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ACF 194 An Elegant Lady Training a Slave's Stability Through Long-Duration Full-Weight Head Trampling Cruelty Level: ★★★☆☆ Full Video: TG Channel: #FEMDOM #女王様 #Trampling #Trample #踩踏 #高跟鞋踩踏 #踏み活 #踏まれ活

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すのー🐈ゆるふわオーディオ日記™️

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知ってますか⁉️ ╭━━━━━━━━━━━━╮ 🌱 雑草でわかる土の状態 ブクマ推進🔖 ╰━v━━━━━━━━━━╯ 庭や畑に生える雑草は、その土地の土壌状態を映す「生きた指標」です♪ 何が生えているかを観察するだけで、土の性質をある程度読み解くことができます。 ★ 酸性土壌のサイン スギナ(ツクシの親)が大量に生えている場所は、土が強く酸性に傾いているサインです。スギナはpHが低い痩せた土を好み、一度根付くと地下茎で広がります。同様に、イタドリやスイバ(ギシギシの仲間)も酸性土壌に多く見られます。石灰を施して中和することで、これらの草は自然と減っていきます。 ★ アルカリ性・中性土壌のサイン ナズナ(ペンペングサ)やハコベは、中性〜弱アルカリ性でやや肥沃な土に生えやすい草です。特にハコベは土がやわらかく、有機物が豊富な場所を好むため、畑の土が良い状態にある証拠とも言われています。農家の間では「ハコベが生えている畑は良い畑」という言い回しが伝わっています。 ★ 水はけが悪い・湿った土のサイン カヤツリグサやミズヒキ、ジュズダマなどが目立つ場所は、土が常に湿り気を帯びていたり、粘土質で水はけが悪い可能性があります。スギナも過湿な土に強く、排水の悪い土地に広がりやすい面があります。こういった場所では、砂や腐葉土を混ぜて通気性・排水性を改善するのが有効です。 ★ 踏み固まった・硬い土のサイン オオバコは、踏み固められた硬い土の代表的な指標植物です。道端や人がよく歩く場所に密生することが多く、土が圧縮されて空気や水が通りにくくなっているサインです。根がしっかり張れず野菜が育ちにくい状態なので、深く耕して土をほぐすことが必要です。 ★ 痩せた土・栄養不足のサイン ヨモギやメヒシバは、有機物が少なく栄養の乏しい土でもたくましく育ちます。これらが優勢な場所は、腐植が少なく微生物の活性も低い「疲れた土」であることが多いです。堆肥や腐葉土をすき込んで、土に生命力を取り戻す必要があります。 ★ 肥沃な土・窒素が豊富なサイン カラスノエンドウやシロツメクサ(クローバー)は、根に根粒菌を持ち自ら窒素を固定できる植物です。これらが自然に生えている土は、窒素分が豊富で比較的肥えた状態にあります。また、イラクサ類が茂る場所も、長年にわたり有機物が蓄積された肥沃な土であることが多いとされています。 雑草はただの「邪魔もの」ではなく、土が発しているメッセージの読み手でもあります。 抜く前に少し立ち止まって、「なぜここにこの草が生えているのか」を考えてみると、土づくりのヒントが見えてくるかもしれません🍀*゜ 引用元:おいしいとこ採り体験農園|

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【限定プレゼント】東カレのトップ薔薇ランカー (30代/172cm/有名CMモデル) を「思考停止トーク」で即日ベットインした実録動画(44分43秒) 今回の相手は「30代中盤、婚活こじらせ、東カレ上位の美女」です。 まさに「アプリ層のラスボス級」の難易度。 身長172cm、誰もが知る有名ブランドのCMに出演する現役プロバレリーナ。 東カレで数多のハイスペ男を見て目が肥えまくり、「普通の男」には1ミリも心を動かさない超高慢な30代美女です。 しかし、講師MADはこの強敵を、IQを一切使わない「思考停止型の口説き」で、出会ったその日にベットインしました。 なぜ、金も地位もあるライバルたちが敗れ去る中で、私だけが勝てたのか? その答えのすべてが、この音声に刻まれています。 以下、本音声のハイライトです。 ※特に★マークの箇所は、30代攻略において非常に重要です。 【02:42】初対面でいきなりタメ口? 「はじめまして」の緊張感を秒で破壊し、格上美女のガードを強制解除する「思考停止型」オープニングの全貌。 【04:41】店員には敬語、女には〇〇。抱いた後に必ず「あれが良かった」と言われる、”品”と”オス”を同時に感じさせる「ギャップ演出」の極意。 【08:35】「歩き方だけでバレた…」 プロのバレリーナを一瞬で信じ込ませ、”この人は別格”と認識させる「動的情報の観察眼」とは? ★【39:46】伝説の”アルゼンチンタンゴ”ストーリー 「結婚前提じゃないと…」と渋る30代女性の理性を破壊し、「勢いだけの恋愛こそが正義」と洗脳する必殺のトークスクリプト。 ★【49:35】お嬢様に「精子・性欲」の話をぶっ込む 育ちの良い美女であればあるほど刺さる。リスクを恐れず性的対象として意識させる、劇薬のような下ネタ活用法。 【59:34】「港区女子とは遊ばないの?」への模範解答 遊び人認定を回避しつつ、「昔は遊んでたけど一周回って今は落ち着いた」という最強のブランディングを確立する返し。 【1:06:59】偶然の一致を”運命”に変える 生まれた病院、通った小学校…「家柄の良さ」という共通項を利用し、警戒心を親近感に書き換える共感トーク。 ★【1:44:24】「明日仕事早いから」は無視でOK 美女の「帰る素振り」はただの形式グダ。それを真に受けず、「3分だけ」と言って堂々と持ち帰るクロージングの実演。 この音声は単なるデートの記録ではありません。 「結婚願望が強く、ガードが堅い30代美女」の理性を破壊し、本能を剥き出しにするための禁断の会話集です。 この音声は3日間の限定でフォロワーの方のみに公開します。 4日目以降は有料noteで9800円で販売します。 欲しい方は以下のステップを踏んでください。 【受け取り方法】 ①MADアカウントをフォローする。 ②このポストに「いいね」をする。 ③自動返信の指示通りに行動する。

