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9/20(日)23:55の #善福寺川 の原寺分橋の映像です。 (河川ライブカメラでリアルタイムの映像を見られます▶️ 右上側が上流で、左下側が下流です。 上流は流れがおとなしいのに、画面中央左手にある下水口から大量の水が流れ込み、一気に善福寺川の流れが激しくなるのが分かります。 この原寺分橋の下水口と、すぐ近くの原橋の下水口には、大雨時に武蔵野市の6割の面積を占める地域からの下水(と雨水)が集まって善福寺川に流れ込む構造になっています。 9/10の杉並区議会の本会議での立憲民主党杉並区議団の代表質問でも、私は原寺分橋地域の住民の安全のために、武蔵野市の雨量や武蔵野市の下水流量を杉並区の住民に知らせる仕組みを区に求めたところです。 善福寺川の氾濫を防ぐためには、武蔵野市からの下水の流入を遅らせる、あるいは流入量を減らすことが、一つの有効な対策になります。

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3 Comments

Das's profile picture
Das1 day ago

武蔵野市はこれについて対策する努力はされてるのでしょうか?また今後、直近で具体的に改善する案は何かあるのでしょうか? #善福寺川 #武蔵野市

カエル🐸's profile picture
カエル🐸1 day ago

武蔵野市が悪いかのような書き方をする、まるで日本共産党のような区議

ねむり猫's profile picture
ねむり猫1 day ago

武蔵野市では洗濯自粛ですね、、

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雨って、地面にどれだけ吸われるのか? 例えば10m×10m、100㎡の地面に、1時間で100mmの雨が降れば、降ってくる水は約10,000リットルです。 この大量の雨を、全部そのまま側溝や下水道へ流すのか。 それとも、一部でもその場で貯めて、地面へ浸透させて、流れ出す時間を遅らせるのか。 ここがものすごく重要です。 もちろん、地面の浸透量は土質によって違います。 礫や砂のように水を通しやすい地盤もあれば、粘土質のように浸透しにくい地盤もある。 だから「地面なら全部吸う」という話ではありません。 でも逆に、アスファルトや通常のコンクリートで街を覆えば、雨水が地面に入る入口そのものを減らしてしまう。 降った雨が一気に側溝や下水道へ集中します。 そして排水能力を超えれば、街に水があふれる。 これが内水氾濫につながります。 実はこの考え方は、僕だけが言っていることではありません。 国土交通省も「流域治水」の中で、 雨水の貯留・浸透機能を高めること を明確に進めています。 さらに国交省の「グリーンインフラ推進戦略2030」でも、雨水の貯留・浸透を、防災・減災や健全な水循環につながる重要な機能として位置づけています。 つまりこれからの水害対策は、 川を広げる。 堤防を造る。 下水道を大きくする。 それだけではない。 降った場所で雨を受け止める。 一時的に貯める。 地面へ浸透させる。 そして一気に流さない。 街全体で雨を処理するという考え方です。 100mm降った雨を100mm全部一気に流す街と、 そのうち10mmでも20mmでも30mmでも、その場で受け止められる街。 下水道や河川への負担はまったく違います。 これから必要なのは、 「雨を早く流す街」から「雨を受け止められる街」への転換。 国もすでに、その方向へ動いています

小澤 辰矢

272,679 views • 1 month ago

【大阪での鋼管隆起 貯水・下水施設に必要性とは?】 大阪維新の会 代表代行・大阪市長 #横山英幸 大阪市は非常に海抜が低く低地に位置しています。 雨水を構造上処理できないと街中に雨水が溢れてしまって、下水道の構造上合流式になっているので、一時に雨水が入ってくるとこれが越流して汚水とともに街中に入ってくるリスクがあるので、雨水をどう処理するかというのが非常に重要です。 過去から「平成の太閤下水」というかたちで地下の貯水槽は作ってきていますし、 道頓堀含めて水質の向上に繋がっていると思います。 雨量もかなり過去から増えている傾向にもあるので、雨水をしっかりキャッチする施設は大阪市にとっては非常に重要です。 特に梅田周辺は地下構造物が多いので、かなり深部に貯水施設が必要になります。 今回のケーシングが浮上してきたという工事は地下の貯水施設に接続するための立坑を作るときのケースが浮き上がってきたということになります。 これに付随して今計画している貯水施設の工事というのもあるのですが、これは大阪市にとって必要な施設なので、引き続き実現は目指していきたいと思います。 まずは目の前のトラブルに対処するために、今関係局を中心に全力で当たっているところです。 引き続き下水施設についてはその必要性を鑑みて、しっかり進めていきたいと思います。 #大阪維新の会

大阪維新の会

24,521 views • 6 months ago

【改めて昨夜の寝屋川まつりの振り返りです。】 ⬛雨の振り出した19時10分に中止を決定し、同20分には会場内に中止及び避難指示。同46分には寝屋川、同54分には打上川からの“越流”(自動的に入る)が始まっています。(極めて短時間での豪雨だったことが分かります。) ⬛中止決定時にはちょうど吉本ライブの最中で、会場からは「中止」ではなく「中断」を求める声もありましたが、中断では来場者のみなさんが会場に留まり、いざという時に避難が遅れるリスクがあると考え、中止とした判断は妥当だったと思います。 ⬛被害状況は、人的な被害はなく、すぐに動かせなかった車両3台が水に浸かり、各店舗などの備品の流出がありました。 ⬛打上川治水緑地は大雨時に下流の水量を減らすための“ダム”として使います。令和元年から昨年までの6年間で年平均5回程使っています。 ⬛動画は20時11分の様子です。市民のみなさんも実際に打上川治水緑地に水が入るのを目にするのは始めての方もおられるのではないでしょうか。(こんな感じです) ⬛今回は早めに中止・退避の指示が出ており、多くのみなさんにスムーズな退避にご協力いただきました🙇今後の開催では更に今回の内容を踏まえ店舗の設置場所や退避のあり方について考えたいと思います。 ⬛今回の件を受けて、「こうした場所ではイベントはやるべきでない」と考えるのではなく、“災害とどう付き合うのか”をしっかりと考えて、今後も治水緑地を活用していきたいと思います。縦6㎞×横4㎞に23万人が住む寝屋川市にとっては“大切な場所”ですから😌 市民のみなさんにはあらためて今回のことで、“治水緑地”の機能と役割、そして実際の運用を知る機会にしていただければと思います🙇 🈁何と言っても、我々の住むこのまちには“川の名前”がついているのですから😌

広瀬けいすけ 寝屋川市長

1,449,057 views • 1 year ago