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AIは職を奪うのか?哲学者でもあり米データ分析企業パランティアCEOアレックス・カープ氏が、AIは文系職を奪うが、技能職の価値を高め学歴社会を終わらせると主張。大学の名前という『肩書き』で人を評価する時代から、AIを使いこなす実務的な『適性』で人を評価する時代へ変わる。そして彼は単純な労働力不足を補うための外国人労働者の必要性は激減するとも主張。未来が見えない日本の経営者や政治家たち。

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池田晶子は、哲学用語を使わない文章のスタイルで、本質を考える「哲学エッセイ」を多く書いた哲学者である。 日本で哲学者というと、99%が大学やアカデミックな場所で教授をしていたり研究をしていたりする人になるが、池田晶子はどこにも所属せずに生涯を通して哲学エッセイを書き続けた「在野の哲学者」とも言える。 ・一見無駄に見える思考や活動が、真の価値や革新の源泉となる 「世の中には、世の中には役に立たないことをする人が必要なのである。 そのような人こそが、本当は役に立つのである。 「無用の用」、役に立たないことを考える人がいなくなれば、世の中どうなるか、明らかであろう。」 (『41歳からの哲学』) ・他者の評価に依存するのではなく、自分自身の内面に価値を見出すことの重要性 「自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。 誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけれど、それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。 なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価を価値としていることになる。 するとそれは自尊心ではなくて、単なる虚栄心だということだ。」 (『14歳からの哲学』)

syounan.tansuke

191,667 views • 10 months ago

チームみらいの安野さんの言ってることはだいたい正しい。「日本は労働人口が減るから、AIをみんなで導入して回す国になれる」っていうのは、構造的に筋が通ってる。でも、ここにねじれがある😱人が足りないのに、会社は人件費を削りたがるし、AIは適応力のない人の雇用を奪い得る。これ、矛盾に見えるけど、実は同時に起きる。 企業が見てるのはコストと利益、国全体で人が足りないのは事実。でも会社は自分の会社の採算を見てる。人が足りない=賃金が上がる=固定費が重くなる。そこでAIが入ると、必要な人数を減らせるし、残業を減らせる、外注を減らせる。つまり人件費を押し上げる圧力を逃がせる。 だからAI導入は、人が足りない局面ほど人件費カットに直結しやすい。皮肉だけどね。ラーメン屋で例えると、店員が集まらないから時給を上げたい。でも利益は増えない。そこで食券機と配膳ロボを入れて、少人数で回す。客は減ってないのに、厨房の人数を減らせる。 これが「人が足りないのに人を減らす」の正体。 あとね、不足してるのは人数じゃなく、適合したスキル、バス運転手が減る、総合職が足りない、経理が足りない。その仕事をできる人が足りない。 一方で別の職種では、めちゃくちゃ余ってる。不足職種の周辺業務をAIで薄くして、少ない人で回す。 同時に、余る職種はAIで置き換わる。だから、人が足りない国でも、局所的には雇用が奪われる。 つまり日本は、今後、全体は人手不足なのに、職種ミスマッチで失業や不安が出る国になる。 AIはまず、理解力や適応力がない人たち、仕事が出来ない人、いわゆる適応障害傾向の人が担当していた軽いタスクを奪う。 議事録、資料作り、簡単な分析、問い合わせ一次対応、日程調整。これ、実は能力がなくても、時間かかればできちゃう仕事。しかも、よりによって残業しやすい。AIが1分で作れる資料を何時間もかけて作る社員。会社はようやくそういう人材を切れる。 こういう仕事って、本来は適応力のない子や努力すればできる子たちが経験値を稼ぐ場所。ところがAIがそこを自動化すると、新人の席だけ消える。 結果として、残るのは能力者と経験者しかできない仕事ばかりになる。人口が少ないのに、若手が育ちにくくなる。これが雇用を奪う感覚の正体。 RPGで言うと、スライム狩りが消える。 いきなりドラゴンと戦えと言われる。 そりゃ就職も育成も地獄になる。 AI導入は、勝ち組だけが加速して格差を作る。 AIを入れられる企業は、データがある、資金がある、業務が整理されてる、教育に投資できる。 入れられない企業は、現場が属人化してる、紙が多い、教育コストが出せない。 前者は人手不足でも伸びる。 後者は人手不足で詰む。 同じ国で同時に起きるから、雇用の地域格差、企業格差が広がる。これも雇用を奪われる不安を増やす。 じゃあどうするの? 安野さんが竹中平蔵にならないための条件は、AI導入とリスキリングをセットにして、さらに再配置の仕組みまで作ること。 バス運転手不足なら、運転そのものを急にAI化するより先に、点呼、日報、運行計画、問い合わせ対応、忘れ物管理、こういう周辺をAIで楽にする。 リスキリングは教育じゃなく転職に繋がる資格、実習採用まで含める。研修だけやって「がんばれ」は詐欺に近い。 学ぶ → 実習する → 仕事がある(採用)の3点セット。ここを政策で繋げないと、AIは第二の竹中平蔵になる。 AIで初級タスクが消えるなら、企業に育成枠を作らせる補助、OJTの標準化、職業訓練の高度化が必要。ここを放置すると、人口減でも人材は育たず、長期で詰む。 人口が少ないのにAIが雇用を奪うのは、AIが人の代わりだけじゃなく、人の入口(初級仕事)と企業間の勝敗を動かすから。 だから、AIは導入だけだと刃物になる。導入+育成+再配置までやって、はじめて国を助ける道具になる。AIを入れるのは簡単。社会を壊さずに入れるのが、政治の仕事なのよね。