MAD_GPT@大学教授が教える口説きの論理

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鈴木けんた後援会

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#小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.5.21)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 私から報告案件4件でございます。 まず本日、政審の案件が8件ございました。 7件の提言はいずれも了承されて、1件は報告事項であります。 簡潔に申し上げますと、 · 海洋の総合的な開発利用の強力な推進による日本経済の成長に向けた提言(案) · 金融調査会提言2026(案) · 更なる取引適正化の推進とデジタル分野の競争環境整備に向けた提言(案) · 「治安基盤」の抜本的強化に関する提言(案) · 詐欺及びストーカー被害拡大防止のための緊急提言(案) · 令和9年度からの水田政策の見直しに関する提言(案) · 日本Well-being計画推進特命委員会第九次提言(案) 最後に1点、衆議院議員の選挙制度改革の基本的な考え方(案)については、本日報告を受けたということでございます。 2点目の報告事項といたしまして申し上げますと、補正予算でございますが、今週月曜日に高市総理から、夏場の電気・ガス料金補助の具体案をまとめるよう指示を受けまして、7月から9月において、昨年夏の料金水準を下回るよう、与党間で最終調整をしているところでございます。 中東情勢が依然不透明であるため、大型連休前にわが党が政府へ申し入れたイラン情勢に関する提言を踏まえて、必要に応じて柔軟に対応できるよう、ガソリン価格の激変緩和をはじめ、補正予算編成を含めた資金面での検討が政府において進められていると承知しております。 現在、物価高対策については令和7年度補正予算および8年度当初予算で執行中ですが、必要に応じて柔軟な対応も考えられます。国民生活や経済活動に支障が生じないよう、スピード感を持って党としても万全の対応を図ってまいります。 3点目の報告でございます。 高市総理は今週火曜日・水曜日と、韓国で李在明大統領と首脳会談を行いました。 前回1月の会談が高市総理の地元・奈良で開催されたことに続き、両首脳のふるさとを相互訪問する形でのシャトル外交を行い、個人的な信頼関係をさらに深めるものになったと受け止めています。 中東情勢を踏まえてエネルギー安全保障の強化、いわゆる「POWERR Asia」への連携、日米韓の安全保障、そして北朝鮮への対応など、広範囲にわたり率直な意見交換が行われました。 日韓関係のさらなる進化へと繋がる実りの多い高市外交であったと、党としても評価しております。 最後4点目ですが、今週末の日曜日に、今回で10県目となる移動政調会を佐賀県にて行います。 全国で田植えのシーズンでございますので、今回は中山間地域を訪問し、棚田で実際に田植えを実施させていただく予定でございます。 私からは冒頭以上です。 【質疑応答】 Q.朝日新聞です。 補正予算の関連でお尋ねします。まず、ガソリン補助の縮小について、高市総理は昨日の党首討論でも重く受け止める旨を答弁されていましたが、政調会長のお考えを教えてください。また関連して、補正予算そのものの内容や規模について、長期金利が上昇しておりますが、政調会長として、どうあるべきとお考えかお願いします。 A.小林政調会長 まず、ガソリン価格への支援についてですが、先ほど言及させていただきました、連休前にわが党が取りまとめた提言におきまして、「中東情勢、価格動向、またこれまでの支援策の持続可能性を勘案しつつ、政府において柔軟に対応すべき」と既に党として提言しております。 昨日の高市総理と玉木代表のやり取りを真後ろで聞いておりましたが、私自身としては、今の措置、支援策というのはあくまで激変緩和策であると考えています。 現在の水準である170円という水準をこれからもずっと支援していく、全く見直さないというのは現実的ではない、持続可能ではないと受け止めています。 それだけ今、高市政権として思い切った支援策をやっているということと裏腹でもあります。 例えば、日本、アメリカ、欧州で比較した際、現在のガソリン価格はこうした先進国の中で最低水準にあります。 先日産油国であるナイジェリアを訪問させていただきましたが、そこでの私が訪問した時の価格は日本と同じか、あるいは日本より高いくらいでしたので、それだけ国民生活を支えるために政権与党として支援をしているというこのことを、多くの国民の皆様にご理解いただきたいと思います。 そして、今後については今申し上げた通り、様々な状況を勘案しつつ適切に対応していくということだと受け止めております 。 次に補正予算の規模と中身の話につきましては、総理から「あくまでリスクの最小化の観点から万全の備えをとるべく、補正予算の編成を含めて資金面での手当てを検討する」ということで、先週財務大臣に指示があったというふうに受け止めています。 そもそも補正を含めたあり方については、わが党が大型連休前に出した提言を踏まえて、総理が様々考えているものと承知をしておりますので、中身については現時点で予断を持って申し上げることは控えたいと思いますが、あくまで、わが党が既に出した提言をもとに政府において検討されていると受け止めています。 規模感についても、これは今の時点で予断を持って申し上げることは控えたいと思いますが、どういう状況であったとしても、わが国の経済と国民の皆様の暮らしをしっかりと守り切れる、資金的な手当てをしていく必要があると考えております。 Q.読売新聞です。 電気・ガスの7月~9月の料金水準について、「昨年の夏を下回るよう、与野党間で最終調整している」と発言されたと思いますが、これは昨年3ヶ月間で3,340円程度の補助をしたと思いますが、これを下回るということで良いかということと、そういう判断に至った理由、また長期金利が上昇していることも念頭に置いた判断なのかということ、お聞かせください。 A.小林政調会長 その解釈は少し違っています。 「下回る」というのは、「去年の夏の電気・ガス料金の水準を下回る」ということであって、先ほど仰った三千数百億というのは、国からの去年の支援額だと考えておりますが、私が受けた指示は総額の指示というよりも、料金水準を去年の夏よりも下回るということで理解をしていただければと思います。 Q.読売新聞です。 別件で「国力研究会」について伺います。本日発足しますが、小林政調会長も発起人の1人かと思いますが、この会の意義について、どのようにお考えかということと、また一部の議員から「大政翼賛会だ」という批判の声も上がっておりますが、どのように活動に取り組んでいきたいかということをお聞かせください。 A.小林政調会長 これはシンプルに「国力を研究する会」ということで、勉強会だと私は受け止めています。 私自身も高市総理の「国力」というところには共感するところでございます。 私自身の想いもありますが、高市総理の仰っている「国力」の、外交力、防衛力、経済力、技術力、また人材力等のこうした「国力」を高めていくことで、国際社会における日本の立ち位置を強化するための勉強会でございますから、多くの同僚議員と、こうしたある意味私的な勉強会の場でも研鑽を積んで、前向きに高市政権の政策を思い切り前進させていけるように、私自身積極的に参加していきたいと考えています。 2点目の「大政翼賛会」というご指摘をどなたがされているのか私は存じ上げないですが、私はそのような趣旨の会ではなく、政権が掲げている政策を前に進めるための場だというふうに受け止めておりますので、多くの自民党議員が関心を持つのは当然のことだと思っておりますが、多くの議員が参加し、原動力になれば良いと受け止めております。 Q.毎日新聞です。 内密出産を巡る党内議論について伺います。母親が医療機関のみに身元を明かして出産をする内密出産を巡る自民党のプロジェクトチームでの議論が進んでおります。内密出産を受け入れる病院は現在国内に2カ所のみで、内密出産を望む女性は出産費用を負担する余力がない人が多く、病院側が費用を肩代わりしているというのが実情だという声もあります。この問題を巡る課題についての政調会長のご見解と、今後の党内議論に期待することをお聞かせください。 A.小林政調会長 今、松野 博一 座長を中心にプロジェクトチームが立ち上げられて検討が深められていると受け止めておりますが、毎日新聞社の記事も拝見しましたが、まだPTにおいて論点整理というものがなされている訳でもないので、党内の議論の今後のあり方については、現時点ではコメントを控えたいと考えています。 ただ、一般論として申し上げれば、困難を抱えている女性が内密出産という形を選ばざるを得ない、そうした状況というのは、決して望ましいことではないと私は考えております。ですから、妊産婦に対する相談や支援体制を強化していくことは重要だと考えております。 だけれども、今申し上げた問題認識に立つとすると、そもそもなぜそのような形をとらざるを得なかったのか。 その根本的なところにアドレスしていく必要があると私は考えておりますので、例えば、予期せぬ妊娠を防ぐために、中高生に対して男女ともに性教育をもっと強化していくことや、根本的なところにしっかりとアプローチしていくことが必要なのではないかと考えています。 ただ、色々と内密出産を巡る課題、論点は多岐に渡るというふうに認識しておりますので、このPTにおいて引き続き議論を深めていただきたいと期待をしております。 小林鷹之

自民党広報

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週末のんびり (2/4) | 寧寧の運動時間がわんぱく子豚に邪魔される — 集中できない TL;DR 雨の日、寧寧はお家で軽いエクササイズをしようと思っていたのに…… 目を覚ました子ブタがまさかの“おじゃまモード”に突入。 まずは彼女の腕にすり寄ってチュッと甘えて、 そのまま背中によじ登ってきちゃった 昨日は窓辺で静かに本を読んでいた時、小豚は寧寧の膝の上で穏やかに眠っていました。今日は雨の午後、寧寧は軽く体を動かそうと思いました。 彼女は快適な部屋着に着替え、畳の上に手をついて、プランクの姿勢を始めました。雨の音が窓を叩き続け、室内の光は柔らかく穏やかです。彼女はこれが平穏な運動時間になると思っていました——しかし隣にいた小さな子豚が突然目を開けたのです。 子豚はまず好奇心いっぱいに近づき、ピンク色の小さな鼻で彼女の腕を優しくつつきました。「何してるの?」とでも言っているかのように。寧寧が顔を下げて見つめると、思わず微笑んでしまいました。「おはよう、小さな子。起きたの?」と優しく声をかけます。でも子豚はさらに踏み込んで、身体全体を寄せてきて、鼻や口で彼女の腕や肩を優しく擦り始めました。「くすぐったいよ……」と笑いながら言いながらも、寧寧は動作を止めませんでした。 彼女が集中して姿勢を維持していると、子豚が突然興奮して飛び上がり、前脚を彼女の背中に乗せ、続いて身体全体をよじ登ってきました!寧寧は一瞬固まって、背中に立っている子豚の方を振り返りました。子豚は胸を張り、まるで小さな勝利者のようにそこに立ち、尻尾を優しく振っています。光景は滑稽でありながら、どこか心温まるものでした——優雅な女性が運動をしようとしているのに、ピンクの子豚が誇らしげにその背中に立っている。まるで「私も一緒にやる!」と言っているかのように。 ============== Weekend Leisure (2/4) | Nene’s Workout Interrupted by a Mischievous Piglet — Hard to Focus TL;DR Nene tries to do a simple home workout on a rainy day, but the little piglet wakes up and starts “interfering” — first nuzzling her arm, then climbing onto her back during plank. This is Chapter 2 of the “Weekend Leisure” series, showing the most real and healing daily interaction between Nene and her piglet. Yesterday, while quietly reading by the window, the piglet slept peacefully on her lap. Today, Nene wanted to do some light home exercise during the rainy afternoon. She changed into comfortable homewear, got down on the tatami, placed her hands on the floor, and started holding a plank position. The sound of rain continued tapping against the window, and the indoor lighting was soft and calm. She thought this would be a peaceful workout — until the little piglet beside her suddenly opened its eyes. It first curiously came closer and gently nudged her arm with its pink nose, as if asking, “What are you doing?” Ningning looked down and couldn’t help but smile, softly saying, “Hey there, little one. You’re awake?” But the piglet went further — it leaned its whole body against her and began gently rubbing its nose and mouth against her arm and shoulder. “That tickles…” she laughed while speaking, yet didn’t stop her movement. Just as she was focused on maintaining the pose, the piglet suddenly got excited and jumped up. Its front legs landed on her back, and then its entire body climbed on top! Nene froze for a second and turned to look at the piglet now standing proudly on her back. Its tail wagged gently, looking like a little champion who had just conquered a mountain. The scene was both absurd and heartwarming — an elegant girl trying to exercise, while a pink piglet stood triumphantly on her back, as if declaring, “I’m joining too!” ===Check the full prompt and story in comment=== Please tap the post😁 #AIart #Sunday

