずれも重要だということをご回答としていただきました。 これからしっかり政府が国民の生命を守るために予算を防衛、防災についてつけていく。 このことをきちっと見ていきたい。こういうふうに思っています。 ◯参議院決算委員会 山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例)

自民党広報

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みんな聞いて📣 愛知アジパラ競技大会 大阪万博の二の舞に!?🙅 万博工事未払い業者のGLイベンツが 630億円の受注。 異例の400億円を国費でぶっ込む法案、 れいわ新選組は「反対」しました。 ※大会の主旨には反対していません 【2025/11/26文科委員会】 れいわ新選組、大石あきこです。 本件、愛知・名古屋アジアパラ競技大会特措法及び決議に反対いたします。この大会はですね、来年の9月から10月に開催予定、その大会経費が当初見込みが1,200億円だったのが3,700億円と言われ、3倍超に膨張している。これに国費をぶっこむという特措法、400億円をぶっこむとされてるんですけど、つぎ込んでもですね、解決しませんね。大きな犠牲者が2つ生まれます。 1つはですね、県民ですね。これ法案の説明者によりますと、愛知県の財政調整基金800億円全部取り崩すんだと、800億円を取り崩してまだ足りないんだと。愛知県議会でそれ通ったんですかねって言ったら、説明者によるとまだだということなので、愛知県民の議論すら待たずに、国会でハシゴを外すということがあっていいんでしょうか。 犠牲者がもう一ついると言いました。これ建設の未払い業者ですね。アジパラでの運営関連の受注をGLイベンツといういま悪名高い業者が、なんと630億円で受注してるんですよね。GLイベンツは大阪万博で、6つのパビリオンを手掛けたんですけれども、そのうち4つで少なくとも未払いということで、係争中なんですよ、マルタ館、セルビア、ドイツ、ルーマニア。国内の建設業者が未払いで倒産したり、家族と離散したりという、悲惨なことを招いている業者に630億円。国費でぶっこむのが400億円、愛知県民の財政調整基金取り崩しが800億円。間尺が合わなさすぎるでしょう。 (衆議院の文科委員会では)れいわ以外が賛成ということで本当にいいんでしょうか。 委員長:これを委員会提出の法律案と決するに、賛成の諸君の起立を求めます。 2025年11月26日 衆議院 文科委員会 #れいわ新選組 #大石あきこ 全編はこちらから☟

大石あきこ れいわ新選組

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