クレア

60,460 views • 6 months ago

AIを「移民」として捉えるハラリ氏の比喩は強烈だ。仕事を奪う/文化を変える/政治的に不忠——人間の移民に投げられてきた不安が、AIでは「確実に起きる」と言い切れる領域がある。しかも変化は雇用だけでは終わらない。宗教や恋愛のような、僕たちの価値観の最深部まで書き換わりうる。 ユヴァル・ノア・ハラリ「人間の移民を懸念する人たちは普通、移民が仕事を奪うかもしれない、地域の文化を変えるかもしれない、政治的に不忠かもしれない、と主張します。それがすべての人間の移民に当てはまるかは私には分かりませんが、AI移民については間違いなく当てはまるでしょう。 AI移民は多くの人間の仕事を奪います。AI移民はあらゆる国の文化を完全に変えてしまいます。宗教、さらには恋愛さえ変えるでしょう。息子や娘が『移民の彼氏』と付き合うのを嫌がる人もいますが、息子や娘が『AIの彼氏』と付き合い始めたら、その人たちはどう思うでしょうか。 そしてもちろん、AI移民は政治的な忠誠心も疑わしいものになるでしょう。彼らが忠誠を誓うのはあなたの国ではなく、海の向こうにある何らかの企業政府である可能性が高いのです。おそらくそれは、中国かアメリカという二つの国のどちらかでしょう」

Tsubame

15,417 views • 6 months ago

AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

14,927 views • 2 months ago

AIによる労働の置き換えは、必ずしもディストピアではない。従属的な仕事から人々を解放し、人間らしさを取り戻す可能性のある革命でもある。食べるために働く必要がなくなった人々は、スポーツを楽しみ、絵を描き、子どもと過ごし、年老いた親を大切にする時間を持つようになる。 コースラ「私は、人々がやることはたくさんあると思います。ただし、それは、生きるために働く必要があるからではなくなります。まず人々が忘れているのは、この国やこの地球上の多くの仕事は、実は本当の意味での仕事ではないということです。私はそれを『従属労働(servitude)』と呼んでいます。たとえば、農場労働者として毎日8時間レタスを摘み、それを40年間続けるとか、GMの組立ラインで毎日8時間タイヤを取り付け続ける——そういう仕事は、もはや職業ではありません。生き残るためにやらされている『従属労働』なのです」 「それらの人々に、人生の時間を取り戻してあげられたら、なんて素晴らしいことでしょう」 コースラ「では人々は何をするのでしょうか? 人間は人間です。私たちは競い合うことが好きです。スポーツも好きですし、エンタメも好き。何かで秀でることが好きなのです。たとえ凡庸な画家でも、自分のために絵を描くことを楽しんでいます。それがニューヨークのオークションハウスで評価されるかどうかとは関係ありません。 人々は、自分の得意なことを極めるようになるでしょう。スキーでも、輸出業でも、なんでもいいんです。私は、人々がもっと子どもたちを大切にし、仕事と育児の板挟みに悩まされることがなくなり、年老いた親ともっと時間を過ごせるようになるという未来がとても好きです。やることはたくさんあるのです」 「この未来が来るという自信はどのくらいありますか?」 コースラ「高いです」 「80%くらい?」 コースラ「もっと上です。この未来は実現すると、私は非常に高い確信を持っています。2050年までに実現する可能性は50%以上だと思っています。時期の予測は難しいですが」 「でも、2200年までには確実に実現すると?」 コースラ「それは間違いありません。2060年までに実現しなかったら驚きます」