Peter Lam

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#小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.5.14)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 連休明け初の定例記者会見ということで、いつもより少しご報告させていただく量が多くなっております。 まず本日朝、政調審議会が開かれまして、案件が3つございました。 まず1つ目でございますが、いわゆる刑訴法の改正、再審法の改正というものであります。再審法につきましては、これまで法務部会・司法制度調査会において、精力的な議論が積み重ねられてきました。ある意味、自民党らしい侃々諤々の議論、活気のある議論を続けていただきました。取りまとめに尽力いただいた、政務調査会の鈴木馨祐司法制度調査会長と藤原崇法務部会長をはじめ、関係した同僚議員の尽力に私自身感謝をしており ます。先ほど与責で了承もされました。今国会の法案成立に向けて、各党の理解を得ながら合意形成をしっかりと図っていきたいと考えております。その上で、私自身、政務調査会長という立場で平場の議論にはあえて出ておりませんが、1つ1つの合同会議で如何なる議論が行われたかというのは、丁寧にフォローアップをしながら見てまいりました。また、調整にも携わってまいりました。言わば「積み木」をやっているような感覚でございま して、様々な立場の方が色んな想いを持ってこの議論に参画をされておりましたが、少しでも積み木を高く積み上げるべく努力をしてまいりました。時として、各方面からそよ風が吹いたり、地面が少し揺れるのではないか、というようなこともあって、非常に難しい議論を続けてまいりましたが、最大限のところまで積み上げた自負がございます。これから、与党の中で了承された成果物、この法案を明日政府において閣議決定なされると考えておりますが、しっかりと、国会の中で崩れることなくガッチリと、気持ちを込めて成立に向けて努力をしていきたいという強い思いであります。 そして、本日、政調審議会は他2つ案件がございます。 1つは経済安保本部の提言でございまして、今年改定をされる予定の国家安保戦略に打ち込んでいく党としての考え方であります。非常に重要な提言でございますので、ぜひマスコミの皆様には注目いただきたいと思います。党の方からも今後丁寧に1つ1つのパートについて発信をしていきたいと考えております。一番重要なところ、考え方でどこかというと、「社会全体の持続的対応能力の確保」ということであります。いわば国家安保戦略を含めた防衛3文書を議論するに当たって、とかく世の中の関心というものは、自衛隊の能力を如何に強化するのか、防衛装備品の移転や防衛産業の強化、こうしたものをどうやって強化するのかというところに関心が集まりがちです。当然、ここの分野については極めて重要なものでございますが、それと同時に意識をしなければいけないことは、自衛隊の継戦能力、戦いを続けられる能力は、国民の皆様の理解や、国民の経済活動・社会活動の持続性というものを超えて自衛隊だけが存在するということはあり得ないので、自衛隊のところだけに焦点を当てるのではなく、社会全体のレジリエンス、強靱性にも目配りをしながら、大局的見地に立って国家安全保障戦略を作っていく。その視点を絶対に忘れてはいけないということを党として打ち出したものでございますので、ぜひ後ほど公表させていただくので注目をいただければと思います。 もう1点の政調審議会の案件というのが、国家サイバーセキュリティ戦略本部の提言であります。これについても様々なことが書いておりまして、一言で申し上げると、いわゆるアクティブ・サイバー・ディフェンス、能動的サイバー防御の法律が成立してから、しばらく経ったわけでございますが、この間、生成AIをはじめとするAIの急速な発展があったわけであります。こうしたものをしっかりと踏まえた上で、今後の制度設計というものをさらに具体的にやっていくということ。 そして先般、Anthropicの「Claude Mythos」のサイバーセキュリティに関する話題が連日報道されております。極めて能力が高いAIという ことで、アメリカにおきまして、まずは金融界を皮切りに、金融界を対象に「ProjectGlasswing」というものがスタートしたわけでありますが、今回日本におきましては、アメリカには遅れることとなりましたが、世界の中でもかなり迅速なスピードで、同様の日本版「Project Glasswing」のようなものを党主導で立ち上げてまいりました。平将明本部長を中心に、党が主導して、金融のみならず他の基幹インフラに対しましても、AIの発展 を踏まえた形でのサイバーセキュリティのあり方、これを国と産業界がしっかりと連携する形で進めていく枠組みを党の方から提言をし、そして先日、金融界を対象に片山金融担当大臣にも音頭を取っていただいて、すでに枠組みをスタートしたというところでございますので、こうした点についても提言を書かせていただいておりますので、注目いただければと思います。 そして、政調審議会以外の案件であります。 皇位継承につきましては、明日全体会議が行われる予定となっております。約1ヶ月前にわが党をはじめ各党・各会派から意見表明が行われまして、明日の第2回目で中道改革連合の意見表明が行われる予定となっております。その上で、衆参正副議長のもとで取りまとめに入るものと承知をしております。わが党の立場というのは、政府有識者会議の報告書と軌を一にしております。悠仁親王殿下までの継承を堅持しつつ、皇族数を確保するため、旧11宮家の男系男子孫を養子に迎える方策と、内親王・女王殿下が婚姻後も皇族の身分を保持するが、配偶者そして子には皇族の身分を付与しないというのが、わが党の案でございます。 わが党の案につきましては、昨年 度、麻生副総裁を中心に党としてまとめた考え方でありまして、高市総裁をはじめ、党全体で共有をしながら全体会議にも臨んでいるところでございます。いずれにしても、この特別国会において皇室典範改正の確実な実現を図ってまいります。 次に、出張報告でございます。4月29日から5月5日にかけまして、江島潔政調会長代理、勝目康政調会長特別補佐とともに、ナイジェリアそしてインドを訪問してまいりました。ナイジェリアは、アフリカ最大の人口を有する西アフリカ経済の中心国であります。日量150万バレルを産出するアフリカ最大の産油国であると同時に、天然ガス、リチウム、錫、タンタルなどの豊富な重要鉱物資源を要する国でもございます。 外務大臣、官房長官、石油資源国務大臣、予算経済計画大臣といった閣僚や、ナイジェリアのLNGを管轄する代表的な会社のCEO、またアフリカ最大の財閥であります、ダンゴテ・グループのアリコ・ダンゴテ会長らと会談を行いました。中東情勢を踏まえ、原油・石油製品の代替調達先を多角化することなどについて協議をしてまいりました。特にアリコ・ダンゴテ会長とは、ポリエチレン、ポリプロピレン、あるいはベンゼン、あるいは尿素、こうしたものについて日本に融通できるという具体的なお話もいただきまして、関係省庁とすぐに共有をしたところでございます。また、この会長が7月訪日予定となっておりますので、良い機会であり、アフリカに向けて日本がしっかりとメッセージを発信していく、あるいは関係を構築していく良い機会でございますので、ぜひ関係企業あるいは省庁との面会の場というものを作っていければと考えております。 インドでは、様々な方とお会いしましたが、まず政権与党であるBJP、インド人民党のナビン総裁と面会をいたしました。その際、BJPと自民党との定期交流を前向きに進めるという方向で一致をいたしまして、河野太郎国際局長とも相談をしながら具体化を図っていきたいと考えております。 また、その他にも、ゴヤル商工大臣、プリ石油天然ガス大臣、バイシュナウIT担当大臣、国防次官、外務次官らと会談を行いました。インドからも、インドはエネルギーの消費国ではありますが、調達した原油を使って、ナフサあるいはその他の石油製品に対する調達の供給の余力があるということで、これについても、今後の具体的な日本にとっての調達の話をさせていただきまして、これも政府と共有をしたところであります。 いずれにしても、いわゆる「グローバルサウス」と呼ばれる国の代表となる2カ国を訪問してまいりまして、先日、高市総理がベトナムでFOIPの進化について演説をされたわけでございますが、この方向に沿って党としても外交をやっていきたいと思っております。 最後に、中東情勢でございます。 今、米中の首脳会談が行われたところでありますが、 そこの話題にも上っていると承知をしております。この中東情勢については依然として予断を許さない状況でありますが、党外交を活発化させるべく、大型連休の後にGCCの6カ国の大使などと面会をし、今朝はイスラエルの大使と面会をさせていただきました。政府の外交も大切だと思いますが、自民党として国民生活を如何に守り切るのか、また中東情勢を如何に沈静化していくのか、他人事ではなく自分事として自民党が率先して動いていく。そうした積極的な外交を展開していきたいと考えております。少々長くなりましたが、冒頭、私からの報告は以上です。 【質疑応答】 Q. 朝日新聞です。 電気・ガス代の補助について伺います。政府が夏の補助の再開について検討しているとの報道がありますが、政調会長は必要性について、どうお考えか。また、それに関連して、補正予算の編成や総合経済対策の策定の必要性についてのお考えもお願いします。 A.報道については承知しておりますが、私から申し上げられることは、中東情勢に関する物価高騰への対応などにつきましては、連休前に自民党として緊急提言第2弾をまとめまして、あくまで国民の生活と経済を守り抜くために必要だと私たちが考える政策メニューを総理に提言したところでございます。この提言に基づきまして、今、物価高騰あるいは現場で生じている様々な目詰まり、こうしたものを解消していくことで国民生活に影響がないように、政府と連携をしながら必要な対応について万全を期していく、そのことに尽きると考えております。 Q.テレビ朝日です。 アメリカ、イラン、GCC、それからイスラエルの大使との会談についてお伺いします。小林会長、戦争を続けている双方から意見を聞いたわけですが、今後の情勢の見立てについてどのように見ていらっしゃるのか、それから聞いた内容を今後党の政策にどのように反映していくか、特に第3弾の提言というのも考えているのか教えてください。 A.第3弾の提言につきましては、まず第2弾の提言の中身というものをしっかりと実行していくというのが先決だと考えております。当然、事態は推移していくもので、最初の質問にも被りますが、なかなか先を見通せない状況であることは確かだと考えております。従って、そこは状況を注視しながら、必要があれば第3弾の提言を出していきたいと、そこの可能性は排除いたしませんが、まずは連休前に出した政策提言の中身を実行していくとい うことに尽きると考えております。 そして、中東情勢の今後については予断を持って申し上げることは難しい、すべきでもないと考えておりますが、やはりアメリカ、イラン、GCCの6カ国、このGCCの6カ国といっても、中においてもやはり中東情勢に向き合うスタンスというのは必ずしも一致はしていない。そして、イスラエルの今日の朝の大使との面会。共通して言えることがあるとすれば、できる限り早く事態を沈静化させていくということでありますが、ただ、それぞれの 国益が複雑に絡んでおりますので、この点については注視していくというのは当然のことでありますが、日本として受け身ではない、能動的な外交というのを引き続き展開いただきたい。党としてもできる限りの外交努力は続けていきたいと考えています。 Q.毎日新聞です。 刑事訴訟法について2点お伺いします。まず今回の法案の中身についてですが、野党側の理解を得られるものになったかどうかというところ、具体的に言いますと、再審における抗告原則禁止を本則に盛り込んだ内容について、どう評価されているかというところと、国会の方では参院では少数与党の状況がまだ続いていまして、今後成立に向けて党として野党とどのように調整を図っていくかをお聞かせください。 A.検察官による即時抗告の原則禁止というところにつきましては、これまで、そもそも再審法で、刑訴法の中で再審に関する手続きというものが、あまり明確に具体化されてなかったわけでございますが、今回その原則と例外というものがある意味逆転したということ。そして本則にしっかりと書き込んだというところ、この点については非常に大きな変化だと受け止めております。これによって、いわゆる検察が即時抗告をするハードルという ものは、確実に上がったというふうに受け止めています。私たちは様々な関係者の意見を、先ほど申し上げた「積み木」で最大限高く積み上げてきたつもりであります。あとは参議院のみならず衆議院におきましても、1つでも多くの野党の皆さんのご理解をいただけるように努力をしていきます。法務省に対しましては、国会審議の場を通じて真摯に誠実に答弁をいただく、対応をいただく、そのことを求めたいと考えております。 Q.北海道新聞です。 政治資金規正法の改正案についてお伺いします。党としては昨年、企業・団体献金の受け手を政党支部に制限し、さらに収支報告書のオンライン提出を義務付ける法案を提出したと思いますが、衆議院の解散で廃案になっているところだと思います。今国会でも再び改正案を提出する予定があるのか、もしあるとすれば同じ内容になるのか、どういう内容になるのかと、提出スケジュールとあわせてお願いします。 A.これは幹事長室のラインを中心に検討がなされていると考えております。国会との関係におきましては、私のところではなく国対を含めて様々考えていると思いますので、私から今日申し上げることは控えておきたいと考えております。 小林鷹之

自民党広報

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『METAL SLUG 3』に登場するモーデン軍の「レベルアーマー」は、実は『装甲騎兵ボトムズ』の「アーマードトルーパー(AT)」へのオマージュなんです。 高度なパイロット認証システムなんてないので、誰でも動かせてしまう仕様なんです。 だからマルコたちも、乗り捨てられた機体を難なく奪えるんですね。 敵の兵器を奪ってそのまま暴れまわるシーンは、映画なんかでもよく見られる王道で、いつか自分のゲームでもやってみたいと思っていたシチュエーションなんです。 レベルアーマーの待機状態も、ATと同じくパイロットの乗り降りを容易にするために脚部を折りたたむポーズなので、スコープドッグなんかを連想した方もいたんじゃないでしょうか。 このメカは、ATみたいな無機質でカッコ良いデザインにしたかったんですが、私が描くと、どうしてもマヌケで可愛いデザインになってしまいますね。 舞台はレベルアーマーの製造工場。 拾う、奪う、壊れたら次へ乗り換える。 そんな鉄屑を乱暴に扱うような使い捨ての美学こそが、このエリアの主役なんです。 小型ロボット工場のボスが、アンティークな大型ロボットという流れも気に入ってます。 このレベルアーマーをボスステージで、『今週のビックリドッキリメカ』のようにボスの腹からワラワラと出そうかと思ったんですが、あのボスがあれ以上、凶悪になってはいけないと踏みとどまりました。 このステージの構想段階では、もっと過激な奪い合いが繰り広げられると思っていたんです。 機体がボロボロになったら、敵のレベルアーマーに突撃。 至近距離でパイロットだけをバルカンで排除し、爆発する寸前の自機から新品へ飛び移る。 そんな「キリコ」さながらの、生き残るための泥臭い『奪う』アクションを、攻略の主軸にするつもりだったんです。 でも私のイメージが上手く伝わらなかったのか、そういう『奪う』っていう遊びは前に出てなかったように見えるんですが、どうなんでしょ…。 さらに言えば、もっと多種多様な試作型や、右腕がパイルバンカー仕様の近接特化型なんかも工場内に配置して、その場でカスタマイズしながら進む構成にすればよかった!なんてことも考えていたんです。 今見返すと、このステージの山場は少し物足りません。 難易度の上がり方がぼやけているので、もっとメリハリのある、強気なレベルデザインをして欲しかったですね。 現状では、新しい機体を奪わなくても、スイスイと走破出来てしまいます…。 絶望的な物量に対して、機体を盾にしながら次々と乗り換え、工場の深部へ突き進む「物を大切にしない戦士」の戦いを突き詰め、『キリコ』っぽい使い捨て感をもっと味わってもらえるゲームになっていれば良かったかなと、少し反省しています。 English below: The “Level Armor” used by the Morden Army in METAL SLUG 3 is actually an homage to the Armored Trooper (AT) from Armored Trooper VOTOMS. There is no advanced pilot authentication system built into it, so basically anyone can operate one. That’s why Marco and the others are able to take over abandoned units without much trouble. Scenes where characters seize enemy weapons and go on a rampage are a classic trope often seen in movies, and it was a situation I had always wanted to try using in one of my own games someday. The Level Armor’s standby pose, with its legs folded to make boarding and disembarking easier, is also the same idea used for ATs, so some of you may have been reminded of the Scopedog. I wanted this machine to have that cool, inorganic AT-like design, but whenever I draw it, it somehow ends up looking a bit goofy and cute instead. The stage itself is a Level Armor factory. Pick one up, steal it, and when it breaks, move on to the next. This rough, almost careless treatment of machines, this sense of disposable aesthetics, is really what takes center stage in this area. I also like the flow where the boss of a small robot factory turns out to be an antique, oversized robot. I did think about having Level Armors pour out of the boss’s body, almost like a “surprise mecha of the week,” but I stopped myself, feeling that making that boss any more vicious would have been too much. At the concept stage, I imagined much more intense battles over these machines. When your unit is falling apart, you ram it straight into an enemy Level Armor. At point-blank range, you eliminate only the pilot with a Vulcan cannon, then jump into the brand-new machine just before your own explodes. I was planning to make that dirty, desperate “steal to survive” action, very much like Chirico, the core of the gameplay. But perhaps my image didn’t come across very well, because it feels like that kind of “stealing” play never really came to the forefront. Or maybe that’s just how it looks to me. On top of that, I also thought it would have been interesting to place a wider variety of prototype units around the factory, such as close-combat types with a pile bunker on the right arm, and let players customize on the spot as they progressed. Looking back now, the climax of this stage feels a little underwhelming. The way the difficulty ramps up is somewhat vague, and I wish the level design had been bolder and more clearly defined. As it stands, the stage can be cleared quite smoothly even without stealing new machines. I can’t help but feel a bit of regret that we didn’t push further into that battle style of a “warrior who doesn’t value machines,” constantly swapping units as shields while forcing their way deeper into the factory against overwhelming numbers, letting players really savor that disposable, Chirico-like feeling. #METALSLUG #GameDev #PixelArt #RetroGaming #VOTOMS