Tsubame

12,845 views • 1 year ago

海外の外国人女性が「日本はテーマパークではなかった」と実体験を語る。 そもそも、なぜ日本を「テーマパーク」だと思って移住してきたんだ? 普通は来日前に、賃金や労働環境、家賃、転職事情くらい調べるだろ。 翻訳ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本は、住み始めるまでは楽園だ。 英語教師の仕事には将来性がない。 しかも、日本語ができなければ、 そこから抜け出すのは簡単ではない。 英語教育業界から抜け出せるほど日本語が上達したとしても、今度は一般的なサラリーマンとして働き、日本特有の有害な労働文化に捕まってしまう。 上司や経営者からは、サービス残業をするよう圧力をかけられ、すでに懸命に働いているのに、さらに働かせるために批判される。 だから仕事の日は、いつも会社の外で食事をする。上司たちとの関わりを避け、少しでも会社から逃れるためだ。職場では誰も友達ではない。 仕事が終われば、みんなそれぞれの生活へ帰っていく。しかし、同僚同士が友達ではないから、自分が家に帰っても何もない。友達もいない。 家族もいない。アパートではペットを飼えないので、 ペットすらいない。狭いワンルームの部屋に、自分一人だけ。 こうして、つらい職場へ行き、帰宅してもつらいという生活を延々と繰り返すことになる。日本人の同僚たちは、学生時代にすでに友達をつくっていて、自分の家族もいる。 日本へ移住した外国人の多くは、結局、日本を離れて母国へ帰っていく。英語教師の仕事からも、ブラック企業からも、抜け出せないからだ。 もちろん、そこから抜け出すことは不可能ではない。だが、心身をすり減らさずに済む仕事を見つけるまで、 私には3年半かかった。 日本の労働文化から離れるために、外資系企業へ逃げる必要があった。 SNSを眺めていると、日本はまるでテーマパークのように見える。 しかし、実際に日本で暮らす現実は、それよりもずっと暗い。

MASARUの海外ニュース吹替&字幕局(フォロー返します)

51,688 views • 7 days ago

人類の歴史を長期で俯瞰すれば、「労働に縛られること」はごく最近の出来事にすぎない。農業革命以降、僕たちは時間のほとんどを労働に割くようになったが、それは普遍ではない。AIの台頭は、この「異常な数百年」を終わらせる契機になるのかもしれない。 佐藤航陽「めちゃくちゃ遡ると、まだ人間が狩りをしていた時代、マンモスを狩ったりとか動物を狩ったりとか、あと木の実を自分で取ってきて食べていたって、そういう時代もあったかなと。この時代って、人間ってそんなに働いていなかったんじゃないかって言われていてですね。実は1日の労働時間って、狩りをしていた時代は3時間ぐらいだったんじゃないかと言われています。 じゃあ、いつ人間の労働が起きている時間の大半を占めるようになったかというと、『農業・農耕』が普及したあたりから、労働に人間が縛りつけられるようになったんじゃないかと言われています。今年耕した田んぼに種を植えて、すぐ取れるわけじゃないので来年なんですよね、その実が取れるのは。なので、ちゃんと時間軸を持ってスケジュールを管理していって、日々田植えをしていって。四季もあるので、どのスケジュールで何をしなきゃいけないかということも、生産管理が行われていって。徐々に労働というのが1日の大半の時間を占めるようになったんじゃないかと言われているので。 だから、人類にとっては(労働は)そこまで必須ではないですし、人類以外の生物にとっても、労働という言い方は変ですけども、狩りをしたり、食料を取っていくということが、時間的に大半を占めるということはないのかなと思っています。 例えばペットで言うと、猫って一日の大半を寝てるんですよね。狩りをするのは、起きている時間の一瞬だけで、飼い猫に関しては狩りもしないですし。ネズミとかもそうですし、虫とかも、延々と働いているか、食べるために狩りをしているかっていうと、そうでもなかったりするんですよね。アクティブに動いて、代謝を働かせて、エネルギーを使う作業でもあるので。働くということが、ここまで人間に浸透しているというのは、実は生物にとって一般的ではない可能性もあると思っています」