akio

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#小林鷹之 政務調査会長 記者会見(2026.6.11)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 今週2回、政調審議会を開催いたしました。 まず、火曜日の政調審議会でございますが、案件9件、全て了承でございます。 · 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案【議員立法】 · 国旗の損壊等の処罰に関する法律案【議員立法】 · 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する基本的な計画(案) · 「首都直下地震緊急対策推進基本計画」の変更(案) · 外国人政策本部提言(案) · 国際協力調査会提言(案) · 外交力強化決議(案) · 日本成長戦略本部提言【報告】 · 「日・メルコスール戦略的パートナーシップ枠組み」に関する決議【報告】 そして今朝も政調審議会を開きまして、2件ございました。 · 豪雪地帯対策に関する関係合同会議提言(案) · 防災庁創設年における防災体制の抜本的強化に向けた提言(案) この2件も了承でございます。 以上が本日の政審の報告であります。 続きまして、皇室典範の改正に関する件でございますが、昨日開催されました全体会議におきまして、いわゆる立法府の総意が取りまとめられまして、衆参正副議長から高市総理に手交がなされました。 各党・各会派の様々な意見がある中で、ご調整にお骨折りいただきました4人の衆参正副議長には、敬意を表したいと考えております。 今後のプロセスにつきましては、政府におきまして「立法府の総意」を踏まえて法案が作成されると承知をしておりますが、この国会での成立を期して、自民党としては臨んでいきたいと考えております。 また本日、安定的な皇位継承の確保に関する懇談会の勉強会を開催いたしまして、今回の取りまとめ、そしてこれまでの経緯を含めまして、各議員と認識を共有する予定としております。 そして、週末土曜日には11回目となる「移動政調会」を山形県で開催する予定となっております。 最後になりますが、先般、河野洋平元衆議院議長のご逝去の報に接し、心より哀悼の誠を捧げます。 自民党が初めて下野した当時、16代目の総裁として自民党を率いて、政界再編の波にさらされる苦しい時期に党を支えていただいたこと、改めて感謝を申し上げます。 長きにわたる国政へのご尽力に敬意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。 私からは冒頭、以上であります。 【質疑応答】 Q.朝日新聞です。 最後に仰っていた河野洋平さんのご逝去に関しまして、お尋ねします。河野さんは最後まで中国訪問への強い想いを抱いていらっしゃいましたが、日中外交への河野さんの貢献をどうお考えになるか、また自民党として日中外交の展望をお聞かせください。 A.小林 政調会長 河野洋平先生におかれましては、日中関係は日本の国益を確保している関係からは、中国との関係というのは極めて重要なものだと受け止めています。 その中で、河野先生ご自身の人脈を活かした形で、日中外交に関与されていたことに敬意を表したいと思います。 その上で、今後の日中外交の在り方につきましては、東アジアや国際情勢の先行きが非常に不透明になっている中で、わが国としては、日中関係がある意味難しい局面に入っていると受け止めています。 どういう状況であっても、中国とは対話のチャネルというものを重層的に持っておく必要があると思っています。 政府間、あるいは政治家同士の間におきましても、このチャネルが非常に狭まっている状況であると考えておりますので、政府の外交努力というものも期待をしたいと思います。 自民党としても、私たちは常に対話の窓はオープンにしておりますが、機会が許せば、こうした中国との対話のチャネルというものをしっかり切り開いていけるように努力をしていきたいと考えています。 Q.読売新聞です。 副首都法案について伺います。党内審議で、附則に書かれた大都市法改正の部分について反発の声が上がっていて、大阪選出の議員の方以外にも広く問題点を指摘する声があります。3回議論を行っていて賛成する議員が出てきていない状況なのですが、維新に修正協議を持ちかけるお考えはありますでしょうか。また、今国会の成立に向けて、どのような道筋を考えていらっしゃるか、お聞かせください。 A.小林 政調会長 まず副首都法案の議論の状況というのは、仰った通りの状況になっています。 ただ、自民党は副首都法案に限らず、侃々諤々と議論をした上で最後は結論を得る、そういう政党でありますので、この副首都法案につきましては党内で引き続き議論を続けていくべきだと考えています。 そのため、今の時点で維新の皆さんと修正協議ということではなくて、まずは自民党の中で率直な意見交換というものを重ねて、どうすれば自民党の中での合意を得られることができるのか、そこに向けてまだまだ努力をしていく必要があると考えています。 Q.東京新聞です。 先ほどの日中関係ですが、小林さんのお話とすれば「常に対話はオープン」ということですが、安倍政権の時に模索していた習主席とのトップ会談みたいな話は今のところ全く流れてきません。官邸側を聞いていても、やはりトップ同士が話し合うといったようなところまで全く持っていけないような状況だとも聞きます。この状況をどう見ているかということ。 それから、皇族に関して。今日の読売新聞も書いていますが、確保に関する曖昧さをやはり残していると。女性の身分保持についても、女性の皇族が結婚した相手やお子様がどうなるかというところにまで踏み込んでいないこと。それから旧宮家の皇籍復帰ですが、やはり門地主義に違反するのではないか。最大で5世代離れた皇位継承というのはこれまであったが、20世代以上も隔たりのある血統の一般国民を皇族とするのは前例がないのではないかと、元宮内庁の鹿内さんなどが読売新聞の記事でも答えております。こうした門地主義に違反するのではないかといったような指摘についてどうお考えか。 それから、ここがメインなのですが、昨日、高市さんが誹謗中傷動画と早苗トークンに関連して、昨年12月17日、木下秘書と早苗トークンの松井健さんらがZoomミーティングでお会いしたということに関して、これは「会っていないと週刊現代に答えた回答は間違っている」と回答していたのですが、それを翻しました。ということは、結局12月17日、木下秘書と松井さんらNoBorderの関係者の方たちとのミーティングに参加したと、実質、Zoom上の対面を認めた形になりました。この問題は単に誹謗中傷の指示をしたかどうかということだけでなく、早苗トークンという、未登録でありかつ仮想通貨とされるようなトークンに関して、最側近と言われる木下秘書が密接に絡んでいたのではないかと言われている話の一部を認めた形になります。金融庁でも登録を含めた金商法の規制の強化ということを今回の問題を受けて話し合っているようですが、この状況をどう思うかということ。 そして最後ですが、記者会見の高市さんの少なさ。小林さんはやはり政調会長になってこうやって週1回、積極的にオープンに会見されるような姿勢を示されていて、私はそれは素晴らしいことだと思うのですが、一方で総理に関する疑惑がこれだけ続いている中で3ヶ月半会見が行われていない。かつ官邸前でのぶら下がりも非常に短時間であっという間に打ち切ってしまうと。この状況をやはり改善すべきではないかという指摘がメディア側からも市民の有権者の中からも声が出ていますが、これをどうお感じになるか、お願いします。 A.小林 政調会長 4つか5つか6つか、よく分からないですが、漏れがありましたら後ほどご指摘いただければと思います。 まず、日中外交についてお尋ねがあったと思っています。トップ同士がまだ会談できていないという現状につきましては、これはやはり日中、切っても切れない間柄にあり、お互いの国益のために、トップ同士がやはりできる限りコミュニケーションを円滑に行っていくということは、一般論として極めて重要だと考えております。 繰り返しになりますが、私だけではなくて高市総理自身が、日本政府としては中国との関係で対話の窓は常に開かれているというふうにも仰っておられますので、中国にはそのことを踏まえた上で、日中間の対話というものに前向きに考えていただくことを期待しております。 また、難しい状況であるかもしれませんが、国際情勢というのは時間と共に移り変わっていく、非常に在り方が変わっていきますので、そうした対話の機会というものをしっかりと見逃すことなく、お互いがしっかり建設的な関係を構築できるように、トップ同士の会談ができるだけ早いタイミングで実現すればそれに越したことはないと思います。 トップだけではなくて、自民党あるいは政府高官、こうしたところで様々なチャネルというものをしっかり作っていくことが重要だと考えています。 皇室典範についても、いくつかいただきましたが、まず中身につきましては、様々な評価というものはあろうかと思いますが、私としては、各党・各会派の全ての見解が一致することというのは非常に難しい話であると受け止めています。 そうした状況の中において、今回、森議長はじめ衆参正副の4議長の言葉を借りれば、妥協点を探す、この探すという非常に難しい作業を最後まで粘り強く丁寧に行っていただいたということに、敬意を表したいと考えています。 文字通り、あそこに書かれたことが全てであります。 全てだというふうに受け止めておりますが、自由民主党としては、これまで再三、全体会議等の場で申し上げてきた考え方については、一切の揺らぎはございません。 また、いくつかご質問ございましたが、基本的に今回この取りまとめに書かれていることの多くは、我が国の歴史と伝統を踏まえた形で丁寧に記載がなされているというふうに理解をしておりますので、これを受けた政府の法案というものをしっかりと見ていきたいと考えています。 そして、高市総理に関する事項について、何点かご指摘いただきましたが、まず事実関係かどうか分かりませんが、早苗トークンのこうしたことにつきまして、これまでの一連の動きというものを整理してご説明いただきましたが、私自身当事者ではございませんので、事実関係というものを正確に把握する立場にはありませんので、この点については答えを控えたいと思います。 ただ、先ほど早苗トークンについて「金融庁が動いている、動いていない」というお話もされていましたが、一般論として、法令に則って政府には適正に対応いただければ良いというふうに受け止めています。 そして最後に、高市総理の記者会見の回数等につきましてご質問ありましたが、私自身は、総理は一国のリーダーであります。 今、中東情勢をはじめ非常に国内外の課題が山積している中で、国会対応も含めて、総理として誠実に誠意を持って対応されているというふうに受け止めています。 記者会見の場だけが、国のリーダーとしての見解・意見を表明する場ではないと思っておりまして、やはり開かれた国会の場において、野党の方からの様々な具体的な質問も含めまして、総理大臣という立場で私は真摯に対応をされているというふうに受け止めております。 それを仮に「そうした機会がまだ足りない」というのであれば、引き続き野党の皆さんからの、これからまた質疑等々あると思いますので、そうした場も含めて、政治家として総理にしっかりとご対応いただければと思っています。 私としてはそういう受け止めをしております。 Q.東京新聞です。 では、こういう聞き方にしたいのですが、ではトークンみたいなお話を、他の立花孝志氏や玉木雄一郎さんなんかに関しても、トークンについて松井さんから働きかけがあったことがあるというのがあるのですが、小林さん自身がそういったミームトークンみたいなお話のような働きかけを関係者等から頂いたことがあるかということ。 それからやっぱり選挙の時。小林さん自身、総裁選を戦っていらっしゃいました。その時、また衆院選でも戦っていらっしゃいましたが、その時にやはり他陣営や他候補に対する誹謗中傷、これをご自身もしくはご自身の秘書の方々が、こういったSNSを得意とするような方たちと共に指示をしたり、そういった動画を発信したりというようなことを小林さん自身の議員としての経験上、そういうことがあるかないかというのを他の方にも聞いているが、それをお答えいただけますか。 A.小林 政調会長 そもそもトークンの働きかけにつきましては、ありません。 そして、選挙につきまして、当然選挙は自分の訴えを中心にやります。 自分の考え方を訴えますが、時として野党の方との政策の違いなどについて、当然触れることはございますが、いわゆる人格攻撃のような誹謗中傷というものを私自身はしたことはない。 そういう信念ではないので、そういうことはした覚えはございません。 事務所関係者もそうだというふうに信じております。 小林鷹之

自民党広報

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【ジブリにポケモン、ハローキティも】国賓としてイギリス訪問中の天皇皇后両陛下はロンドンのバッキンガム宮殿で開かれたチャールズ国王夫妻主催の晩さん会に出席。 チャールズ国王は「日英関係はかつてなく強固に発展しています」と述べた。 チャールズ国王陛下のスピーチ: 天皇皇后両陛下 今宵、両陛下をバッキンガム宮殿にお迎えできることを、私と妻は大変嬉しく思っております。わが英国へ「オカエリナサイ」。 両陛下、私たちのパートナーシップには長い歴史があります。400年以上もの間、日英両国は互いに刺激を与え、互いの経験から学び、いろいろな要素を取り入れたり共有したりしながら、産業や、料理や、文化を豊かにしてきました。私たちの趣味ですら共通のルーツがあります。というのも、19世紀後半、ウォルター・ウェストンを始めとする英国人の登山家たちが、日本で目にした風景に魅了され、日本国内にレクリエーション登山を広める手助けをしたからです。山登りを愛する気持ちは今や多くの英国人と日本人が共有しており、とりわけ個人レベルで言えば、陛下と私自身に当てはまりますね! 日英両国のパートナーシップの核心にあるのは、緊密な友情です。これは、国際ルールとグローバルな制度の重要性に対する相互理解に基づくもので、最も暗い年月をも含んだ歴史の教訓の上に築かれてきました。今日、私たちはこれらの原則がかつてないほど問われる世界に直面しています。私たちが共有している自由、民主主義、法の支配という価値観がこれほど重要になったことはありません。 日英両国のパートナーシップはまた、絶えず成長し、花開き、新たな芽や枝を伸ばし続けていくものでもあります。私たちは他の多くの国とは異なる絆を共有しています。どちらも島国である日英両国は、協力と技術革新の力によって社会のための解決策を改良したり、新たに生み出したりする能力を進歩の拠りどころとしてきました。実際、日英両国の国民は、伝統と革新がどのように結び合って強化し合い、目指す未来を実現していくかについて、理解を共有していると思います。 このことで思い出すのは、1970年に初めて日本を訪れ、大阪で日本初の万国博覧会を見学した時のことです。当時21歳だった私は、そこで目にした技術革新の数々から、東西文明それぞれの伝統を融合し、すべての人々のために科学技術を進歩させていくことの力について強い印象を得たのでした。 あれからさらに4度、日本を訪問し、また長年日本の国民の皆様や企業の皆様と関わってきた私は、両国の経済やビジネスの間に築かれた見事なつながりは、このような同じ理念の上に築かれてきたのだと確信するに至りました。過去50年間、日本からは英国経済へ多大な投資をしていただきました。そして、わが英国が日本企業の力強い成長の場となってきたことを誇りに思います。同時にまた、ますます多くの英国企業が日本に進出するようになっています。 日英両国の優秀な科学者たちもまた、共同で研究や技術に取り組み、地球が直面している最も差し迫った課題の数々に対処しています。私たちが直面している気候変動や自然の危機の深刻さと緊急性は、いくら強調してもしすぎることはありません。今日の世代は、力強さと決意と創造力をもってこの問題に立ち向かうことを、将来世代への責務として負っています。両国の文化には、伝統的に自然を深く敬ってきた歴史がありますが、それを踏まえて、民間部門は重要な役割を担っています。したがって、日英両国の企業が現実的かつ資金調達可能なイニシアチブを創造する最前線に立ち、また、日英両国の研究者が地球環境の理解と保護に取り組みつつ、名誉あるブループラネット賞や日本国際賞を数多く受賞していることは、大変喜ばしいことだと思います。 さらに日英両国は共通の安全保障のために、かってないほど緊密に協力しています。両国の軍隊は高度なレベルで演習を行い、専門知識を共有し、世界の平和と安全保障に永続的なコミットメントを表明した2つの大国としてふさわしい振舞いをしています。エネルギー、自然環境から、サプライチェーン、半導体に至るまで、そして、サイバーセキュリティや持続可能な食糧供給から、防衛と産業界の協同に至るまで、日英両国の政府は安定した世界を将来世代に残していくために協力しています。 このような共通の努力のすべてを支えているのは、地理的な隔たりを乗り越えた日英両国民間の永続的な絆です。そして、それは単にお茶を楽しんだり、天気の話をしたりすることだけを意味しているわけではありません! 天皇皇后両陛下、私は40年近く前、日本の国会で演説をさせていただきました。その際、日英両国が文化的な交流を増やし、それによって私たちの創造性を豊かにしていきたいとの強い願いを表明しました。現在、両国間で驚くほど多種多様な文化交流や共同制作がますます盛んに行われているのを目にし、どれほど励まされる思いであるか言葉に表せません。ちょうど本日、日本の神奈川県民ホールでは、サー・アントニオ・パッパーノ率いるロイヤル・オペラ・ハウスのメンバー130人が公演を行いました。一方、スタジオジブリのアニメは世界中の観客を楽しませ続け、今年初めには宮崎駿監の素晴らしい『君たちはどう生きるか』がアカデミー賞を受賞しました。今晩、ロンドンの劇場、ロンドン・コロセウムでは、『千と千尋の神隠し』の舞台が満席の観客を前に上演されます。 これと同じく、日本文化のシンボル的な存在の背景に英国の物語があると知るのも嬉しいことです。おそらくここで、今年50歳になる、ある方について取り上げるのもお許しいただけるかと思います。彼女はロンドンの郊外で双子の妹と一緒に育ち、自らの力で起業家となり何十億ドルもの富を築いたうえ、UNICEFの子供大使にもなりました。この方、ハローキティのお誕生日を、ぜひお祝いしたいと思います! 現在、いまだかつてないほど大勢の若者が、日英両国にある世界一流の教育機関に留学し、生活しながら学んでいます。天皇皇后両陛下を始めとして、皇族の多くの方々が英国の大学を留学先に選ばれてきたことを大変光栄に感じております。天皇陛下はオックスフォード大学に留学した時のご経験を素晴らしい回想録に書き残されており、また、私自身もオペラ鑑賞やフライフィッシングをご一緒にしましたのでよく覚えておりますが、このように海外で過ごすという機会は、生涯にわたる友情と思い出を育みます。ところでフィッシングについて言えば、残念ながら、最近はあまり成果が上がっていないとご報告しなければなりません。あのポケモンの名セリフ、「全部ゲットだぜ!」は、私の孫たちにはぴったりくるかもしれませんが、私自身にはちょっと高望みかもしれませんね。 両陛下、1613年に徳川家康公は、私の先祖であるジェームズ1世にこう書き送りました。「雲と潮により何千里も隔てられてはいても、我々の領土はまるで互いに近接しているかのようです」と。あれから400年以上経った今でも、この思いは私たちの友情の中心に生き続けています。 そのようなわけで、心からの親しみと、明るく前向きな気持ちをもって、私は天皇皇后両陛下と日本国民の皆様に、そして日英関係のこれからの400年のために乾杯を捧げます。カンパイ! 動画は英語です