Tsubame

19,194 views • 10 months ago

移民労働はな、保守の経済学、ハイエクからみて、現状の「政府補助金付き」は「共産主義政策」なんじゃ! だって、同業他社が政府補助金で、移民労働つかって安価な製品やサービスを提供したらこっちも使わんと競争に負けるじゃないか! 日本人労働者は排除されるぞ! まずな、ナチスとソ連がバチバチに戦争しているとき、ハイエクは、「いや、これどっちも左翼だよね?」という指摘をした。 何故ならば、「商品の価格」という本来、人間の自由意志に任せるべきものをナチスは「一部統制」し、ソ連は「全部統制」しているからじゃった。 あらゆる価格が統制される社会と、一部の価格が統制される社会は、結局は少数の権力者に対する屈服であり、隷属している、ということなんじゃな。 で、現在の日本の移民労働は、そこに「税金」が使われている、という最大の問題がある。 外国人移民を労働に使うと、補助金が出て、日本人を雇用しても政府から何ももらえないのであれば、 そりゃ外国人を採用した方がいいに決まってるよな。 こうして、まだ元気な七十代がコンビニでバイトしようと思っても、外国人の方がお得だとコンビニ店主は思い履歴書を返すわけだ。 補助金が「給与」という労働者の価格に関与してくると、当たり前だが、製造業・農業すべてのおいて、 補助金付き外国人労働者を雇用しないと、同業の他者に価格競争で負けてしまうよな。 よって、こちらも移民労働を使わないといけなくなる。 結果的に、政府は「労働者の価格(給与)」を補助金で誘導して統制するという「隷属への道」を日本人に歩ませるわけだ。 あのなあ! 別に「すべての外国人労働者を排除しろ」なんていってないんじゃよワシは。 ワシが生まれる前から、駅前留学といって、英会話教室に外国人はいたし、芸能ビザでフィリピンパブには外国人ダンサーがいて、日本人に勉強教えてくれたり、娯楽を提供してくれたじゃないか。 でもな、そのとき「補助金」は投入されていたか? されてないよな。 外国人労働者は、正々堂々と「市場」で戦っていたわけだ。 外国人を使いたいなら自費でやれ自費で。それに付帯する日本語教育費用やなんらかんやで税金に寄生するなっていってんの。それも「労働者の価格」に含まれるじゃろ。 でな、なんで政府が、価格統制をするとまずいのか、ということもハイエクは明確に説明していてな。 政府は「商品の価格の情報」を知らないわけ。 つまり、ある地域に健康で就労できる労働者が沢山いるのに、その情報を政府が把握せず、外国人労働に補助金をだしたら、それが結果的に「価格」となるよな。 日本人が働く機会を失うわけ。 もっとより簡単に言うと、ポケモンカードあるじゃろ。 どれがレアなのか、カスなのかは、ポケモンカード愛好家だけが知る情報なわけ。官僚はそんなの知らないわけ。 で、政府がポケカに補助金だして価格統制してみ。適正な価格でポケカは取引できるか? カスみたいなカードが高額化したり、レアカードがカスみたいな価格に設定されたらどうなる? 混乱するじゃろ。 それと同じことが「移民労働」で起きているわけ。そして、今後はより大規模に起きるようになるわけ。 反対にな、仮に政府が「市場の情報」を完全に把握しているときは、価格統制はうまくいくよ。 でも、それは「需要」自体が極めて単純化しているときだけだよな。つまり、戦争中じゃ。 敵を殺すための武器弾薬が欲しいから、政府は企業にそれを発注して、戦場に送る。価格統制はこれくらいしか成功した前例がないんじゃ。 平和な時は、価格というものは数分で変動するから、政府が把握することは不可能なんじゃ。 話を整理するぞ。 現在の「移民労働」の最大の問題は、もちろん日本社会に溶け込めないことよる紛争もあるが、 一番悪いのは「税金の補助金」が「労働市場」に投入され、労働者の給与という「価格操作」が事実上されていることにある。 これが続くと、そもそも外国人労働を使わないと競争に敗北する状況になるため、あらゆる企業がこぞって外国人労働者を求めるようになる。 そして、日本人労働者の給料はあがるか? 下がるか? 下がるにきまってるよな。そもそも雇用すら減る。 そして治安悪化とのダブルパンチじゃ。実際にイギリスでそれは起きて、ついには小学生の麻薬売人や売春婦まで登場した。 どんなに苛酷な労働でも、それに見合う給料があれば労働者は必ず集まる。 問題なのは、既に市場から必要とされていない企業や団体が、 資力がなくて日本人を雇えないとき、政府が税金で補助してもらい外国人労働者を入れる、という構図にある。 障害者雇用への補助金は障害者の自立という「経済とは別の政治的目的」があるから補助金が出されている。 外国人労働への補助金も、補助金があるということは「経済とは別の政治的目的」があるとみて差し支えない。 おおかた、民族置換とか、多文化強制とか、ろくでもない思想の実現じゃろな。経済とは全く関係ない類の。 「移民政策の批判」をするとき、どうしても犯罪や文化的な摩擦を言いがちだが、一番批判すべきは「労働者の価格統制」である「共産主義への第一歩」なわけだ。 そこに気づいてな! あと少しで悲惨な未来になるぞ! みんなで守ろう! 日本の未来! --------------------------------------------------- ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【0円登録 30日】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!

橋本琴絵

168,382 views • 6 months ago