Mi2

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先日、志葉の投稿で、やや批判的に取り上げた雨宮処凛さんのコラムでも語られた「新しいリベラル」とやらは、結構危ういものかと。リベラル層を分断し、高市政権の暴政をアシストする危険性があるように感じます。 この「新しいリベラル」なるものを提唱している本『新しいリベラル——大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』(橋本努・金澤悠介・著/筑摩書房)は、産経新聞やFNNプライムオンライン(フジテレビ系列のニュースサイト)、読売新聞などが持ち上げています。 同書の著者である橋本努教授(北海道大学大学院)は、「新しいリベラル」について、「教育や女性活躍など多様な分野に予算を投入する『成長支援』を求める」、「戦後民主主義的な論点には強くコミットしない」と定義しています。さらに産経新聞は橋本氏へのインタビューをもとに「反戦平和主義にこだわらない」としています。 さて、この「新しいリベラル」なるものが、純粋な世論調査やその分析であるのならともかく、どうも、橋本氏の思想の影響もあるのではないかとの印象を志葉としては持ちました。というのも、橋本氏は毎日新聞のインタビューに対し、 ーーー 高市首相は、宗教的指導者や英雄になれる非日常的な力を持ち、さらに、人々もそのような人に救済を待望する「小カリスマ」 ーーー と気持ち悪いくらいに大絶賛しているからです。 また、「新しいリベラル」なるものの「弱者支援より成長支援」という政策は、「積極財政」を主張しながら、医療や福祉を切り捨てる高市政権のやり方に極めて親和性が高いのではないでしょうか。さらに「反戦平和主義にこだわらない」というのも、憲法改悪を目指す高市政権にとっては好都合です。 志葉として、非常に腹立たしく感じるのは、橋本氏は ーーー ウクライナは非核三原則を持った国ですが、どうもアメリカは守らないと言っている。こういった現実を踏まえると…。 そう、従来のリベラルは「非核三原則」や「憲法改正反対」などを堅持してきたというが、近年の有権者は、北朝鮮のミサイル問題や台湾有事に、遂にはウクライナまでもがロシアに侵攻されてしまった現実を見てしまい…。 新しいリベラルも、戦争には反対だけれども、防衛力、防衛費の増大に関しては、高市政権を支持するっていう立場にある程度、同意したんじゃないかっていうのが一つの解釈です。 ーーー と、ウクライナをダシにして、高市政権の軍拡路線を肯定していることです。これは、正に自民党など改憲派のウクライナ侵攻へのスタンスと同じものです。 ウクライナ侵攻については、志葉も著書や記事で書いてきたように、ロシアのプーチン大統領の「ウクライナはロシアの一部」「ウクライナはロシアに従うべき」という異常かつ極めて強いこだわりがもたらしたものです。つまり、ウクライナが進攻されたからといって、即、日本も進攻されるのではないかとの不安を煽るのは間違いです。 また、日本はロシア極東の地下資源開発事業「サハリン2」を通じて、ロシア産天然ガスを輸入し続けています。つまり、ロシアの戦費の一部は日本のお金によって支払われているということです。財政難の中で防衛予算だけ青天井に増やし続けるほどロシアが怖いならロシア産天然ガスはやめ、他の国々から輸入するか、再生可能エネルギーに置き換えればいいのです。 自分達の危険で偏向したイデオロギーを正当化するため、侵略戦争で多大な被害を被っている人々の苦しみを歪んだ形で利用し、自国の人々の不安を煽る。控えめに言ってもゲスすぎます。 志葉としては、今後もウクライナの一般市民の人々に寄り添った取材をしつつ、同国の苦境を恥知らずにも利用する日本の改憲派の詭弁を徹底的に批判していきたいと思います。 そんなこんなで動画は「ウクライナのロックの女王」ことザリツカヤ様が率いるバンドNOAPOLOGYのライブ映像(同バンド公式YouTubeより。昨年秋のオーストリア首都ウィーンでのライブらしいです)。

ジャーナリスト志葉玲

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鈴木俊一幹事長 役員会後 記者会見(2026.5.25)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 本日の役員会の概要について報告いたします。 高市総裁からは、19日(火)から20日(水)、韓国安東を訪問し、李大統領との首脳会談等を実施。 大統領との個人的信頼関係を更に深め、現下の戦略環境下における日韓関係の重要性を共有し、「シャトル外交」を定着させることができたのではないかと考えている。 「日本成長戦略」、「骨太の方針」、「地域未来戦略」など、各種政府方針の取りまとめに向けて、政府・与党の会議体において議論が本格化している。 まとまった形で日本が進むべき道を示せる良い 戦略となるよう、党の皆様からもお知恵を頂ければ幸いであり、活発なご議論をお願いする。 本日この後、電気・ガス料金支援や補正予算の編成等について、メディアを通じて、国民の皆様に説明する予定、との発言がありました。 私(鈴木幹事長)からは、先週20日、今国会初めてとなる党首討論が行われた。 また各委員会でも法案審議が進められており、国対の現場や参議院の皆様の連日のご努力に改めて感謝申し上げる。日程も限られる中、提出法案の成立に向けて引き続きご苦労をおかけするが、政権与党として、政策の着実な推進に全力で取り組んでまいりたいと考えている。 また中東情勢についても、様々な動きが出ており、事態の推移や経済への影響等をよく注視しながら、適切に対応していくことが重要だと思っている。 わが国では現在、南海トラフや首都直下地震といった大規模災害の発生が懸念されている。 こうした災害が発生した際にも、党の機能を維持・継続し、政権与党としての責任を果たせるよう、今般、政調の災害対策特別委員会の下で、「緊急時における活動継続計画」を作成いただいた。 この計画は、「東京都での震度6弱以上の観測」、また地震以外の「警戒レベル4・5の発令」を 発動の条件としている。災害時に重要となる指揮命令系統については、①幹事長、②総務会長、③政調会長、④幹事長代行の順とした。 また、発災後の対応のタイムラインや各議員の動き、党本部が使えない場合を想定した代替拠点についても明確化した。 さらに、現場の救助活動を妨げる行為や不確実な情報発信を慎むなど、災害発生時の所属議員の行動規範についても定めている。本日の役員会で了解を得たので、近く、党所属国会議員にも共有したいと考えている。 梶山国対委員長、磯﨑参議院国対委員長からは、今後の委員会及び本会議日程等について報告がありました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、参議院に送付されてきた法案は全て成立させるべく全力を尽くすとの決意とともに、今週木曜、参議院の本会議場で行われるフィリピンのマルコス大統領の国会演説について発言がありました。 西村選対委員長からは、今週末31日(日)に投票日を迎える新潟県知事選挙について、わが党が支援する花角英世(はなずみ・ひでよ)候補の必勝に向けて、応援依頼がありました。 小林政調会長からは、中東情勢への対応については、総理から指示のあった電気・ガス料金の具体案について、与党間で調整した。 補正予算と合わせて、経済活動や国民生活に支障が生じないよう、必要に応じて万全の対応ができるよう、政府と連携して取り組んでいくとの発言とともに、今週29日(金)に開催する「全国政調会長会議」について報告がありました。 有村総務会長からは、総務会は、明日11時から開催し、議員立法の審議などを予定しているとの報告がありました。 役員会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q: テレビ東京です。 補正予算案について伺います。インフレ懸念や長期金利の急騰が続く中、今回の補正予算は、歳出の多くを予備費の積み増しに限定する方針と報じられていますが、一方で、経済対策の必要性を訴える声も野党からあると思います。今回、経済対策を策定しない方針なのでしょうか。どのように編成すべきとお考えか、伺います。 また、国民民主党の玉木代表がこの週末に、中低所得の勤労世帯への手当ての必要性を主張しました。参院は少数与党の状態ですが、この要求をどこまで予算案に反映させるのか、速やかな成立に向けて他党との調整をどのように進めるお考えか、お聞かせください。 A: 補正予算の規模も含め、内容について、今まさに総理が記者会見で発表をされているところでございますので、それを待たなければならないんだと、こういうふうに思います。 しかし、この間の党首討論やその後の発言にもございます通りに、やはり中東情勢というのは極めて不確実性が伴いますので、そうしたリスクを最小化する、そのための財政的な手当もしっかり考えていかなければいけない。 あくまで日本の経済、国民生活を守るという観点から、これを実施しようとするものという発言が既にありました。規模、中身については、総理の発言を待っていただきたいと、こういうふうに思います。 国民民主党の玉木代表から党首討論で具体的に提案がありました。総理としても、それを受け止めるというお話がございました。 先週のお話でありましたので、具体的にそれをどういうふうに対応するかというのはまだ決まっておりませんし、党内で何か協議する段階には至っておりませんが、そういう発言があったということ、それは我々としても受け止めているところであります。 Q: 共同通信です。 ガソリン補助金に関して伺います。幹事長は先日の福岡県連大会で、ガソリンをリッタ-170円程度にする価格抑制策について「大変に財政的な負担がかかるものであり、今後のこともしっかり考えなければいけない」と見直しの可能性に言及されました。党幹部からも同様の発言が相次いでいますが、幹事長として出口戦略についてどのようにお考えでしょうか。 A: この燃料油価格激変緩和補助金、これは当初からガソリンの価格を下げるということで、ずっと今日まで継続をしてきたものでございます。 ここにきて中東の問題が起こりましたので、原油の量の確保ということが重要ですが、それと同時に、価格がやはり、原油価格が高騰している。 それはすぐにガソリン価格に影響しますから、今お話があった通り、全国平均でリッター170円程度の補助をしてきております。 ただご承知の通りに、財政的な支出というものは大変大きくなるわけでございますので、この中東情勢次第だと思いますが、つまりその、今ここで停戦が実現をして、ホルムズ海峡が自由に航行できるようになるとすれば、これはもうそれで当面は元に戻るということだと思いますが、その辺の不安要素がございますから、そういう先々を考えた場合に、いつまでも財政的に今の水準で行い続けるというのはなかなか困難なところもあるのではないか、そういうふうに思った次第です。 一方において、やはりそういうガソリンの価格高騰というのが続く限り、それをまず継続させていくのも重要でありますので、継続させるということを前提に考えた場合においては、水準について、やはり見直しをしていく必要性が出てくるのではないかと、そういうふうに認識をしています。 Q: 日本テレビです。 日本テレビと読売新聞の世論調査で、石油製品ナフサについて政府が国内での供給に問題はないと説明していることについて「納得できない」と答えた人が6割を超える結果となりました。これについて幹事長のお考えをお聞かせください。 A: ナフサでありますけれども、プラスチックや合成繊維の製造に不可欠なものであって、国民生活におけるとても重要な物資だと、そういうふうに思っております。 ナフサについては現状、直ちに国内供給が滞るということは生じない、そういうふうに認識をしておりますが、その安定供給につきましては、政府において輸入元の多角化や国内の製造・備蓄体制の維持、サプライチェーンの強靭化など、総力を挙げて取り組んでいるところと思っております。 世論調査の結果についてお話がありましたが、やはり国民の皆様の中にも、中東問題の先行きが不透明でありますので、これについての不安を抱えておられるというのは事実だと思います。 そういう不安感から、そうしたナフサに対する問題意識が数字として表れたのではないかと思います。 こうした国民の皆さんの思いというのは、これは我々真摯に受け止めて、とにかくその不安に対しては、国民の皆さんに安心を実感していただけますように、政府に対して、現在の備蓄状況や今後の見通しなどについて、より一層丁寧に、徹底した情報発信を求めていきたいと、そういうふうに思っています。 Q: 読売新聞です。 安定的な皇位継承策について伺います。弊社の週末の世論調査で、旧宮家の男系男子を養子として迎える案について、全体では賛成が49%、反対が37%と賛成が上回ったものの、賛否は分かれました。女性皇族が結婚後も皇室に残ることについては7割以上が賛成しましたが、夫と子を皇族とすることについても賛成が半数を超えています。調査結果への受け止めをうかがいます。また、自民党が推す案と世論との温度差も感じられる部分がありますが、国民の理解醸成にどう取り組むべきと考えますか。 A: 安定的な皇位の継承については、大変重要な問題であります。 言い間違いがあると困りますので、少しメモを見ながら話させていただきたいと思いますが、「安定的な皇位継承の確保」は、わが国の国家としてのあり方や、社会の安定にかかわる重要な事柄であって、決して揺るがせにすることがあってはならないというのが、わが党の基本的な考え方です。 「安定的な皇位継承のあり方」については、各党・各会派それぞれに様々な考え方があるように、主権者であります国民の皆様の間にも当然、様々なご意見があると、そのように認識をしております。 現在、衆参議長のもとで「衆参正副議長案」の策定作業が行われておりまして、個々の世論調査結果への論評は差し控えさせていただきたいと思いますが、わが党は既に、「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持する」案も踏まえながら、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案、これを第一優先として提案しているところです。 次回の全体会議で示される「取りまとめ案」を踏まえまして、今国会中の皇室典範改正案等の成立に向けまして、引き続き全力で取り組んでいくというのが、わが党の考えであります。 Q: テレビ朝日です。 3月に行われた自民と維新の党首会談で定数削減、首都機能移転、国旗損壊について与党案を早期に取りまとめて、今国会に法案を提出し、成立を目指す方針を確認されたと思います。会期末まであと2ヶ月を切る中で、改めて自民党としてこういったテーマに今後どのように対応していく方針か、想定されるスケジュール感もあればお聞かせください。また、今日の昼には維新の幹部の皆さんとの会合もあったと思いますが、こういった話題がもしあれば教えてください。 A: 3月に行われました党首会談での考え、それはもう何ら変更はないものでありまして、従いまして、この国旗損壊罪、統治機構改革、定数削減、いずれにいたしましても、自由民主党といたしましても、早期に与党案を取りまとめて、今国会に法案を提出して、成立を目指すということであります。 今日の昼の会合では、取り立ててそれぞれの政策課題というよりも、この国会の全体の、国会の審議の、なんて言ったらいいんでしょうか、それをどうやってちゃんとこなしていくかという、国会レベルのお話が、主に梶山国対委員長からお話があったかと思います。 いずれにしても、私どもとしては、維新との連立、政策合意もあるわけでありますから、また、この間の総選挙にも公約として掲げたものでありますので、その今国会の成立を期してまいりたいと、そのように思っています。 Q: 朝日新聞です。 関連して伺います。本日の維新との会合の中で、維新側は連立拡大について「国民民主党と対話することは望ましい」との考えを自民党側に伝えたと説明しています。本日、連立拡大について維新側とどのようなやりとりをされたのでしょうか。また維新側は「政権基盤の安定は非常に大事なことだ」との認識を示していますが、改めて幹事長の国民民主党の連立入りへの考えについて伺います。 A: これはもう再三再四お話しております通り、参議院での少数与党ということも考えれば、やはり政権基盤を安定させること、そのためには個別の政策ごとの協力ということもあるのかもしれませんけれども、そうした政権基盤を確たるものとして安定させるためには、連立の拡大ということが望ましい、そのことはずっと言ってまいりましたし、今もその考えでございます。 相手のあることですから、何かこちらの思惑通りに、思惑をお話ししても、その通りになるかどうか分かりませんけれども、基本的にそういう考えを持っているということであります。 今日の昼の会合でもそうした、この点についての話題はあったわけですけれども、まだ話が具体的に進展しているわけではありませんので、何か具体的な話をしたということではありません。 基本的な考えを申し述べ、維新の方からもそういう基本的な考えが述べられたということです。

自民党広報

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